2006年03月28日(火)
花、彩、祭2006開幕
ハーブのプランターが旧博物館前に並ぶ。

レモンバーム、ペパーミント、ローズマリー、セイジ、.......


あらゆる自生する植物はハーブと言われる。
ヨーロッパではハーブが生活に溶けこんでいて
中世の時代香りを持つハーブは魔よけと信じ珍重。
芳香を持つ種類が料理、化粧品、アロマテラピーへ。

日本のハーブ
シソ、ショウガ、サンショウ、ワサビ

地域の民族に固有のハーブがある。
中国漢方の多数の薬草。
自生するタンポポ、スギナ、オオバコ

ハーブティ

よく夕食時に飲まれ、数種類ブレンドする。
ティバッグあるいは、乾燥ハーブで。


カモミールティ

風邪引き、喉痛、お腹の調子悪い時
外傷、とりわけ口腔部の炎症
神経系や消化器官の症状を和らげる
リラックス成分
童話「ピーターラビット」でもお馴染み。
子供達の万能薬で植物のお医者さんとも言われる。
その上を歩くと芳香が立ち上がるところから

「カモミールの苗床のごとく、踏まれる度に成長せよ」

喉の痛みはセージ
神経過敏で不眠気味はバルドリアン(西洋カノコソウ)

昔から伝えられる民間療法、是非お試しになっては如何でしょうか

2006-03-28 23:04 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 健康ライフ |
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