2006年03月18日(土)
2005,2006 日本におけるドイツ年 いよいよ閉幕
昨年の春から全国各地で展開された
ドイツを紹介する行事もこの月末で閉幕。

マスコットの「マウス」もすっかりお馴染みになり
特に関東周辺会場でのイベントが多く
参加された方も多かったのでは。

転勤でハイデルベルクへ。
マイセン磁器を愛され、オペラにも造詣が深い
Y子さんご夫婦楽しまれましたか?
身内にご不幸があり突然の帰国で
ハイデルベルクではお会いできませんでしたね。
サクランボのなる初夏のことでした。

     
    
      愛知万博(モリゾー&キッコロ)
       テーマ「自然の叡智」

私達も昨年一泊予定で浦和の娘夫婦と愛知万博で合流
ドイツパビリオンへ。
建物の周りをぐるりと囲む詰め掛けた人々の多さと暑さでぐったり。

ハイテク乗り物「ライド」に乗り地中深くから、水中、
空中、自然の仕組みを学びながら探検。

その後レストランへ。
又又順番待ちの行列で我慢我慢の連続。
美味しいビールとお料理で人心地。
ソーセージ、ザウアーブラウテン、アイスバイン、酢漬けキャベツ....
量の多さに又びっくり。

     
       大阪国立美術館(中ノ島)

「ゴッホ展」と同時展示されていた独人彫刻家
「シュテファン.バルケンホール」の木の彫刻

一本の木からくり抜いて等身大の人物像が3体
丸太の上に並んでいたのには度肝を抜かれました。
額縁に収まった肖像画。
全部木から彫られた作品、初めて味わう経験でした。

イベントに触れただけで、ドイツがとても身近な存在になりつつあります。
さあ、いよいよワールドカップも目の前。
ドイツで応援される方もいらしゃるのでしょうね。
私達はテレビ観戦で日本代表チームをしっかり応援します。

2006-03-18 08:52 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ドイツあれこれ |
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