2006年03月21日(火)
笑いは健康の源
笑いの3つの効果

1)運動効果  横隔膜動き全身運動
  特に女性に多い、相手の肩や膝をたたいて
  大笑いしているのは
  全身運動になり、効果大。


2)免疫効果
  外敵と戦う力アップする
  NK細胞増え活性化。
  関節リュウマチの人達に落語を聞かすと痛み3分の1に減少。
  ほくろから癌への移行が抑制。
  母親の笑顔を受け母乳を飲む赤ちゃんの
  アトピー性皮膚炎消えていく。


3)脳内に麻薬が出来るモルヒネ効果
  痛みが消える幸福感
  血管が開きリラックスムードへ。


膠原病でこれ以上治らないと宣告された患者
さっさと退院し、「チャップリン」の映画を見続けたとか。

さて1日の内どれくらい笑えばいいのでしょうか?
最低10〜20分大笑いするのが運藤効果大。
しかし毎日というのは難しいですね。
笑う努力をし,笑い慣れ、自分から人を笑わすことも
大事なことだと思います。

2006-03-21 06:42 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 健康ライフ |
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