翌朝目覚めるや否や、TVの天気予報を確認
北陸は夕方頃より雨の予報
薄日も射していて、何とか今日の観光ももちそう
バスにてローカル列車能登鉄道駅へ
能登中島駅(演劇ロマン駅)
全国に2両しか残っていない郵便客車が向かいホーム側に公開され
当時の郵便車の様子が窺える
仲代達也が主催する「無名塾」も近くに存在する
2駅向こうの能登鹿島(能登さくら駅)迄
春には桜で埋まり大勢の観光客で賑わう駅
海岸線をたどり乗客は殆ど観光客
次の穴水駅迄で、その先輪島方面は廃止になっている
日本3大朝市の一つ輪島朝市へ
佐賀の呼子、高山の朝市も体験済み
逞しいおばさん達の呼び声も高らかに
海産物、鮮魚、蟹、民芸品が次々にはけていく
アテバ(アスナロ)の葉の一部を少しだけお財布に
入れて置くとお金持ちになれるという
朝市で添乗員が得られ、全員分けていただく
奇岩の名所能登金剛での昼食
松本清張の「ゼロの焦点」の舞台となった崖が存在し
推理ドラマには欠かせないロケ地
幸い曇りながらも、お天気ももち
大阪への帰途につく辺りから小雨に会い
台風の影響は左程感じない
Sさんからコンサートのチケット招待の
お電話いただきありがとうございました
残念ながら日が重なり、体が2つ欲しいぐらいです
又の機会を楽しみにしています
|
2008-05-19 23:20
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/254/
昨年能登沖地震のためキャンセルした北陸の旅
台風4号が沖縄周辺に接近しているにも拘わらず
延々と長時間にわたるバスツアー
一日目はまずまずの晴天での出発
窓外に目をやると、息を吹き返した山々が
新緑に彩られた生まれたての柔らかい葉と
濃い緑の残る葉が濃淡の模様を繰り広げる
関西ではすでに堪能した紫の桐、山藤
白い房状の花をつけるニセアカシア
ツツジ,ウツギ、アヤメ、杜若、れんげ畑が
春の遅い北陸の沿道を染め上げる
田植えも終わり、水田の稲も優しく風に舞う
黄金色に輝く小麦畑も取り入れ真近
水田の青さと黄金色の麦畑の対比が面白い
初夏の風物詩なのに麦秋と言い麦の取り入れ季節
山裾までずっと続く広々した穀倉地帯
まどろみつつ、流れ行く農村風景を追っていく
福井、金沢、小松の松井秀樹博物館、羽咋を経て
日本海の波打ち際を車が走行できる
千里浜なぎさドライブウエー
砂の粒子がきめ細かく踏み固められた故に運行可能
なぎさを次々に自家用車やバスが駆け抜けていく
砂に触れてみると初めての感触でさらさら
穏やかな水面が日の光を浴びきらきら光っている
車を止め潮干狩り、バーベキューに打ち興じる人々
三々五々休日をのんびり楽しんでいる
和倉温泉観光会館にて「北陸伝統芸能祭り」
勇壮な「御陣乗太鼓」哀愁が漂う風の盆「越中おわら」・・・
本番の祭りには混み合って行けそうも無い私達にとって
会場でゆっくりの擬似体験
終了後ホテルの温泉で疲れを癒す
|
2008-05-18 23:19
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/253/
10日(日)の予定があいにくの雨で、順延となり
今日「母の日」近鉄奈良駅前9.30集合しスタート
順延と小雨が残る中、キャンセルされた方も多い
社殿までのゆるやかな参道を通り
荘厳な雰囲気を肌で感じながら歩いていると
鹿せんべいをねだられ
追っかけられている子供達
きゃあきゃあ言いながらシンボルの鹿と戯れている
奈良ならではののんびりした風景
境内の砂づりの藤も盛りを過ぎ
回廊や参道に並ぶ釣灯籠や石灯籠の数の多さに
往年の栄華を誇ったであろう藤原氏を偲ぶ
うっそうと茂る新緑が眩しい木々の間を抜け
若草山山頂に向け歩みだす
雨も上がり昼食会場の山頂からの眺望も開け
奈良市街を一望、遠くの山並み生駒山、葛城山もくっきり、はっきり
お弁当を開き始めると、鹿が2、3匹擦り寄ってくる
鮮やかな新緑で覆われた春日山原始林
鶯の滝、石仏郡を経て
本日のハイライト東海自然歩道「柳生街道」へ
剣豪で名高い柳生十兵衛や宮本武蔵が行き交った
デコボコした雨の後の滑りやすい道を思いを馳せながら下る
楽しいイベントに参加できありがとうございました
|
2008-05-11 20:47
|
記事へ |
コメント(4) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/251/
あいにく美術館、博物館の休館日にあたり
絶好のドライブ日和で、高野山回りで帰ることに
鮎釣りシーズンが真近に迫る日高川を後にして
龍神村(600M)から高野山(1000M)に向け出発
途中日本一の石楠花の森に立ち寄る
5月中旬〜下旬にかけ40万本が斜面一面見頃を迎えるようだ
散策路も整備され、遥か彼方に「ごまさんスカイタワー」
眼下に収まるなだらかに連なる山々の雄大な景色に加え
お花と観光客で埋めつくされるシーズンが到来する
  
スカイタワーに辿り着き展望台からの絶景に酔う
水ぬるむ新緑に萌えた山並みの龍神村から標高が高くなるにつれ
まだ休眠状態の木々も現れ、目覚めまで後僅か
大自然に抱かれながらの「さかい」オリジナルのお弁当の美味しいこと
細やかなお心尽くしありがとうございました
つづら折りのカーブを登りつめ
高野山奥の院到着
今月4日霊場参りツアーのお礼参りの際は
麓では満開、ここは桜の蕾も固い状態だったが
今日は枝びっしり花をつけている
2回も同じ桜の季節に訪れることが出来たのも
仲間のSさんのお陰
思い出に残る楽しい旅となりました
|
2008-04-23 15:05
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/245/
四国、高野山参りを終えたら、龍神温泉へ
かねがね計画していた癒し、お疲れ様旅行
女将さんは独身時、夫と同職場のお仲間の一人
まとまりの良い、未だに続くグループ梅田会
肌寒さを感じる曇り、雨続きを吹き飛ばし
気温もぐんぐん上がり、初夏を思わす汗ばむ陽気
雲一つない、何処までも青空が広がる
私達に合わせてくださり、同じ仲間のSさんの車で龍神村までのドライブが始まる
田辺市内で昼食を済ませ、途中奇絶峡に立ち寄る
会津川の上流にある渓谷で、付近は巨岩が点在
赤い橋を渡り迫力のある不動滝からマイナスイオンをたっぷり吸い込み
少し上り詰めると7メートル以上もある大きな一枚岩に
磨崖三尊大石仏が刻まれている
一重桜は名残を留め一輪だけ寂しく残り
入れ替わり新緑の眩しいくらいの鮮やかさ
心地よい川のせせらぎ、満開の八重桜の並木、妍を競う花々
龍神村へ辿り着くまでの新緑に映える山間をくねくねと
日帰り客で賑わう源泉の元湯前を通過し
日高川に面した旅館「さかい」についに到着
車で渡れる橋に加え、旅館前には吊り橋が
揺れてスリルが味わえるのも楽しみの一つ
玄関を入ると器用な女将さん手作りの作品が並ぶ
温質が良い無色透明の美人の湯
たちまちお肌もつるつる、すべすべに
       
