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2011年11月06日(日)
ブログの訪問者
日々の忘れがちな記憶を留めるために始めたブログ
早いもので記事数も500件を超えてきている

ブログ管理画面でアクセス状況欄をクリックすると
日別、月別にアクセスして頂いた人数が棒グラフと件数で
さらに訪問者をクリックするとJcom-zaqご利用で
ご自分のブログを発信されている方達のお名前とブログ名が表示される
そこをクリックすると相手のブログへ即繋がっていく

この所俳句のブログを発信されているSさんの訪問を受け
私も俳号Sさんが毎日投稿なさっている俳句を拝見する
一句一句思いを込めた作品が並んでいる

プロフィールには関東出身、東京外大ドイツ科卒
長年貿易に携われ、引退後俳句に取り組まれている方です

こんな立派な経歴の持ち主が見てくださっているとはありがたい事です
ドイツ人の友達が出来、それも年をとってからのドイツ語勉強を始めた初心者のブログですが
最近一言でもと思いドイツ語の文章を加えています
どうぞ間違った箇所があればご指摘ください

お顔もお名前も存じ上げない方とPCは繋いでくれています

Ich danke Ihnen fur den Besuch.
2011-11-06 10:22 | 記事へ | コメント(2) |
| ドイツあれこれ |
2011年09月19日(月)
ビール祭り
台風の接近で大荒れの天気予報に行くのを1日早め天王寺公園へ
未だに真夏日が続き、ビール祭りには最適の日和となる

外出中の夫と1時過ぎに公園入り口で落ち合い
早速ビールとソーセージ、プレッツェルを注文し
オクトーバーフェスト用に造られたビアが入ったジョッキと
巨大なグラス入りのヴァイスビアで乾杯・乾杯・乾杯

暑さも加わり、喉越しの良いまろやかな味についグイグイと
こんなに美味しく感じられるとは

ドイツではビールは地域毎の特色が生かされ、各地自慢の地ビールが提供され
グラスの形もビールの種類によって決まっている
是非一度ドイツに行かれて、ビールの飲み比べを挑戦されては?

2時からのバンドによるリズミカルな演奏が始まり
1人を除き男性4人はオクトーバーフェスト用の革ズボンをサスペンダーで吊り
たった一人の歌姫は、可愛い格子柄の服に赤いエプロンの様な物をまとい
そのリボンを右側の前で結んでいるのは既婚者の印
観客に混ざりながら得意のヨーデルを歌いながら踊り歩く

まだまだ未熟な私のドイツ語もバンドの人に少し通じ
これからの勉強の励みとなり、新たな意欲が湧く

Ich hatte viel Spass bei ihrer wunderbare Musik.
Deutsches Bier, Wurst und Brot haben sehr gut geschmeckt.
2011-09-19 18:15 | 記事へ | コメント(0) |
| ドイツあれこれ |
2011年09月11日(日)
オクトーバーフェスト 天王寺公園
世界に名だたるビール祭りミュンヘンの「オクトーバーフェスト」
映像によると9月下旬から10月上旬にかけた催しに600万人を越す人々が集まる
世界中の愛好者の人気イベントだけに席の確保も大変で、テント内で
飲み、食べ、踊り、仲間や近くの席の方達と度重なる乾杯の音頭でさらに盛り上がる

ビールの生産量は世界第3位、国内には1300のビールの醸造所があり
種類も5000種類
修道院で始まったビール造り昔から修道士、修道女も愛飲し
16歳以上であれば飲む事が許される国の健康食品として
さすがドイツと言えばビールが思い浮かぶのも当然

日独交流150周年に当たり、大阪で初めての本格的な催し「オクトーバーフェスト」が開催(9/16〜9/25)
今年から本場に出向かなくても近くの天王寺公園で擬似体験が
本場ドイツからバイエルンの楽団と民族衣装のダンサーも招き
ドイツ音楽とパホーマンスを繰り広げ、舞台との一体感が味わえる
早速夫と近くだしその雰囲気に触れようと今から意気込んでいる

