ニックネーム:KIN−G
性別:男
年齢:三十而立(股間)
都道府県:大阪府
尊敬する動物は皇帝ペンギンです。尊敬するおっぱいはJカップです。初見の人もどんどんコメントして下さいね。記事に直接関係ないコメントでも構いません。リンクフリーです。
2010年01月16日(土)
「オーシャンズ」 最後の最後に全てを台無しにするテロップが!
今日は劇場で「板尾創路の脱獄王」を見てきまして、
これがかなりの大傑作だったため、この映画の話をしたいところなのですが、
見たけどまだ記事を書いていない映画がまだ4本もあるため、「脱獄王」の記事は水曜ぐらいの予定です。

閑話休題

12日に



●「オーシャンズ」 2009
 仏 監督:ジャック・ペラン


の試写会に行ってきました。

今作は「WATARIDORI」の監督によるネイチャー・ドキュメンタリー作品です。
現在、ネイチャー・ドキュメンタリー映画は、劇場の定番になっており、次々に新作が公開されています。
残酷ドキュメンタリーブームを除くと、映画史の初期以来のネイチャードキュメンタリーブームなのではないでしょうか。
そして今思えば、このブームの火点け役が「WATARIDORI」だったのではないでしょうか。
(このジャンルの最高傑作は断然「皇帝ペンギン」!)
そんな実績を持つ監督の作品ですから、今作にも期待をしていました。

ちなみに「WATARIDORI」を見た時の映画メモを見ると、
「ペリカンがバリカッコ良かった!」と書いてありました。
それしか書いていなかったので、
よっぽどペリカンのカッコ良さにシビれたのだと思います。

さて、今作の舞台はタイトルどおり海!
海に住む様々な変な動物やカッコ良い動物が紹介される非常に楽しい作品でした。
シャチやサメの恐ろしさ、特殊な能力を持つ動物の魅力、イルカやアザラシの美しさ、
などなどが美しい映像で十二分に堪能できます。
また、ウミイグアナ目線でのロケット発射シーンなどの凝った映像もありました。

こういう作品を見てつくづく思うのが、クジラって怪獣だなぁということ。
これだけ巨大な生物なので、クジラを間近で見た人が神聖さを感じるのも理解できます。
KIN−Gも死ぬまでにシロナガスクジラを実際に見てみたいですね。

そんな感じで今作を見ている間、ずっとウットリしていたKIN−Gですが、
今作において1つだけ絶対に許せないことがありました。

今作の中に「釣り上げられてヒレだけ切られて捨てられるサメ」の映像があり、
それまでの流れからも非常にショッキングなシーンとなっています。
猟師をさも自然の破壊者であるかのように描くことにも明らかに問題があると思いますが、
なによりもKIN−Gが許せなかったのは、映画終了時に出たテロップです。

「今作では一切動物を傷つけていません。そのようなシーンは映像を加工したものです」

何じゃ!あのシーンはCGかいっ!!!!

カモメがウミガメの赤ちゃんを次々に捕食するシーンなど、残虐なシーンは多々あるのに、
人間が動物を傷つけるシーンはCGという気持ち悪さ
しかも監督の意図は明らかに反狩猟だというのに…
何なんでしょうかこの歪みは。
狩猟行為を非難するなら実際の残虐なシーンを撮ればいいはずなのに、映像加工で処理してしまう、
そこにあるのは、原罪意識なのか主張はあるが事なかれ主義なのか。

何にせよ、「アース」を見た時も思いましたが、こういう映画にそういうメッセージは
邪魔以外の何者でもないと思います。
KIN−Gはただ、自然の恐ろしさと美しさを見たいのです。
しょうもない説教を受けるために映画を見るわけではないのです。
そういうのをあくまで自然に感じさせるのが作家の手腕だと思いますし。

自然の恐ろしさと美しさを見せれば、人々は自ずと
自然に対する敬意と慈しみを持つようになると思うんですけどねぇ。

<今日のKIN−Gが爆笑した素敵な芸人>

今週放送された「あらびき団」を見て、久々にめちゃめちゃ爆笑しました。

面白かったのは、テンダーロインあかつです。

あかつの方は「スモササイズ」というエクササイズと相撲取りの物真似を融合させたネタでして、
栃東にとにかく爆笑、嫁と一緒に5回ぐらい繰り返し見ましたが、その都度爆笑しました。

そしてKIN−Gが惚れたのがテンダーロインというコンビ。
KIN−Gはこのコンビについては全くの初見。
今回見たネタは、囚われている女性の下へ次々と現れるヒーロー、
ヒーローたちはそれぞれの武器を使い、女性のパンツを覗いていく、
といったコントでして、その(KIN−Gにとっての)センスの良さに惚れました。
嫁に調べてもらったところ、ベース芸人らしいです。
これから絶対のし上がってくるコンビだと思います。
キング・オブ・コントでこのハレンチコントが見られる日が来ることを望みます。

<今日の早とちり>

昨日紹介した「リアルビーナスカード」って、全部で99枚もあるようですね。
31というのは女性アスリートの数のようです。
それぞれに3種類のカードがあり、他にインサートカードが6枚あるようです。

あ〜あ、えらい中途半端なもんを買ってもうたなぁ。。。
(31枚で1,500円という値段も特にお買い得では無かった)
2010-01-16 23:55 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 映画 / TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1322/
2010年01月15日(金)
青い文学シリーズの「蜘蛛の糸」「地獄変」 芥川龍之介作品のアニメ化!
この年末年始に「青い文学シリーズ」というアニメがまとめて放送されていました。

このアニメは、明治・大正・昭和の文豪の作品を
人気漫画家によるキャラデザインなどでアレンジを加えて制作したTVアニメシリーズです。

元文学青年(今は真面目な文章書けない病の患者)であるKIN−Gは、興味を惹かれ全話録画しました。
中学2年生である長女の文学に対する興味を引き出すのにも使えるかなぁとも思いまして。

今作でアニメ化されているのは



太宰治の「人間失格」「走れメロス」、夏目漱石の「こころ」、坂口安吾「桜の森の満開の下」、
そして今日紹介する芥川龍之介の「蜘蛛の糸」と「地獄変」です。

●「蜘蛛の糸」 監督:いしづかあつこ

キャラデザインがKIN−Gの好みではなく(「BLEACH」の奴)、アレンジも意図がよぉ分からん。
KIN−Gの中でカンダタと言ったらもう、
覆面・レスラーパンツにマントを羽織った変態盗賊のこと。

●「地獄変」 監督:いしづかあつこ

キャラデザインは「蜘蛛の糸」と同じく「BLEACH」の奴
地獄を伝えたかった絵師が地獄そのものに魅せられ、自ら地獄をこの世に現出させてしまうという物語のフォーマットはやはり優れていますね。
数限りない亜流の作品が世の中に溢れていることからもそれが分かります。
原作の力もあってアニメもそこそこ楽しめました
しかし、KIN−Gの中では「地獄変」と言ったら日野日出志です!

この記事を読んだキミ!
キミは3日後に必ず死ぬ!!!


<今日の宝物>

今日、仕事から帰ってくると、KIN−Gのテンションが上がるものが沢山届いていました。

まずは、ジャーン!!!



谷澤恵里香の直筆サイン入り「古代少女ドグちゃん」ポスターです!!!
「古代少女ドグちゃん」のサイト内の懸賞で当選しました!(当選者2名)
前にサインの入っていないこれと同じポスターも当選しましたが、
えっ!?何?応募してるの僕だけ?
KIN−Gが買った映画の前売券の通し番号も7番やったし、
ははぁ〜ん、さては大阪にいるドグちゃんファンは20人ぐらいやな。
「古代少女ドグちゃん」って深夜ドラマの割にはかなりの高視聴率やったはずやねんけどなぁ。。。

そして次が



「本橋麻里公式ガイドブック」です!

書店流通はしていなかったので通販で購入しました。
やたらええ紙を使っているもののペラペラなのに2,000円という結構なお値段の本です。
しかしこの本を買うと「2010年本橋麻里卓上カレンダー」が付いてくる
(KIN−Gは職場で2009年版を使用。このカレンダーも職場で使います。
 KIN−Gが仕事中にカレンダーを凝視している時は、業務計画を考えているのではなく、まりりんのかわいさに癒されている)
ので、むしろお買い得です。



そして次が、リアルビーナスカード

これは、美人アスリートをトレーディングカードにしたものでして、昨年末に発売されました。
本橋麻里のカードもあるということで欲しくなったKIN−Gでしたが、
1BOX6,300円もするため諦めました。
しかし、その後ヤフオクを見たら、31種類全て揃って1,500円(送料込み)で出品されていたので、すかさず購入しました。



そして、まりりん以外のカードをパラパラとめくっていてビックリ!



菜々ちゃんのカードがあるやん!

好川菜々ちゃんは日本アマチュア女子ボクシングの2階級制覇チャンピオンで、嫁の友達です。
(KIN−Gも何度か一緒にお酒を飲んだことがあります)

嬉しくなったKIN−Gは、「見て!菜々ちゃんおるで!」と嫁にカードを見せました。
すると嫁は「そのカード、菜々ちゃんに見せなや。気持ち悪がられるで」と言いました。

おしまい。

<今日の殺害現場>



被害者は熊の人形と楽しく会話しているところをいきなり睡魔に襲われた模様

目撃者(KIN−G)の証言。
「楽しそうに話しているなぁと思った3秒後に、いきなりバタッと斃れました」
2010-01-15 22:59 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| TV / 女子カーリング / 言葉&金太郎 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1321/
2010年01月07日(木)
「とめはねっ!」のドラマがなかなか面白い!


現在ビッグコミックスピリッツに連載中の文科系スポ根漫画である
「とめはねっ!」のドラマが今日から始まりました。



なかなか面白かったです!

ゆるさと熱さ、そしてさりげなく教示される書道に関する知識。
原作の雰囲気が良く出ているように思いました。

原作は書道をテーマにした漫画の中では
ピカ1の面白さですもんね!
(書道をテーマにした漫画って他には河崎ぶらと秋重学コンビのおもんなかった漫画ぐらいしか思い浮かびませんが)

全6回という短さが少し残念なところではありますが、原作が好きなら楽しめると思います。

まだ第1回を見ただけなので、ヒロインが可愛くないことと
加茂京子役の赤井の娘大根演技にはまだ慣れていませんが、
きっと見ているうちに慣れることでしょう。

<欽司漫画日記>

・「東京怪童」(望月ミネタロウ) 2巻

今作は、脳に障害を持ち、様々な症状に悩む少年少女達の姿を描いた作品。
メインの物語も面白いっちゃ面白いのですが、何と言っても凄いのが、
主人公の少年が描く漫画内漫画「TOKYO KAIDO」です。

まるで日野日出志と楳図かずおの作品が融合したような
作品世界にウットリ
マジおもろい「TOKYO KAIDO」。

あと、今作の玉木ドクタ−の言葉にも詩情を感じました。

「降る様な星を見ると 人間の脳細胞の数は今見ている無数の星より多いという事を思う
 捉えどころのないような世界 ああ でもこの曖昧な世界のどこかに
 きっと それさえも全て包容するような美しい世界があるんじゃないのか」
2010-01-07 22:09 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV / 漫画 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1316/
2009年12月27日(日)
「古代少女ドグちゃん」がとうとう最終回を迎えました!
土曜日は特に用事が無くずっと家にいたので、ハードディスクに溜まっていたTV番組を見て、

レンタルしてあった



「淳二稲川のねむれない怪談(はなし)」

を見ました。

前にこのブログにも書きましたが、岩井志麻子の怪談が聞きたかったので
このDVDをTSUTAYAディスカスの予約リストの1位にずっと登録していました。
しかし、このDVD、凄い人気でして、発売から半年経ってようやくレンタルできました。

待ちに待ったDVDでしたが内容は今一つでした。
島田秀平ハチミツ二郎の怪談は「人志松本の○○な話」の「ゾッとする話」で聞いたネタでしたし、
岩井志麻子の話した怪談は「確実にエイズに感染していると思しき現役ソープ嬢がいる」といった内容でした。
怪談じゃないやん!!!

ちょっと思ったより内容がぬるかったですね。
平山夢明とかをゲストで呼んで欲しかったなぁ。
企画の趣旨が更に歪むかもしれませんが。

まぁでも、以前から知っている話ではありましたが、
最強の心霊スポットと名高い旧々吹上トンネル
連続幼女殺人事件の宮崎勤「幼女を殺さないといけない」という
何者かからの啓示を受けたという話は、なかなかゾッとしました。

そして、ケーブルTVのM−ONで放送された、Perfumeの今年のツアー最終日の様子を見て、
10月11日に行った大阪城ホールの公演のことを思い出し、再び夢心地になりました。

閑話休題

とうとう「古代少女ドグちゃん」最終回を迎えてしまいましたね!

毎週楽しみにしていたので、本当に寂しいです。

KIN−Gのベストエピソードは第6話の「妖怪人形つかい」(監督:三宅隆太)ですかね。

以下、2位「妖怪カニ光線」(監督:清水崇)、3位「妖怪乳でか」(監督:井口昇)、4位「妖怪鯉びと」(監督:井口昇)、5位「妖怪ぴーおん」(監督:豊島圭介)って感じでしょうか。

いやぁ〜面白かった!!!

DVDの下巻も予約したし、劇場版が楽しみです!

2009-12-27 23:06 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
| TV / 雑記 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1309/
2009年12月20日(日)
「M−1 2009」 笑い飯伝説(M-1編)の壮絶なラストに爆笑&感動!!!!!


「古代少女ドグちゃん」のポスターが当たりました!!!
(ドグちゃんのサイトを見るためだけにMBSのサイトに会員登録してた)

嬉しい!!!

