1月に入ってから気になっていたことが・・・
不意にアニーに触れたときやダリエナがアニーに偶然ちょっとぶつかっただけでも「キャン。」という声をしばしば出すようになった。
お腹の辺りを触ろうとすると物凄くイヤな顔をしたり過剰に恐がったり。
それに、なんか腹回りが急に太くなったみたい。腹水でも溜まっていやしないか。
たしかに冬痩せ対策でフードを増量しているけど、ダリアニエナの中で妙に太った感があるのはアニーだけ。おかしい。。
それにこのところのナイターアジ練では、障害物を拒否したり慎重に上ったりしていた。
でもそれはナイターで暗いから見えにくいのかと勝手に判断していたけど違っていたのかも。。
いろいろいつもと違う、何か変が重なり、明日から出張に行かなくてはならないという日に、無性に心配になってきた。
かと言って、食欲もあるし快便だし、運動もしたがるし、元気がないわけじゃない。でも何か変な感じというレベル。
2泊3日の出張中はダンナにダリアニを託す都合もあり、やっぱり受診しておくべきかなと思った1月22日の日曜日。
日曜日でも診療してて今までもお世話になっているB動物病院へ 
早速ドクターに、心配事項を伝えて診てもらった。
触診では触ろうとするだけで構える。たしかに相当の痛みがあるようだった。
腹部エコーは、極微量の腹水らしきものが写し出されたが、採取できるほどの量ではなかった。肝臓にアヤシイ影が複数あるも今回の痛みに直結するようなものではなさそう。
血液検査の結果は、全くもって異常なし。炎症やガンの反応もない。
結局ドクターは「う〜ん、正直原因は判りません。どこかケガしてるんじゃないですかね。」と。
「ただし微量の腹水がもしかして血液だったとすると心配なので、止血剤入りの内服薬出しておきます。かなり痛みがあるようなので、消炎・鎮痛剤の内服薬も出しておきます。しばらくディスクやアジリティーはやめてください。」
ということで8日分の薬を処方され帰って来た。
8日間しっかり薬を飲んだおかげか、痛みはだいぶ軽減されたみたい。
でも、何か変な感じは相変わらずなので、、
今日、セカンドオピニオンを受けることに。
1年半前に避妊手術でお世話になったS動物病院。
こちらのH先生は自らも訓練やアジリティー競技もされていて、多くのディスクやアジリティー等のスポーツドッグ達がみてもらいにやって来る。
B病院での検査データを見てもらった上で、いよいよ触診。
色々な所を丁寧に診てもらっている間、アニーはずっと神妙な顔。ところがある所で突然の「キャイーン 」
痛い所がハッキリした
Hドクター「椎間板ヘルニアが濃厚ですね。今日から3週間安静です。車の上り下りも補助してあげて。」と。
とにかくダッシュ、ジャンプなど腰に負担がかかるものは厳禁
お散歩は歩きのみでグイグイ引っ張らせないように、とのこと。
腹回りが太く見えるのは、腰の痛みをかばって腹筋に力を入れているせいらしい。
14日分の痛み止めの飲み薬をもらい様子を見ることに。
通常なら3週間の安静と痛み止めで症状は治まる見込み。それでもダメなら手術が必要になるらしい。
腰を痛める要素はたくさん思い当たるので、反省しきり
何だかんだアニーも来月で9才。立派なおばさん、いやおばあさんに近づいているのかな。
とりあえず、2週間後の再診までに痛みが軽減してますように・・・
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