Ich freue mich darauf, dass Oktoberfest jedes Jahr auch hier in Tennnoujipark stattfindet.
2011-09-11 12:36 | 記事へ | コメント(2) |
| ドイツあれこれ |
2011年04月30日(土)
日独交流の歩み 
奈良県立図書情報館2階エントランスホールにて
日独交流150周年企画展が展示されている

連休初日は祇園甲部歌舞練場で芸舞妓さんの華やかな踊りに魅せられ
連日の外出で諦めていたのに希望を快く受け入れてくれ
奈良の新大宮駅よりバスで10分徒歩5分
私達と同年輩と思われるカップルも乗り合わせ同じ目的場所へ
帰りは佐保川沿いの葉桜並木をのんびり散策しながら駅へ向かう

150年前のプロイセン、日本の修好通商条約締結で
オイレンブルク伯爵を団長とし日本の学術調査も兼ね一行が来日する

当時のプロイセンがオーストリアも含みいかに大きかったかを
展示されている地図を見てその勢力に圧倒される

滞在中彼らが日本の各地を訪ね歩いた
写真、版画、スケッチ画の多くがパネル展示され
外国人が見た19世紀末の日本の有様が克明に描かれている

ドイツ語、日本語表記を添え、文面から
日本の風習、姿、日本人をよく観察し本国へ書き送っているのが分かる

江戸時代にはケンペル先生の名で有名なケンプファーも来日し
江戸城でドイツ語の歌や踊りが将軍の前で披露されたそうです
本国に戻り旅行記を執筆し、日本での体験を綴っています

日本妻「おたきさん」を娶った医師のズィーボルトも
西洋医学、薬学、優れた科学技術を伝え記憶に残る人です

長閑な場所に位置する図書情報館は広々しており
陽の光を取り込んだ明るい近代的な建物で
庭には彫刻が置かれこいのぼりも泳ぎ
ゆったりした空間の中に身をおいてきました
2011-04-30 19:47 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年04月10日(日)
ドイツ連邦共和国国歌
統一と権利と自由を ドイツ人の祖国のために!
それらを目指して 皆で努力しょう
兄弟のように 心と力を合わせて!
統一と権利と自由は 幸福の証
花開け この幸福の輝きの中で
花開け ドイツの祖国よ!

Einigkeit und Recht und Freiheit fur das deutsche Vaterland!
Danach lasst uns alle streben
bruderlich mit Herz und Hand!
Einigkeit und Recht und Freiheit sind des Gluckes Unterpfand;
Bluh' im Glanze dieses Gluckes,
bluhe, deuches Vaterland!


歌の元になった詩は「ドイツ人の歌」の3節からなる詩で
この第3節が現在のドイツ国歌の歌詞になって歌われていたが
東西ドイツが統一を果たして以来第1節、第2節も歌われ始めている

当時ポピュラーーだったハイドン作曲の「皇帝賛歌」のメロディーを
ドイツ愛国の詩にそのまま使用している
2011-04-10 10:46 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年10月03日(土)
ドイツ語
ドイツ語学習に少し光明が差し始めて来たこの頃
日毎に知識が増え、苦しみが少しづつ楽しみに

英語以外の言語を習得しようなどと
思い切った行動をとったものである
ここまでこれたのも、良き先生、友達のお陰

外国語を学ぶのはスポーツと同じとか
同じ動きを何度も繰り返す練習で身についていく
同単語を幾度辞書でお世話になったことか

又横道にそれ、関連本を読み、CDを聞き・・・
終わりのないゴールに向かって
寄り道を楽しみながら、諦めずに
ゆっくり、ゆったりした気持ちで進めていこう

浦和の仲間と英文訳を楽しんでいた時
風刺が効いた短編小説家ロアルド・ダールの虜になる

典型的なイギリス、ジェントルマンの生活を描写し
日常的に起こる所作や会話で
人間の心の奥底を辛らつについている作品

なぜかある場所に来ると笑いがこみ上げてきた思い出
10年以上前の話で鮮明に覚えていないが
ただダールの作品に惹かれていた
児童作家でもあり「ジャイアントピーチ」も
子供に戻り、冒険を楽しみつつ、読みあげる

