Gさんから早速編集された旅の記録のCDが届く
動画編では甘党の店で禁煙を宣誓された様子
ものすごい轟音の鼾と雄大な景色
残念ながら仇を討たれた寝言は無し
3日間撮影の145枚の写真
バックグラウンド付のデジカメ写真のスライドショー
CDには4人の写真のラベルが貼り付けられ
八ヶ岳への旅だという事は一目瞭然
3日間の様子が次々映し出され
その時交わした会話も蘇る
1枚のCDに収まり、子供達にも見せてあげよう
さすが専門家だけに、なさる事が早い
お料理といい、CDの編集とどちらもお見事
ご送付ありがとうございました
お天気にも恵まれ楽しい思い出深い旅となりました
しばらく我慢の日が続きますが禁煙頑張ってください
|
2009-07-16 08:11
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/355/
最高の日和で木々の緑、お花達が
眩しいくらい陽を受けて輝いている
朝夕の涼しさといったら
夏の花に混じり一足早くコスモスの花も
昨夜のゲームの件で朝食前のSさんとGさんの会話から
何回も指導を受けた私達3人でしたが
特にGさんが一番多かったように思います
夜中に2回も大声で寝言を言いSさんを起こされたとか
ペナルティーの恨み、江戸の仇を長崎で討つようで
温厚なGさんが夜中に逆襲されGさんの勝ち
鼾対寝言の対決も、ゆめゆめ知らず階下は波音立たず
お腹の皮が捩れるほどの可笑しさを堪え
いよいよ高台の見晴らしの良い別荘とはお別れ
諏訪湖、諏訪大社を経て馬籠の宿へ
バスツアーで訪れた事があり思い出を辿りながら
古い町並みを残した石畳の坂道を上っていく
車が止まる度サービスエリアで喫煙されていたGさん
坂の途中で急に今日限り禁煙すると宣言される
甘党の店で白玉ぜんざいを頂いた後
私達3人が証人として動画の撮影
まず禁煙宣言に続き、私も証人2として録音
大事な記念日としてお店の前でも記念撮影し帰阪
SさんGさん本当にお世話になりました
お天気にも恵まれ、少年のような3人と
思う存分遊べ、よりお近づきになれました
最後はお二人とも奥様やお孫さんへの好物を
買い求められ愛妻家である事が分かりました
|
2009-07-14 10:36
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/354/
前日の散策の影響もあり
寝付くや否やすぐ眠りの世界に
鶯のさえずりで目を覚ますと、夫はまだ夢の中
階上のSさんの鼾と鶯の鳴き声が交互に入り混じる
絶妙なるタイミングに思わずしのび笑い
Sさんの隣のベッドでお休みのGさんも
適度の疲れで余り苦にならなかったご様子
でも鼾を録音されていて、翌日それを聞き皆で大笑い
身支度を整え吹き抜けのダイニングに入ると
歓迎すべき朝日が瀟洒な建物の中へ差し込んでいる
カーテンを引き、素晴らしい眺めにうっとり
木々が茂る森の中のおとぎの国に住んでいるよう
バルコニーに出、朝の清々しい新鮮な空気を胸一杯吸い込む
落葉した冬は、居ながらにして富士山が望めるとの事
避暑に良し、スキーに良しの別荘ライフ
2日目も着々と計画通りに進み絶好調
昼食は勿論腰のあるお蕎麦に舌鼓
南アルプス、八ヶ岳、期待していなかった富士山まで
何て普段の行いの良い者と自画自賛する陽気な集まり
日本一高地に立つ野辺山駅を経て
メルヘンチックの清里へ
アルプスの山並みを眺めながら
美味なるソフトクリームで一休み
夕食はGさんが日頃の腕前を披露してくださり
皆その恩恵に浴し2日目の宴会も無事終了
夕食後Sさんの指導で
カードゲーム「UNO」に興じSさん優勝で締めくくる
|
2009-07-13 14:22
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/352/