あと、昨日届いた「クイーンズブレイド」おもろエロくて最高です。
昨日は夜中の3時過ぎまでやってしまいました。
でも、想像以上に難易度が高くて苦労しています。
クローデット強過ぎるわ!!!

でも今日はそんな「クイーンズブレイド」も一旦休止

なぜなら今日はM−1 2009の決勝があったからです!!

今年の決勝進出コンビの面子を見るだけでワクワクしていましたから、
今日は朝から、昨日の深夜にやっていた「直前スペシャル」を見て、16時からは「敗者復活戦スペシャル」を見て、
決勝が始まる前にこっちょんちょんと金太郎も風呂に入れて、出前も取って、
夫婦共に万全の態勢で決勝戦観戦に臨みました。

いやぁ〜久し振りにレベルの高い大会で大満足でした。
最後の最後にとてつもない事件も起こりましたしね。

それでは順に感想を書きます。

まずはナイツ

いつもどおりのリズム良くかぶせるボケが面白かったです。
ネタ順が悪かったのが全く残念でなりません。。。

次に南海キャンディーズ

ネタの出だしを見た時は「これってM−1決勝ですべったネタやん!」と驚きましたが、その後展開が変わったので一安心。
しかし、ネタに進化が見られなかったのが残念でした。

そして、東京ダイナマイト

つかみがめっちゃおもろかったのにネタで失速したのが残念。

次にハリセンボン

4組目にして場が温まってきたように感じました。
ハリセンボンはネタに安定感があって必ず盛り上げてくるので序盤に適していますね。

そして笑い飯

爆笑!!!!
鳥人(とりじん)のネタ最高!!!
鳥進一から新沼謙二の流れで再度盛り上がる部分が感動的でした。
めちゃくちゃな世界観が凄ぇ完成度で仕上がっていました。
このネタを見て、KIN−Gと嫁は完全に笑い飯の優勝を確信しました。

次がハライチ

面白かった!!
ネタの入りもKIN−G好みで、ボケの一つ一つもKIN−Gのツボ!
もう1本見たかったですね。

そしてモンスターエンジン

KIN−Gは今回、モンスターエンジンを凄く楽しみにしていたのですが、
明らかにネタチョイス失敗…
このネタではM−1は勝てんでしょう。
前回シュールなネタがうけなかったからベタなネタを持ってきたんでしょうか。
KIN−Gは前回のネタのようなオリジナリティがあるネタの方が好きです。

次にパンクブーブー

KIN−Gは昨年の決勝進出者の予想でパンクブーブーの名前をあげましたが、今まで何故決勝に来なかったかが本当に不思議でした。
今日に向けて完璧に仕上げてきたであろう凄まじい完成度の高さに感動!!!
一つ一つのボケが丁寧かつセンスが良く、総合力高すぎ。
アンタッチャブルと同等の実力があると思う。

そして敗者復活からNON STYLE

敗者復活からノンスタイルが上がって来た時は少しうんざりしましたが、今日の面子はレベルが高いから安心はしていました。
でも、今日のネタは昨年よりは面白かったと思います。
だから最終決戦に残ったのも、まあ順当だと思います。

KIN−G的にはファーストラウンドの順位は、
笑い飯、パンクブーブー、ハライチ、ナイツ、ハリセンボン、ノンスタイル、東京ダイナマイト、モンスターエンジン、南海キャンディーズ、って感じでしたが
最終決戦に勝ち上がったのは、
NON STYLE
パンクブーブー
笑い飯
の3組。

ノンスタイルに対しては特に言うことなし。
パンクブーブーは引き続き完成度の高い完璧な漫才

そして最後の最後に事件は起きました
ネタを始めた笑い飯、野球の審判のネタは確実に笑いを取っていました。
そしてネタがラグビーのネタに唐突に切り替わりました。
多分ここでTVを見ていた全ての笑い飯ファンに「まさか…」という思いが生まれたことでしょう。
このネタは笑い飯が散々やってきたネタ!!!!!、そしてM−1では披露したことが無かったネタ。
そう!チンポジネタ!
KIN−GはTVの前で腹が捩れるぐらい笑いましたが、
笑い飯に優勝して欲しかった嫁は顔を伏せてしまいました
(最終決戦が始まる前、嫁は何度も「いらんことせぇへんかったら笑い飯が優勝」と呟いていた)

結果、パンクブーブーが優勝
パンクブーブーの優勝に感動したKIN−Gでありましたが、
それ以上に笑い飯の生き様に感動しました。

ラストイヤーの最終決戦のラストにチンポジを持ってきたことにより、
笑い飯の壮大な悪ふざけ計画が完結したような気がしたのです。
今までの8年間は今日のための前フリだったのでは!?
そんな考えがKIN−Gの頭をよぎりました。

KIN−Gの中で笑い飯は伝説の芸人となりました。

今年のM−1は久し振りに面白かった!!!

そして、笑い飯がM−1を卒業したことで、一つの時代の終わりを感じました。

来年は、天狗、アームストロング、磁石、マキシマム・パーパーサムなどの若手に頑張って欲しいですね。
(かまいたちとかギャロップとか全然決勝に上がってけえへんやん!)
2009-12-20 22:27 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
| M−1・KOC・R−1 / TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1305/
2009年12月15日(火)
「温厚な上司の怒らせ方」「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」 江頭最高!!!!
日曜日にDVDで



●「温厚な上司の怒らせ方」 2006
 日本 監督:古屋雄作


を見ました。

先月レンタルした「大切な人の怒らせ方」が面白かったのでこちらもレンタルしました。
今作は、シリーズ1作目ということで「大切な人の怒らせ方」よりも飛躍が少なく基本的なネタのみで構成されていました。

爆笑しました

KIN−Gは特に「放棄」というネタが好きでして、
これは上司の頼みごとに対し、全く考えた素振りも無し
「無理っす。絶対無理っす」と拒絶し、
その後も頼み込む上司に対しひたすら「無理っす。絶対無理っす」を繰り返すというもの。
これをええ年したおっさんが演じるのでおかしくてしょうがありません。
こんな奴、ほんまにいますしね

このシリーズ、全体的にたっぷり間を取る作風で、
これはすべった時に傷が深まる少し危険な手法でありますが、
今作はその間を上手く使いこなしていて、制作者のセンスの良さを感じました。

そして、日曜日には



●「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」

のDVDも見ました。

このDVDはインターネットで配信されている同タイトルのラジオ番組の名場面をセレクトしたもので、
江頭自らが語る江頭伝説震撼する1本です。

KIN−Gは江頭2:50こそ、史上最強の芸人だと思っていますが、今作を見て、更にその思いを強くしました。

このDVDを見たKIN−Gは腹の筋肉が痙攣しそうなぐらい笑いました。

北朝鮮に行った話や千野代表に会うためにパナウェーブ研究所に突撃した話などの伝説話や
江頭の無茶苦茶な人生相談などで終始笑いっぱなしでした。

KIN−Gが一番好きな、江頭とムツゴロウさんの対決話も入っていたのが嬉しかったです。
それは「めちゃイケ」の生放送の時。
乱入した江頭は、そこにいたムツゴロウさんに、いつもの調子で「物申ーす!」と迫り、
ムツゴロウさんにキスしました。
TV放送ではこの時点でCMに入ってしまったのですが、その後が凄かったそうです。
キスされたムツゴロウさんは笑顔のまま江頭の鼻の穴に指を突っ込み、江頭を引き倒し
仰向けになった江頭のチンコを優しくなでながらよーしよーしと江頭を制したそうです。
そうして完全に毒気を吸い取られた江頭は犬の様にムツゴロウさんの腕の中で転がされたのです。
そして「初めて負けた!」と感じた江頭は「ムツゴロウが最強!」という結論に至ります。

このDVD、amazonで検索してみると既にパート4まで発売してるようで、全部見たくなりました。
BOXセットなんかがあったら是非購入したいです。

<今日の悪夢的一品>



「いんちきおもちゃ大図鑑」

という本を買いました。

この本は、主にアジアで作られている、アナーキーないんちきおもちゃ
300点以上も集めた大図鑑という名に相応しい本でして、
少々値段は高い(1,995円)ものの、読み応えありまくりな1冊です。


(いんちきガンダムに巨大トーマスロボ、キメラ)

とにかくページをめくる度にクラクラと眩暈が起こりそうになるほどの
悪夢的一品の数々が圧倒的な違和感を与えてきます。



これ怖いよーーー!!!



これのどこが聖闘士聖矢やねん!

と、こんな感じで全ページ紹介したくなる本です。

あと、KIN−Gが普通に欲しくなったのは



このパンダロボです。
功夫のワンポイントが(アホ過ぎて)カッコ良過ぎる。
2009-12-15 23:31 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV / 雑記 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1301/
2009年12月06日(日)
「メリーに首ったけ」 なんと今回が初見です!
金曜日にDVDで



●「メリーに首ったけ」 1998
 米 監督:ファレリー兄弟


を見ました。

今作、何年も前にケーブルTVで放送されていたものを録画してDVDに落としていたのですが、まだ見ていませんでした。
パラパラとDVD入れをめくっていて、それに気付きました。
そもそも、ベン・スティラーもファレリー兄弟も好きなのに何故か見ていなかったんですよねぇ、この映画。
ベン・スティラーもフェレリー兄弟もキャメロン・ディアスも日本ではこれでブレイクしたというのに。

KIN−Gにはそういうところがありまして、これだけ映画好きを公言していて、
年間200本以上の映画を見る生活を20年ほど続けているのに、
みんなが見ている映画を見ていなかったりします。
例えばKIN−Gは「タイタニック」見たことがありません
多分、一生見ることないと思います。

そんなわけで「タイタニック」とは違い、何故か見ていなかった本作、
見てみるとやっぱり面白かったです。

ファレリー兄弟お得意の障害者ネタ+動物虐待ネタ切れ味は素晴らしく。

松葉杖の人が地面に落ちたカギを拾うシーンのしつこさと一番面白いポーズでのフェイドアウト
室内犬の炎上などのシーンは爆笑必至の名シーンでした。

また、上記のような瞬発力のあるギャグだけではなく、
ベン・スティラーがチャックにチンポを挟み
次々にみんなが覗き込んでは「オゥ!何てこった!」と悲鳴を上げるシーンのような
シチュエーションコント風のシーンでも抜群の冴えがありました。

また、今作のキャメロン・ディアスのかわいさはヤバいレベルでした。

コメディ映画としては、かなり完璧な出来で、ヒットしたことも当然の作品ですね。
家族が寝ている横で一人夜中にヘッドフォンで見ていたため、笑いを堪えるのに必死でした。
2009-12-06 14:10 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(1) |
| 映画 / TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1293/
2009年12月04日(金)
「PUSH 光と闇の能力者」 ダコタ・ファニングと安達祐実って似過ぎ
昨日はDVDで



●「PUSH 光と闇の能力者」 2009
 米 監督:ポール・マクギガン


を見ました。

今作、大阪では明日から劇場公開される作品です。
KIN−Gは海外版のDVDで鑑賞しました。

今作がどんな映画かを簡単に言うと、ナチスの実験によって生まれた
超能力者達が戦う映画です。
戦う理由はよくわかりませんが。

今作には、念動力者に予知能力者、サイコメトラー系の能力者など、この手の作品にありがちな超能力の他に、
超音波を発して物を壊したり、身体をガクガクさせて死に至らしめるといった、
良く分からない能力者も出てきます。
その中でもKIN−Gが一番「それはどうなん?」と思った能力は「シャドウ」。
臭いを嗅いで目標人物を追跡するスニッフという能力が出てくるのですが、その能力から対象を隠す能力が、この「シャドウ」なのです。
何という地味かつ普段使い道が無い能力!!!
そして、タイトルにも使われている「PUSH」という能力が超強力なのです。
この能力は、他人の記憶を操る+他人の意思を操るというもの。
ほぼ無敵です。

映画的にもこの能力は無敵で、これさえあれば叙述トリックも使いたい放題。
今作でもこの能力をあらゆる場面で物語の仕掛けに活用しています。
しかし、完全に活用されているかというと、そうでもなかったりします。

はっきりいって今作、脚本が良くないのです。
いくらでも面白くなりそうな題材なのですがイマイチ盛り上がらない。

まず戦う理由が希薄だし、それぞれの能力の定義が曖昧、
そして何と言ってもエピソードの掘り下げ方が下手糞なのです。

主人公の父親と敵ボスとの関係、主人公と仲間達の過去、政府機関に従う超能力者と従わない超能力者の確執の背景などなど
語るべきことは山ほどあるのに、ただガチャガチャと戦うばかり

「よし!一旦落ち着いて互いの言い分を言ってみてよ」と登場人物を制止したくなりました。

とにかく消化不良な作品でした。

役者や演出は悪く無かったので脚本家をクビにして続編を作ってはいかがでしょうか?
2009-12-04 22:31 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 映画 / TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1292/
2009年11月28日(土)
「楳図かずおの呪い」 ゴア系楳図漫画を忠実に再現したアニメ作品!
ジャーン!!