短編小説には作者の思いが凝縮され
ちょうど良い教材になる

この先ドイツ語で書かれた詩、童話、短編小説などと
親しくなれる日に近づけるようになりたい
2009-10-03 07:16 | 記事へ | コメント(2) |
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2009年04月24日(金)
春への憧れ Sehnsucht nach dem Fruhling
長い寒い暗い冬を過ごすドイツの人達にとって
五月は待ち望んだ、切実な憧れの季節
木々の緑が茂り始め、菫の花に思いを寄せ
緑の芝生を飛び跳ね、花の季節を切望する
詩人達も高らかに春の賛歌を歌い上げる

毎金曜日はラジオ小塩節講師による
ドイツ語の珠玉の名句、名言、名曲への誘い
金曜日が待ちどうしく感じるこの頃

今月の名曲は私達もよく知っている
モーツアルトの5月を待ち望む歌曲「春への憧れ」
北ドイツの詩人オーバーヴェックの詩に
モーツアルトが曲をつけ世界的に広まる

第5節まである歌詞を
ソプラノ歌手の澄んだ清らかな歌声の響きが
ドイツ語の世界へ自然と誘ってくれる
口ずさみ、詩の朗読に楽しみを見つけ出す

17年前の欧州旅行に予備知識として
小塩節著の本を数冊読み、旅立った事を思い出す
今こうしてラジオでお世話になるとは
何と不思議なご縁があるもの
2009-04-24 19:39 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年09月19日(金)
ドイツ語学習から得たもの
ひょんな事から始めたドイツ語
頭を突っ込み始めた頃から
受講、映像、読書、友達などにより
新たな興味をそそられ、未知の世界に誘われていく

ドイツの各都市の歴史をひも解きながら
有名な音楽家、作家、詩人の足跡を訪ね歩く

先日作家「曽野綾子」が政治的文学の虚構性を
「ドーデ」の「最後の授業」に見出され
文学を人間的に読む難しさを述べられていた

この作品の舞台は、ライン河畔のアルザス、ロレーヌ地方
歴史的に有名なこの地方は、戦争により
ドイツ領→フランス領→ドイツ領→フランス領となり
征服者により言葉が目まぐるしく変わる
政治に翻弄された住民の悲しみも描かれ
日本でも有名になった小説
公用語としてフランス語も用いられ
作品の中では元々住民は
アルザス語を話すドイツ系というのが伏せられている

背景を知らない濫読時代は、作品からの感動を
少しづつ積み重なる知識を得てからは
又視点を変えて味わえる

ブログへの書き込みで考えを簡潔に表現するため
絶えず頭の中で整理している自分を発見する

現在ヨーロッパ連合議会が
アルザスのストラスブールに置かれ
長年の辛苦に耐えてきた
バイリンガルの人達にようやく
スポットが当ってきたようです
2008-09-19 13:01 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2008年09月06日(土)
スピーチコンテスト
全国高校生ドイツ語第10回スピーチコンテスト
獨協大学で開かれその模様が一部TVで放映された

英語以外の外国語に興味を抱く高校生たちの熱演振り
朗読、課題のスキットをペアで演じる寸劇
自作のフリースピーチと3部門で
創意工夫しながら競い合う
優勝者はその後の人生観が変わるようで
ドイツ語の世界にはまり込んでしまうとか

スピーチコンテストと言えば私にも思い出が
H中時代始めての催しの英文暗誦コンテスト
英語担当の学校一厳しく怖かったY先生から
出場するように言われ、断りもできず
おろおろしながら練習に励む