JCOM PC仲間のSさんの八ヶ岳別荘
Gさん、私達夫婦がお招きを受け
爽やかな風が吹き抜ける高原を目指して
車は軽快に走っていく
3日間とも雨になってはとの心配で
一時は日の変更も考えられたが予定通り決行
まずお迎えの車に乗車するまで雨に遭わず
進行中雲の切れ目からは薄日さえ顔を覗かせ
晴れ男3人、晴れ女1人の陽気な仲間が
次々天気予報を覆していく
伊那で高速を降り、事前調査でSさんお勧めの
伊那名物ソースカツ丼とローメンを美味しくいただく
分厚いカツなのにとても柔らかい
周りを見渡すと土地特有の変わった料理も並んでいる
TVでも取り上げられた名物店
Sさんがたててくださった計画通り
スムーズにスケジュールが進行する
詳しい事は夫のブログをご覧ください
夜はすき焼きパーティーで盛り上がる
宴会後、早速今日撮った写真のスライドショー
PCに精通されているGさんお持ちのPCで
11時近くまで談笑し、明日の天気を気にして休む
|
2009-07-12 13:14
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/351/
かばんの町豊岡でショッピングの歌い文句につられ
日帰りバスツアーに参加
婦人物が多く、夫は期待はずれで小物類を
私は使い勝手の良いバッグを見つけ手に入れる
最近はコウノトリの町としても知られ
盆地であるため、夏の暑さはことのほか厳しい
お蕎麦の味も美味
再びバスに乗車し、日本海に面する香住駅へ
蟹の模型が駅前、ホームに並び、蟹の町を強調
JRで地上40m余部鉄橋を通過する本日のハイライトを体験
余部駅で下車し、急傾斜の坂道を下り
地上からも高架鉄橋を眺めあげる
この鉄橋とは3度縁がある
1回目は浜坂へ蟹を堪能しに無事通過
2回目は青春切符で三朝温泉旅行の際
強風により運行不可能となり
手前の鎧駅からタクシーで浜坂へ
タクシーの車内から鉄橋を見上げた思い出
今回は梅雨時でありながら晴天に恵まれた好条件
バスで浜坂に向かい、遅めの昼食
活あわびのお造り、焼き岩がき、但馬牛の陶板焼き
海鮮丼、お蕎麦・・・
空き腹にしっかり収め
山陰の松島と呼ばれる浦富海岸をクルージング
荒波に侵食された断崖、絶壁、洞窟・・・
自然が織り成す景観にひとしきり酔う
|
2009-06-26 19:13
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/346/
東高津公園愛護会主催のバスツアー
激しく地面をたたきつける雨音の中
集合地の公園前に横付けされたバス内へ急ぎ乗り込む
小学生、中学生も混じり、車内も何となく華やぐ
西宮の酒蔵見学後、バス車窓からハイカラな神戸市内を
西からお天気も回復の兆し小雨状態に
人気スポットのモザイク前コンチェルト乗り場より
乗船、下船時共に女性フリュート奏者の生演奏に接し
中華料理をいただきつつピアノの音に耳を傾け
ご近所の町会の方達と会話を楽しみながら
神戸港より明石大橋近くまでのクルージング
夜は夜で神戸の夜景と生演奏のディナーークルージング
ロマンティックな夜はカップルで
明石大橋のイルミネーションの輝きも
忘れ得ない思い出に
下船後舞子公園まで足を伸ばし
明石海峡大橋の真下の舞子海上プロムナード
8階の展望台に続く回遊式散歩道をたどる
海上47mを体験できるスリル満点の丸木橋
真下の海面が透けて見え、足がすくむ
会長さん始め役員さん方の結びつきがよく
都会の中の町会とは思えないくらい
多彩な行事を計画してくださり恩恵にあずかっている
|
2009-04-25 19:38
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/338/
第1回大学同窓会22名に部外者2名のうち1人として参加
今回は四国霊場1番〜6番のバスツアー