古代少女ドグちゃんのドキゴローストラップです。
値段は送料込みだと1,500円強
ちょっと高いなと思いましたが買っちゃいました。

ドグちゃん第8話「妖怪鯉しくて」(監督:豊島圭介)
いきなりラブコメ要素が爆発し、
’80年代風表現が気恥ずかしくも懐かしい回でした。
あかん、どんどんドグちゃんがかわいく見えてくる…
次回の「妖怪肉食姉妹」がめっちゃ面白そうで楽しみです。

閑話休題

今日はビデオで



●「楳図かずおの呪い」 1990
 日本 監督:尾見直子


を見ました。

今作は、楳図かずおの同名短編集から2作をアニメ化した作品でして、
KIN−Gはこの作品の存在を知りませんでした。
そして今作のビデオが1円で売っていたため速攻購入しました。

この作品の原作は、楳図漫画の中でもゴア寄りの作品(最高にゴアな「神の左手悪魔の右手」を100とすると75ぐらい)なのですが、
アニメも凄く原作に忠実で、作画も結構頑張っていたと思います。
(楳図かずおの天才的な絵をアニメにするのは凄く勇気がいると思う)

まず1本目は

「ビデオカメラに何が写ったか?」

今作は、悪夢に悩まされる少女が自分の寝ている姿をビデオ撮影したら
とんでもないものが写っていた、という
今年全米で大ヒットした「パラノーマル・アクティビティ」と同じような物語ですが、
そこは天才楳図かずお、ラストのブッ飛び方が半端ないです。
(「パラノーマル・アクティビティ」は未見ですが、ここまでブッ飛んだラストがあるとは思えない)
マスターズ・オブ・ホラーでジョン・カーペンター師匠が撮った
「グッバイ・ベイビー」と同じぐらい衝撃的なラストですよね。

次の「幽霊屋敷」

少女4人が幽霊屋敷に肝試しに行ったら、超悪霊に惨殺される物語でして、
この悪霊のパワーが凄まじく、見つめられるだけで腕も脚も首も引きちぎられるのです。
この悪霊と匹敵するほどのパワーを持つのは、
ルチオ・フルチ「地獄の門」に出て来た悪霊ぐらいじゃないですか!?
(見つめるだけで口から内臓を吐かせる

やっぱり楳図作品は凄い!!!

<欽司漫画日記>

・「ハチワンダイバー」(柴田ヨクサル) 13巻

表紙もチッチ、中身もチッチ、チッチ大活躍な1冊。
でもKIN−Gは最近右角が一番好き

<今日のかわいい大発見>

2009-11-28 23:26 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| 映画 / 漫画 / TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1287/
2009年11月24日(火)
「テラートレイン」 ホステルのバッタもん映画の中では出色の出来!
今日、仕事から帰ってくると、連休中に届かなかった本がまとめてどっさりと届いていました。
届いた本を見てびっくりしたことが2つありました。

まずは、映画秘宝の表紙がドグちゃんで興奮。



しかもなんと、ドグちゃんが映画化ですよ!
祝!映画化!!!

そしてもう一つ。
「僕の小規模な生活」の3巻に挟まれていた折込広告でビックリ。



現在1巻が発売されている福満しげゆきの傑作ストーリー漫画である
「生活」が、後半部分が描き下ろされ遂に完結
完全版として発売されるというのです!!!

しかも予約限定の特装版には
妻フィギュア、ジオラマ、「僕の小規模な生活 描き下ろし外伝」が付くんですよ!



これは予約するっきゃないでしょう!!!

しかし発売は来年の5月ですって…遠いなぁ…

閑話休題

一昨日、DVDで



●「テラートレイン」 2008
 米 監督:ギデオン・ラフ


を見ました。

今作、記事のタイトルにも書いたとおり、現在雨後の筍のように生まれている
「ホステル」のバッタもん映画の1作でして、
言わば電車版ホステルです。

しかし、凡百のホステルバッタ映画と比べると、断然出来が良いです。
エグいシーンの居心地の悪さが緊張感を生み出していて、物語に緩みがありません。

人体損壊シーンの直接描写は少し甘いのですが、演出が上手いんでしょうね、
描写の割りにハード・コアな印象が残る作品でした。

女性キャラが軍隊の荒くれ者に貢物として引き渡されるシーンですが、
集団レイプされるシーンを電車の窓越しの遠景ででも挿入していれば、
より無残になっただろうなぁとそこは残念に思います。

主演は「ゴーストワールド」ブス女優としての
地位を確立したゾーラ・バーチ
その後ちょっとだけかわいくなった気がした(「穴」とか)ゾーラ・バーチですが、
今作は往年のブスさ加減でした。
2009-11-24 20:23 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
| 映画 / 漫画 / TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1284/
2009年11月23日(月)
「一番大切な人の怒らせ方」を見て、ひたすら爆笑してしまいました。
土曜日は、なにも用事が無かったので、こっちょんちょんと散歩がてらTSUTAYAへ。

そしてレンタルした「大輔宮川のすべらない話」



●「一番大切な人の怒らせ方」 2007
 日本 監督:古屋雄作


を見て爆笑していました。

この「怒らせ方」シリーズ、話題になったのは大分前ですが、
KIN−Gはこういうお笑いDVDを基本的に舐めているため未見でした
数合わせでレンタルしたのですが、まさかこんなに面白かったとは!

今作は、タイトルどおり如何に人を怒らせるか
レクチャーしてもらう教養番組の体を成したDVD作品でして、
主にあるあるネタが教養番組特有の間を使って表現されています。

KIN−Gと嫁は終始爆笑でした。

KIN−Gと嫁が特に気に入ったのは「母親の怒らせ方」の一つ「不気味」です。

これは姑が予想もできないところに不気味に佇むといった内容で、具体的には
窓を拭くためにカーテンを開けるとそこに姑が!
顔を洗うために洗面台を覗くと背後に姑が!
などで、ホラー演出が面白いネタでした。
全般的に老人を使ったネタが面白かったですね。(「ジダン」は狙いすぎでダメ)

今作が面白かったので「温厚な上司の怒らせ方」もレンタルしてみようと思います。

<今日のビニ本>

今日、



・「血塗れの残酷王 恐怖の独裁者列伝VOL.2」

を読みました。

独裁者の鬼畜な所業を漫画化した素敵なビニ本の第2弾。

前回は、スターリン、毛沢東、ポル・ポトという
超メジャーな極悪人を扱っていましたが、
今回は、イディ・アミン、チャウシェスク、ロバート・ムガベなど
少しだけ通好みな人物を題材としています。

前回よりも地味目のラインナップですが面白かったです。

KIN−G的には「ルイ15世」のパートを立沢直也が描いていたのが嬉しかったです。
KIN−G、立沢直也大好きですから。



残虐4コマ漫画「禁ドン!」が特に好きでした。

<今日のかわいいワラシ>

昨日、こっちょんちょんの七五三の衣装合わせをしました。
来週、お参りしてきます。


2009-11-23 16:52 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV / 漫画 / 言葉&金太郎 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1283/
2009年11月20日(金)
古代少女第7話「妖怪ぴーおん」 クルクルパー!クルクルパー!
昨日は、古代少女ドグちゃんの第7話「妖怪ぴーおん」を見ました。



「妖怪無礼香」に続き2作目の豊島圭介監督作品である今回は、
妖怪ぴーおんによって放送禁止用語や消費者保護制度の強化
エスカレートしまくり、何もかもが規制されまくった世界が舞台で
TV放送はピー音だらけでローストビーフの成分表示表は辞書なみのブ厚さ、
そしてとうとう景色にまでモザイクがかかり外出もできなくなってしまうという
社会風刺的色合いが強い近未来ディストピアものです。

今回も、ドグちゃんと安達祐実のソードバトル
そしてドグちゃんの死という燃えるシーン
放送禁止用語であるクルクルパーを連発するドグちゃん
言葉にピー音が被さり顔に目線とモザイクがかかりながら登場人物が死んでいく笑えるシーン、
ドグちゃんがちっちゃいドキドキ・ビームを出す萌えるシーン
などなど見所が沢山あった回でした。

この「ドグちゃん」というドラマは、ドグちゃんというキャラクターを使って、
それぞれの監督が楽しく遊んでいる雰囲気が出ているところが楽しいと思います。

「ドグちゃん」は全12回なので、とうとう後半戦に入ってしまいましたが、
世間での評判も頗る良いようなので、
是非第2シーズンを作っていただきたいです。
2009-11-20 22:43 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1281/
2009年11月14日(土)
古代少女ドグちゃん第6話「妖怪人形つかい」 今までで最も深い作品でした!


今週のドグちゃん見ました?

古代少女ドグちゃん第6話「妖怪人形つかい」(監督・脚本:三宅隆太)
珠玉の出来でしたね!!!

今回は、自らの不注意による交通事故で娘を失い、
それが原因で妻にも去られた孤独な中年男性
娘に似たラブドールと一緒に暮らす物語でして、
今回登場した妖怪、人形つかいは、そのラブドールに憑依して娘を演じます。

そこに、その中年男性を騙そうとする女性と何も考えず妖怪を退治しようとするドグちゃんが絡み、
切なくて残酷でやりきれない物語になっていました。

まさか、ドグちゃんを見て泣きそうになるとは…

「人間は死んだら無になるだけ。そうじゃないと残された者がフッ切れないでしょ?」とドライなドグちゃん、
人の弱みに付け込んで自らの欲望を満たそうとする悪い人間、
肉親の死をいつまでも受け入れることができない弱い人間と弱い人間を守ろうとする妖怪、
立場も考え方も違う存在が、それぞれの信念に基づいて行動し、結局交わらず何も解決しないのです。
哀しくて気持ちの悪いラストシーンが胸に突き刺さりました。

また、人形がいきなり背後に迫るシーンやダッシュして人間を襲うシーンなど、ホラーっぽい演出も決まっていました。

凄いぞ!三宅隆太!
2009-11-14 22:50 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1276/
2009年11月13日(金)
つしまみれ結成10周年ライブDVD「バンドは水物」がバリクソカッコイイ!!!
先日、



「やりすぎコージー公式パーフェクト・ガイドブック」

を読み終わりました。

この本は、「やりすぎコージー」で放送された全ての企画の紹介や放送リストが網羅されていて、
出演者やスタッフの座談会や登場した芸人とやりすぎガールのプロフィールまで掲載されている
まさにパーフェクト・ガイドブックの名にふさわしい本でした。
凄く読み応えがあり、毎日ちょっとずつ1ヶ月ぐらいかけて読みました。

「やりにげコージー」は大阪で放送されませんでしたし、
「やりすぎコージー」も深夜番組の頃は大阪では半年遅れぐらいのペースで放送されていたので、
やきもきしていたKIN−Gでしたが、今やゴールデンタイムの番組ですもんね。

また、放送リストをチェックすると、DVDボックスを買ったこともあり、ほとんど全部見ていることが分かり安心しました。

そしてこの本、予約特典が3種類あって、大橋未歩かジュニアかせいじの生写真が付いてくるのですが、
せいじの生写真を選んだ人っておるん!?
(KIN−Gはもちろん大橋未歩の生写真を貰いました)

「やりすぎコージー」はKIN−Gが今も毎週楽しみにしている番組でありますが、
KIN−Gが今毎週見ているTV番組を列挙してみます。

(月曜日) 「やりすぎコージー」「蒼天航路」「お試しかっ!」
(火曜日) 「ロンドンハーツ」「リンカーン」「人志松本の○○な話」「ガキの使いやあらへんで!!」
(水曜日) 「毎日かあさん」「あらびき団」「古代少女ドグちゃん」
(木曜日) 「アメトーーク!」「楳図かずおの今からでも描ける!4コマ漫画入門」
(金曜日) 「フットンダ」「ごぶごぶ」
(日曜日) 「ネプリーグ」「マルコポロリ!」「アリケン」

見事に偏ってますね!

閑話休題

今週11日、つしまみれがバンド結成10周年記念ライブとして行った
「バンドは水物」を収録したDVDが発売されました。

このイベントでは、つしまみれが今までリリースした曲(43曲)が全て演奏され、
このDVDには、その中から厳選された23曲が収録されています。



KIN−Gが購入したのは初回限定版なので、



Tシャツ付きです!

そしてDVDを見た後、「あー!これを着てライブに行きたい!」と叫びたくなりました。

バリクソカッコイイやん!つしまみれ!

「新しい世界の夜明けはとりあえずROCKとBEERで」
「まつり」「脳みそショートケーキ」「海老原眞治」


あたりのゴリゴリの音がシブかったです。

1年ぐらい前の「海老原眞治」のライブ映像

2009-11-13 23:59 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV / 雑記 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1275/
2009年11月07日(土)
古代少女ドグちゃん第5話 「妖怪カニ光線」に爆笑! 
一昨日、ドグちゃんの第5話「妖怪 カニ光線」(監督:清水崇)を見ました。

第1話と第2話を見た時は大興奮で紹介したKIN−Gですが、第3話と第4話は記事にはしませんでした。
なぜなら、この2話には正直イマイチ興奮しなかったからです。
第3話「妖怪放置自転車」(監督:登坂琢磨)はビジュアル面には凝っていましたが物語に魅力がなく笑いも無かったですし、
第4話「妖怪無礼香」(監督:豊島圭介)は、ドグちゃんが料理するシーンとかは楽しかったですが、
やはり笑いが少なく、物足りませんでした。

そして今回の第5話、前2話の鬱憤が全て晴れるかのような
楽しさ溢れる作品で大満足でした!!!

今回登場したのは、人間を洗脳し過酷な条件で死ぬまで働かせる、
資本主義の権化とも言える妖怪、カニ光線
この時点で笑えてしょうがないわけですが、カニ光線を演じるのが井口昇で、セリフの間がいちいち面白かったです。
(井口昇のコメディ適正は「おっぱい星人」で証明済み)
労働条件の改善を訴える労働者の話をフムフムと聞いた後、秘書の方を向き
「どういう意味?」と聞くシーンが最高でしたね。

そして今回最高に笑ったのは、やはりマルクスビームでしょ!
資本論をスキャンしたドグちゃんによる、労働者を目覚めさせるビーム。
それがマルクスビーム
また、これに反応しないゆとり教育世代の若者には、まんが版資本論をスキャンして放つ
わかりやすいマルクスビーム!