教科書の中から「ジョージ・ワシントン」の
伝記を選び、暗誦練習に明け暮れる
未だにその出だしの部分が浮かんでくるのが可笑しい
さてコンテストの日になり
運動場の全校生徒が見守る前で
出場者が代わる代わる朝礼台に立ち
スピーチを終えていく

順番になり、朝礼台に立ち礼をした途端
膝が震え始め、友達の顔など目に入らず
しかし練習の甲斐あり、詰まらずに終え
終了後優勝者の発表で、3位の賞を得る

その後S高校で又英語担当のK先生から
お声がかかり、出場する羽目に
今回は優しく面倒見のよい先生のお陰で
放課後は付きっ切りで発音練習を受け
当日立派な講堂の演壇に立ち、無事スピーチを終える
見事優勝の栄冠を得、お礼を述べた師も
もうすでに他界されてしまっている

今回高校生の溌剌としたスピーチに接し
レベルは別として、小さな町の
遥か昔の中、高時代に同じような体験をした
自分の姿と重ねあわせ
語学の世界に引き込んでくださった先生方に感謝
2008-09-06 08:25 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2007年12月19日(水)
ドイツ クリスマス市 大阪2007  梅田スカイビル
どんよりした気のめいるような日が続くドイツの長い冬
それを吹き飛ばす、明るいイルミネーションに輝く
クリスマス1ヶ月前からクリスマス市がどの町にもたつ
グリューワインで体を温めながらクリスマス用品を買い揃える
日本のクリスマスと違い、ローソクを灯し、静かに家族とキリストの誕生を祝う

ここ大阪でも冬の風物詩になりつつある
ドイツ語クラスの人達と学生が揃い梅田スカイビル「ワンダースクエアー」へ
8時過ぎに着き、終了間際であったが、夫も飛び入り参加
早速グリューワインで体を温め、簡単なドイツ語で
本格的な焼きソーセージ、コーヒー、ポテトを思い思いに注文し会話を楽しむ

世界最大級のの全長27メートルに及ぶ巨大ツリー
周りを囲むドイツから運ばれてきたヒュッテの数々
夢の世界に導く木製メリーゴーランドが回る

キリスト生誕のうまやを再現したクリッペ(まぐさ桶)の模型展示

1年間良いことをした子供たちにプレゼントを運ぶ大人気のニコラウス
彼の席も常設され、運のいい時は出会える

バームクーヘンやハート型のレープクーヘン
木製玩具、クリスマス飾り、熊のぬいぐるみ、
町の名入りの持ち帰り出来るカップでグリューワインを
ドイツでもカップに大阪と入ったのは大人気だとか
今年で3回訪れ、我が家には3組のカップが食器棚を飾る
土日、祝日はイベントで盛り上がる
2007-12-19 10:11 | 記事へ | コメント(3) | トラックバック(0) |
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2007年11月22日(木)
環境都市  フライブルク (ドイツ)
ドイツ語公開講座も中盤に入り、社会人の欠席もちらほら
インフルエンザもそろそろ流行の兆し
お風邪でないと良いのだが

新しい語彙も少しづつ身についていき
何とか最後まで落伍しないように頑張ろう

今週はゴミと環境について考える講義
ドイツ南西部温暖な気候と美しい自然のフライベルク市
又保養地で学生の街でもある
ゴミの量で日本と比較したビデオを視聴
徹底的な環境政策を実行している

買い物でも買い物袋持参し、簡易包装で出るゴミを減量化
細かく分別してゴミを出し、リサイクルシステムが進む
生ゴミだけを集め、メタンガスから発電を
原発に頼らずソーラー発電にも力を入れる

自動車市内乗り入れ規制し「パークアンドライド」利用
市電、市バス拡充し市民の足確保

子供の時から環境学習を取り入れ
校庭に「ビオトープ」を作り
身近な自然から良い環境を体験学習
ゴミの分別と減量、エネルギーの節約等
色々なプロジェクトが用意されている

