« 上町台地近辺 | トップ | 友達の輪 »
2011年10月26日(水)
植物園 「咲くやこの花館」
嬉しい事にいつ訪れても珍しい世界の花に出会える貴重な場所
温室に入るや否や甘い芳しい蘭の香りが漂う中
ロータスガーデンにはカラフルな熱帯睡蓮が水面から顔を覗かせ
世界最大の葉オオオニバスの横には花の後可愛い赤ちゃんが誕生している
確実に次の世代に引き継いでいく準備が進行している

コーナー毎に展示されている様々な植物に触れあえ
熱帯花木室には温室の天井に届くほど大きく成長している木々
巨大な扇のようなタビビトノキ、幹が徳利の形をしたトックリヤシ
トックリキワタ(ブラジル)の木は5枚弁の美しいピンクの花をつけ
実がなっている所はふわふわした綿がこぼれる様な状態で
白い花のように見え取入れを待っている

大きな葉が生い茂るバナナも重たげにぶら下がり、熟れる日を待つ
赤い花のように見えるのは苞で上部から実になり、地上近くになると切り倒される
横に育っていた新しい芽が成長してここでも世代交代が進む

フラワーホールには夏の夜短時間しか咲かない純白の一夜花
「月下美人」の鉢が数鉢一面に香りを放っている
午後1時半頃から開花した花を来園者が楽しめるよう
光を調整して昼夜を逆転させ開花をずらす準備をされ
毎朝栽培室からこのホールへ運ばれている事をお聞きする

10月末というのに暖かいせいか今年は未だに展示されている
栽培されている方達のご苦労に感謝

Der botanische Garten ist bei mir besonders beliebt.
2011-10-26 14:22 | 記事へ | コメント(0) |
| 植物園 |
2011年10月25日(火)
鶴見緑地 
曇り時々雨の天気予報を気にしながら
折りたたみ傘をバッグの隅にしのばせKさんと鶴見緑地へ

久し振りに昼食を共にと誘われ、急遽お花と戯れる事に
10時前には現地に到着し、雨が降る前に広々した緑地内を巡り午後は温室へ
「花博」が開催される時に誕生した公園で他の色々な施設も整っている
満開のサルビヤ、コスモスの花壇が連なる上部には
どしっと構えたオランダの風車が長閑に羽を回す
思わずシャターを切りたくなる絶好のコンディション
近くの手入れされた秋咲きのばらも手招きをして呼びこんでいる

落ち着いた日本庭園では滝が豪快な音をたて
浅瀬ではカモの番が仲良く寄り添って泳ぎ
一羽の鷺が不動の姿勢で水の中を凝視している

当時園内に植えられた木々は大木に成長しまるで森林浴に浸っているよう
各国が競って展示された建物や彫刻、木々、池が名残を留めていて
欧州地区、アジア地区を経て大池の周りをのんびり歩く

カモが群れ泳ぐ場所に移動し、水際に上がったカモと鳩が共に餌を啄ばむ姿を眺める
突然「からす」が舞い降りると、場所を譲り平和な光景が一変する

暖かい気候が続いたせいか、園内のいたるところで未だにコスモスが生き生きし風に揺れている
心配していた雨にも遭わず曇り空ながら快適な日になりました

園内を一周し植物園「咲くやこの花館」併設のレストランで昼食
楽しく語り合える友との会話が弾む

Trotz des wolkigen Wetters, bin ich heute mit meiner beste Freundin zur Turumi grune Gegend gefahren.
2011-10-25 17:58 | 記事へ | コメント(0) |
| 植物園 |
2009年03月30日(月)
カラフルなお花が春を招く植物園
土日の高速道路値下げにより遠出の増加
観光シーズンを迎え、集客数の増減で
観光地は悲喜こもごもといったところ