「マルクスビーム」は共産主義の思想を表す漢字が飛ぶのですが、
「わかりやすいマルクスビーム」は全部ひらがなで、
「かねもちのさくしゅ」といった単語が飛んでいきます。
こういう、人を小馬鹿にしたようなギャグがKIN−Gは大好きです!
傍で見ていた嫁も、わかりやすいマルクスビームを見て笑っていました。

来週はどうもホラーっぽいよう(監督は引き続き清水崇?)ですし、
今後もドグちゃんから目が離せません!!!

<今日の素晴らしい仕事>

先日、DVDで「クイーンズブレイド 流浪の戦士」の第5,6話を見ました。

今作を文字で表すと、
おっぱい、おっぱい、おっぱい、おっぱい、おしり、おっぱい、おっぱい、おっぱい、局部おっぱいおっぱい、おしり、おしり、おっぱい、おっぱい
てな感じでしょうか。

登場人物はみな、ほとんど裸な女戦士。
そして、常におっぱいなめ、おしりなめ、股間なめのカメラアングル。

本当に良い仕事でございます
2009-11-07 23:55 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1269/
2009年11月04日(水)
「ハウス・オブ・ブラッド」 オラフ!イッテンバッハ〜!
昨日はDVDで



●「ハウス・オブ・デッド」 2006
 独 監督:オラフ・イッテンバッハ


を見ました。

今作の監督のイッテンバッハはKIN−Gが勝手に認定した
ドイツ三大キチGUY変態映画監督の一人。
(残り2人はブットゲライトとシュリンゲンズィーフ)

そして、3人の中で最も典型的なB級映画を作るのが、このイッテンバッハ。
(ブットゲライトは芸術家でシュリンゲンズィーフは本物のキチガイ)
今作は、そんなブットゲライトの作品ですから、安っぽさ全開です。

まぁでも、頭が砕け、腕が千切れ、内臓がばら撒かれるなど、
イッテンバッハの作品は大変景気が良いので楽しいです。

今作も、ストーリーも物語の構成も全く訳が分かりませんが、
人体損壊シーンと血飛沫の量で、それなりに楽しめました。

イッテンバッハの映画は、何も考えずに作っているとしか思えない、
バカで志が低いところが良いと思います。

あと、なんか叫んだらテンションが上がる名前じゃないですか?
おらふ!いってんばっは!いってんばっは!
さぁ、みんなで叫びましょう!
おらふ!いってんばっは!いってんばっは!

<今日のウザすぎるNPC>

昨日DVDでレンタル版の「ゲームセンターCX7.0」を見たのですが、
「セプテントリオン」って、自分でプレーするのは嫌ですが、
人がプレーするのを見る分には凄く面白いゲームですね。
2009-11-04 22:56 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 映画 / TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1267/
2009年10月23日(金)
「DRAGONBALL EVOLUTION」 100億の金がドブへ直行!
昨日はDVDで



●「DRAGONBALL EVOLUTION」 2009
 米 監督:ジェームズ・ウォン


を見ました。

みなさん、ナマステ!(DRAGONBALL EVOLUTIONギャグ)

今作は、言うまでも無く「ドラゴンボール」ハリウッドが実写映画化したものであり、
その評判もご承知だと思います。

実際、評判以上のクソ映画っぷりでして、
今作を映画館で見た人の気持ちを考えると、半笑いが止まりません。
きっと、暗い顔をして映画館から出てくる親子連れだらけだったんでしょうね。
まぁ、でも「この映画面白そう!」と思って、見に行った人はそういないでしょうかね。

みんな、ハリウッドが100億円をドブに捨てるところを見に行ったんでしょう?
プロデューサーたちも、こんな映画を作るぐらいなら、直接金をドブに投げ込んだ方
人から恨みを買わなかった分、まだマシだったかもしれませんね。
こんな映画に巻き込まれたチャウ・シンチーがかわいそう
(監督のオファーは断ったけど、名前を利用されたんやろなぁ)

●今作の良かった所

・田村英里子の胸の谷間

●今作の悪かった所

・それ以外全部

普通、原作がある作品を映画化したら、「ここが原作と違う!」という部分が語られますが、
今作は原作とは何もかも違います

KIN−Gが今作について唯一凄いと思うことは、
これを「ドラゴンボール」だと言い張る肝の太さです。
この映画の関係者はみんな呑邪鬼の肝(by「天地を喰らう」)でも喰らったのでしょうか。

亀仙人のシャツの柄とか、チチのキャラとか、根本から説教したくなる事はいっぱいありますが、
あまりにも多すぎて、面倒臭いです。

どうせ、こんな映画のこと、3年もすれば誰も話題にもせえへんやろうし。

<今日のCD>

今週、「あらびき団」の歌ネタばかりを収録したCD、
「あらびき団フェス 歌ネタをCDにしちゃいましたVol.1」
が発売され、KIN−Gは結構何度も聞いています。

このCD、看板は「あらびき団」ですが、
ほとんどどぶロックモンスターエンジン西森のCDです。
(20曲中、どぶロックが10曲、西森が5曲、どぶロックと西森のコラボが1曲)
どぶロックはオモロイし、西森はカッコ良いし、気に入りました。

KIN−Gが特に好きなのは、どぶロックの「歯医者で恋して」

♪八重歯がいいな♪ヤレたらいいな♪ のフレーズと

「思い出に恋して」

♪終電までの〜小一時間で〜してみませんか〜?♪のフレーズですね。

笑いました。

もう、♪おんな、おんな、おんな〜 やらせてくれたらいっいのにな♪は
KIN−Gの鼻歌の定番です。
2009-10-23 23:42 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
| 映画 / TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1258/
2009年10月18日(日)
「クイーンズブレイド」「珍遊記」 おっぱい!ちんこ!うんこ!
昨日はDVDで



●「クイーンズブレイド」 監督:よしもときんじ

3、4話を見ました。

1,2話は2ヶ月ぐらい前に見ていたのですが、黙ってました

初めに見たときは「マジでこれがTVで放送されたん?」と驚きましたが、
TV放送時は乳首がNGで、B地区には全て修整がかかっていたようです。
DVDでは開始と同時に乳首が出て、ずっと出っ放しです。
まぁ、もともとDVDありきの作品ですもんね。

おっぱいだけじゃなく、物語もそこそこ面白いので、1ヶ月に2話のペースぐらいで、全話見ようと思います。
早く、メルファの「破邪のポーズ」が見たい。

あと、昨日、DVDで



●「珍遊記」 監督:春日森春木

の1巻を見ました。

今作は、珍遊記20周年を記念して制作されたフラッシュアニメです。

珍遊記連載開始時、KIN−Gは中学生であり、モロに世代です。

珍遊記が始まった時は、それはそれは衝撃的でした。
鉛筆で殴り書きした、きったない原稿がそのままジャンプに掲載されていたんですから。
しかも漫画のお約束を悉く無視した、テキトーすぎる展開に
くっだらないギャグとパロディ
中学生男子直撃な漫画でした。
「パサパサしてる」
とか、KIN−Gも良く使ってましたねぇ。

今年、「伝染るんです」も20周年を迎えアニメ化されましたが、
吉田戦車がギャグ漫画界に強烈な影響を与えたことと比べると、
漫★画太郎はその後のギャグ漫画界に影響を与えることはなく、
時代の徒花的立ち位置にいると思います。
今から思えば、当時の「珍遊記」の読者は、「こんな作品がジャンプに掲載されている」ということを
メタフィクション的に楽しんでいたのかもしれません。

まぁKIN−Gは漫★画太郎は天才だと思っていますけどね。
(本当)

<欽司漫画日記>

・「星守る犬」(村上たかし)

村上たかしの作品では初めてと思われる、
ギャグなしの完全ストーリー漫画

死に場所を求めるおっさんとおっさんに付き従う犬の放浪の物語。

孤独なおっさんの哀しみと従順な犬の純粋さが、涙をカツアゲしてきます。

こんなもん、泣くなっちゅうのが無理な話やわ!

KIN−G的には、本編の後日譚である「日輪草」がよりカツアゲされました。

苛立った少年に、鼻づらにボールをぶつけられた子犬が、その瞳に非難の色を微塵も宿さず、
「すみません…今のゲームのルールがよくわからないんです ぼく…」
といった表情で少年をみつめるシーンがたまらんかったですね。

おすすめです。
2009-10-18 22:18 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
| TV / 漫画 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1255/
2009年10月16日(金)
「古代少女ドグちゃん」の第2話は「妖怪ちちでか!」!!!
昨日、「古代少女ドグちゃん」の第2話を見ました!



第1話に引き続き、井口昇が監督!!!
そして、登場する妖怪はちちでか!!!
この時点でもおなかいっぱいなところですが、
本編が想像以上にアホだったので、
KIN−G、半笑いが止まりませんでした

ちちでかに魅了されて巨乳になった男どもがゾンビのように群れをなし徘徊した後、
膨れ上がったおっぱいにより空に浮かび、次々に破裂
文字にするとおもいっきり意味不明ですね。
そんな異常な世界がおもいっきり眼前にひろがるものですから、テンション上がりまくりです。
巨乳男が廊下を徘徊する様子がいかにも井口昇的(本来なら男性器を付けた少女なんでしょうが、そこはTV)で、
ゆる〜い倒錯が妙に中毒になります。

正直、ドグちゃん役の谷澤恵理香をかわいいと思ったことが
今まで一度も無かった(意外に巨乳ならば全て良しというわけではない)KIN−Gでしたが、
ドグちゃん効果で、谷澤恵理香がどんどんかわいく見えてきました。
「ウーララー!」のポーズとか、手をワキワキさせて奇声を発する姿に
萌えまくりです。



それにしても、今作は、脚本の中に社会問題を盛り込んだ、「ウルトラセブン」のような
社会風刺的側面を持つ特撮ドラマとのことでしたが、
第2話からいきなり、テーマが巨乳って…
確かにKIN−Gを含む、「巨乳にあらずば人にあらず」といった
巨乳原理主義者(パイオツファンダメンタリスト)の台頭が、
AV界やグラビア界に必要以上に高い巨乳占有率を求めたことが、
供給過多による巨乳インフレーションをひきおこし、
またその影響から、美乳(若しくは微乳)デフレスパイラルも発生し、ってテキトーなことばかり言っているKIN−Gですが、
おっぱいに関しては底なしなので、こんなネタをどんどんやって欲しいです。

って、来週は「妖怪 放置自転車」ですか。。。

やっぱアホやわ、ドグちゃん。

ドグちゃん万歳!
2009-10-16 23:58 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1253/
2009年10月09日(金)
「古代少女ドグちゃん」の第1話を見ました!
今日、先日発売された



ミドリライブDVDである「初体験」を見たのですが、
燃えました!!!!!!!!!!

理屈抜きで素晴らしい!
CDで聞くと、そんなに印象に残らなかった「ハウリング地獄」が、あんなに良い曲だなんて。
逆に「エゾシカ・ダンス」はCDで聞くと名曲なのに、ライブで聴くとわけわからん。

そして、萌えたと言えば、



そう、「古代少女ドグちゃん」です!!

待ちに待った第1話が放送されました!(監督:井口昇)

大満足でした

ゲロと血飛沫がない(TVだから当然)、いつもの井口作品であり、
ドグちゃん登場シーンの微妙に居心地の悪いアフレコや、
デモ田中の勇姿にブルース・リー風のドグちゃんの決めポーズが楽しい!
しかし、井口作品の重要なモチーフである「肉体が変容する」シーンが無かった(妖怪の変身も一瞬)ので、
この先、ドグちゃんがグロテスクな姿に変身するシーンなんかが見たいです。

そして、アイキャッチでの江口寿史のドグちゃんイラスト
素晴らしくカッコ良かったです!



これ、ポスターにして欲しい!