庭先の花々
夕食は梅田会ミニ同窓会に
珍しい山菜タラの芽の天ぷら、イタドリの煮物、おひたし
アマゴの塩焼きと骨ごと頂けるから揚げ
ゴマ豆腐、ステーキ、お造り、煮物・・・
今日は特別と言いながら、アルコールと美食で会話が弾む
お世話になりありがとうございました
暖かい家族的な雰囲気の旅館「さかい」へ一度お訪ねください
|
2008-04-23 06:22
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/244/
石庭のある寺で名高い世界遺産の禅寺龍安寺
枯山水の名庭を前にして一瞬の静けさに浸る
丁度真ん中辺り低い土塀の後ろから、大木の
枝垂れ桜が顔を覗かせ
静寂の石庭と満開の桜の調和がとれた美の世界に巡りあう
数回訪れているが、これほど美しい景色に出会ったことが無い
海に浮かぶ島を表し配置されている15個の石
見る角度によって隠れる石がある
隣の席が空き、外人が私達の隣へ
話しかけてみると、なんとドイツからご夫婦で
さっそく習った易しいドイツ語で語りかけると
満面の笑みが帰ってくる
相手が言われている事も少し理解でき
温泉保養地で知られているバーデン・バーデンから
ドイツを訪れたことがあるかと尋ねられたので
ハイデルベルク、ケルン、ミュンヘン、白鳥城、やライン川の話しを
しきりに日本の美をカメラに収められている
よくぞ最高の季節にいらっしゃいました
御室桜散り始めの堂々たる仁王門の仁和寺へ
金堂には国宝の阿弥陀如来像が祭られ
皇室をお迎えする立派な門も重々しく
生き生きした色鮮やかな三つ葉ツツジが境内を飾る
|
2008-04-17 09:15
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/243/
昨年の心残り、今年へ持ち越した
すっかり忘れていた桜の名所原谷苑
京阪、地下鉄乗り換え北大路からバスで原谷へ
金閣寺の西方の山間丘陵地に位置し
丹精込めた植木屋さん経営の苑内に
一歩足を踏み入れると、まさに百花繚乱
秘密の花園に分け入ったかのよう
流れるような上から降り注ぐピンクのシャワー
これでもか、これでもかと枝垂れ桜のピンクの波が押し寄せる
散策しながらの眺めも良いが、高台からの眺めは格別
用意された床几に腰を下ろし
苑内で買い求めたお弁当、桜餅、花見酒の美味しいこと
「花より団子」ならぬ花も団子も欲張って共に味わう
一重の桜はすでに葉桜となり
海棠桜、がっしりした木の御室桜も満開でむせかえる
一山が濃淡様々な桜でのおもてなし
雪柳、石楠花、連翹、沈丁花、黄梅、山吹、椿
馬酔木、桃、三つ葉ツツジ・・・も華を添え
枝垂れ桜と桃の競演
|
2008-04-17 07:49
|
記事へ |
コメント(6) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/242/
低気圧の接近で、午後から雨になるとの天気予報
早めに家を出て午前中家族4人で熊谷までお花見に
熊谷駅に着くと、夥しい人数の警官が駅から周辺に配置されている
事件かしらと一瞬色めき緊張するが
天皇、皇后陛下が下車され、車で群馬県へ向かわれるとの事
先導するパトカーも配備され、警備を万全にしている
駅から5分ぐらいで荒川の土手沿いに延々と続く桜並木
平日でのんびり、ゆっくりお花が楽しめる
根元には菜の花が一面に広がり、黄色い絨毯のよう
紫の大根の花も群れて咲いている
野鳥も飛び交い、お花に囲まれた幸せなひと時
大木の桜の枝が広がり、土手にしな垂れる
座って寛げば、膝の辺りにこぼれるように咲く桜の花
オオイヌノフグリ、スズメノテッポウ、ホトケノザ
群がって咲く珍しい日本タンポポ
ヨモギの若草も萌え土手は夫々春を演出している
近くで桜と写真に納まる若い女性が2人
2人揃ってのところを夫が撮ってあげる
日本に住んで2年目のペルー人とブラジル人
母親が日本人で何となく日本人にも見える
土手に上がれば、木の上の方の蜜を求める
ムクドリ、ヒヨドリ、キジバトも目線より下に
飛びながら虫を捕るツバメ、シロハラ(?)
鳥達もピンクに染まる木に集まり、春を満喫している
熊谷駅からは秩父鉄道も走っており
この鉄道を利用し秩父霊場参りに出かけたことも
頃の良い時はSL列車も煙をはきはき観光客を運んでいく
|
2008-04-12 11:12
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/239/
温暖化のせいか年々桜の開花時期が早まっている
関西より寒い関東の方がいち早く満開になるのも
休眠している花芽が冬季に一定時間寒気にさらされないと
目覚めないらしいので納得
気候、環境の変化により開花前線が南下したり北上したりしている
8時過ぎ大阪駅を出発し、乗り継ぎ9時間半で東京へ
夫の口癖ではないが私達には有り余る時間があるので
目的地に到達するまでの過程を味わう旅
乗り換え回数が多く、これも体力勝負
エコノミー症候群からは開放されるけれども
何時まで続けられることやら
欧州旅行の際は機内で13時間の経験はあるが
青春切符を知ってから、旅の様子が様変わり
身軽な夫は乗り換え時間内に駅弁、お酒を買い揃え
私は用意された物を頂きながら、満開の桜を目で追い続ける
ゆったり流れる川沿いにピンクで縁取る桜並木
山々には木々の緑の中に桜の淡いピンクが混ざり合い
春風が優しく吹きぬけ、春爛漫、車中からのお花見三昧
雪を戴いた富士山が突然目の前に
こんな間近でゆっくり眺め続けられるのも初めて
やっぱり日本一の山だけあり、姿形の美しい事
夫の転勤で東京大阪間を何往復新幹線で駆け抜けたことか
富士山もあっという間に通り過ぎてしまう
お天気も良く、長い長い桜を追い続けての旅
夕方義理の息子の母親も交え、6人で夕食を共にする
|
2008-04-12 09:11
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/238/
あらゆる生物が輝き躍動する美しい季節の到来
名残雪ならぬ名残花粉症の殻を打ち破り
目薬とマスクからやっと開放され
身も心も軽く桜と共に宙に舞い上がりたい心境
8時過ぎJR天王寺駅から阪和線で和歌山へ
窓外には、目を見張る色とりどりの花が咲き乱れ、まさに春全開
遠くには、なだらかな稜線を引く山々
途中前4両が関西空港行きに切り離され、後続車両に乗り換える
空席1つ確保し、横に立つ夫に突然席を譲るとの若者の声
元気印の夫は好意だけ頂戴する
気持ちだけは元気でいても、外見上は好意を戴く年齢に達した事を、今さらながら実感する
ぎすぎすした信じられない事件が続く中、身近でこんなに嬉しい出来事が
心の中に明かりが灯ったようで、下車の際、もう一度お礼を述べ別れる
和歌山へ近づくにつれ、山が両側から迫り、圧迫感さえ感じてくる
海南市辺りは、のんびり、ゆったりした青い大海原を横に見て
「みかんの里」有田市、御坊を経て道成寺駅に降り立つ
歌舞伎、人形浄瑠璃でお馴染みの安珍、清姫の悲恋物語
毒蛇になって日高川を越え何処までも安珍を追い続ける清姫
文楽で鑑賞した生き生きした舞台が頭の隅に浮かぶ
駅から5分程度歩くと門前のみやげ物店の先に山門が現れ
62段の階段を上りつめると、山門の間から枝垂桜がこぼれ出る
まず本堂にお参りし、満開の桜で埋まる境内に歓声をあげ
大木の上、願ってもない見事な咲きっぷりに満足する
桜情報とお天気を照らし合わせ、道成寺に決めたのは成功
帰りに早咲きの桜で有名な紀三井寺に立ち寄るが
全体がピンク色に染まるのには、後僅か
和歌山だけあり、柑橘類の販売店も多く
重さを考え、少しだけ買い求める
毎回頭を捻り、プランを練ってくれる夫に感謝
面倒見が良く、旅を100%以上楽しませてくれ
釣った魚に何時までも餌をやり続けてくれている
|
2008-03-29 21:33
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/235/
昨年の4月第1回1番徳島の霊山寺から本日第12回香川の88番大窪寺で結願
急に春めき、明石海峡大橋、鳴門大橋も朝日に照り輝き
きらきら輝く穏やかな海にはのんびり浮かぶ数隻の船
春一斉にお花が咲き出す徳島の農道、山道をのんびりと歩き始めの頃
月1回お参りを共にする人達との出会いが始まり
熊本から徳島へ転勤したばかりの長男一家との再会も果たし
最初から大きなご利益を戴いての幸先の良いスタート
初夏には南国高知の室戸岬、足摺岬の海岸地帯を歩き
台風、強風により大木の枝が一定方向に曲がる様に笑いを抑え
南国らしい木々と「ジョン万次郎」の像
コバルトブルーの太平洋の荒波を体で感じ汗びっしょりのウオーキング
秋は四国第1の都市松山で、坊ちゃん湯に浸かって疲れを癒し
数年前の可愛い盛りの孫との触れ合いを思い出し
俳句の町、松山城、道後温泉、奥道後温泉を後にする
今年の異常寒波に合わせ四国でも何年振りかの積雪
今回の女体山越え以外、幸い足を取られるほどの雪には見舞われず
手がかじかんで手袋が外せなかったお参りも
昨日は初めて日帰りで残る87番、88番の2ヶ寺参り
ウオーキングも4時間、積雪で滑りやすくなっている難所女体山を越え大窪寺へ
何度も凍結場所で頼りがいのある夫の手を借り支えてもらい
最後の試練を越えてたどり着けた嬉しさで、皆と喜びを分かち合うが
四国とはこれでお別れする一抹の寂しさも
7月が台風接近でキャンセル、9月は2週続けてのお参り強行軍
よく脱落せずに結願できた事に感謝
3月の卒業シーズンに合わせ、私達もお参り終了
総じて割合お天気に恵まれ、親しくなった方達とももうすぐお別れ
後残すは4月の高野山お礼参りのみとなりました
|
2008-03-09 10:09
|
記事へ |
コメント(4) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/230/
お花やSL、動物等様々な対象物を追い求めて旅をなさる
写真が趣味のお元気なSさんからお勧めいただいた梅の名所結城神社
三重県津市駅前から神社前までバスに乗り
梅の開花情報を気にしながらたどり着く
お天気も上々、まずお参りを済ませ、香しい枝垂れの梅園へ
250〜300年の古木も元気に花をつける中
見頃を迎えた紅白の枝垂れ梅の多さに圧倒される
少しピンクが濃い目の「綾服(あやは)」白い花の「緑額」枝先までびっしり花をつけ絢爛豪華
祇園の舞妓さんの簪を思わせる
「篤姫」ブームにのり、濃い目のピンクの花で衆目を集めるのは
「鹿児島紅」
神社の庇をバックに咲き競う大木の梅が妍を競い合う
一巡し、満開の梅の前で寛いでいると、俄かに人、人、人
ひっきりなしの観光バスが潮の満ち引きのごとく、観梅客を下ろしては引き上げていく
多くの人が最高の時期に出くわし思い思いの前で記念撮影
満開の花の前では年齢を忘れてしまい、皆カメラに収まっていく不思議
園内では椿も一重、八重の花をつけ存在を誇示している
鰻で有名な津駅前に戻り、うなぎ店を目指す
あいにく、春1番を思わせる強風が吹きつけ
歩いていても飛ばされそう
スギ花粉と強烈に戦い愚痴る私を尻目に
熱燗と鰻の皮も香ばしく焼けた蒲焼が目の前にちらつき意にも介さず雑音として軽く受け流し
目的の鰻店目指して一目散の夫
美味しい昼食をいただけたので、まあ許しましょう
まだまだ見頃ですので一度お出かけください
|
2008-03-05 20:32
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/229/
いきいきプロジェクトの皆様と、他局からのゲストもお迎えし
待ち望んだJーCOM 奥貝塚ウオーキングツアー
連日の鬱陶しい天気と寒さが身に応えていたところ
大阪〜和歌山間、海沿いを走る南海本線で集合地貝塚駅へ
朝から眩しいくらいの朝日が電車内にも射しこみ
太陽の恵みを一身に感じながらのうきうき感
1回目の時と同様のウオーキング日和
どなたの行いが良いのか、天気予報は晴れのち曇り
水間鉄道に乗り換え、20分程で有形文化財の駅舎水間駅へ
待機しているバスに乗り換え、蕎原(そぶら)口「ほの字の里」到着
小学校が廃校になり跡地を有効利用
体育館ではスポーツ、屋外でパターゴルフ、天然温泉、レストラン
周辺のハイキングも楽しめ、宿泊もできる
ぺったんぺったん餅つきの音が響き、餅つき初体験
意外に杵を持ち上げるのに力が要り
やはり男の人の出番のようだ