大学の飲料自動販売機のプラスチックコップ
洗浄機能がついており、20回ぐらい同じ物を使う
又マイコップ持参者は1割引

大阪市も最近ようやく分別化に乗り出している
浦和市はより早く着手し、当番制で管理したのを思い出す
限りある資源を大事に使い、次世代に受け継いでいきたい
2007-11-22 20:22 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年11月07日(水)
若いドイツ人クリスティーヌとの出会い
今話題になっているNOWA英会話スクール
連日の報道で受講生達、講師達の悲鳴が届く

ワーキング.ホリデーを利用し2年間ドイツ語教師として同校に勤務
お茶の間留学のTV電話での医者、学生相手に講師役
ステイ先が同じマンションで、親しくなりお茶を共にする

帰国後、たまにメールのやりとりで
彼女の冒頭部分には必ず
「S子さんこんにちは。お元気ですか。」とローマ字で
その後、本文が始まる

心優しい気配りが嬉しく
「あ、そうだ。私も簡単なドイツ語を」の思いで
ドイツ語への門をたたき始め軽くドイツ語のメール

受け取った彼女から溢れるような喜びが伝わってくる
心が通じるとはこの事なんだ
熱い気持ちが胸にじーんとこみ上げてくる

ドイツ語への興味が湧いてくるとは
彼女との出会いが無ければと考えると
不思議な気がする。
足を突っ込むと、さらに同じ趣味の方達との交流が始まり
次々に新しい友人が生まれる
2007-11-07 14:45 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年12月17日(日)
Willkommen zum Weinachtsmarkt


連日の雨や曇り続きの天候にうんざりのところ
今日は運よく穏やかな日和

娘夫婦と待ち合わせ、梅田のクリスマス市へ
入り口のゲートにはドイツ語でようこそクリスマス市へ
「Willkommen zum Weinachtsmarkt」
嬉しい。読める。読める。

この市は大阪と札幌だけで開催
ドイツのクリスマス風景を再現
木製のメリーゴーランド、ヒュッテは毎年船で
運ばれ、ここで組み立てられる

関西在住のドイツ人も吸い寄せられるように
市に懐かしさを求め集まって来る

「Frohe Weinachten(メリークリスマス)」
と声を掛け合うだけですぐ友達に
竜谷大留学生2人と意気投合し新しい出会い

一人はドイツ人(ドイツ語、日本語習得中)
もう1人はスリランカ人(英語、日本語習得中)

3人の会話は日本語、英語、初歩のドイツ語が飛び交い
とても可笑しな光景に大笑い

Eメールアドレス交換し次回の出会いを待つ
2006-12-17 17:55 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年10月14日(土)
ドイツ文化交流の夕べ Abend von Kulturaustausch
OCC大阪市民大学センター主催の多文化交流サロン
昨日は「ドイツ」と知り初参加

地下鉄谷町9丁目駅に繋がるビルの一角にて
20数人が留学生「マティアス」さんを囲み
ティーを片手にお話を聞きながらの楽しい夕べ

ドイツ人と聞くだけで大柄な人を想像
しかし彼はとてもスリムな若者
独北部デンマークの国境近くの出身
人口5000人ほどの小さな町
子供の頃から日本文化に憧れ
現在奨学生として関西大学で日本語や文化を学ぶ
半年過ぎ来年2月には帰国予定

独の食べ物といえば、ソーセージ、ジャガイモ、肉料理が中心だが
北独では魚料理も

話しが佳境に入る頃独の家庭料理のもてなし

グーラシュズッペ(牛肉のパプリカ煮込みシチュー)
カルトッフェル・クヌーデル(じゃが芋の団子)
パン
ザウアークラフトとトマトサラダ


お食事を戴きながらの和やかな語らい
楽しい一夜でした

Lieber Herr Thordsen
Schreiben mir einen Kommentar bitte!
2006-10-14 08:26 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年10月04日(水)
関口知宏が行くドイツ鉄道の旅
フランクフルトを出発し北上
ベルリン、ドレスデンを経て
8日間鉄道の旅が放映された