まったく初めての方と体験済みの方が入り混じる
バス中で先達からお参りの作法を教わり
明石海峡大橋、大鳴門橋で小さい渦を確認し
阿波の徳島へ向かう
1番の霊山寺で数名がお参りグッズを購入
本堂で法話を拝聴し2番極楽寺へ
霊山寺〜6番安楽寺前までバスで移動
殆ど境内を歩くぐらいで、疲れ知らず
桜はかすかに名残をとどめ、沿道にはハナミズキ、躑躅
藤、木蓮、ボタン、楓の赤く燃える葉が光り
芳しい香りがそこはかとなく漂う
我が世の春を謳歌するように
競い合うように花壇を彩る草花たち
全生き物が躍動し活躍し始める春
体の節々までその喜びを感じ取る
先日お蕎麦をご馳走していただいたNさんの奥様と
座席を共にし、往復の楽しい語らいが続く
暑くも寒くもなく、快適な1日でした
|
2009-04-17 09:34
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/335/
昨日に引き続き初夏を思わせる陽気
桜を観賞できる日が長いのも嬉しい
日本人と桜の関係は特別なもの
小さい花であっても、集団になり咲き誇る姿は
人々の心を魅了し、幸せを感じさせる
晴れの門出入学式に桜が花を添え
初々しい新入生を暖かく迎え入れている
人一倍元気な夫に誘われ、古い歴史の町伏見に向けて出発
良質な地下水に恵まれた伝統の酒造りの町
豊臣秀吉の城下町として開けた町
京都⇔大阪間を三十石船で人や物資の中継地で賑わう
坂本竜馬の常宿「寺田屋」も残る
港町として栄えた往時を偲ぶ十石舟が復活し
水ぬるむ好季節、酒蔵、古い町並み、川辺の風情はひとしお
長建寺前の船乗り場から乗船し
途中で閘門と資料館見学し往復約1時間の旅
川沿いも整備された歩道が延々と続き
桜並木、色とりどりの花々が両岸を縁取り
道行く人達とも手を振り合う
突如一陣の風で桜の乱舞が始まる
おしげもなく、はらはら無常に舞い散る姿を
舞台上の役者になったような気分で
美の世界に引き込まれ恍惚状態
花吹雪を縫って舟は上り下りする
たちまち川面は花筏の花びらに染まる
散り際の最後の美を見せつけて
乗客の目を釘付けにさせる
咲いて良し、散って良し今年ほど楽しませてもらった年はない
|
2009-04-10 17:56
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/333/
宮島からの連絡船下船後
上り列車がホームに入ってくるのを見
駆け足で列車に乗り込み
はあはあ息を弾ませながら腰を下ろす
4人掛けの座席には、すでに1人の青年が
私達が落ち着くのを待って、笑顔で話しかけてくる
日本人と思っていたのに実は韓国から
山口の徳山大学に来て5日目の滞在とか
今日は徳山から広島のコーリアタウンへ
最終列車で徳山へ引き返すという
話し言葉は殆ど理解できる
韓日辞典を片手に文字を書き
「列車はいつ絶えますか」と質問される
絶えるは使わない事を伝えたいのだが
私達は韓国語に疎く、着くではないの?
どうも彼が聞いている事に答えてないようだ
次に「英語は話せますか?」と聞くと「イエス」
彼の質問が広島でリラックス後
最終で徳山へ戻りたい事が分かる
夫が広島駅員さんに聞くよう
質問事項を書いてあげる
隣国のアジア人同士なのに
英語で理解できた事が面白く
しきりに私達を「親切、親切」と喜んでくれる
広島下車時も何度も何度も会釈してくれ
爽やかな青年との出会いに心が和む
|
2009-04-04 06:07
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/330/
尾道を目指していた旅が
宮島が七部咲きの桜情報で急遽変更
ちょうど引き潮に出くわし
海中に立っている大鳥居のすぐ傍まで
歩いて行ける願っても無い幸運に恵まれる
満開を迎えた桜と五重塔の組み合わせ
世界遺産だけに外人の観光客も目立つ