こっちょんちょんが思いのほかドグちゃんにはまり、
「ドグちゃんもう1回!」と何度も見たがったので、昨日はドグちゃんの第1話を4回見ました

あ〜はやく第2話が見たい!
第2話び登場するのは妖怪ちちでか(Hカップ、演じるのは穂花)です。

<欽司漫画日記>

・「チェリーナイツ」(小田原ドラゴン) 5巻

どブス音頭の1番の歌詞が面白かった。

♪どてどてちんちん どてちんちん〜♪
♪どっ どっ どブスのにぎった おにぎりだけが〜♪
♪誰にも 手をつけられず 残ってる〜♪
♪あぁー 哀しきー 哀しき どブスー♪

・「アカギ」(福本伸行) 23巻

まだまだ続く鷲巣マージャン(7巻から始まってまだ終わらない)。
1夜のマージャン勝負を10年以上かけて描くという、前人未到の偉業はまだまだ続きそうです。
このテンションを10年以上も持続させるのは本当に凄いと思う。

・「俺とねこにゃん」(唐沢なをき) 1巻

唐沢なをきの変態愛猫漫画
ペットを溺愛するという変態的行為をまんま変態的に描くという、
今までにありそうでなかったペット漫画。



通常こんな感じのねこにゃんが、時折



ちょっとリアルな顔(とリアルな金玉)に変化するのが面白いです。

あと、「月刊スピリッツ」に連載されている
伊藤潤二「伊藤潤二、大いに挑戦する」
むちゃくちゃ面白いです。

この漫画、伊藤潤二が色んなものを体験取材するルポ漫画という体裁をとっているものの、
毎回100%ホラ(ホラー)話というふざけた漫画であり、
伊藤潤二の浮世離れした発想力とルポ漫画風の語り口のギャップが魅力的です。
2009-10-09 21:39 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
| TV / 漫画 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1248/
2009年10月07日(水)
今日から放送開始!「古代少女ドグちゃん」!!!
とうとう今日から「古代少女ドグちゃん」の放送が開始されますね!!(25:25〜25:55)



KIN−Gは、MBSのモバイルサイトの会員登録をして、
ドグちゃんの待ち受け画面(上の画像の3枚)や着ボイスなんかを
ダウンロードしたりしながら、今日に向けてテンションを上げてきました。

第1話の妖怪役はソニンやし、



エンディングテーマは電気グルーヴの「誰だ!」らしいし、
つくづく、KIN−Gの好きなものばかりで作られた作品だなぁと思います。

あまりに楽しみなので、リアルタイムで見ようかとも思いましたが、
明日の仕事に差し支えるので、録画したものを明日見ようと思います。

みんなで見よう!古代少女ドグちゃん!!
2009-10-07 23:01 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1247/
2009年10月02日(金)
「ミーシャ/ホロコーストと白い狼」 狂暴な肉食性小動物のような少女
29日にDVDで



●「ミーシャ/ホロコーストと白い狼」 2007
 仏・ベルギー・独 監督:ヴェラ・ベルモン


を見ました。

今作は、ナチスのユダヤ人狩りにより両親とはぐれてしまった少女が、両親と再会するために3,000マイルもの道のりを歩き、
その道中で山に入り、白い狼と出会い、共同生活をするという、
リアル「キーチ!!」な物語(「ひとりつよい!ひとりすごい!」)の映画でして、
題材的に、少女・野生動物・サバイバル・家族愛といったKIN−Gが好きなものばかりばかりが詰まっています。

とにかく、今作の主人公である8歳の少女の生きる姿の凄まじさに感動。
泥だらけのミミズをむしゃむしゃと貪り食ったり、
兎の死体を生で齧るシーンが凄まじかったし、
少女のメイクが、画面の向こうから臭ってきそうなほどにリアルに汚く
ほとんど野生動物と化している様子がKIN−Gの心を揺さぶりました。
また、そんな逞しい少女でも、農夫のじいさんが投げた石の一撃で身動きが取れなくなってしまうという、
いかんともし難いフィジカルの弱さを露呈してしまうところもリアルで良かったです。
とにかく今作の見所はひたすらに、この少女の気迫に満ちた生き様です。
一般的な萌えとは真逆の位置にいる、この少女の姿にKIN−Gは激しく萌えました。

KIN−Gは、山に迷い込んだ少女が白い狼に助けられながら山の中で暮らすというファンタジックな戦争ドラマを想像していたのですが、
想像以上に少女が野生的だったので、ファンタジー的要素は皆無でした。
少女が狼の子供たちを引き連れて猟師たちから逃げるといった、微笑ましいシーンもありましたが、
狼と少女の共同生活の場面が意外と少なく、そこがKIN−Gには少し物足りないところでした。

今作が実話なのか創作なのかは知りませんが、どちらにしてももう一ドラマ欲しかったです。
例えば、狼と少女が協力して獲物を捕らえるシーンであったり、
人間と野生動物がそれぞれの武器を使い力を合わせる姿が見たかったです。

今作を見て、この少女に比べたら、「もののけ姫」のサンはなんて弱々しいだろうと思いました。
人間を憎み、獣として暮らしているのに、小奇麗にして人語を話すサン。
もっと、アシタカがひくぐらいの獣の臭いを漂わせなければ、
「もののけ姫」としての迫力なんて出ないでしょ。
(だからKIN−Gはサンが大嫌いなんです。あいつほんまヌル過ぎ!)
今作の少女こそ、もののけ姫にふさわしい!!!

あと、今作のラストのナレーションについてですが、あれはないんじゃないかと…
そのまま終わってくれたら幸せな気持ちで見終われたのに。。。

<今日の覚悟完了>



まだ1話も見ていないのに、KIN−Gは「古代少女ドグちゃん」
DVDボックスの購入を決めました。(発売されるかどうかも分からん)

覚悟完了

<欽司漫画日記>

最新回の「ハチワンダイバー」で、妙にかわいくなった二こ神とマムシがバトルに参戦することが決定し興奮。
あ、マムシはどうでもいいか。

<今日のおっぱい>



アニメ版「クイーンズブレイド」の公式ビジュアルブックを買いました。

この本、表紙にクリアカバーがかかっていまして、カバーを取ったら、



こうなります。

中身もおっぱいだらけです。



KIN−Gが好きなキャラクターはメローナメルファです。

メローナは手塚治虫の火の鳥に出てくるムーピーのような不定形生物で、
メルファは魔法を使うとき、「聖なるポーズ」と称し、エロ本のグラビアのようなポーズをとるシスターです。

メルファの何が凄い(あほ)かって、「聖なるポーズ」をとらなくても魔法の効果は何も変わらないのに、
代々伝わる伝統を守るために律儀にポーズをとるところです。



ちなみに、左が「奇跡」で右が「天罰」

あと、「破邪」という聖なるポーズ凄い(あほ)ので、
そちらは、是非みなさん自身の目でお確かめ下さい
2009-10-02 23:34 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 映画 / TV / 漫画 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1243/
2009年09月29日(火)
「古代少女ドグちゃん」をみんなで見よう!!!
KIN−Gが、放送開始を今か今かと待ちわびているTV番組、それが



「古代少女ドグちゃん」です!!!

今作は、1万年ぶりに目覚めた古代少女のドグちゃんが、
引きこもりの少年、誠を奴隷にし、
相棒である土偶のドキゴロー土ッ器ングして、
現代に生きる妖怪たちを退治するという
狂った設定ラブコメ特撮アクションドラマとのこと。
めちゃくちゃ面白そうでしょ!?

今作の何が凄いかって、原案・脚本が「片腕マシンガール」の井口昇
そして各エピソードの監督を務めるのが、井口昇
「呪怨」の清水崇、「呪怨 白い老女」の三宅隆太
「紺野さんと遊ぼう」の豊島圭介
というKIN−Gの大好きな監督たち。
更に今作の特殊造形を担当しているのが「東京残酷警察」の西村善廣

KIN−G的に完璧な布陣で作られるドラマですから、面白くないわけがありません。

KIN−Gは既に毎週の放送を録画予約登録いたしました。
さぁ!みなさんもLET’S録画予約!!!

こちらは「古代少女ドグちゃん」のPVです!

ただ、悔しかったのは、今作をブログで応援してくれるブロガーを対象に
「ブロガー限定試写会」というイベントを10月3日にやるみたいなのですが、
気付いた頃には募集が終わっていたこと。。。

試写会の募集には間に合わんかったけど、
KIN−Gは古代少女ドグちゃんを応援します!!!
2009-09-29 21:16 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1242/
2009年09月25日(金)
当分Perfumeに狂う日々


10月11日大阪城ホールで行われる
Perfumeのコンサートチケットが届きました!

アリーナの37列というのが、どこらへんの席か、全く分かりませんが、今から興奮してきました!

念願の生Perfume!!!
KIN−Gの目の前に天使が降り立つ日が待ち遠しくて堪りません。

そして、先日発売されたDVD、



「Perfume in Happyで気になるシャンデリアハウス」

も届きました。

このDVDにはPerfumeの冠番組であった「Perfumeのシャンデリアハウス」が全話と、
「HAPPY!」と「Perfumeの気になる子ちゃん」の名場面が収録されています。

DVD3枚組みで、合計7時間弱

非常に見応えのあるDVDになっていますので、当分Perfumeに狂う日々が続きそうです。

<欽司漫画日記>



月刊コミックビームにて来月号から始まる三家本礼新連載が楽しみ過ぎます。

だって、タイトルが「血まみれスケバン・チェーンソー」ですよ!
これだけで名作の予感がします。
2009-09-25 23:59 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV / 漫画 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1239/
2009年09月21日(月)
この連休中のKIN−Gの様子
現在、シルバーウィークと呼ばれる連休真っ只中ですね。
KIN−Gは金曜日にも休暇を取ったので6連休です。
本日で6連休のうち4日目が終わったわけですが、この連休中にKIN−Gが何をしているかと言うと、
特に何もしていません

ここまでの連休中のKIN−Gの生活
朝、こっちょんちょんに起こされて、こっちょんちょんにご飯を食べさせて、TVを点けたら即二度寝。
昼前にこっちょんちょんを連れて散歩して、帰宅後昼食。
こっちょんちょんが昼寝したら、本を読んだりDVDを見たりで、昼寝しなければ、こっちょんちょんと遊ぶ。
ほんで、晩飯を食べて風呂入って、こっちょんちょんと遊ぶ。
こっちょんちょんが寝たら、ブログを書いたり、DVDを見たり。
×4です。

最近買ったDVDは



「アリケン」のDVDボックスと
「ウォッチメン」のamazon限定ロールシャッハボックスで、
今は、こっちょんちょんの隙を見ては「アリケン」を見て爆笑しています。
KIN−Gは「アリケン」を第1回から欠かさず見ているので、以前1度見たことはあるものの、
何度見ても破壊的な面白さです。
とにかく、「アリケン」のVOL.1に収録されている「アリケンしゃべり場」は必見です。
大の大人がしょうもないことを真剣に討論するという趣旨の企画なのですが、
ベテランの売れない芸人や蛭子さん、グラビアアイドルに対する有吉の暴言
他の番組以上に冴え亘り、暴言芸の至高のかたちを見ることができます。
また、出演者のパーソナリティを決め付けた上で討論を進めるお約束も楽しいです。
森下千里に、ヤリマンは悪いことじゃないよ、とみんなで慰めたり、
根本はるみがデビュー以来、どんどんゴリラに近づいていってるので、ゴリラとの結婚をすすめたり。
特典映像の「社会的にヤバすぎてお蔵入りしたしゃべり場」も面白かったです。
このDVD、1巻だけでも売っているので、このVOL.1はマスト・バイです。

また、鳥居みゆき「ハッピーマンデー」をレンタルして見たら、
全部TVで見たことがあるネタだったのが残念でした。

あと、KIN−Gの最近のヘビーローテーション
フーバーオーバー「A型センチメンタル」というアルバムです。
祝!メジャーデビュー

<欽司漫画日記>

・「新装版あずまんが大王」(あずまきよひこ) 3年生

漫画はこんなに面白いのに、なんでアニメ版はあんなに面白くなかったんやろう?

・「新サラリーマン金太郎」(本宮ひろ志) 2巻

倒産した地方の建設会社の社長達を扇動して、政治家と中央官僚をブチのめしにかかるという発想が最高に面白い。
絶対的安全地帯でヌクヌクと暮らす連中を白日の下に引っ張り出すというのは痛快ですね。

・「ピコピコ少年」(押切蓮介)

押切蓮介の最新作は、自伝
押切蓮介の、ゲームに全てを捧げる青春の様子が描かれます。
KIN−Gもバリバリのファミコン世代なので、同世代にしか分からない、
あの頃の狂騒感が甦ってきてノスタルジックな気持ちになりました。
現在30前後の人はかなり笑えるでしょう。
今作を読んで、プレステの「夕闇通り探検隊」というゲームが凄くやりたくなり、少し調べてみたのですが、
このゲーム、名作との呼び名が高いようで、現在プレミアが付いて、高値で取引されています。
中古屋で見たら絶対買お。

・「シグルイ」(山口貴由) 13巻

相も変わらずエグすぎる。
ラストバトルへ向けてテンションが高まる一方であり、この結末を見届けるまでは絶対に死ねない。
2009-09-21 23:59 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 漫画 / TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1235/
2009年08月02日(日)
「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」 にて茶を濁す。
昨日は、劇場へ「精神」を見に行き、かなりの衝撃と感動を覚え、
また「百舌谷さん逆上する」の3巻を読んで
無茶苦茶に感動した(3回号泣した)ので
この2つの作品について熱く語りたいのですが、
今日は、今からこっちょんちょんと、近所で開催される
アンパンマン&プラネタリウムを見るイベントに参加するため、時間がありません。

ですんで、昨日TVで見た



●「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」 2008
 日本 監督:本木克英


の話でもして茶を濁します。

今作は、「ゲゲゲのウエンツ」の第2弾です。
見て思ったことは、前作(2007年5月6日の記事)とあまり変わりません。

あと、補足としては、

・鬼太郎誕生シーンがチャチ過ぎ。おぞましさが欠片もない
・佐野史郎演じる蛇骨婆以外の役者の演技が学芸会レベル
・ほしのあきの胸の谷間の見せ方に工夫がない。
目玉おやじがアイボンする、などの小ネタがしょうもない
・予告編はホラー映画のように作られていたのに、本編はホラーどころか怪奇のカの字も感じられない。

今作を一言で言うと「子供騙し」です。
「鬼太郎なんて、こんなもんやろ」という舐め方が不快極まりないです。

<今日の謎>

「人志松本のすべらない話」にインスパイア(パクった)された怪談トーク番組をまとめた
「淳二稲川のねむれない怪談(はなし)」というDVDが来週発売の予定でした。

このDVD、1巻に収録されている岩井志麻子の「風俗嬢怪談」が凄いとのことで、
KIN−GはこのDVDをTSUTAYAディスカスの予約リストに登録しておりました。

それが昨日いきなりDVDの存在が消えました
アマゾンからも商品ページが削除されていました。

今、公式ページを開くと、「諸般の事情により発売を延期しました」とのこと。
諸般の事情かぁ…
権利関係なのか、内容についてなのか…
なんにしろ一回ケーブルTVで放送されてるもんやのになぁ。。。
2009-08-02 12:55 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 映画 / TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1198/
2009年07月12日(日)
「ゲームセンターCX」のみんなの仕事っぷりに惚れる
昨日はDVDで、レンタル版の

「ゲームセンターCX3.0」
「ゲームセンターCX4.0」を見ました。



「3.0」には「忍者龍剣伝」「ロックマン2」「魂斗羅」が収録されていて、
「4.0」には「マイティボンジャック」が収録されています。

この番組は、どの回も毎度爆笑させてくれる素晴らしい番組ですが、
「4.0」の「マイティボンジャック」クリアへの道については、
爆笑しながらも本気で感動してしまいました。

「マイティボンジャック」はKIN−Gも購入して挫折したソフトであり、結構思い入れがあります。
そんなKIN−Gにとっては、このDVDは本当に堪らないものがありました。
幼い日の思い出と幼い日に夢見た光景が、20年以上の時を経て目の前に現れたんですから。

しかし、「マイティボンジャック」に対する思い入れがないとしてもこのDVDには感動したことでしょう。
やっていることは「ファミコンのソフトをクリアする」というくだらないことなのに、
ここには、仕事に対する責任感
仕事の質に対するこだわりといった
仕事をする上での矜持があったからです。

有野と、この番組のスタッフには本当に頭が下がります。
一見ゆるい番組ですが、中身はめちゃくちゃハードですからね。

<欽司漫画日記>



・「世界に羽ばたけ轟先生!」(神原則夫)

主人公の轟先生は、政治家を志す50歳過ぎのおっさん(無職)
轟先生には、政治家となるために必要だと言われる、地盤も看板も鞄もありません。
そして、自分自身の名声や権力、利益に対する欲もありません。
あるのは政治に対する情熱と性欲
そんな轟先生が
「20歳を童貞で迎えた男子には無料ソープ券(大衆店)を配布する」
といった108つの政策を武器に政治家への道を突き進むのです!