先日の「ドイツ語公開講座」でも
鉄道の旅にも触れられ
今回は映像でドイツの都市を追う
ユーレイルパスを購入し、鉄道での旅の夢が膨らむ

14,5年前私達もライン川を船上のデッキから
多くの川沿いの城、ローレライを仰ぎ見
歌を口ずさみながらケルンに到着

オーデコロン、サッカーFCケルン、ケルシュビールで有名
聳え立つ重々しい姿のケルン大聖堂を前にして
よくもまあこんなに巨大な建物がと驚嘆

2つの尖塔が空にすうっと伸び
完成まで630年かかったとか
2人の聖人の彫刻と,字が読めない信者にも
1年の行事を彫刻された絵で悟らせるのに感心する

厳かな雰囲気漂うドーム内に一歩足を踏み入れると
見事なステンドグラス,祭壇の前では
クリスチャンでなくとも自然と敬虔な祈り

先日メール友達のドイツ人Cさんに
久し振りに簡単なドイツ語でEーメール

すぐに返事が届き、彼女もびっくりして感動してくれる
勤め先が変わり、今は上海に
目下中国語を習得中
会える日を楽しみに会話力を磨いておこう
2006-10-04 17:03 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2006年06月16日(金)
開催国ドイツが決勝トーナメント進出
W杯

連日サッカー報道が熱気を帯びる
日本の初戦は残念ながら黒星スタート
テレビ観戦の応援も空しく
相手国の選手の大きさ、攻撃力にも驚かされる


日本チームの予選スタジアム


6/12   「カイザースラウテルン」   豪州戦
      フリッツ・ブァルター・スタジアム
      別名 「フリッツ・ヴァルターの町」
      1945年 西独が初めて世界一になった時の主将
      移籍することなくプレーした国民的英雄
      W杯開催都市で最も小さくサッカーの町

6/18  ニュルンベルク   クロアチア戦
      フランケンスタジアム
      クリスマス市、玩具、ソーセージで有名
      画家「デューラー」の家
      旧市街 歴史的建造物多い
      カイザーブルク城(1050)
      
     
6/22    ドルトムント    ブラジル戦

日本を応援すると共に、開催地を地図で追う
E−メール友達Cさんと何時か出会えるように
ドイツをより知っておこう

ハンブルグ在住の彼女はホームステイOKと言ってくれるが
連れのある身、好意だけ戴き、一日街の案内お願いしようかなと
いつ叶うか分らない夢を抱き続ける

写真   泰山木
2006-06-16 10:43 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2006年03月18日(土)
2005,2006 日本におけるドイツ年 いよいよ閉幕
昨年の春から全国各地で展開された
ドイツを紹介する行事もこの月末で閉幕。

マスコットの「マウス」もすっかりお馴染みになり
特に関東周辺会場でのイベントが多く
参加された方も多かったのでは。

転勤でハイデルベルクへ。
マイセン磁器を愛され、オペラにも造詣が深い
Y子さんご夫婦楽しまれましたか?
身内にご不幸があり突然の帰国で
ハイデルベルクではお会いできませんでしたね。
サクランボのなる初夏のことでした。

     
    
      愛知万博(モリゾー&キッコロ)
       テーマ「自然の叡智」

私達も昨年一泊予定で浦和の娘夫婦と愛知万博で合流
ドイツパビリオンへ。
建物の周りをぐるりと囲む詰め掛けた人々の多さと暑さでぐったり。

ハイテク乗り物「ライド」に乗り地中深くから、水中、
空中、自然の仕組みを学びながら探検。

その後レストランへ。
又又順番待ちの行列で我慢我慢の連続。
美味しいビールとお料理で人心地。
ソーセージ、ザウアーブラウテン、アイスバイン、酢漬けキャベツ....
量の多さに又びっくり。