合間をぬう鹿の親子づれ
忙しい夫の空いた日に予約を入れ
広島の福山、鞆の浦港から連絡船で5分
瀬戸内の島「 仙酔島」で一泊
展望浴場からは、餌を求めて飛び交うとんびの群れ
眼下に広がる大海原にぽつん、ぽつんと浮かぶ小島
沖行く漁船や大型船のくっきりした航跡
青空に映える瀬戸内の美しい自然の眺め
山が笑う、穏やかな春の海に見とれ
「春の海、ひねもすのたり のたりかな」の心境
部屋にはテレビもラジオも無く
時間を気にせず、自然と戯れるのがうたい文句
島内一周ハイキング、海釣り、陶芸の絵付けと
思い思いの遊びを見つけてリラックス
寒の戻りで桜の開花も足踏み状態
木によっては、ちょうど見頃のものも
桟橋で島に住む狸の見送りを受け
福山城、尾道へと急ぐ
二日間ともお天気、桜の開花に満足できた
青春切符利用の熟年夫婦の小旅行
|
2009-04-02 06:23
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/329/
今朝の訪問先は風車とチューリップの国オランダ
歴史的建造物、運河、博物館が映し出される
17年前、2週間の欧州5カ国駆け足旅行が俄かに蘇る
13時間の長旅を終え、スキポール空港到着
休憩後、2人だけで電車でアムステルダムへ
港町として賑わう駅前周辺を横切り、乗船場へ
夏の夜のひと時を楽しむ運河めぐり
ディナー付クルーズに夫と乗り込む
周りは体格のいい外人のカップルばかり
ガイドさんの早口な英語は殆ど聞き取れないが
水面上からの移り行く景色や建物群に心躍らせ
建物上部には運河から荷物の上げ下ろしに役立ったフックが掛かり
昔の海運業繁栄時代の面影を残す
大航海時代に使われた立派な帆船も浮かび
有名な跳ね橋を潜り運河を巡る
ディナーを終え下船後も、辺りは未だ明るい
昼間と変わらない夏の夜を楽しむ人達の群れ
翌日纏まった風車が残る町ザーンセ・スカンスへ
湿原の中に、風車、古い民家、木靴やチーズ工房
川には白鳥も優雅に佇み、風車が回り
のどかなゆったりした時間が流れている
店前の巨大な木靴に収まり写真撮影
アンネの隠れ家を訪問したり、博物館で「夜警」鑑賞
映像を見て、懐かしい思い出が、次々駆け巡る
|
2009-03-14 11:56
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/324/
福岡で早くも桜の開花が報じられ
お花見の時期が年々早くなってきている
大ホールを借り切って夫達の卒業式
生憎雨に見舞われた朝を迎えたが
式後昼食パーティで歓談後、卒業証書を携え
東大寺二月堂の修二会見学し奈良で1泊
火曜日クラスの結びつきの強さに驚く
次から次へと、仲間の方達と行事をこなす
西から春の嵐が近づいてきているというのに
先日の「熊野古道」での失敗もあり
出かける前に、玄関で点呼式で色々チエックされ
最後に飲みすぎないように念を押される
奈良から電話が掛かり
次回の日帰り旅行私も入れて頂いたとか
半分お仲間の一員になりつつある
経験豊富な方達との楽しいお付き合いが始まり
すでに進行している計画もある
|
2009-03-13 18:35
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/323/
ほのかに香る沈丁花の花
梅の名所は満開の梅見客で賑わい
弥生3月、晴れがましい袴姿の女学生達
別れと出会いの季節の到来
学生に負けず、夫達も卒業一泊旅行で
世界遺産「熊野古道」へのバス旅行
ゆっくりのんびり過ごせる筈の予定が
ハプニングが起こり、急展開へと
洗濯物を干している最中、携帯のベルが
先ほど送り出した夫から財布を落としたとの事
歩いて15分の距離の大学までたどり
落ちていなかったら、交番へ届けて欲しい
家の中も再点検してから等と