レストランで食事を終え、いよいよウオーキングスタート
菅原神社、遊女の墓に詣で、アスファルトの道を下り彩の谷「たわわ」へ
寒餅シーズンで、ここでも威勢の良い餅つきの音
1区画の広い人気の市民農園、農家の農産物の直売所も
蝋梅の黄色も青空に映え、さらにウオーキング
厄除け観音で賑わう水間寺へ
境内には重々しく歴史を感じさせる三重の塔が聳える
解散地水間駅に向かう途中、小雪も歓迎してくれ舞い始める
次回3回目は桜の季節4月の予定、他局のゲストの方から
又お会いしましょうねと声がかかる
JーCOMスタッフの皆様、又雨の中下見をしてくださった役員の方々
楽しい催しありがとうございました
|
2008-01-27 19:52
|
記事へ |
コメント(3) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/220/
大晦日から元日にかけ各地で大雪、強風のニュース
比較的暖かい大阪でも初雪が観測されたとか
徳島の長男一家との電話での新年の挨拶で
雪が積もった新年を迎えたという
次々入れ替わり最後、孫娘とのやりとりで
「お母さんはお年玉が貰えなかったので、ケーキを買ってあげた」には大笑い
この孫娘も早いもので、春から小学生
母に新年の挨拶を終えた後、義理の息子の希望で京都へ初詣
まず朱色の大鳥居を潜り平安神宮で1年の健康祈願
厳しい寒さを覚悟していたが、昼前到着し、日も射してきて意外な暖かさ
右近の橘は寒さ除けで筵で囲われ、恥ずかしそうに顔を覗かせ
左近の桜は蕾をつけ春を待つ
正面の神苑には、人のハートを惹きつけて離さない枝垂桜の大木が頭を覗かせている
桜の季節には何度でも訪れたい所
歩いて東山を背景に壮大な眺めの浄土宗本山知恩院へ
円山公園、八坂神社、を経て混雑する四条通りへ
お正月早々からウオーキングでのスタート
普段の鍛錬が功を奏し、皆と歩調を合わす
|
2008-01-01 22:25
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/212/
翌早朝下呂から高山へ移動し、待ち時間利用し市内散策
伝統的建造物保存地区、三町へ
まだ開店前の静けさを残す町並みを一巡し
高山陣屋前で開かれている朝市で民芸品と赤カブの漬物購入
予約した高速バスに乗車し、世界遺産の白川郷へ
2時間掛けてのバスの旅、元気夫に歩調を合わすため
バスに乗ると同時に、こっくり、こっくり
横を見たらいつも居眠っていると、夫も呆れ顔
机の前と乗り物内は私の休み所、活力補給
「庄川桜」で有名な庄川沿いに沿って桜並木が続く
朝日が輝く絶好日和、待望の白川郷到着
長いつり橋を渡り、まずは重要文化財の明善寺にお参り
鐘楼門をくぐり、やはり茅葺の合掌造り
樹齢300年の「イチイ」の古木が聳える
降り積もった雪が茅葺屋根、通りに残り、朝日に照らされ
各家々の屋根から蒸発し湯気となってもうもうと、たち上がり
軒先に残ったつららは、水滴となり、滴り落ちる
なんともいい難い素朴な農村風景が点在する
睡蓮の池は氷が一面に張り、まだ川の温度が低いのか鯉も一箇所に集まり、井戸端会議中
とち餅入りの餅つき湯気が上がり、軽やかな手さばきで
合掌造り内を見学できる長瀬家に入館
5階建ての最大級家屋で、多い積雪に耐え、風土に適した造り
1階は住居に、2階は日用具や蚕棚
3代までの当主が医者だったので、医療器具も残る
日本にもまだこのような美しい村が残っている
|
2007-12-27 09:45
|
記事へ |
コメント(6) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/210/
大阪駅から新快速、ローカル列車を乗り継ぎ5時間で下呂温泉へ
2人だけの忘年会として、ゲーム感覚での遊び
元気な夫に何時まで歩調を合わせられるのだろう
美濃大田から下呂駅にかけての飛騨川沿い
渓谷とヒスイ色の川面が織り成す渓谷美の中を
ローカル列車に揺られての、のんびり旅
チエックインする前に、下呂温泉、合掌村へ
岐阜県白川郷から10棟の合掌造りの民家が移築
陶器の絵付け、紙すき実演、狛犬博物館、飛騨特産物・・・
ふるさとの杜が広がり、散策後に足湯が楽しめる
一段と目を惹く旧大戸家住宅(国指定重要有形民俗文化財)
13年の年月掛けて造られた合掌造りでは最大級の物
「TVタックル」でお馴染みの国会議員「平沢勝栄」氏の生家
丁度入村するや否や、演芸館前では客の呼び込み
「しらさぎ座」による芸者さんの舞が始まるという
中に入ると升席が用意され、おひねりも飛び交う
30分の舞の後、本日最終公演を締めくくり
見物客も入り混じり、舞台上でお座敷遊び
綺麗どころの芸者さん達と写真にも納まる
飛騨川の支流にかかる白鷺橋にはチャップリンの銅像が
傷を負った白鷺が下呂温泉で癒したという温泉地に多い伝説
下呂大橋を渡り駅前の旅館に到着
夕食前に温泉で一日の疲れを癒す
肌に優しい絹のようなミルキータッチの湯
やはり林羅山命名の日本三名泉だけある(草津、有馬、下呂)
昨年の植樹祭でお泊りになった天皇、皇后陛下のお写真が
1階のロビーに展示され飾られている
|
2007-12-27 07:00
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/209/
今朝は大阪城行きを止め、早朝から京都へ
年々紅葉の季節が遅れ、12月初旬でも楽しめる
車中で夜明けを迎え、京へ向かうにつれ底冷えの寒さがじわじわ身に沁みる
山の頂から、中腹、そして里へと紅葉が進み
鄙びた味の法然ゆかりの寺、法然院
茅葺の山門を入ると、落葉したモミジ葉の中に寺がひっそり佇む
観光客で賑わう京都とは思えないくらいの静けさ
庭を掃き清めるお坊さんと朝の挨拶を交わし
やがて日の出と共に東山の山々が輝き始め
一日の始まりを告げる
真如堂
天台宗、本山は比叡山延暦寺
比叡山、東山を借景にした枯山水庭園
釈迦の死を嘆き悲しんでいる弟子達も表現する「涅槃の庭」
300年前戦火で消失した寺を再建
三井家の菩提寺で隣には研修所も
哲学の道、疎水縁の道を辿り
赤く鮮やかに染まった紅葉、赤い実、紅白の椿
出会う植物と触れ合いながら永観堂、南禅寺へ
南禅寺近くで豆腐会席
水の綺麗な地から生み出された独特の京豆腐
満開のホトトギスも華を添え、広々した日本庭園を眺めながら
柔らかな口触りと上品な風味を堪能
勿論夫は昼間からお酒付きで上機嫌
南禅寺の広い境内散策後、レンガ造りの疎水橋(水路閣)へ
琵琶湖より流れる疎水、上に上がると一気に流れている様が窺える
この辺りは推理ドラマの最適のロケ地
テレビの見過ぎで、夫は刑事私は犯人役に仕立てられ
ストーリーを勝手に作りひとしきり、戯れる
|
2007-12-07 20:07
|
記事へ |
コメント(6) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/202/
東丸薄口醤油、手延べ素麺の町、龍野
姫路より姫新線「本竜野駅」下車
揖保川に架かる龍野橋より龍野醤油工場を仰ぎ
古い商家が続く町並みの和菓子屋で
皮に醤油の香りを含ませた珍しい醤油饅頭を得
多門櫓と隅櫓が聳える龍野城跡へ
豊臣秀吉の家来だった脇坂藩の武家屋敷も続く
いよいよ本日ハイライトの紅葉谷へ
丘陵自然公園としてよく整備されている
月曜日とあって、資料館、文学館は休館
日に映え眩しいくらいの真っ赤、オレンジ黄に染まる紅葉のトンネル
3連休明けの紅葉狩りで賑わったであろう周辺には静けさが漂う
相撲の元祖、神様を祭る野見宿禰神社
歴代の横綱も参られるとか
春なら見事な桜並木の文学の小径をたどり
童謡「赤とんぼ」の作詞家「三木露風」像
哲学の小径を経て
山の頂上には、国民宿舎「赤とんぼ荘」
玄関前の紅葉も今が真っ盛り
お泊りの観光客も辺り一面見上げ満足げ
そこから童謡の小径が始まり
センサーが感知するとメロデーが流れる
今年の秋から「童謡」「相撲」に関係した事柄が続く
|
2007-11-28 11:10
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/198/
前回はお参り後、奥道後温泉で疲れを癒し一泊
今回は道後のシンボル名湯、道後温泉へ
松山に足を踏み入れるのは、これで4回目
転勤族の長男の松山勤務時
私達、息子夫婦、当時2歳だった孫もふっくら顔で
砥部動物園で遊んだ後、松山城、道後温泉へ
道後の湯、坊ちゃんの登場人物が繰り広げるからくり時計を駅前で見
入浴後、浴衣に着替え、お茶とお菓子の接待を2階で受け
子供用浴衣ではしゃいでいた孫の様子も懐かしい
可愛い盛りの孫との思い出が一杯詰まった松山の町
往路は神戸六甲アイランドより今治、復路は松山から神戸までの船中2泊の強行軍
エンジン音が気になりなかなか寝付けない
早朝より7ヶ寺お参りし、松山では2時間程の自由散策
徳島、高知を経て、松山が都会なのに気づかされる
立派なビルも多く、俳句の町で行きかう人も多い
市電に混じり、機関車の坊ちゃん列車も運行
坊ちゃん湯に浸かり、時計と睨めっこの慌しい滞在
振鷺閣上には、白鷺が
今でも毎日3回、朝昼夕、時を知らせる太鼓が鳴り響き
皇族専用の浴室「又新殿」も見学できる
松山港から帰りの途に
11時過ぎまで、仲良くなった方達との歓談が続き
一期一会を大切に、次回のツアーを待ち望む
7時の時を告げるからくり時計
|
2007-11-25 13:26
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/197/
大小の「サンショウウオ」が飼育されているミュージアムより入山
48滝、名の通り、行く手行く手に滝、滝、滝
水しぶきを浴びながら、勇壮な物からちょろちょろ流れる物
飛沫を上げる水と青く澄んだ水面の対比が面白い
自然の湧き水が「サンショウウオ」のモニュメントの口から流れ落ちる
じゃんじゃん出る水との事で
豊富な水量を誇る「じゃんじゃの水」
赤目5瀑の不動滝、千手滝(写真)、布曳滝を超え
百畳岩の渓谷で、待ちかねたお弁当を開ける
この辺りにはサンショウウオが住んでいるとの事
目を凝らしてみていると、打ちつける水で削り取られた石が
まるで生きているサンショウウオのように見える
あいにく本物には出会えなかったが、
橋の向こうの7色岩に7種類の木が自生し大きく育っている
大自然の中で豪快に生けられた生け花展の様
集合時間に遅れないようにここでUターン
帰路は見落とした景観をゆっくり時間をかけ味わう
再びバスに乗車し、三重と奈良の県境曽爾高原へ
途中から歓迎されない雨が窓を叩く
ススキの群生が高原一面を黄金色に染める様を想像し
少しぬかるみかけた背丈2メートル程のススキの間の小道を駆け抜ける
お天気情報を参考に来年のお楽しみにとっておこう
|
2007-11-09 14:26
|
記事へ |
コメント(8) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/193/
毎年11月3日・4日に行われる
2日2時前唐津駅到着
曳山展示場には、14台の曳山が常時展示され
館内のビデオから華麗な巡行の様子が流れる
祭りの準備で、すでに12台は各々の町内へ
2日の夜は「宵曳山」で飾り提灯に彩られた巡行が展開される
屋台もすっかり支度が整い、祭りを待つ
唐津城からの帰り道、立派な藤棚をくぐり
出番を待つ魚屋町の5番曳山 「鯛」
中町の2番曳山 「青獅子」 に出会う
行きゆく人も、うきうきした感じ
お祭りのさわりだけ見学し福岡空港へ
11月3日文化の日は、?回目の誕生日
年を重ねるのは余り嬉しくないが
旅行のプレゼントを受け
子供、孫達からのおめでとうの電話
喜んでくれる家族がいるだけで幸せ
|
2007-11-08 15:44
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/192/
佐賀北西の港町「呼子」
目の前には玄界灘が広がる豊かな漁場
採れたてのピチピチした魚介類、農産物を並べた通りに
活気溢れるおばちゃん達の売り声
昔は捕鯨の町が最近では鯵、鯖、イカが主流に
浜辺には天日干しのイカが吊り下がり
その後ろには、大きな電球を幾つも備えたイカ釣り漁船
新鮮な魚、イカを宅配便で、息子、娘、自宅へ
鯨のデザインの海中展望遊覧船「ピンクジーラ」
ガラス張りの船底から大小無数の魚の自然な遊泳を観察
フグ、キュウセンベラ、黒鯛・・・
 