今年最後の寒の戻りとか
ほころび始めた桜も来週が見ごろ
サッカースタジアム、陸上競技場を通り
妹と久しぶりに待ち合わせ長居植物園へ

寒さ対策をしてお花見をとの天気予報
陽も差し出し、お花と戯れている内に暖かくなる
桜の代わりに濃紅色の桃の木、コブシが満開で
園内を明るく鮮やかに演出している

黄色の絨毯が続く菜の花の奥には池、噴水、番の白鳥
のどかな春、絵画の世界に浸っているよう

ハーブ園ではローズマリーが藤色の花をつけ
大花壇では、色とりどりの草花が配色よく
チューリップや、ポピーも風に靡いている

桜に続き、ボタン、芍薬、バラ、菖蒲・・・
次から次へと園内の景色が塗り替わっていく
待ち望んだ百花繚乱の到来に活気づく
2009-03-30 12:18 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 植物園 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/328/
2008年05月30日(金)
月下美人 「咲くやこの花館」
花の女王様のように大形の純白の豪華な花
甘い香しい芳香を辺りに撒き散らし
その存在感を強烈にアピールしながら
フラワーホールで、燦然と異彩を放つ

「月下美人」の名に恥じない咲きっぷり
時間管理され、昼間に鑑賞できるとは
植物園ならではの事

家庭でもわりに育てやすく
多肥、多湿に弱いので、水のやりすぎに注意し
夏の強烈な太陽は避けて風通しの良い所に置き
冬場は寒さから守るため、室内に取り込む
茎の高さが1mを超えたぐらいの夏に
7〜8輪咲かせた経験がある

夕方6時過ぎから蕾が膨らみ始め
7時頃芳香と共に少しづつ花が開き始める
全開になった時、言葉で表せない感動が広がり
清楚で豪華な花にしばし酔う

再び活動が始まり閉じ始めていく
11時半頃には薄いピンク色がかかり閉じ終わる
うっとり眺めたショーの終幕である

この美しく変身していく美を夫がカメラに収め
仲間のホームページに掲載された思い出を持つ

20年程前、夫のハワイゴルフ旅行に便乗し
ゴルフ場を併せ持つハワイ島「マウナケア」ホテルに宿泊
常夏の国だけあり、ホテルの庭にはプルメリアを始め
地植えの巨大な月下美人の花、花、花
昼夜咲き続けているのを見て驚嘆する
2008-05-30 13:24 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
| 植物園 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/257/
2008年05月29日(木)
花博記念公園 鶴見緑地
西から天気が崩れ夜半から雨が降る模様
その前を利用し、初夏の鶴見緑地へ

駅を降り立った瞬間、お花で埋まる駅前広場に
フラワーポットに植えつけられたカラフルな草花
ハンギングツリーからは今盛りの花がこぼれ出る

水辺を挟みメタセコイアの並木が木陰を作り
花ショウブはそろそろ終わりを告げ
行く手の中央噴水から涼しげな飛沫が上がる

大芝生では、クラス対抗キックベースボールに
興じる高校生
若者の熱気を感じ、試合観戦しながらランチタイム

温室「咲くやこの花館」
可憐な紫、白、ピンク、真紅、黄色のロータスガーデン
蘭の花の出迎えを受け、館内を巡る
8ゾーンに分け世界の花が自然に近い状態で展示され
いつ行っても違う雰囲気が味わえる

緑の宝石「ヒスイカズラ」「食虫植物」も健在で
燃え立つような真っ赤に染まる「トーチジンジャー」
熟れごろのパパイヤもオレンジ色に
高山植物の部屋では
ピンクのコマクサは馬の顔そっくり
年中管理され何時行っても咲いている
有名なヒマラヤの青いケシ、メコノプシス

高さ10m.近くになる中南米原産の「ジャカランタ」
花は紫色の鐘状で房状にたくさんつくらしい
まだ見たことは無いが、館内にも存在

天王寺の「一心寺」の境内にも
2本の冬枯れの枝に、若葉が萌え出で
先についたジャカランタの花芽も咲き始まり
梅雨の時期、桐の花に似た紫色で染まるようだ
2008-05-29 13:42 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| 植物園 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/256/
2007年04月05日(木)
緑の宝石 ヒスイカズラ

お昼過ぎから期待を込め鶴見緑地
まずは「咲くやこの花館」へ

先日蕾をつけていたヒスイカズラ
珍しい蔓性の翡翠の宝石、重たげに花をつけている
浦和のTさんご一緒に見ましたね。
覚えておられますか?
英名で「ジェイドブァイン」つる性の翡翠
マメ科に属し、マメ科独特の花の形

以前「カイコウズ」を育てた時
真っ赤に燃えるような花をつけ
やはりマメ科で花の形は同じだが
こんなに巨大な花が釣り下がっているのは珍しい
東南アジアの熱帯地方でたくましく成長するのだろう

