2010年02月20日(土)
ボローニャ・プロセスの光と影  大阪教育大
第1回 大阪教育大国際センターシンポジウム 2010
ドイツ、スイス、日本における教員養成制度改革をテーマに
天王寺キャンパス ミレニアムホールにて開催

ドイツ語でお世話になったA准教授からお誘い頂き
久し振りに受付付近で先生と嬉しい再会を果たし
連絡を取り合った4人が席に着く

ニュルンベルク大のリーバオ博士
スイスのシュトゥーシー自由ギムナジウム・ベルン教員
国立国会図書館職員の木戸 裕氏
関西国際大の富田 福代さんが
それぞれの立場から現場の状況をお話される

欧州の教育の質向上を目指した「ボローニャ・プロセス」が
教員養成制度に及ぼした功罪を検証され
日本やアジアにおいても有効な手段として
見習えるのかを考えるきっかけにしたいと

ニュルンベルク大、日本学のアッカーマン博士が通訳を
総合司会はA先生がてきぱき進行される

会場は学生、各大学からの教授(日本人、ドイツ人)
教育関係者、ドイツからの留学生、一般の人達で埋まり
質疑応答も間断なく弾む

この改革を学生達がどのように受け止めているのか
又どの学科が一番影響を受け困っているのか
じっくり大学で研究する時間がそがれ
人間として生きる事が不可能になってきた事例や
定期的な試験でだらだらが、真面目勉強に好転と
今欧州で直面している教育現場の状況に触れる貴重な機会に恵まれました

2010-02-20 21:41 | 記事へ | コメント(0) |
| 上町台地近辺 |
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