ハープのような斜張橋「呼子大橋」の手前で引き返し
肌寒さを少し感じた40分の海中探検
海辺の「いけすレストラン」の席から
穏やかな表情の玄界灘、海に浮かぶ島々、光る海
今下船したばかりの「ジーラ」が客を乗せ静かに港を離れて行く
生簀から上げられたばかりの「イカの活作り」
透明に透き通り、甘みと歯ごたえは抜群
吸盤もお皿にくっつき、離れようとしない
アルコールもまわり、夫も満足げ
風光明媚な呼子でのイカ三昧の昼食
|
2007-11-07 12:34
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/190/
水郷柳川出身、詩人、童謡作家、歌人の北原白秋のふるさとでの白秋祭
町を縦横に流れる掘割に、柳の緑も水面に映え
数箇所ある乗船場の一つから97番の舟で内堀を巡る
3日間毎日122隻のドンコ舟が次々漕ぎ出していく
1隻に18人づつアルコールや美味しいお料理を各自積み込み
日没後には各舟の提灯にも灯が灯り
祭り気分を否応無く盛り上げていく
陸上に設置されたメインステージ前の両岸に
すべての舟が整列する様は壮観
白秋作詞の童謡の数々が女性コーラスで流れ
昔馴染んだ歌だけに、殆ど口ずさめる
待ちぼうけ、叱られて、トンボの目玉,からたちの花
この道、ゆりかごの歌、砂山、ペチカ、城ヶ島の雨・・・
何気なく歌っていたのが、こんなに多くあったとは!
この後1番の舟から順番に沿道のステージめぐり
ブラスバンド、琴、能、太鼓、大正琴、お囃子、雅楽、独唱
のおもてなし
かがり火も焚かれ、沿道、橋の上から元気溢れる子供達
可愛い手を振っての「今晩は」の挨拶を受け
町中あげての熱烈歓迎ぶり
全イベント終了後最終地点で又全舟が終結し
晩秋の空を染める打ち上げ花火の競演どーんどーん
幸運にも隣の舟には柳川出身力士「琴奨菊」が
にわかファンになり、熱き九州っ子とエールを送る
心の奥に残る楽しい一夜でした
|
2007-11-04 19:37
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/189/
今にも泣き出しそうな怪しい雲行の中
前々からの旅行計画福岡柳川の夜のイベント北原白秋祭へ
自宅から徒歩5分で大阪空港行きリムジンバスの発着所
懸念していた雨を吹き飛ばし
9時前福岡空港到着し曇りから晴れへ
夜までのたっぷりの時間を有効に
JRでバルーンフェスタ・イン・佐賀会場へ(10/31〜11/4)
国内外から100基を超える色とりどりのバルーンが
澄み切った大空、嘉瀬川の河川敷に舞い上がる
丁度11/1はキッズデーで、地元の幼児達が勢ぞろい
コスモスもフェスタを祝うかのように咲き誇り
楽しげな子供達の声が会場に響き渡る
バルーンの競技は早さではなく正確さを競う
バルーンはただ浮いているだけで風任せ
定められたゴールに向かってどれだけ正確に
バルーンを操れるか長年の経験と勘
気象条件などを読む力も必要になるらしい
今年は佐賀北高校が甲子園で優勝し
佐賀県民も祝賀パレードで選手の健闘を称え
九州っ子の熱き思いで大いに盛り上がった様子
高校修学旅行は別府、長崎、熊本
新婚旅行では大分別府から宮崎、熊本、鹿児島へ
転勤先の長男一家を孫見たさに熊本まで訪ねたり
最近では屋久島、鹿児島への旅
佐賀を訪れたのは今回が初めて
車中でも「よかばい」「よかよか」とお国言葉が飛び込んでくる
特急列車はすべて座席がゆったり、すわり心地も良い
|
2007-11-03 15:05
|
記事へ |
コメント(4) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/188/
J:COMいきいきプロジェクトウオーキングイベント
おふさ観音〜藤原京跡〜天香具山〜万葉の森〜安倍文殊院へ
いきいきプロジェクトで新たな出会いの皆様と
PC教室でお馴染みの方達、J:COMの若々しい職員さん達
他局の「宝塚、川西」 「堺」からのゲストもお迎えし
現地ガイドさん2名の案内の元、近鉄線大和八木駅出発
紺碧の空、モクモク湧き出す白い雲、夏と秋がしのぎを削る
絶好のハイキング日和
集合地大和八木駅に向かう電車の中から
仲間の方の巧みな話術で頬が緩み
ウオーキングスタート時からも話題豊富な方達の会話が聞こえ
賑やかで笑いに満ちた和やかな集まり
良いコミュニティが誕生し、長いお付き合いになることを願う
僅か16年間都がおかれた藤原宮跡地には
満開のコスモス畑が広がり、華やかさを演出
昼食を終え、大和3山の1つ天香具山登山
木の枝を払う許可がおりず、頂上からの眺めは、もうひとつ
畝傍山、香具山、耳成山に囲まれた古の都を偲ぶ
万葉の森を経て安倍仲麻呂、安倍晴明で有名な安倍文殊院へ
神社内は手入れの行き届いたコスモス
ピンクで縁取られた新種も登場
おふさ観音のバラ、都跡のコスモス畑、文殊院のコスモス
秋全開のお花に見守られての楽しいイベントでした
|
2007-10-19 10:34
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/184/
修行心が足りない、半分観光目的の私
堺市の浜寺の海の傍で育ったせいか
海を見るとなぜかほっとし、心和らぐ
高知の東南部に位置する室戸岬
台風の接近でよくニュースで耳にする所
第2室戸台風の記憶も生々しい
強風から家を守るための防風林が続く
海岸線を縁取るごつごつした岩々
弘法大師がこの厳しい自然環境の中
悟りを開かれた洞窟も存在
四国最南端の足摺岬
海と海岸線ぎりぎりまで迫っている山々
やはりここも太平洋から吹き付ける強風で
まるで乙女の黒髪が風に靡いているかのように
大木の枝が一定方向に傾く異様な姿は笑いを誘う
岸壁には黒潮の荒波が打ちつけ
吸い付けられそうなコバルトブルーが広がり
展望台からの眺めは、飽きることが無い
灯台に通じる散策路は熱帯植物
ビロー、ハマユウ、サボテン等が生い茂る
四国参りのお陰で、東西に長い高知の2大岬に
たどり着けたことに感謝して
|
2007-09-26 11:20
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/177/
大阪へ戻り、友達のいない寂しさから
日本の女流作家の作品を濫読した一時期
高知出身の数々の文学賞に輝く
宮尾登美子さんの作品も
徳島では四国の主峰、剣山を仰ぎ見ながら
のどかな田園地帯をウオーク
この剣山を舞台に「天涯の花」
徳島から高知に入り自伝物の「櫂」
満州を引き上げ土佐に帰り農業に従事
体を壊し、書く事に興味を抱き始めた頃の「仁淀川」
芸事では高知を舞台に「一弦の琴」
厳しい修行を乗り越え芸に生きる主人公
掘り出し物が数多く出る日曜市は
今でも続いているのかしら?
数多くの作品が、映画、TVドラマ、舞台化し
女性を通しての生き様、葛藤、芸道の厳しさを
著者からのメッセージとして受け止める
挿絵の美しい新聞連載では、異色の「クレオパトラ」
毎日曜日の楽しみの一つ
今回の四国遍路で、明石海峡大橋を幾度も往復し
徳島、高知へと進むにつれ
彼女の作品と重なる部分を数多く発見し
より親近感が増し足を踏みしめている
|
2007-09-19 09:54
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/174/
先日六甲「ゴロゴロ岳」の撮影に参加した番組
本日ケーブルテレビ11ch(又は9ch)で
11時から放映されました
始まる前からそわそわドキドキ
自分達が写っている映像を見るのは
何となく気恥ずかしい
こんな経験をさせていただいたのは初めて
良い記念になりました
大阪城へのウオーキングを続けていたので
想像をはるかに超す今回のきつい山歩きも
皆様と歩調を合わせ、何とかついていけ
のんびり楽しい日となりました
ただ太陽がぎらぎら照りつける中
滴り落ちる汗を拭いながらの道中
進行役の谷さんや木村さん、スタッフの皆様との
触れ合いの時間を思い出しながら
テレビに見入りました
j:comの皆様お世話になりありがとうございました
再放送は、16日(日)午前8時30分、22日(土)午前11時、23日(日)午前8時30分に放映されます
|
2007-09-15 12:51
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/173/
現在月1回四国88ヶ所霊場巡り
近年中高年の参加者の人気ツアー
20数年の浦和住まいで
春秋のハイキングシーズンに合わせ
山あいの地に集まっている
秩父34ヵ所札所巡り
平成8年〜10年にかけ計6回で夫と巡る
特に23番の人気の高い音楽寺
境内から市内が一望できる憩いの場
池袋駅から特急で西武秩父駅へ
歩いて5分で秩父鉄道のお花畑駅
この駅名が未だに忘れられない
武甲山を始め四方は山で囲まれ
豊かな自然が残る田園地帯を
満開の桜やコスモス、紅葉と
季節の息吹を肌で感じながら歩く
荒川が流れる長瀞は
その渓谷と紅葉の取り合わせの美しさ
天然記念物の岩畳に腰を下ろし
夏の夜空を彩る次々打ち上げられる
花火に歓声を上げたあの頃
12月2.3日の秩父夜祭は全国的に有名
平日で厳寒の中、訪れた事はないが
友人に、屋台組み立ての日お弁当持参で見学するという
秩父は未だに自然の宝庫
|
2007-09-12 21:35
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/172/
アイビースクエア内オルゴール館
世界のアンティークオルゴールが展示され
優しい、素朴な音色で人を惹きつける
30分間のミニコンサート
将棋界の大山名人の生誕地は倉敷
記念館にも立ち寄る
岡山から児島に向かい、駅前タクシーで鷲羽山へ
絵に描いたような真っ青な空、白い雲
親切な運転手さんの話によると
1ヶ月に2、3回しか望めないような絶好日和
穏やかな瀬戸内に浮かぶ島々は
一服の絵に値する
優美な瀬戸大橋は眼下に収まり
はるか彼方には、高松、屋島、
讃岐富士、金毘羅山
くっきり、はっきり視界を遮る物は何も無い
頂上にカメラマンが一人
来年瀬戸大橋が20周年を迎える取材で
この8月末には「釣り馬鹿日誌」のロケが 倉敷、笠岡、この周辺で
お馴染みの「スーさん」「浜ちゃん」の大パネル
日本三名園の一つ岡山後楽園へ
江戸時代の大名庭園で回遊式庭園
池の周りには広々した芝生が広がり
築山の後方南側には岡山城が顔をのぞかせる
|
2007-09-04 15:59
|
記事へ |
コメント(4) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/170/
青春18切符を利用し、ゲーム感覚で
新快速、鈍行列車乗り継ぎ一泊旅行
黄金色に色づき始めた田、
まだ青々とした田に1羽の白鷺が
車窓のスローな流れも結構楽しい
特急で目的地へ一目散に向かう旅とは一味も二味も違う
お昼前倉敷に到着
駅前から徒歩で倉敷川の辺へ
美観地区と名づけられ、白壁、土蔵の家並、文化施設
その一角の寿司店で食す岡山の魚「ままかり」