朝早くから、電話でリモートコントロールされ
大事な1日が矢継ぎ早に壊されていく
そんな彼を乗せ、バスは定刻に発車し熊野へと
翌日帰宅するや否や、仲間から嬉しい電話が
全員バス下車後、ガイドさんの車内点検で
座席下の奥に財布が落ちていたと
コートを脱いだ時落ちたもよう
座席の下で存在も知らせず同じく一泊旅行
慌て者の似た物夫婦の支えあい
とりあえず一件落着しました
|
2009-03-01 13:31
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/321/
陽気に浮かれ思わず花を咲かせた植物達も
又首を引っ込めたくなるような寒の戻り
やはり2月は如月、まだ春は遠からじ
18日は夫の誕生日
インターネットで申しこんでくれた桂離宮参観日
身の引き締まる寒さの中、阪急桂駅へ急ぐ
毎回の事ながら、足の速い夫を小走りで追いかけ
平常と変わらぬ夫に比べ、汗びっしょりな私
空気も澄み日差しもまぶしい
9時きっかりに案内人を先頭に庭園を巡る
純日本建物、茶室、池、岩に整備された庭園との融合
夫々の建物からの眺めは趣が変わるすばらしい景観
どこから眺めても最高に作られている
池に映る景色も、さらに興を添える
風流に月を愛でながら、歌作りに励まれたのだろう
雅な世界が繰り広げられた光景を頭に描き
数多い敷石をたどり、長い切石を渡した石橋や
橋の両側が苔で覆われた土橋を渡る
満開の紅梅、白梅のほのかな香り
天皇が愛された手入れの行き届いた日本庭園
管理され、何時何時までも保存されますように
|
2009-02-19 19:01
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/319/
居座り続けた寒気団もやっと遠のいてくれ
又暖かな日差しが戻ってきました
「美人の湯」で知られる「龍神温泉」
秘境の地、清流の日高川沿いに位置し
見ごたえがある四季、運がよければ冬は樹氷も見られる
積雪のためぐらぐら揺れる吊り橋は遠慮して
雪だるまの出迎えを受けた方からお邪魔する
予約後厳しい寒波の到来で
果たして行けるかどうか危ぶんでいた所
自然は味方してくれ、まずまず大丈夫の模様
紀伊田辺より温泉行きのバスに乗り
つづら折の山道を駆け上がる
北面の山肌はうっすらと美しく雪化粧し
先日降った雪の面影が残る
標高が高くなるにつれ、じわっと冷え込みが
襲ってきて思わず身を縮める
滑らかな透明の温泉にゆっくり体を沈め
まさしくミルキータッチのつるつる感
日本3美人の湯の1つだけの事はある
近くに昔紀州の殿様も愛された温泉宿も残る
先日の三朝温泉の時も、帰った翌日から大雪
危ない所で滑り込みセーフ
またまた夫が敷いてくれたレールに乗っかり
Ruriさん女将の旅館で一泊お世話になってきました
皆様も是非一度龍神温泉旅館「さかい」お訪ねください
|
2009-01-20 01:48
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/311/
青春切符利用の冬の楽しみとなった
鈍色の山並みが煙る山陰三朝温泉へ
計画から宿の手配まで毎回夫がしてくれ
私はただ参加するだけで体力さえあればいい
昼時になれば美味しい駅弁が与えられ
夕食は山陰のご馳走カニ、カニ、カニ
温泉で疲れを取り、肌はすべすべに
結構ずくめのご褒美温泉旅行
家では結構働いていますので(?)
途中日差しも見え幸先良しと思うも
ままならず、降ったり止んだりのお天気
乗り換え乗り換えの、のんびりした車窓風景は
霧も立ち込め墨絵の世界が広がる
全国的に暖かく雪の便りもちらほら
ご多分にもれず山陰も暖かめ
クリスマス寒波が押し寄せるようで
幻想的なホワイトクリスマスは間違いない
倉吉の町を散策したが
人が行きかう姿は殆ど観光客
地元の若者達は都会で生活しているのかな?