     
       大阪国立美術館(中ノ島)

「ゴッホ展」と同時展示されていた独人彫刻家
「シュテファン.バルケンホール」の木の彫刻

一本の木からくり抜いて等身大の人物像が3体
丸太の上に並んでいたのには度肝を抜かれました。
額縁に収まった肖像画。
全部木から彫られた作品、初めて味わう経験でした。

イベントに触れただけで、ドイツがとても身近な存在になりつつあります。
さあ、いよいよワールドカップも目の前。
ドイツで応援される方もいらしゃるのでしょうね。
私達はテレビ観戦で日本代表チームをしっかり応援します。
2006-03-18 08:52 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年03月04日(土)
日独合作映画   「バルトの楽園」 撮影中
「すべての人々はあなたの優しい翼のもとで
兄弟となる」

      第9交響曲 「歓喜の歌」


実話に基ずき映画化。
「松平 健」 「ブルーノ.ガンツ」 日独名優の共演。
サッカーW杯6月ドイツ開催に合わせ
6月日独同時上映予定。

第1次大戦中徳島板東俘虜収容所での
ドイツ人捕虜による「ベートーベン」第9交響曲の日本初演。
ドイツ軍兵士1400人が地元民と「第9」大合唱。


宿舎環境と食事は欧人には劣悪。
松平健演じる松江所長の寛大さで捕虜の人権が守られ
その大きな愛で心の傷が癒される。

次第に自分たちの世界を築き上げていき
パン、新聞、...作りの技術、阿波踊りなどで
村や地域の人々と交流が始まっていき、
日本語とドイツ語が飛び交っていたようです。

仕事を与えられ人間さが蘇り、信じられない自由を得、
感謝の意を込め「歓喜の歌」合唱
わけ隔てない愛情と平和の意。

 
かつての捕虜の何人かは日本に残り
「ユーハイム」や他の会社を立ち上げた。

上部からの圧力にもめげず、困難であったこの時代に鷹揚さと寛大さで
取り仕切った人間愛に満ちた所長の勇気と態度にエールを送ります。
又それに応えたドイツ人達。
誰もが想像さえできなかった暮らしが始まったのです。
同じ日本人として、誇らしく思います。
戦争中の明るい話題としていつまでも語り継がれることでしょう。
6月上映を楽しみにしています。
2006-03-04 19:32 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年01月18日(水)
水と緑の都 ハンブルク
ベルリンに次ぐ第2の都市、ドイツ最大の貿易港、
産業、メディアの中心地、ヨーロッパで有数のエンターティメントシティで
有名なハンブルク。

港町だけあって、毎日曜日の朝市(フイッシュマルクト)は、
早朝からライブコンサートも始まり、賑わいをみせているようです。


多くのドイツの若者に支持されているこの市は、
オペラ、ミュージカル、クラシックコンサート、
バレエなどが、常時催されています。


又ブラームス、メンデルスゾーンの生誕地でもあり、
Eーメール友達のCさんが働いている所でもあるのです。

大阪に在住のとき、インターナショナルに関する
仕事をしたいと希望を述べていましたが、
ドイツも若者の就職難をもろに受け、地元の企業に就職。


近くにある国際交流センターで
大阪市の姉妹都市の1つであることが分りました。
ホールに入るとすぐ左側に、大きな世界地図があり、

現在の時間を知らす時計と共に
各姉妹都市の場所にその地の時間が記されていました。


ハンブルクとは8時間の時差、今頃彼女は何をしているのかしら。

忘れてならないのは、2002年高原直泰選手が
サッカー 名門 「ハンブルガーSV」に
電撃移籍し活躍、ファンに愛されているようです。

2006年ワールドカップドイツ大会開催地の1つ。
2006-01-18 23:23 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年12月28日(水)
2006W杯サッカードイツ大会
ワールドカップ一次リーグの組み合わせで
日本はF組みに入りました。