ギャグのほとんどが下ネタとAVネタなので、
KIN−Gのような人間にはどストライクなギャグ漫画でして、面白過ぎてヤバいです。

どのような下ネタからも政治問題と結び付け、政策としてまとめあげる
轟先生の超論理的思考の数々には惚れてしまいます。
本気で賛成したくなる政策がちょこちょこありました。

早速、「男女マット機会均等法」の成立を急がなければいけませんね。
2009-07-12 21:00 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| TV / 漫画 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1182/
2009年06月30日(火)
「パルス」 オリジナルとどっちが面白いか?う〜ん…
先日、「第一回あらびき団本公演」のDVDを見ました。
このDVDに収録されている風船太郎のフォルムヤバ過ぎなので、
このDVD、絶対見た方が良いと思います。

閑話休題

一昨日、DVDで



●「パルス」 2006
 米 監督:ジム・ソンゼロ


を見ました。

今作は黒沢清監督の「回路」をリメイクした作品です。

あの「回路」をアメリカ人がどんな風にリメイクするんだろう、と公開当時興味を持ったKIN−Gでしたが、
やっぱ「回路」なんかどうでもええか、と思いなおし、今まで未見でした。

このブログでは黒沢清の悪口ばかり書いているような気がします。
黒沢清が脚本を書いた映画を最後まで見るということはとても意味の無いことと思えてしまうからです。
もしかすると、クライマックスで見るのを止めてしまえば、どれも傑作になるかもしれませんね。

今作のオリジナル版の「回路」ではラストの無駄に美しい航空機墜落シーンが一番印象に残りましたが、
今作では特に印象に残ったシーンはありませんでした。

異常に全体のバランスが悪く、歪なオリジナル版と比べると、
今作は非常に当たり障りの無い映画になっています。

今作の脚本は、「回路」の不条理なほどに辻褄が合わない物語を、丁寧に整理し、非常に分かりやすいです。
その結果、オリジナルにあった不気味さは完全に無くなり、モンスター映画のようになっています。

なんて書き方をしていると、まるで「回路」の方が面白いと言っているような気になってきましたが、
KIN−Gは「回路」が本当に大ッ嫌いなんです!!!

めんどくさくなってきたので、結論としては、オリジナル版もリメイク版も
どっちも面白くないということで。

<今日の金太郎>

今月、産婦人科で撮った4D映像(おなかの中の金太郎を超音波で映した映像)を編集したDVDが届きました。

このDVDにはおなかの中の金太郎
腕を動かしたり、口をパクパクする映像
30分ほど収録されています。

それにしても、



ジャケット怖ッ!!!
2009-06-30 23:59 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 映画 / 言葉&金太郎 / TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1171/
2009年06月23日(火)
「スペースバンパイア」 やっぱ無茶苦茶やな、この映画
今日は特に見る映画も無かったので、棚にしまってあるビデオで、最近見ていないものを見ようと思いました。

そこで、KIN−Gが手にしたのが



●「スペース・バンパイア」 1985
 米 監督:トビー・フーパー


です。

今作のビデオを久し振りに手にしましたが、やっぱこのジャケットは凄ぇなぁ。

今作はフーパー師匠の傑作にして奇作

フーパー師匠らしさ全開のとにかくテンションが高い作品で、
何度見ても笑いが込み上げてきます。
最高に狂ってるよ!フーパー師匠!カッコイイ!

みなさんご存知だとは思いますが、今作は
全裸の美女がうろうろして、街がボッカンボッカン爆発する映画です。

<欽司漫画日記>

・「ミスミソウ」(押切蓮介) 3巻

押切蓮介が、一切のギャグを排除し、100%ホラーに徹した唯一の長編、遂に完結。
最後まで全く救いの無い物語
残虐なスプラッターが展開しました。
そして残るやりきれなさ…
読んだ後、非常に気が滅入る、サイコホラーとして正しい作品だと思います。

あと、物語の最後の仕掛けに全然気付かなかったKIN−Gは完全に意表を突かれました。
まさか○○が…

<巨乳クイズ>

凄く久し振りの「巨乳クイズ」!!
(このクイズはKIN−Gが真に衝撃を受けた時しかやりません)



これは誰でしょう?

<今日の裏山鹿>

KIN−G今日知ったのですが、
今年の4月から蒼天航路がアニメ化されているんですね。



見たい!!!

東京の人と名古屋の人が羨ましいなぁ…
しょうがないからDVD発売されるの待と。。。
2009-06-23 23:00 | 記事へ | コメント(5) | トラックバック(0) |
| 映画 / 漫画 / TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1165/
2009年05月30日(土)
「サマヨイザクラ」 完璧なドラマ化!脚本家ナイスジョブ!
今日はTVで放送されていた、ドラマ版の



●「サマヨイザクラ」 2009
 日本 監督:波多野貴文


を見ました。

今作の原作は郷田マモラ傑作コミックです。
(このブログでも郷田マモラについてちょこちょこと書いていますので検索してみて下さい)

「サマヨイザクラ」はKIN−Gも好きな作品なので実写化に少し不安がありましたが、
このドラマ版、めっちゃ出来が良かったです!
原作の複雑な内容を2時間ドラマとして上手くまとめあげたばかりか、
裁判員1人1人のバックボーンまで描く余裕まで見せてくれました。
(エンドロールの際、原作にも無かった、各人のその後まで描写)
こんな良い作品がTVで見られて得した気分になりました。

今作と同じく郷田マモラの漫画を実写映画化したものの最悪のクソだった、
「MAKOTO」と比べると雲泥の差を感じました。

ちょっと調べてみたら、今作で脚本を担当したのは、荒井修子という脚本家で、
「弁護士のくず」のドラマ版の脚本もこの方とのことでした。

荒井修子さん!
あなたの脚本は本当に素晴らしいです!
原作のテーマは決してブレささず、必ず+@の魅力的なシーンを加えていますもんね。
これからも、KIN−Gの好きな漫画が実写化されるときに荒井修子さんの名前がクレジットされていることを願います。
(さそうあきらの「トトの世界」の実写化希望)

<欽司漫画日記>

・「バガボンド」(井上雄彦) 30巻

吉岡一門との壮絶な戦いを終えた後ということで、穏やかな1冊。
KIN−Gは小次郎が大好きなので、小次郎が出てこない回は少し物足りません。

・「漂流ネットカフェ」(押見修造) 2巻

レイプ、殺人などの暴力性が加速されつつ、
命の危険を感じてもとりあえず何もしないという現代人的なダウナーなところを見せ付ける
押見修造のリアルタッチな作劇独特のネッチョリ感が炸裂する1冊。

KIN−Gは今作のTVドラマ版については第2話でギブアップしたのですが、どうなんでしょうかね?
ドラマ版も面白くなってるんですかね。
2009-05-30 23:59 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV / 漫画 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1145/
2009年05月18日(月)
「ゲームセンターCX」を見て、昔のゲームの容赦の無さに思いを馳せる
タカトシの冠番組である「お試しかっ!」で最近、ファミコンのゲームを使った企画をやっています。
それを見ているうちに無性に「ゲームセンターCX」が見たくなり、
「ゲームセンターCX1.0」と「ゲームセンターCX2.0」をレンタルしました。



この番組は、よゐこの有野がレトロゲームをクリアするまでひたすら挑戦するという、
これ系の企画の魁にして最高峰の番組です。

今回レンタルしたDVDに収録されているのは
スーファミの「プリンス・オブ・ペルシャ」
ファミコンの「魔界村」「アトランティスの謎」
「高橋名人の冒険島」「ソロモンの鍵」
の5本。

そのどれもが情け容赦のない激ムズゲームです。

KIN−Gは小学校低学年の時、友達の家で見たMSXの「プリンス・オブ・ペルシャ」に、
腰を抜かすほどの衝撃を受けました。
当時はめちゃめちゃリアルだったんですよねぇ、このソフト。
ほんで友達のお兄ちゃんにちょっとやらせてもらったのですが、小学生にどうこうできるゲームではなく、あえなく撃沈。
その後、スーファミ版もやりましたが、速攻挫折
この番組でエンディングを初めて見ました。
有野凄い!!!

あと、「魔界村」の2週しないとエンディングを見られない仕様はやし、
「アトランティスの謎」の理不尽爆発の謎解きはやし(これも解いた有野凄い!)、
「高橋名人の冒険島」の地獄のような終盤は全てがでした。

ほんと昔のゲームは一切手加減がありませんよね。
エンディングを見られたゲームなんて、ほんの一握りでしょ。

KIN−Gの自慢は、
ディスクシステムでイマジニアから発売された「消えたプリンセス」のエンディングを見たことです。
まぁ、名前を覚えられるくらい毎日イマジニアに電話しまくって、謎解きの答えを全部聞いただけですけどね。
でも、なにしろヒントもなしに解けるような代物じゃなかったんですよ、このゲーム。
答えを聞くたびに「そんなもん分かるか!」と心の中で叫んでいましたもん。

<欽司漫画日記>

「ヒメアノ〜ル」おもろすぎる!!!

<今日のジャスティス>

SODが製作した「変態が待つドッキリルームに家出娘をご招待」というAVの解説、

「一時期、繁華街でたむろしていた家出娘の姿を見かけ無くなった。 その原因は家出娘がその日泊まらせてくれる家を探せる「家出サイト」なる物が流行しているからだ。
 見ず知らずの男の家に泊まる事がどれ程危険な事か彼女達は解っていない。
 そこで我々は彼女達を更正させる為にサイトに好条件の書き込みを行い、都内のワンルームマンションと変態を用意した。」

を読んで、サンプル画像を見て、KIN−Gは深く頷きました。

言っていることは正しい!!!
2009-05-18 22:34 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
| TV / 漫画 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1135/
2009年01月19日(月)
「シティ・オブ・メン」 「シティ・オブ・ゴッド」とは真逆の映画やった…
今日はDVDで



●「シティ・オブ・メン」 2007
 ブラジル 監督:パウロ・モレッリ


を見ました。

今作は、あの大傑作「シティ・オブ・ゴッド」(以下C・O・G)の第2章と銘打たれた作品で、
前作と同じくブラジルのファヴェーラを舞台としたギャングの抗争が描かれており、
「C・O・G」を監督したメイレレスが製作を努め、
「ドラマ版C・O・G」に続きパウロ・モレッリが監督しています。

「C・O・G」はKIN−Gの生涯のベスト10にも入ってくるような作品なので、
今作もそこそこ期待して見たのですが、今作は「C・O・G」とは真逆の作品でガッカリ…

「C・O・G」は本宮ひろ志的大河抗争ドラマでしたが
今作はちばてつや的因縁友情ドラマでしたし、
「C・O・G」の主人公が極悪最狂なカリスマだったのに対し、
今作の主人公は子煩悩で真面目な兄ちゃんです。

演出面でも、映像テクニック使いまくりの「C・O・G」と違って今作は泥臭い地味な演出です。

そして何よりも今作には、「C・O・G」にあった
灼熱の太陽の下で繰り広げられる狂気染みた高揚感
が全くなく、湿っぽいことこの上なし

「仁義なき戦い ブラジル代理戦争」
的な映画を期待していたKIN−Gは、何ともいたたまれない気持ちになったのでした。。。

<今日のまあまあ>

ジョージ秋山「銭ゲバ」がTVドラマ化されていたので、第1話を見てみました。

原作とは比べようもありませんが、TVドラマとしてはなかなか頑張っていたと思います。
子供が金属バットで大人を殴り殺すシーンなんて、
TVでやるにはなかなか勇気がいると思いますし、
ジョージ秋山の他の作品のセリフが使われていたり、脚本に勉強の跡が見えたところも好感が持てました。

この経済格差が顕在化している時代に「銭ゲバ」のドラマ化を企画した人はえらいと思います。

これがきっかけでジョージ秋山の漫画を読む人が増えたら嬉しいです。
みなさん!「捨てがたき人々」を読みましょう!!!