3時きっかり渡し場より乗船
船頭さんの竿捌きに身をまかせ
風情の有る風にそよぐ柳、白壁の家並に目をやり
ゆっくり、ゆっくり時が過ぎ行く
大原美術館
印象派から現代美術の作品の展示
工芸館横の池には睡蓮の花
フランス「モネ」の日本庭園から届いたという
さていよいよ宿泊予定のアイビースクエアーへ
明治時代の赤レンガの倉紡工場を再開発
古い物と新しい物が一体化
青々とした蔦が絡まるホテル、倉紡記念館
オルゴール館、児島虎次郎記念館
赤レンガと蔦のハーモニーが繰り広がり
女性が愛する雰囲気が辺り一面に漂う
鷲羽山
岡山に戻りJRで児島へ
|
2007-09-03 19:42
|
記事へ |
コメント(6) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/169/
6月の合宿後、沼津にて梅田支店同窓会
船長さんに都会的な市内案内され
新鮮なお魚に舌鼓を打ちながら、
和やかな雰囲気の中の楽しい再会
釣り出航地もすでに見学済みなので
今回の釣り合宿の3Mさんの行動は
手に取るように分かる
昨年は鯖が面白いほど釣れたのに
今年は異変続きでさっぱりとか
1日目は不漁のメールが届き
2日目は鰹、カサゴ、ベラ
大漁、不漁に関係なく、3人でお酒を酌み交わすのが
一番の楽しみでは?
娘の所へ鰹が2匹(お造り用と塩焼き用)
魚屋さんに頼み、下ろしてもらった模様
自宅には鰹2匹お造りに
ベラ、カサゴは煮付けて食卓を飾る
鮮度が良く身が引き締まり、
毎回美味しく頂いている
留守中、私は義理の母の元へ
釣りで泊り込みと聞くと
昼食は勿論、夕食も一緒にと
弾んだ声で喜んでくれる
船長さん、年長のMさんお世話になりました
|
2007-09-02 12:53
|
記事へ |
コメント(4) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/167/
 
