2006W杯サッカードイツ大会
ワールドカップ一次リーグの組み合わせで
日本はF組みに入りました。
群を抜いている優勝候補のブラジルは別として、
クロアチア(6月18日)、オーストラリア(6月12日)に
攻め勝たなくてはなりません。
テレビ観戦でしっかり応援しなくては。
皇帝の愛称でよばれているベッケンバウアーも
W杯サッカードイツ招致へと各国歴訪し運動されました。
コメディアン「ペナルティ」の2人もすでに、
ドイツに飛び、ドイツ語を使いドイツサッカー取材中。
彼ら2人は高校生のとき千葉船橋で日本一になり
優勝経験をもつ元プレイヤー。
FCケルンの2軍の練習仲間に入っての取材で
ついていけず、ギブアップの状態
浦和レッズの監督ブッフバルトも元は名プレーヤー
以前埼玉に住んでいたとき近くの浦和大原にあるレッズ練習場には
カメラを提げた若い女性ファンが
お目当ての選手を待ち構えていました。
今年は日本サッカー大阪勢が勝ち抜き
最後まで盛り上がりました。
最終戦の前の試合長居球場で
「セレッソ」対大分「トリニーター」観戦。
スタジアムは一面セレッソ色に染まり、
旗がひらめき、可愛い子供たちの声援も混ざり、
勝てば優勝できたのに、残念ながら引き分け。
歓声もため息に。
最終戦で「ガンバ大阪」が優勝。
関西に何年振りかの明るい話題で締めくくってくれました。
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2005-12-28 11:14
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