<今日の公式>

風子のAVデビューを知り、
恵けいも早くAVデビューせぇへんかなぁ」と呟いたのが1週間前。



恵けい、2月7日にAVデビューするようですね。

着エロ×3本×1年=AVデビュー
という公式が成り立ちそうな昨今、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

時々、落ち込んだりもするけれど、私は元気です!
2009-01-19 23:59 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
| 映画 / TV / 雑記 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/1041/
2008年07月28日(月)
「星新一ショートショートスペシャル」 KIN−G少年を夢中にさせた世界
今日はNHKで
「星新一ショートショートスペシャル」
という番組が放送されていました。

この番組では、星新一の10編のショートショートがアニメになったりドラマになったりしていました。

星新一が好きなKIN−GはワクワクしながらTVを見ていました。
しかし、あまり楽しめませんでした
なにしろ、ストーリーの選び方がぬるい!
もっとえぐい話を選んで欲しかったです。
星新一の魅力はやはり実も蓋もない毒ですから。

KIN−Gと星新一との出会いは小学生の頃。
小学校の時の担任が星新一好きで、よくホームルームに朗読してくれました。
そしてその世界に魅せられたKIN−Gは図書館で片っ端から文庫本を借りて読んで、
1,000編以上のショートショートを全て読みました。
(後半の単行本は正直不条理物ばかりで面白くない話ばかり)
星新一風のショートショートも沢山書きました。

「殺し屋ですのよ」とか「おーいでてこい」とか良く出来た話は
「世にも奇妙な物語」などでドラマ化されているので、
今回は一発ネタやホラー系など、ちょっと変わった種類の物語の映像化を期待したんですけどねぇ。

幽霊を宇宙人が拷問する話とか
地球最後の象が死ぬ話とか
夢の中で部屋に押し潰される男の話とか。

あと、
めくらの少女が人々の冷たさに絶望したところを宇宙人に救われ、
宇宙人の星に移住して、整形手術により身体かたちも宇宙人と同じようにして幸せに暮らしていたが、
故郷が恋しくなり地球に戻ったところ、警官隊に撃ち殺される
がKIN−Gは好きでした。

そしてホラー系の話でかなり好きな話があります。
(内容はうろ覚え。タイトルは確か「暑い夏」だったような…)

暑い夏。
交番に一人の男が飛び込んできて警官に言います。
「僕を逮捕して下さい!」と。
当然警官は男に事情を聞きます。
警官に「何をしたのか?」と聞かれた男は「猿を殺した」と答えます。
「猿を殺しただけでは逮捕することは出来ない」と言う警官に男は事情を説明します。

それは数年前の暑い夏。
夏のあまりの暑さにイライラした男は虫を叩き潰します。
虫を殺したことで気持ちがスカッとした男は、その夏を爽やかに過ごせました。
そして次の年も暑い夏。
男は鳥を殺します。
段々と慣れてきた男は冬の間に準備をするようになります。
冬に飼いはじめた猫を暑い夏に殺し、またその年の冬に犬を飼い始める…
そしてとうとう猿を殺したのです。

事情を聞いたものの警官は男に「考え過ぎだ」「気のせいだ」「それでは逮捕できない」などと説得を繰り返します。
そして男は「そうか…気のせいか」と納得し、家に帰ろうとします。
帰ろうとする男に警官が声をかけます。
「そういえば君、家族は?」
男は言います。
「ええ、この冬に結婚しまして」

こんな感じの話だったと思います。
あらためて書いてみると少しベタすぎるきらいがありますね。
まぁでも、中学生のKIN−Gはこの話を読んでゾクゾクしたんですよ。

そして、KIN−Gが勝手に星新一のアップグレード版だと思っているのが
漫画家の伊藤潤二です。

「長い夢」なんて凄く星新一っぽい世界観じゃないですか!?

まぁでも伊藤潤二と星新一はやっぱり全然違うかなぁ…

なんにせよ、伊藤潤二の発想力って本当に天才的だと思います。

短編ホラーでは、唯一楳図かずお以上の漫画家ではないでしょうか。

そして、KIN−Gが考える伊藤潤二の最高傑作はもちろん
「首吊り気球」です。

2008-07-28 23:42 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/896/
2008年07月24日(木)
「グラマラス・ハンターズ」 父親の背中を見て息子は育つ
今日はケーブルTVで放送されていた



●「グラマラス・ハンターズ」 1993
 米 監督:ドリュー・シダリス


を見ました。

今作の監督であるドリュー・シダリスとは、
このブログでも何度も紹介しているアンディ・シダリス監督の息子です。

アンディ・シダリスと言えば、
おっぱいを露にした金髪美女がマシンガンをブッ放し、
ヘリコプターをロケットランチャーで撃つ映画を
何本も何本も撮っていて、作品の区別が付かないぐらいワンパターンを極めた監督です。

そして、その息子の作品は、ジャケットを見てもわかるように、
おっぱいを露にした金髪美女がマシンガンをブッ放し、
ヘリコプターをロケットランチャーで撃つ映画です。

出演女優も親父の映画と同じ顔ぶれ。
父親の背中を見て息子は育つものなんですね!
(というか、映画を監督するのが面倒臭くなったアンディが息子に撮らせているだけ)

しかし、アンディの映画に溢れる底抜けの明るさが、
ドリューの作品には感じられず、味がありません。
親父さんは本当におっぱいとヘリコプターとロケットランチャーが好きだったのでしょうが、
息子はただの商売として適当にこなしているように見えます。
ドリューの作品を見る価値は限りなく0です。

ちなみに、アンディ・シダリスはこんなチビのオッサンです。



<今日の花園うらら>

今日は「アリケン」の「レディス4記者会見」を見ました。

相変わらずうららさんのボケキレていました

「コンビニでコンニャクしか買わない男の人がいたらどうしますか?」
「100円ショップでパンツを買って、500円で売れば400円の利益です」
「ミッドフィールダー」

など、恐ろしいボケを連発する姿を見て、また惚れ直しました
(文字で見ても全く分からないと思うので、興味がある方はこちらをどうぞ)

http://www.veoh.com/videos/v15081065SfeAEMn6?source=embed
2008-07-24 23:35 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 映画 / TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/893/
2008年07月10日(木)
レディス4(というか花園うららさん)を応援します!
7月5日の記事で紹介した「アリケン」
「戦力外アイドルオーディション」の後編を見ました!

祝!花園うらら合格!!!

というわけでKIN−Gは「史上最低のアイドルユニット」
レディス4を応援します!!!
KIN−Gの推しメンは当然花園うららさんです。



あとはこの4人がどんな曲を歌うかということが凄く気になります。

アイドルという存在がメタとしてしか存在し得ない昨今、
アイドルは軒並みアーティスティックな方向にシフトしています。
従来のアイドル的な世界は閉塞された空間の中に閉じ込められました。

もはやアイドルが歌うべき楽曲の「正解」は見当が付きません。
今ならPerfumeの勢いを借りてクラブサウンドっぽいテクノ・ポップにするのが正解なんですかね。
ヴォーカルの技量も誤魔化しがきくし。

KIN−Gがもしプロデューサーだとしたら、
「史上最低のアイドルユニット」というコンセプトを利用して
売れた曲のぐだぐだなカバー
若しくは明らかにパクッってる曲を歌わせるかなぁ。
まともに勝負できる材料が見当たりませんから…

ぶっちゃけ売れる要素が皆無なこの4人の行く末が凄く気になります。

これからKIN−Gは、花園うららさんのブログをチェックしながら、
レディス4に何らかの奇跡が起こることを祈りたいと思います。

2008-07-10 22:13 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/881/
2008年07月05日(土)
「アリケン」の次回が凄く気になる!花園うららの運命は!?
KIN−G、今日は溜まっているテレビ(Perfumeが出ていた番組やお笑いのネタ番組)を見たり、
(「オワライキング」のハリウッドザコシショウのネタに衝撃かつ爆笑!)
溜まっている本を読んだりと、まったり過ごしました。
何冊か本を読めたのですが、まだまだ本は溜まっています。
今から、
「近未来不老不死伝説 バンパイア」の最終巻を読んで、
「アワヤケ」の最終巻を読んで、
「サラリーマン田中K一がゆく!」「弁護士のくず」の6巻を読みます!

あと時間を作って、ゴーマニズム宣言SPECIALの「パール真論」
ライムスター宇多丸の「マブ論」熟読しなければ!!!

そうそう!
KIN−Gが今一番楽しみにしているTV番組は、テレビ東京系で放送されている
「アリケン」(有田とホリケンでやっているバラエティ)で、
この番組、毎回無茶苦茶で面白いんです。
それで、今回は「戦力外アイドルオーデション」というもので、
各事務所から戦力外通告を受けた崖っぷちアイドルを集めてオーディションを行い、
番組発のアイドルユニットを作ろうという企画でした。

ここに集まった戦力外アイドル達にKIN−G萌えまくりでした。

一癖も二癖もあり、というかアイドルとしての体を成していない女の子達ばかりで、かなりエキセントリックでした。

自称「撲殺系地下アイドル」のメトロちゃんだとか、
やたら口の汚い子とか、全く何も出来ない子だとかお笑い崩れだとか。

そんな中でKIN−Gがブチ殺されたのが、
花園うららさんです。



彼女、このオーディションに落ちたら
ムーディーズからAVデビューしなければいけないらしいのですが、
東北弁でボソボソと話し、トークを振られても全く受け答えが出来ない、
見るからにタレントとしては大成しそうにない女の子なのです。
まさに崖っぷちアイドルと呼ぶに相応しい存在です。

そして、その儚げな雰囲気にKIN−Gは一発でヤラレてしまったのです。

今週は前編ということで、まだ第一次審査が終わったところです。
花園うららさんは無事第二次審査へと進んでいました。

あぁ!結果が気になる!
来週までKIN−Gはドキドキしながら過ごすことになるでしょう。
(大阪は1週遅れで放送されているので、東京の人はもう結果を知っているはず。
 KIN−Gに結果をばらした奴は殺す!

どっちにしろ、これからKIN−Gは花園うららさんを応援したいと思います!
(どうやって応援したらいいかは全くわかりませんが…)
2008-07-05 22:58 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/876/
2008年06月27日(金)
「トカゲのおっさん」 今こそ劇場版で完結させるべき!
昨日は、近所のTSUTAYAが旧作半額デーだったため、
「トカゲのおっさん」が収録されている「ごっつええ感じ」のDVDを全てレンタルしました。
「トカゲのおっさん」と「トカゲのおっさん」の間に別コントも収録されているため、計4時間
KIN−Gはこの行動を何度繰り返したかわかりません。
何年かに一度、KIN−Gは「トカゲのおっさん」を全話見なおすのです。
そしてその度、笑いと衝撃で震えるのです。



このシリーズは松本人志の最高傑作というわけではありませんが、
物語があるシリーズもののコントとしては最高のものだと思います。
(KIN−Gが考える松本人志の最高傑作はビジュアルバムの「荒城の月」)

また、差別、エロ、暴力
人間の醜さと愚かさと怖さ、そして誇りが露悪的に描かれる様は、
松本人志特有の狂気にも似た冷徹な目線で貫かれており、
松本人志のコント作品の集大成になっているのではないかと思います。
このシリーズで松本作品の世界観はほとんど示されているのではないでしょうか。

この作品はトカゲのおっさんの流転の日々が描かれるわけですが、徹底して哀しさが描かれます。
虫以外を食べると吐いてしまうという肉体的哀しさ。
人にトカゲ扱いをされ、かつ「キチガイ」だの「病気持ち」だのと、故無く罵られる哀しさ。

トカゲのおっさんは自分に誇りを持って正しく生きているだけなのに、
周りの愚かな人間達によって、借金のかたに売られたり、警官に暴行されたり、
泥棒扱いされたり、金持ちの家族に虐待(無理矢理尻の穴を見られる)されたりといった迫害を受けるのです。

そして、トカゲのおっさんが人間の醜い部分を目の当たりにするたび、
トカゲのおっさんの肉体はトカゲに近づくのです。
物語の後半では、トカゲのおっさんはどんどんとトカゲになっていきます。
腕も脚も、最終的には頭までトカゲになってしまうのです。
トカゲのおっさんは人間が大好きなのですが、トカゲのおっさんが人間に接すれば接するほど
その心は傷付き、肉体は人間から遠ざかっていくのです。
こんなに切ない物語をKIN−Gは他に知りません。

そして残念なことは、この物語が未完であること。
この物語の結末は未だ語られていないのです。
松本人志が映画監督としてデビューした今こそ、この物語の完結を願って止みません。
もはやTVで放送することは有り得ない今作、劇場版としてリメイクすることが適切だと思います。

松本人志が「トカゲのおっさん」的映画を撮るまで、KIN−Gはこのコントを定期的に見ることを繰り返すことでしょう。
やはりKIN−Gにとっては、松本人志以上に哀しい物語を作る人はいないのです。
2008-06-27 23:59 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/870/
2008年06月03日(火)
「蝶々のままで」 週刊真木よう子 第9話 監督:タナダユキ
昨日は先週放送された、「週刊真木よう子」の第9話である

●「蝶々のままで」 監督:タナダユキ

を見ました。

KIN−Gが毎週楽しみにしていた「週刊真木よう子」ですが、
山下敦弘監督、豊島圭介監督、山口雄大監督の作品も見終わり、
最後に楽しみにしていた作品が、今作です。
大根仁とかは心底どうでもいい