こちらのブログもご覧ください
|
2008-12-24 15:07
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/303/
町会婦人部主催のイベントで神戸花鳥園へ
台風の影響を懸念していたのに
見事朝からからっと晴れ上がる
最寄り駅から三宮へ
神戸空港の一つ手前、ポートアイランド南駅下車
すぐ目の前が御花と水鳥、猛禽類
人の手から餌をもらう鳥たちが
繰り広げる楽園が始まる
幾種類の満開の豪華な鉢植え球根ベゴニア
溢れんばかりのベゴニアハンギングツリー
花壇風に妍をきそいあう花々に囲まれた
ロビーにテーブルと椅子が設置され
お花の香りにむせ返りながら
バイキングレストランでの昼食
13時30分のフクローショウは全員で後は自由行動
食後おもむろに園内を巡り歩く
少し小ぶりのペンギンのダイビング
水鳥オシドリ、カモ、鯉たち
人に良く慣れ擦り寄ってくるものも
すべてバリアフリーで車椅子の方達も
微笑みながら鳥と触れ合っている
中央の中庭池には、白鳥、カモ、孔雀、鷺、朱鷺、
シギ、フラミンゴ・・・
人の傍をを孔雀、シギ、カモの群れが悠々と歩いて行く
餌をやる子供目掛けて一斉に集まる大口パクパクの鯉の群れ
大きなオオサイチョウを腕に乗せ餌やり体験も
子供たち、若いカップルも満足げ
入り口付近にはカラフルなフクシャのハンギング
池には満開の豪華な熱帯性睡蓮が頭をもたげ
花いっぱい、鳥たちとの触れ合い
おしゃべりいっぱいの楽しい一日でした
|
2008-09-17 19:29
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/281/
早めの昼食を駅ビルで済ませ
名古屋ボストン美術館へ
姉妹提携しているアメリカのボストン美術館からの
世界屈指の美術品が展示されている
印象派を代表するモネの作品を主体に
ルノアール、ドガ、シスレー、ピサロ、セザンヌ
その時代を作り上げてきた画家たちの作品や
アメリカ印象派絵画の作品群
又影響を及ぼした日本の浮世絵画家と
彼の作品を対比させながら並列展示
朝日、夕日に輝く色彩美
刻々と変化する自然の様子を、巧みに描き出す
ルーアン大聖堂に柔らかい朝の光が差し込み始め
静寂の暗闇からドームが姿を現し始める
早朝の一瞬を捉えた様子が生き生き伝わってくる
真近から、遠くから飽きずに鑑賞する
日本文化に関心が高かったゆえ
自宅の庭園は花々が満ち溢れ
池には睡蓮が植わり日本風の太鼓橋が架かる
「睡蓮の花」の作品がこの展覧会の最後を締めくくる
20数年前の欧州旅行で、パリに立ち寄り
ルーブル、オルセー、オランジェリー美術館3館巡り
オランジェリーでは部屋全体に円く描かれた
巨大なモネの睡蓮の連作が展示されていて
度肝を抜かれると同時に、深い感動が走り
未だに脳裏に焼きつき離れない
|
2008-09-03 21:11
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/276/
暑さに耐えかね、身をもてあまし気味の所
予定を計画してくれていた伊吹山登山
6時に出発し米原、近江長岡を経て登山口へ
滋賀県と岐阜県にまたがる
この辺りで1番高い山
ゴンドラに揺られ3合目から歩き出す
お花の宝庫と言われるだけあって
3合目辺りから可憐な花が目に飛び込んでくる
丁度今の季節に見られる
珍しい淡いピンクのオオナンバンギセル
足元の目立たない所で、健気に咲いている
強烈な日差しに岩場が多く、息も弾みがち
やっとの思いで5合目に到着し
水分とエネルギーを補給し十分の休息
気を入れなおし、再び登り始める
イブキフウロ、コオニユリ、ニッコウキスゲ
ルリトラノオ、アザミ、ナデシコと色とりどりに
9合目に到着すると山頂はもう目の前
国の天然記念物に指定されたお花畑が広がる
厳しい試練の後に待ち受ける天上の花々
山小屋の人が維持管理されていて
シモツケソウ群落がピンクに染めあげている
疲れを忘れ、その光景を一瞬瞼に焼き付ける
頂上でお弁当を開き、冷たい飲み物を一気に飲み干す
一面ガスがかかり、眺望は諦めていたが
晴れ間がガスを追い払いくっきりと山並み
すばらしい麓の町並みが姿を現す