西宮鷲林寺〜芦屋奥池〜苦楽園コース
ラジオパーソナリティ谷五郎さんと
アシスタントの木村さん(写真上のお二人)が進行役の
J:comテレビ 「人生のんびり山歩き」
ゲストとして私達夫婦も共演
30度を越す盛夏の日中
カメラクルーの方々とご一緒に
桜や紅葉のベストシーズンではないが
樹木が醸し出す美味しい新鮮な空気
降り注ぐ木漏れ日を通り抜ける風の心地よさ
川のせせらぎ、鶯の鳴き声
日常の慌しさから開放され
ゆったり、のんびり、落ち着いた時間を
皆様と共有
ハイキングコースと紹介されているゴロゴロ岳へ
名前の由来は、標高565.6メートルでゴロゴロ
名進行役の谷さんも五郎さん
 
沢沿いの道、クマザサに覆われた道
ゴツゴツした岩場、たどり着いた頂上のあっ気なさ
途中出会ったすばらしい上からの眺め
予想をはるかに超すきつい下り
とても初心者コースとは思えない
終着点に着いた時の達成感と同時に爽快感
初めて体験させていただいたこの感動
皆様ありがとうございました
9月に放映予定です
|
2007-08-05 19:39
|
記事へ |
コメント(4) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/163/
 
明治時代の建築物で皇族の御用邸
正門をくぐると丁度見ごろの紫陽花
御用邸が記念公園となり当時の様子が伺える
公式に使用された部屋と居住された部分が一体化
室内の家具、調度品も復元され展示
ガラス戸も凸凹してドイツ人手作り
廊下も皇族ご使用とおつきの者は別々の内側と外側に
駿河湾に臨み千本松原が広がる
潮騒の音を聞きながらお庭の散策
優雅なひと時を過ごされたのだろう
日本の国歌に歌われている、おめでたい石の「さざれ石」展示
いついつまでも君主の世が栄えるようにとの願いこめ
写真 御用邸正門とさざれ石
|
2007-06-28 15:07
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/157/
沼津出身Mさんのスケジュール表にのっとり
ホテル→沼津御用邸記念公園→芹沢光治郎文学館→沼津港展望水門→魚市場(昼食)→柿田川
年2回の釣り合宿のお誘いで話に聞いていた沼津
折りたたみ式リヤカーにボートを乗せ
まだ明けやらぬ商店街を怪しげなM3人組が
狩野川にかかる橋の下から出航し海へと漕ぎ出す
てっきり片田舎の海辺の光景を頭に描く
聞くと見るでは大違い
七夕飾りも吊るされた大商店街
花火大会も行われるホテル前の狩野川沿いを
夏は澄んだ空気の冬に比べ、なかなかお目にかかれない富士山
絶好の場所には堤防の上にベンチも設置されている
あいにく雲がかかり、前に聳える愛鷹山の裾野が拝めただけ
伊豆の山から流れ出す一級河川狩野川
 
富士山、川、駿河湾と雄大な景色の中では
おおらかな性格が育つのだろう
駿河湾と富士山を臨む芹沢光治郎文学館
Mさんお二人の高校の先輩にあたられる
地元におられても、初めて入館されたよう
駿河はアイヌ語で天国の意味だと知り驚く
作品の中には脚本されテレビ化
写真 釣りの出航地と富士山を望める駿河湾
|
2007-06-28 14:06
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/155/

子供達が待つ浦和へ
新大阪駅ではエスカレーターの右側に立ち
東京駅では左側へと錆びかけた頭を切り替え
京浜東北線で久し振りの浦和へと心が躍る
丁度首都圏から仕事を終え家路を急ぐ人の波
大阪と比べようもない人、人、人で車内が溢れかえる
通勤時間も長いのか、疲れきった表情で
今回は用事が有った関係で
会えたのは子供達と親友のSさんだけ
次回親しかった友人とも再会できることを願って
楽しみを先延ばしにしよう
夫は沼津での海釣り合宿に参加するため一足早く現地へ
2日遅れで私も梅田会の同窓会に特別参加
40年程前、夫と職場を共にした仲間の集まり
関西から女性陣も加わり未だにお付き合いが続く良い関係
竜神温泉から場所を変え今回は沼津で
会えばすぐ当時に戻り、鮪専門店での楽しい語らいの夜
会えた嬉しさから3Mさんのお酒のピッチが上がる
もう若くはないのでもう少し抑えられてはいかが?
|
2007-06-28 13:17
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/154/
 
