伝統あるドイツのクリスマス
梅田スカイビルのワンダースクエアーで
開催されているドイツクリスマスマーケット。
11/18-12/25
今年で13回目とか、初めて訪れました。
ヒュッテが立ち並び、まず焼きソーセージと
グリューワインで胃袋を満たし、
他のヒュッテを覗き歩く。
ツリーの様々なオーナメント、
クリスマスのクッキー、クーヘン、
手工業品、民芸品、ブランド品
などが展示され、人々の購買意欲を高め、
クリスマスムードがむんむん漂う。
5時になると中央に設置されている
巨大なクリスマスツリーが点灯。
高さが27メートル電球10万個人工のツリーでは世界最高。
急に周りの景色が一変する。
アンティークのメリーゴーランドも始動、
券を購入し、子供のように気分高揚し乗り込む。
これもドイツからばらばらに解体し船で運ばれてきたようです。
クリスマス前ドイツの各地で様々な工夫をこらし、
開かれているマーケット、
大阪で味わってきました。
クリスマスマーケットは
「幼子キリストの市」、とか「待降節の市」
とも言われています。
クリスマス直前の日曜日からさかのぼって、
4週間前にツリーを飾りだし、
キリストを待ち望む期間で市にくりだします。
ドイツの主要都市には、クリスマスの時期になると、
もみの木を売る店が沢山あり家族連れで賑わう。
本物のローソクを何本も立てる家庭が多く、
雪が降りしきる中、幻想的な雰囲気の中で、
静かに家族とキリストの降誕をお祝いするようです。
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2005-12-21 14:11
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ドイツあれこれ |
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本物のクリスマスって感じですね。
田舎にいると、静かなものでした。
子供達も居ないから、ケーキを皆でいただいたのが・・・
唯一のクリスマスでしょうか。
PCで色んな事見られて嬉しいです。
又見せてくださいね!
今頃は、解体されて・・・ドイツに帰ったのですか?
【ノクターン】頂きました。私のmidiファイルに保存しました(^^♪