岩場が多いので下山も一苦労
薬草風呂に浸かり、疲れを癒して帰宅
季節ごとに違う山野草との出会いを
求めて伊吹山へお出かけください
|
2008-08-13 14:52
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/270/
広島でも鎮魂と平和の願いこめ灯ろう流し
各地でライトアップと灯ろうの明かりの競演
古都奈良においても
世界遺産、ろうそくの明かりが一つに溶け合い
並んだ明かりが幽玄の世界へと導く
高齢者大学(60歳以上)に通う夫の仲間の方達に便乗し
9人(内女性3人)で夕方から奈良へ向かう
テレビに映る高校野球も雷雨で中止
出かける前から、雷が鳴り出し、何となく嫌な予感
まず、和やかに食事を済ませ、暗くなるのを待つ
10歳程の開きがある集まりなのに
纏まっていて違和感を感じない
市内、市外、府外と様々な所から
異質な体験をされてきた方達
今皆子供に帰ったように、楽しい時間を共有する
昼間とは違った雰囲気を醸し出す夜の佇まい
薄暗がりの中、東大寺、鏡池を通り
ライトアップされた南大門の仁王門、偉大な門を仰ぎ潜り抜ける
浅茅ガ原の広場では
竹の芸術品、オブジェとろうそくの明かりが
暗闇をそっと包み込む
その間を潜り抜けてしばし夢の世界に佇み
池に立つ浮見堂へ
漆黒の闇に浮かび上がる美と水面下の美
興福寺へ向かい、52段の階段に竹筒の明かり
猿沢の池を一周
五重塔が輝き、柳並木も光に映え
世界遺産、優しい淡い光の灯ろうが揺れ
池と溶け合う本日最高の美しさ
心配された雨も避けてくれ、皆様と
夜の奈良を楽しく過ごしてきました
|
2008-08-07 14:19
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/269/
京阪三条駅前よりバス妙心寺前下車
妙心寺の塔頭、沙羅双樹のお寺東林院へ
お釈迦様がお亡くなりになった時
その死を悲しんで一斉に花を散らせたと言われる沙羅双樹
夏椿に似て、白い一日花で葉も椿より柔らかそう
沙羅を模した和菓子とお抹茶を頂いてから
ぽつぽつ咲き出した沙羅のお庭をゆっくり鑑賞する
350年生き続けてきた中央に位置する大木の沙羅が
温暖化で2.3年前とうとう枯れてしまい、無残な姿に
その残った太い幹に同じ沙羅の枝で出来た数珠が
掛かっている
  
枝振りの見事なモッコクの周囲に
二代目沙羅も花をつけすでに60年
実生が飛び育った若木や、重々しい石も配置され
苔の上に舞い落ちた花を眺めひと時瞑想にふける
この様子をNHKの朝のニュースが放映
和尚さんの法話に耳を傾け
二度と巡り来ない今日一日を大切にし
悔いない人生を送っていこう
|
2008-06-17 16:43
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/261/
夜半に降った雨も上がり
燦燦とした眩しいくらいの日差し
まずは紫陽花3500株が植わる京都の藤森神社へ
日本書紀編者「舎人親王」を御祭神に
学問の神様として平安遷都より祀られている
菖蒲の節句発祥の地で5月5日にはお祭りが
菖蒲→尚武→勝負に通じて勝運を呼ぶ神様
又馬の神様でもあり、馬関係の人々の参拝も多い
境内の湧き水をペットボトルに汲んでいる人を見かけ
私達も柄杓で少し頂く
二つと無い水で不二の水と言われている
紫陽花苑が2箇所あり、細い石畳の両側に
降り注ぎ手毬のように大きく育っている
濃淡のピンク、青、紫、白と色とりどりに
手入れが行き届き、葉も生き生きしている
雨上がりの後の紫陽花も捨てがたいが、晴天も良い
綺麗な澄んだ水にカワニナも育ち
夕方からは蛍の舞が見られる
|
2008-06-17 16:07
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/260/
翌朝目覚めるや否や、TVの天気予報を確認
北陸は夕方頃より雨の予報
薄日も射していて、何とか今日の観光ももちそう
バスにてローカル列車能登鉄道駅へ
能登中島駅(演劇ロマン駅)
全国に2両しか残っていない郵便客車が向かいホーム側に公開され
当時の郵便車の様子が窺える
