この間、高校時代の友人と久々に会った。
数ヶ月ぶり〜卒業以来、という友人まで。
部活もクラスも全く関係なしの、何繋がりなんだかよく分からないごった煮?みたいな感じだったけど。
とにかく総勢18人の懐かしい面々
実はダンナ同じ高校の同期生なため共通の友人も多いので、お誘いをいただいた時、一応声をかけてみた。
「行くって言っておいて。」
あら〜珍しい
・・・と、それはどうでも良いか
高校時代の懐かしい話に花が咲き、あっという間に時間が過ぎ、家に帰ってからも色々な事を思い出した。
3年生の時、獣医を目指していた私は理系クラスだった。
ある時、担任から
「この学年で、選択科目2つとも受験に関係ないのとってるのはお前だけだぞ 」
とイヤミた〜っぷりに言われた。
みんながマジメに受験科目に必須の理数系教科を選ぶ中、
ハイ、確かに「書道」と「体育」とってましたよ
でもそれは、当時自分なりに考えての結果
・・・1日中難しい勉強ばっかじゃ、やってらんないよ。リフレッシュ、リフレッシュ ・・・
って。
でもまさか、そんな風に考えたのが学年で自分一人だけだったなんてビックリだった。
その選択授業前、ふーっ、ってドヨンとした表情のクラスメイト達を尻目に、ルンルンのウッキウキだったのは私だけだったかも知れない。
いつも「みんなオツカレサマ〜 」みたいな、今思えばKYな何となく優越感?にも似た感覚をおぼえたものだったな。
そんな能天気さ?不真面目さ?が災いしたのか、結果的に、第一希望の獣医学部には行けなかったんだと思うけど、、(苦笑)
でも、一つ確信している事がある
(第一希望、かなわなかった私が言うのもナンだけど )
「気持ちがないのに、ただ時間だけかけてやってもダメ」だってこと。
夜遅くまで塾に通わされ、学校で具合が悪くなったり居眠りをしたりする子。
本末転倒
学びたい事があって好きで行くならいいけど、苦痛でしかない子。
余計に勉強が嫌いになるでしょ。
託児所代わり?親の安心保険??
ひとに任せる前に、、もっと大事な事があると思うんだけどな〜。
結局、グチでした
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