からりと晴れ渡り、行楽日和
近鉄大和八木駅下車徒歩25分でおふさ観音へ
ぼけ封じ、長寿を真剣に祈願し、おみくじは吉
イングリッシュローズを中心にハーブ、クレマチス、ギボシ・・・
手入れが行き届き、花、葉が光り輝く
悠々と泳ぐ鯉、甲羅干しする亀
日本庭園の楓も季節を間違うほど日に映え真っ赤に燃えている
細やかな愛情受けた草花たち
7月には風鈴の涼しい音色で厄を払う
全国有名風鈴が境内に涼を運ぶ風鈴祭り
橿原市今井町には
江戸時代の姿を残す重要文化財の町家が残る
昨日20日には、今井町町並み散歩のイベント
この町ゆかりの今井宗久とお茶をテーマにして
時代衣装行列が執り行われた模様
今西家の軒先にツバメの巣
えさを運ぶ親と、待ちかねて鳴き騒ぐ子供たち
可愛い姿をパチリ
兵庫県豊岡市ではコウノトリのヒナ誕生の嬉しいニュース
無事育ってくれますように
写真左 エルサレム セージ
|
2007-05-21 17:42
|
記事へ |
コメント(7) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/147/
国際交流センター裏の公園
今藤の花が見ごろ
甘い香りを漂わせ、藤棚から薄紫色の花が垂れる
瑞々しい生まれたての葉とコントラストをなし
清清しい初夏の到来を感じさせる
まず浦和の自宅で栽培
植木鉢で楽しんだ後地植えに
生命力旺盛、ぐんぐん根を張り蔓を伸ばす
自家製藤棚に多数の花房をつけ
道行く人もしばし足を止め
紫の濃淡の花を愛で、芳しい香りに酔われる
埼玉県春日部市の牛島の藤
国の天然記念物
花房が2mにも達する薄紫の長い長い簾
華麗な藤棚の下で深呼吸
藤の町だけあり、各家でも栽培され
この時期藤の香りが町中に漂う
次に学問の神として信仰される
藤の名所東京の亀戸天神へ
種類も多く池と藤のとり合わせが美しい
関西では奈良の春日大社の藤の見事さ
神苑内には満開の藤と香りに包まれる
一茶の句に
「藤棚の角から見ゆるお江戸かな」
|
2007-04-26 21:39
|
記事へ |
コメント(4) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/142/
 
東高津公園清掃愛護会の主催バスツアー
夫も月1回の清掃に参加
8時10分公園前に集合
今回の町内会旅行も又快晴の一日
親睦を兼ねての琵琶湖行き
和やかな雰囲気の中、バスは一路北に向かい
琵琶湖博物館へ
館内には湖の歴史、人との関わり、
体験学習用の実験室、淡水魚水族館
2羽のかいつぶりの2Mほど潜ってのパフォーマンス
淡水魚の細長い「カジカ」に初めて出会う
有明のムツゴロウのような感じ
(山奥の綺麗な川の瀬で美しい声で鳴くカジカ蛙には遭遇しているが)
ホールからは広々した琵琶湖が一望でき気持ちよい
ホテルで昼食を終え待望のクルージング
大津港から外輪船「ミシガン」に乗船
大津市はミシガン州ランシング市と姉妹都市
突堤の琵琶湖噴水で虹が
テラスデッキで心地よい風を受けながら
琵琶湖ホール、比叡山、プリンスホテル、三上山(近江富士)・・・
船内もアメリカンスタイルのレストラン、コーヒーショップ
会長さん始め役員の皆様
楽しい1日ありがとうございました
写真左 「ミシガン」と後方「近江富士」
写真右 湖上を渡る雁の群れ
|
2007-04-16 10:23
|
記事へ |
コメント(6) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/138/
 
快晴で気温もぐんぐん上昇
えちぜん鉄道とバスで東尋坊へ
荒波に浸食され天然記念物の断崖絶壁がそそり立つ
穏やかな海の上を島巡りの観光船が行き交う
福井駅前に戻り、越前おろしそばを昼食に
こしがあり風味良く、辛味大根おろし入りのつゆ
薬味にかつおとねぎ
あっさりして美味しい
本日のメインイベント
日本一を誇る足羽川の満開の桜並木(写真左)
堤防沿いに幹回りの太い木のトンネルが延々と続く
桜祭りはこの週末大々的に行われるが
今日が最高、早くも桜吹雪が少し舞っている
帰宅して10時前のNHKのニュースで
ライトアップされたここの桜が流れ
思わず釘づけになる
車窓からの眺めも春爛漫
ピンク色一色の桜、黄色の菜の花、水仙、レンギョウ
緑色の広々した麦畑、白色の雪柳 椿、芝桜・・・
青春切符のお蔭で桜、桜、桜を
思う存分堪能出来ました
あー本当に楽しかった!
あー羽二重餅美味しかった!
写真右 足羽神社樹齢360年の枝垂桜
|
2007-04-10 23:42
|
記事へ |
コメント(5) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/135/
能登半島地震で被災された方々にお見舞い申し上げます
一日も早く復興されますように
さて青春切符で一泊旅行能登の七尾泊変更
米原、敦賀、福井経由お昼過ぎ金沢へ
加賀百万石を彷彿させる金沢城公園と兼六園
見事な咲きっぷりの桜を目で追いながら
金沢城跡の石垣が数多く残る内の1つ
石川門をくぐり広々した公園内に
桜並木を眺めながらの昼食
駅で買い求めた、ぶり寿司と利家御膳
夫にはもちろん花見酒をつけて
隣り合わせに位置する兼六園
有名なことじ灯篭前の琴橋を渡り、枝振りの良い黒松
冬の風物詩になる雪吊りの松
桜も松もその大きさに驚嘆
庭造成時から悠久の時が流れ行く
一周し時雨亭にてお茶とお菓子で一服
座敷内からの眺めも視線が変わり趣深い
能登を取り止め福井に戻り、一泊
天然温泉露天風呂からの日本海の眺め
とんびが大空を優雅に舞いゆったりした時間の流れ
雲間に夕日が隠れ、日の入りは見逃す
あくる朝は昨日以上に快晴
眩しいほどの朝日が山側から姿を現す
玄関前の大木の桜並木に鶯が
旅に出てお天気に恵まれることほど嬉しい事はない
写真 根上りの松
|
2007-04-10 23:12
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/134/
 
桜情報を参考に
青春18切符を手に大阪6時38分発新快速、
快速乗り継ぎ米原経由名古屋へ
まず鶴舞公園
真ん中に音楽堂を配置し西洋庭園、満開の桜が回りを覆う
ライトアップされた桜の下での今夜の宴会準備
ブルーシートがぎっしり敷かれ
新入社員らしき人達が陣取っている
隣接する重々しい公会堂へ入学式を迎える
新入生と父兄が吸い込まれていく
次に目指すは金鯱で名高い名古屋城
信長、秀吉、家康はこの尾張から
1600本の満開の桜のもてなし
人の顔もほころび桜に酔う天守閣からの眺め
お城、お濠に桜は良く似合う
名古屋駅に戻り昼食
私のたっての願いで八丁味噌のお店へ
味噌汁以外、味噌料理に興味を示さない我儘夫
お酒と1品お味噌なしの料理あり注文
私には初めての味、味噌カツあっさりして食べやすい
山崎川桜並木の四季の道へ
威風堂々とした佇まいの木の枝が重たげに垂れ下がる
橋が架かり、アマチュアカメラマンがひしめき合う
まだ満開になったばかりなのに
気まぐれな風がそっと花びらをなで
鯉も放流された清流の川面に舞いながら浮き、さらさらと流れゆく
そんなに散り急がなくてもいいのよ
でも舞っている姿も美しくついつい見とれてしまう
帰りに大垣下車大垣城へ
今日は高校野球の決勝戦
大垣日大高が1点差で惜しくも負け準優勝の号外が
今日は晴天にも恵まれ、桜三昧の1日でした
|
2007-04-04 02:40
|
記事へ |
コメント(4) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/132/
 