群を抜いている優勝候補のブラジルは別として、
クロアチア(6月18日)、オーストラリア(6月12日)に
攻め勝たなくてはなりません。
テレビ観戦でしっかり応援しなくては。

皇帝の愛称でよばれているベッケンバウアーも
W杯サッカードイツ招致へと各国歴訪し運動されました。

コメディアン「ペナルティ」の2人もすでに、
ドイツに飛び、ドイツ語を使いドイツサッカー取材中。

彼ら2人は高校生のとき千葉船橋で日本一になり
優勝経験をもつ元プレイヤー。

FCケルンの2軍の練習仲間に入っての取材で
ついていけず、ギブアップの状態


浦和レッズの監督ブッフバルトも元は名プレーヤー

以前埼玉に住んでいたとき近くの浦和大原にあるレッズ練習場には
カメラを提げた若い女性ファンが
お目当ての選手を待ち構えていました。

今年は日本サッカー大阪勢が勝ち抜き
最後まで盛り上がりました。
最終戦の前の試合長居球場で
「セレッソ」対大分「トリニーター」観戦。
スタジアムは一面セレッソ色に染まり、
旗がひらめき、可愛い子供たちの声援も混ざり、
勝てば優勝できたのに、残念ながら引き分け。

歓声もため息に。

最終戦で「ガンバ大阪」が優勝。
関西に何年振りかの明るい話題で締めくくってくれました。
2005-12-28 11:14 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年12月21日(水)
伝統あるドイツのクリスマス
梅田スカイビルのワンダースクエアーで
開催されているドイツクリスマスマーケット。
11/18-12/25
今年で13回目とか、初めて訪れました。

ヒュッテが立ち並び、まず焼きソーセージと
グリューワインで胃袋を満たし、
他のヒュッテを覗き歩く。

ツリーの様々なオーナメント、
クリスマスのクッキー、クーヘン、
手工業品、民芸品、ブランド品
などが展示され、人々の購買意欲を高め、
クリスマスムードがむんむん漂う。


5時になると中央に設置されている
巨大なクリスマスツリーが点灯。
高さが27メートル電球10万個人工のツリーでは世界最高。
急に周りの景色が一変する。

アンティークのメリーゴーランドも始動、
券を購入し、子供のように気分高揚し乗り込む。

これもドイツからばらばらに解体し船で運ばれてきたようです。
クリスマス前ドイツの各地で様々な工夫をこらし、
開かれているマーケット、
大阪で味わってきました。

クリスマスマーケットは
「幼子キリストの市」、とか「待降節の市」
とも言われています。

クリスマス直前の日曜日からさかのぼって、
4週間前にツリーを飾りだし、
キリストを待ち望む期間で市にくりだします。


ドイツの主要都市には、クリスマスの時期になると、
もみの木を売る店が沢山あり家族連れで賑わう。

本物のローソクを何本も立てる家庭が多く、
雪が降りしきる中、幻想的な雰囲気の中で、
静かに家族とキリストの降誕をお祝いするようです。
2005-12-21 14:11 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2005年12月15日(木)
あるドイツ人Cさんとの出会い
2年前同じマンションの2階にホームステイ
していたCさんと初めて出会ったのは、
母国ドイツに帰国する1ヶ月前でした。

1階のロビーで、大柄なCさんが、
にこやかに「おはようございます。」と
挨拶してくれたのです。
たちまち仲良くなり、ポストボックスを介して
簡単な英文の文通が始まりました。
5階の私の家を訪ねてくれお茶を共にし、
手作りのデザートを楽しんだのが
昨日のように思い出されます。

体重増加を気にするお年頃、
和食は大好物とか。
特にお魚がお気に入り。

娘と同年代のCさんと、心をときめかせながら、
文通できた幸せ、心が通じた喜び、
何にも変えられない出来事でした。
今は時たまイーメールで写真を添付したりして
交際続行中。
便利な世の中になり、返事もすぐ受け取れます。
2005-12-15 13:37 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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