2006年01月18日(水)
水と緑の都 ハンブルク
ベルリンに次ぐ第2の都市、ドイツ最大の貿易港、
産業、メディアの中心地、ヨーロッパで有数のエンターティメントシティで
有名なハンブルク。

港町だけあって、毎日曜日の朝市(フイッシュマルクト)は、
早朝からライブコンサートも始まり、賑わいをみせているようです。


多くのドイツの若者に支持されているこの市は、
オペラ、ミュージカル、クラシックコンサート、
バレエなどが、常時催されています。


又ブラームス、メンデルスゾーンの生誕地でもあり、
Eーメール友達のCさんが働いている所でもあるのです。

大阪に在住のとき、インターナショナルに関する
仕事をしたいと希望を述べていましたが、
ドイツも若者の就職難をもろに受け、地元の企業に就職。


近くにある国際交流センターで
大阪市の姉妹都市の1つであることが分りました。
ホールに入るとすぐ左側に、大きな世界地図があり、

現在の時間を知らす時計と共に
各姉妹都市の場所にその地の時間が記されていました。


ハンブルクとは8時間の時差、今頃彼女は何をしているのかしら。

忘れてならないのは、2002年高原直泰選手が
サッカー 名門 「ハンブルガーSV」に
電撃移籍し活躍、ファンに愛されているようです。

2006年ワールドカップドイツ大会開催地の1つ。

2006-01-18 23:23 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ドイツあれこれ |
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