植物園を後にし桜並木が続く池の周り散策
鶴見緑地のシンボルとして親しまれている風車が回る
前に広がるお花畑はチュウリップの花で彩られ
のどかな春を演出

花博でのメモリアルガーデン
今も国際庭園として各々お国柄を偲ばせる庭園作り
2600株のバラ園も5月には見頃
展望台、スポーツ施設も整い
乗馬苑では体験乗馬も可能

春も本番駅前からお花のプロムナード
是非一度お訪ねになってください
2007-04-05 21:37 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
| 植物園 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/133/
2007年03月13日(火)
咲くやこの花館(温室) 洋ラン展

熱帯地方の植物

ムーっとした暑さに眼鏡のレンズがたちまち曇る
水温28度で栽培された
水の精と呼ばれる神秘的な花
原色の赤、黄、青に白、藤色の巨大な睡蓮
オオオニバスも咲き水面下にも大きな蕾
数年前は子供が乗っても耐えられる大きさだった
管理が行き届き、いつ訪れても咲き続けている

名前だけでも恐ろしい食虫植物ウツボカズラ
大きな袋をぶら下げ、虫を待つ

ジャングルをイメージする
木の幹がトックリの形のユーモラスなトックリヤシ
左党の人はどう感じられるのでしょうか?
高さを競うガジュマル、タコノキ、旅人の木
日本最大級のベンジャミンツリー
カラフルな蘭の花々が根元を飾る

パパイア、パイナップルの実
トランペットフラワー、ブーゲンビレア、ハイビスカス
南国ムードが満ち溢れ
それぞれ誇らしげに自慢しあっている


ホールでは18日まで洋ラン150点展示
珍しい品種も数多く出品され
館内は豪華な花々と甘い香りに包まれる
2007-03-13 18:27 | 記事へ | コメント(5) | トラックバック(0) |
| 植物園 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/128/
2007年01月05日(金)
ヒマラヤの秘境の花 「青いケシ」
元大阪花博会場の鶴見緑地
花博記念公園として現在も市民に愛されている
春秋のシーズンは駅から公園まで調和の取れた
お花、お花でむせ返る

熱帯から極地圏までの植物を展示する
日本有数の総合植物館

世界各地の神秘的な植物が一堂に集まり
見事に温度管理され
特にヒマラヤの秘境の花、青いケシは
1年中館内で咲いている

フローラルジェンヌによる1時間の館内ツアー夫と共に

4年前浦和からみえたTさんとの珍道中を思い出す
満開の桜を愛でながら大川のクルージング、大阪城
翌日は海遊館からこの植物園へ
お喋りに夢中になり、笑い転げた2日間
数々の失敗も交え、2人だけの面白い体験
今でも思い出すだけで吹き出す始末

又出てきてください。次は古都の奈良へでも如何ですか
2007-01-05 16:48 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| 植物園 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/110/
2006年10月31日(火)
身も心も軽くサイクリング


快晴の汗ばむ陽気に誘われてお墓参りの後
長居公園まで心地よい風を切り颯爽とサイクリング
サッカー場や陸上競技場の長居公園内植物園へ

お弁当を開けている色分け帽子の園児たち
生駒山頂上の遊園地でも園児の横で昼食を
ミニ機関車乗車の彼らと手を振り合ったり
笑顔を貰ったり平日に行動できる特権を得ている

花壇は生き生きしたコスモス、マリーゴールド
サルビア,インパチェンスで彩を添え
秋咲きのバラ、菊花展も見頃

子供に戻り落ち葉の下に隠れているドングリ拾い
もじゃもじゃ頭のクヌギ、うろこ模様のコナラ
鉢巻模様のアラカシ
サンシュがびっしり真っ赤な実をつけている
紅葉には程遠く未だにディゴの赤い花や芙蓉も

園内には自然史博物館
玄関前に巨大な鯨の骨格標本が頭上に
1990年堺の泉北港に打ち上げられたナガスクジラ
解体は和歌山太地町の皆さんで
7年かかり骨格標本に

陸続きであった大昔
大阪に存在していた恐竜やマンモス象の巨大な標本
館内にずらりと勢揃い

緑の中でのリフレッシュの一日でした
2006-10-31 21:12 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| 植物園 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/85/