青春18切符
春 夏 冬学校の休みにJRで発売、期間限定
日本全国JR普通、快速列車乗り降り自由で乗り放題
最近あちこちで、よく耳にする
時間に余裕がある中高年の余暇を楽しむ
パターンとして定着しているようだ
私達も始めて購入
桜の開花を気にしながら
日帰り1回、一泊1回予定
発足20周年で今春は特別価格で8000円
1枚に5回分印刷で各1日有効
これで今年は、桜が満喫出来そう
明日から出発
|
2007-04-02 10:47
|
記事へ |
コメント(4) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/131/
花粉症の人しか分らないこの辛さ
外出も極力避けたいこの季節
まだ未経験の夫はハイキング、観梅へとあの手この手で誘ってくる
月ヶ瀬梅林を止め、琵琶湖畔の長浜へ
強風に煽られ湖西経由金沢行き特急
急遽湖東回りに変更のあおりで
米原から先を譲り10分遅れで到着
駅を降り立つと昔の佇まいを残し
整備された洒落た町並みが続く
うまく街づくりが行われ活気がある
足を止めたくなるお店、ミュージアム、馬酔木の寺大通寺
子供狂言で有名な曳山博物館
豪商が明治天皇の行在所として建てた迎賓館
慶雲館での盆梅展
巨大な鉢に数百年を経た紅白の一重、八重の古木
生き生きした花と芳しい香りで部屋中を満たす
お饅頭と抹茶で疲れを癒し再び鑑賞
丹精こめて育てられた事が窺える
はながらも綺麗に摘まれ
すばらしいを越した美しさ
私にとって、ここが一番のハイライトでした
|
2007-02-25 13:08
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/121/
 
ぐずつき傾向の天候に二の足を踏んでいた京都行き
空に伺いを立てながら決行
まずはこの季節自然と足が向く紅葉のスポット東福寺へ
通天橋からの眺めは一幅の絵に値する。(写真右)
夜が寒ければ寒いほど冴えて美しくなるという
曇り空にもかかわらず、ツアー客で溢れ
見ごたえある眺めに酔いしれ、お国訛りが飛び交う
赤ちゃんのような可愛い葉が緑、黄、オレンジ、目の冴えるような真っ赤に染まっていく
すでに落葉しているものや、これから始まるもの
私達の目に鮮烈な色彩で焼きつける
お寺の古さと晩秋のこの紅葉は良く似合う
昼食後法然院、真如堂へ向かうが
京都バスと市バスを乗り違え八瀬までドライブ
紅葉が終わりかけの山々に霧が立ち込め
幻想的な景色が目の前に広がる(写真左)
雨も降り始め今日はこれまでと一路大阪へ
|
2006-11-28 14:49
|
記事へ |
コメント(4) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/91/
 
行楽日和に誘われ久し振りに京都へ
紅葉には早し、前々から夫が望んでいた
「始皇帝と彩色兵馬俑展」へ
京阪三条下車、歌舞練場近くの京料理店で昼食
ここ先斗町界隈は料理店、お茶屋が立ち並び
細い路地の両側はしっとりした佇まい
昔、主人は梅田支店時代この近くで豪遊した由
舞妓さんには出会わなかったが
この佇まいは大阪ミナミの法善寺横町のよう
昼食後歩いて文化博物館へ
「司馬遷」の「史記」の世界復元
発掘された品々、将軍、文官、兵士、御者、力士の各俑、彩色が残る跪射俑(写真右)等々・・・展示
大型スクリーンではバーチャル・リアリティ体験
2200年前の「兵馬俑抗」が再現
秦の始皇帝の死後の世界を守る
彩色も施された兵士、戦車、将軍が東方を向き勢ぞろい
まだ発掘状態だが6000人はいるという
中国統一を果たした皇帝の権力がいかほどのものであったか
この映像を見て実感する
今月は私の誕生月ということで夕食も外で
主婦の座から開放された良き日になりました
|
2006-11-10 22:55
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/88/
 
10月も終わりだというのに平年より2〜3度高め
朝の冷え込みも弱く、秋の深まりも程遠い
11月中旬より一気に冷え込むとか
紅葉の見頃もあともう少し
予報を覆し晴天の清々しい朝、
町内会の親睦を図るバスツアー
2年に1回の企画で六甲山牧場へ
60数名の参加で大型バス2台で
子供達も大勢参加
中には3世代揃っての参加者も
可愛い元気な声がバス内に飛び交っている
1時間で到着し、まきば夢工房で
アイスクリーム、バター作り体験
割合簡単に出来上がり皆で美味しく味わう
動物触れあい広場や羊が放たれている牧場を散策
収穫祭のイベントで広場も賑わっている
レストラン[まきば]にてバーベキュー昼食
生ビール片手にわいわいがやがや
お肉も柔らかく美味、殆どお腹に納まる
吹田にあるアサヒビール工場に立ち寄り
見学後、お待ちかねのビールの試飲
出来立てのビールやソフトドリンク
缶ビールのプルトップ脇についている突起
点字で[おさけ]と書いてある
飲料水との誤飲を防ぐため
お酒の好きな夫には大満足の1日でした
|
2006-10-29 20:22
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/84/
秋晴れの一日大台ケ原(近畿の屋根)へ
標高1400〜1600m.の起伏が続く台地
竜神温泉(和歌山)への道のような山々を抜け
バスで1600m.地点のビジターセンター到着
そこから約9キロのウオーキング
日本有数の多雨地帯で屋久島を連想させる原野
森林浴を楽しみつつ日出ヶ岳(1695m.)へ
一年で数日間だけ望める太平洋の大パノラマ
見晴台には霧が立ち込め視界不良
9月20日には富士山が望めたようだ
伊勢湾台風の爪跡を残す立ち枯れした痛ましいトウヒの林
それまでは森林だったとか
紅葉も始まりドウダンつつじの真っ赤な葉
湿気の多い地点では青々した苔が育つ
豪雨によって削られた絶壁、崖、
修行僧が行き交う道を経て800m.の大断崖に突き出た
岩場大蛇・(だいじゃぐら)へ
滑り落ちそうでへっぴり腰
やはり霧が立ち込め視界ままならず
夫は少し下の絶景を楽しんだ様子(写真ご参照)
ツキノワグマ出没の看板
先日も目撃情報2件あり
ゴミ持ち帰り、鈴やラジオの音で、騒がずの注意
貴重な森が衰退をたどる一方、再生に向けての取り組みも
筋肉痛、疲労回復効果の薬師湯
上北山温泉で疲れを癒す
道路が整備され、誰でも気軽に参加出来るようになったが
自然を守るよう行動したい
|
2006-10-11 07:28
|
記事へ |
コメント(4) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/80/
9月に入り娘夫婦は遅めの夏季休暇
レンタカーで道内を楽しく観光
ラベンダーで埋まる有名な富良野
最北の旭山動物園では迫力満点の
動物の生態がまじかに繰り広げられる
入場者もうなぎのぼりで凄い人気ぶり
知床では観光船で熊を見たり
近くの川では鮭の遡上を見たり感動している様子
刻々とメールが届き、私達をも感動の渦に巻き込む
宅急便で大きな鮭一匹届き
捌いて新鮮な鮭料理を頂く
生筋子が一腹入っていたので、イクラ作りに挑戦
まず塩水の中で筋子を覆っている膜から一粒づつへ
思っていたより大変な仕事
単純な仕事の割りに時間をとる
ざるの上には宝石のような粒が広がり
何回も濁りがなくなるまで洗い調味料に漬け込む
一日ほど漬けると食べごろ
今まで何も考えないでイクラを頂いていたが
手間隙がかかっていた事にきずかされた
食欲の秋の前にあらゆる食べ物に感謝
写真 イクラの前の生筋子
|
2006-09-08 12:58
|
記事へ |
コメント(1) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/72/
大阪では連日37度を越す猛暑
異常気象の影響で年毎に、真夏日、熱帯夜が増加
各地で起きる痛ましい水の事故
昨年今頃、ひと時の涼を求めて鞍馬から貴船へ
鞍馬ではハイキングを終え、温泉に浸かり
清流の上での川床料理
汗がひき食欲も増す
食後雄大な景色を眺めながらの露天風呂
自然の懐に抱かれてリフレッシュ
その後貴船へ向かう
貴船神社で水に浸けて文字が浮かび上がるおみくじ
谷川にしつらえた座敷で水音を聞きながらの食事
一気に体感温度が下がる
心配していた蚊もいない
川沿いの道路の向側に
打ち水された料理店が立ち並ぶ
車の往来も激しくその隙間をぬって
料理が運ばれる
流れ落ちる滝を見、水音を聞くだけで
暑さを忘れさせてくれる水の力の偉大さ
送迎バスで京都市内のホテルへ
帰り道ホタルに出会えたラッキーな一夜
Ruriさんの和歌山も自然が一杯
美人の湯で名高い竜神温泉
温度も都会よりずっと低い
避暑に行かれては如何でしょうか
|
2006-08-07 14:46
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/62/