仲代達也が主催する「無名塾」も近くに存在する
2駅向こうの能登鹿島(能登さくら駅)迄
春には桜で埋まり大勢の観光客で賑わう駅
海岸線をたどり乗客は殆ど観光客
次の穴水駅迄で、その先輪島方面は廃止になっている
日本3大朝市の一つ輪島朝市へ
佐賀の呼子、高山の朝市も体験済み
逞しいおばさん達の呼び声も高らかに
海産物、鮮魚、蟹、民芸品が次々にはけていく
アテバ(アスナロ)の葉の一部を少しだけお財布に
入れて置くとお金持ちになれるという
朝市で添乗員が得られ、全員分けていただく
奇岩の名所能登金剛での昼食
松本清張の「ゼロの焦点」の舞台となった崖が存在し
推理ドラマには欠かせないロケ地
幸い曇りながらも、お天気ももち
大阪への帰途につく辺りから小雨に会い
台風の影響は左程感じない
Sさんからコンサートのチケット招待の
お電話いただきありがとうございました
残念ながら日が重なり、体が2つ欲しいぐらいです
又の機会を楽しみにしています
|
2008-05-19 23:20
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/254/
昨年能登沖地震のためキャンセルした北陸の旅
台風4号が沖縄周辺に接近しているにも拘わらず
延々と長時間にわたるバスツアー
一日目はまずまずの晴天での出発
窓外に目をやると、息を吹き返した山々が
新緑に彩られた生まれたての柔らかい葉と
濃い緑の残る葉が濃淡の模様を繰り広げる
関西ではすでに堪能した紫の桐、山藤
白い房状の花をつけるニセアカシア
ツツジ,ウツギ、アヤメ、杜若、れんげ畑が
春の遅い北陸の沿道を染め上げる
田植えも終わり、水田の稲も優しく風に舞う
黄金色に輝く小麦畑も取り入れ真近
水田の青さと黄金色の麦畑の対比が面白い
初夏の風物詩なのに麦秋と言い麦の取り入れ季節
山裾までずっと続く広々した穀倉地帯
まどろみつつ、流れ行く農村風景を追っていく
福井、金沢、小松の松井秀樹博物館、羽咋を経て
日本海の波打ち際を車が走行できる
千里浜なぎさドライブウエー
砂の粒子がきめ細かく踏み固められた故に運行可能
なぎさを次々に自家用車やバスが駆け抜けていく
砂に触れてみると初めての感触でさらさら
穏やかな水面が日の光を浴びきらきら光っている
車を止め潮干狩り、バーベキューに打ち興じる人々
三々五々休日をのんびり楽しんでいる
和倉温泉観光会館にて「北陸伝統芸能祭り」
勇壮な「御陣乗太鼓」哀愁が漂う風の盆「越中おわら」・・・
本番の祭りには混み合って行けそうも無い私達にとって
会場でゆっくりの擬似体験
終了後ホテルの温泉で疲れを癒す
|
2008-05-18 23:19
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/253/
10日(日)の予定があいにくの雨で、順延となり
今日「母の日」近鉄奈良駅前9.30集合しスタート
順延と小雨が残る中、キャンセルされた方も多い
社殿までのゆるやかな参道を通り
荘厳な雰囲気を肌で感じながら歩いていると
鹿せんべいをねだられ
追っかけられている子供達
きゃあきゃあ言いながらシンボルの鹿と戯れている
奈良ならではののんびりした風景
境内の砂づりの藤も盛りを過ぎ
回廊や参道に並ぶ釣灯籠や石灯籠の数の多さに
往年の栄華を誇ったであろう藤原氏を偲ぶ
うっそうと茂る新緑が眩しい木々の間を抜け
若草山山頂に向け歩みだす
雨も上がり昼食会場の山頂からの眺望も開け
奈良市街を一望、遠くの山並み生駒山、葛城山もくっきり、はっきり
お弁当を開き始めると、鹿が2、3匹擦り寄ってくる
鮮やかな新緑で覆われた春日山原始林
鶯の滝、石仏郡を経て
本日のハイライト東海自然歩道「柳生街道」へ
剣豪で名高い柳生十兵衛や宮本武蔵が行き交った
デコボコした雨の後の滑りやすい道を思いを馳せながら下る
楽しいイベントに参加できありがとうございました
|
2008-05-11 20:47
|
記事へ |
コメント(4) |
トラックバック(0) |
|
旅、ハイキング |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kizaki113/trackback/251/