関口知宏が行くドイツ鉄道の旅
フランクフルトを出発し北上
ベルリン、ドレスデンを経て
8日間鉄道の旅が放映された
先日の「ドイツ語公開講座」でも
鉄道の旅にも触れられ
今回は映像でドイツの都市を追う
ユーレイルパスを購入し、鉄道での旅の夢が膨らむ
14,5年前私達もライン川を船上のデッキから
多くの川沿いの城、ローレライを仰ぎ見
歌を口ずさみながらケルンに到着
オーデコロン、サッカーFCケルン、ケルシュビールで有名
聳え立つ重々しい姿のケルン大聖堂を前にして
よくもまあこんなに巨大な建物がと驚嘆
2つの尖塔が空にすうっと伸び
完成まで630年かかったとか
2人の聖人の彫刻と,字が読めない信者にも
1年の行事を彫刻された絵で悟らせるのに感心する
厳かな雰囲気漂うドーム内に一歩足を踏み入れると
見事なステンドグラス,祭壇の前では
クリスチャンでなくとも自然と敬虔な祈り
先日メール友達のドイツ人Cさんに
久し振りに簡単なドイツ語でEーメール
すぐに返事が届き、彼女もびっくりして感動してくれる
勤め先が変わり、今は上海に
目下中国語を習得中
会える日を楽しみに会話力を磨いておこう
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2006-10-04 17:03
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ドイツあれこれ |
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私のドイツと言えば、ライン川の船上からの古城の風景が目に浮かびます。(ビールとジャガイモとソーセージを除けば)
やっぱりローレライですね♪♪
もう何年もまえにドイツ人の団体さんが、20人位2泊された事があります。
その時も皆で食堂でローレライ♪♪を歌ったのを思い出しました。外人さんの団体は、後にも先にもドイツの方達だけですが。
不思議なものですね。こんなにもドイツに興味がわくなんて。Cさんのお蔭です。
若いときに夢中になって読んだ恋愛詩人「ハイネの詩集」を読み直したり、もちろん日本語で。
その詩がメンデルスゾーンなどによって、有名な歌曲になり、私達がよく知っていた「歌の翼に」という事も分りました。
日本人に馴染みのある「ローレライ」もハイネの詩だったのです。