今回は、地味でブスなOLが初めての彼氏に貢がされるだけ貢がされ、会社の金まで横領するが結局捨てられ、
整形して田舎で暮らすという物語でして、
整形後の美人になった主人公を演じるのは当然真木よう子。
KIN−Gがビックリしたのは、整形前の地味なOL、そして主人公の男を寝取る田舎娘の2役を演じているのが
「子宮で映画を撮る女」「ジャーマン+雨」の主演である
野嵜好美だったこと。
「TVで野嵜好美が見られるなんて!」と興奮したKIN−Gでしtが、
今回あまり野嵜好美の見せ場が無く残念でした。
(普通のキャラを演じても、ただのブスで演技が下手な女優ってだけやもんなぁ…)

ドラマ自体は、凄く映画的で楽しめました。
ラストシーンも格好良かったし。

タナダユキ監督の最新作



「百万円と苦虫女」も楽しみです。

<今日のド真ん中>

まりりんのブログで、FLASHのグラビア撮影をしたとの記事がありました。
今日はFLASHの発売日だったので、チェックしてみると、
表紙に本橋麻里の名前が!!!
手に取り、パラパラめくってみたのですが
まりりんのグラビアのページを見つけることはできませんでした。
購入し、家に帰って来てからゆっくりとまりりんのページを探しました。
すぐ見つけられなかったのも当然で、まりりんのページは1ページだけ。。。
でも、1ページだけでもKIN−Gは満足です。
これがきっかけで色々な雑誌に出てきてくれたら嬉しいなぁ。

それにしても、今週のFLASHはKIN−Gの嗜好のド真ん中でした。
巻頭グラビアが滝沢乃南でセンターグラビアが松本さゆき
そしてまりりんのグラビアですからね。

眼福、眼福。
2008-06-03 23:36 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/850/
2008年05月22日(木)
「妖怪水木しげるのゲゲゲ幸福論」 これを見ると幸福菌に感染します。
今日は、こないだ買った



●「妖怪水木しげるのゲゲゲ幸福論」

を見ました。

幸せな気持ちになりました。
2008-05-22 23:17 | 記事へ | コメント(3) | トラックバック(0) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/839/
2008年05月08日(木)
「景色のキレイなトコに行こう」 福満しげゆき作品、初の映像化!
今日は、「週刊真木よう子」の第6話である

●「景色のキレイなトコに行こう」 
 監督:豊島圭介


を見ました。

今作の原作は、



福満しげゆきの単行本である
「カワイコちゃんを2度見る」に収録されている
同タイトルの短編です。

以前、このブログで「カワイコちゃんを2度見る」がドラマ化されると書きましたが、
それはKIN−Gの勘違いで、この単行本からドラマ化されるということだったんですね。

福満しげゆき作品の初の映像化であり、
監督が「怪奇大家族」や「幽霊vs宇宙人」の豊島圭介ということで
KIN−Gの期待は膨らみました。

見終わった感想を言うと、



う〜ん、普通?

そこそこ面白かったですが、期待したような出来の作品ではありませんでした。

原作が10ページの短編ということもあって、原作をかなり膨らませた物語になっていましたが、
それが功を奏していたかと言うと、そんなわけではなく、豊島タッチが濃厚になった分
福満タッチが希薄になっていました。
ズタ袋を頭から被った上半身裸の少年の登場は嬉しかったですが、
「フェラチオしてあげよっか?」
「えっ…なっ…いいよぉ」
「じゃあパン食べる?」
「あ…ありがとう」
モグ…モグ…モグ…モグ…
「あの…」
「なあに」
「あっ…イヤ なんでもないよ…」
という原作のラストのくだりは入れて欲しかったなぁ。
まぁ、福満しげゆきの作品世界を再現するなんて、山下敦弘ぐらいの技術がないと無理でしょうが。

というか、しつこいですが、
何故「日本のアルバイト」映像化しない!?
こっちの方が絶対豊島監督の作風に合ってるのに!
見たいなぁ、映画版「日本のアルバイト」。

あとは、「まだ旅立ってもいないのに」に収録されている
「青春・夢・挫折・その他」を映像化して欲しいなぁ…

KIN−Gは、この漫画を自ら映像化することをよく夢想します。
KIN−Gの頭の中では、脚本も絵コンテも音楽も全て決まっているんですよねぇ。
そういう妄想が頭を支配するぐらい、この作品にKIN−Gは魅せられているのです。

老人、夢、青年、巨乳、青春、怪獣、妄想、セックス、挫折、笑い、暴力、
この作品にはタイトルどおり、人生の諸行無常がギチギチに詰まっています。
福満しげゆきの短編作品の中で一番好きな作品です。

KIN−Gが監督した脳内映画である「青春・夢・挫折・その他」は
今日も脳内劇場で上映され、ロングラン公演を続けるのです。
2008-05-08 22:25 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV / 漫画 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/826/
2008年05月03日(土)
ドラマ版「ハチワンダイバー」は…
今日、ドラマ版「ハチワンダイバー」の第一回が放送されました。
以前、絶対見ないと言っていたKIN−Gですが、やっぱり気になって見ちゃいました。
見ている内に結構楽しくなって来ました。
そして、やっぱり原作とはイメージが大分違うものの、これはこれでアリかなと少し思いました。
しかし、やっぱり不満な所は多々あります。
菅田が第一話でハチワンダイバーとして目覚めるというのも性急な展開やし、
意味の分からんキャラクター(特に安田美沙子のキャラ)がいてるし。
まだ第一回なんで、これからどうなるか分かりませんので、一応これからも見ることにしました。

二コ神とのおっぱい将棋や文字山との勝負でのなるぞうくんのアニメ
再現されたら嬉しいですね。

とりあえずは来週の「1分切れ負け勝負」がどんな燃える演出で描かれるかが気になります。
見てて良かったぁ、と思えるドラマになることを願います。



<今日の号泣>

今日はKIN−G、「ディアスポリス」の8巻を読んで、
めっちゃ感動しました!!!

誤解されてでも裏都民のために死地へ赴く裏都知事もカッコ良かったし、
何と言っても、今回は阿さんカッコ良すぎ!

初めて明かされる壮絶な過去を抱えた生き様も、
そのあっけない死に様も、
これ以上ない男っぷりで、KIN−G思わず号泣。

非道の限りを尽くした「影の警察」のトップを追い詰めた時の阿さんのセリフ

「あたしとおまえ…
 背負ってるものがちがう!
 根性が違う!
 怨念が違う!!」

あー!阿さん!
2008-05-03 23:59 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| TV / 漫画 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/821/
2008年04月24日(木)
「中野の友人」 KIN−Gにとってはめっちゃ豪華な組み合わせ!!!
今日は「週刊真木よう子」の第4話である、
「中野の友人」を見ました。

今作、原作:いましろたかし
監督:山下敦弘
主演:井口昇という
KIN−Gにとっては超豪華な組み合わせで作られたTVドラマです。

いましろたかしの、ダウナーかつシビアなテイスト
山下敦弘が演出する完璧な空気感の中、
井口昇によって、恐怖すら感じる程の気持ち悪さが表現されています。

今作の主人公は、中野に住むゲーセンのピンボールしか得意なものが無い、中年アルバイター。
毎日のように店長に怒鳴られながら、本屋でアルバイトをしています。
レジのお金が合わない日が続き、益々バイト先での居心地が悪くなっていきます。
しかしある日、同じバイトのデブの女の子がレジの金をポケットにしまうところを見てしまいます。
女の子は言います。
おっぱい見せてあげようか。黙っててくれたらおっぱい見せてあげようか」
主人公の心は揺れ動きます。
また、その時、行きつけのゲーセンのピンボールのハイスコアが塗り替えられて…

ってな感じで、KIN−Gの心の琴線に触れまくり
しょうもなくも切ないドラマが展開されます。

普通に1800円払って劇場で見てもいいぐらいの作品です。

あと、今作でデブな女の子を演じた小林きな子さんが可愛かったです。
「恋は五・七・五」ではブサイクなデブの女の子という印象しかありませんでしたが、
今作のきな子さんは、性格の悪いデブでブスな女の子という役なのに、凄く魅力的でした。

ファンになっちゃいました。

<今日の特報>

このブログで何度も作品を紹介しているフランク・ヘネンロッターが、
「バスケットケース3」以来となる16年振りの新作を発表するとのこと。
タイトルは「バッド・バイオロジー」
ラブストーリーらしいのですが、ヒロインには生まれつきクリトリスが7つあるという設定とのこと。
これは期待出来ますね
この映画が日本で見られるかどうかは別として、
こんな映画が世界のどこかで作られているという、その事実だけで
生きる力が湧いて来るような気がします。


2008-04-24 22:47 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV / 映画 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/814/
2008年03月27日(木)
「週刊 真木よう子」 この番組のプロデューサーに感謝!!!
いきなりですが、
4月2日からTV東京系で放送が開始される
「週刊 真木よう子」ヤバい!!!



この番組、あらゆるジャンルのドラマを真木よう子主演で制作するという一話完結型のドラマ番組ですが、
ヤバいポイント真木よう子が巨乳であるということではありません。

監督と原作がヤバいのです!!!!!!!!!

今作、全12話を12人の監督が手掛けているのですが、
KIN−Gが大好きな監督が多数参加しているのです!

山下敦弘!!!
山口雄大!!!
豊島圭介!!!
タナダユキ!!!


凄いメンバーやっ!!!

そして、この豪華なメンバーが演出する脚本の原作が、凄いラインナップなのです!!!

いましろたかし「中野の友人」!!!
すぎむらしんいち「スノウブラインド」!!!
(真木よう子はヤク中で全裸のねーちゃんの役かっ!!!)
そして、何と言っても、
福満しげゆき「カワイコちゃんを2度見る」!!!!!!!!!!!

何故「カワイコちゃんを2度見る」を選んだのかという疑問は残ります(もっと他にいいのがあるやろ)が、
福満作品の初映像化を素直に喜びたいと思います。

しかし、どの作品を誰が演出するのかが分からない(山口雄大は井口昇のオリジナル脚本を演出するらしい)ため、
不安も高まります

もし、「スノウブラインド」を山下監督が撮ったら、凄まじい傑作になると思うんですけどねぇ…

一番怖いのは三木聡「カワイコちゃんを2度見る」を演出して、
まったくセンスの無い不条理コメディになってしまうことですね。

ちなみに僕の夢は、
清水崇
が撮った福満しげゆきの「日本のアルバイト」を見ることです。
2008-03-27 22:56 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(2) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/787/
2008年03月09日(日)
「夢の見つけ方教えたる!」 子供の世界はドラマ以上にドラマチック
昨日の昼からKIN−Gは以前の職場の人と一緒に
1泊2日で雄琴温泉に行っていました。
今回の旅行は参加者がほとんど女性のハーレム旅行(平均年齢60歳)。

そう言えば、雄琴には夢の国が存在するって聞いたのですが本当でしょうか?

そして、今日の昼過ぎに帰って来て、昨日放送されたTVである

●「夢の見つけ方教えたる!」を見ました。

このドラマは現役教師である今村克彦の本を浜田雅功主演でドラマ化したものです。



KIN−Gは原作本は読んでいませんが、教師をテーマにしたバラエティに出演する今村先生を何度も見ています。
今村先生の主張は概ね賛同出来るし、主演が浜田だということで楽しみにしていました。

面白かったです
TVドラマ特有ベタ過ぎるデフォルメは置いといて、
今村先生の行動や子供の言動に素直に感動しました。

数年前、KIN−Gの長女のクラスでイジメが問題になったこともありますし、
長女がイジメっ子のグループに属していたこともありました。

その時に、いじめられている側はもちろん、
いじめている側も苦しんでいることを知りました。

子供は自分のやっていることを大人に見てもらって、注意されたいのです。
何か問題を起こすことでSOSを出しているのです。

自分より弱いものを見付けて攻撃するのは動物の本能でしょう。
だから、いじめは絶対無くなる事はないでしょう。
要は早く見付けてあげることが大事なのです。
そして、それは貴重な教育機会になります。
子供達に何が悪いことなのかを教える良い機会なのです。

だから、最も悪いのは隠蔽すること。

KIN−Gの長女の学校でも、父兄はみんな知っているようなイジメを学校は認めていませんでした。
授業参観日にいじめられた子の両親が乱入してきて、いじめた子を名指しで告発するという事態になるまで学校は動かなかったのです。
システム化された事なかれ主義は、教育に限らず最も卑怯な態度です。
大人がそんな態度で子供に教育なんて出来るはずがありません。

父兄は父兄で、普段は理想的な事を言っていても、いざ自分の子供が関わるとヒステリックになったりするんですよねぇ。

KIN−G的には、しょうもないサラリーマンのような教師は全くいりません。
子供にしっかりと道を示してくれる教師がいいですね。
間違った方向に道を示してくれる左翼教師(日教組)は困りますが…

<このドラマの今村先生の行動でKIN−Gが激しく頷いたところ

まずは、自分の子供にするように包み込むように子供を抱きしめたところ
こういうシーンを見るとKIN−Gはすぐウルウルしてしまいます。
子供を包み込むように抱くのは本当に大切なことだとおもいます。

次に、生徒同士のケンカを煽りながらも、怪我をしないように壁と床から生徒を守っていたところ。
昔の先生って止めるべきケンカと止めない方が良いケンカの見極めが巧みだったと思います。
KIN−Gの小学校の時の担任教師もこれが巧みでした。
こういうのが教師の職人技でしょ。
子供の問題解決能力を最大限に引き出しながら、手を差し伸べて問題を解決させるのが教師の仕事でしょうから。

あと「俺はお前をずっと見てるから」という言葉が今村先生の教育理念を表す言葉になっていますが、
これは本当に正しいと思います。
子供達は逞しく、放っておいても日々成長します。
しかし、それは大事に見守られていることを子供が自覚していることが絶対条件なのです。
なんだかんだ言って、一番の教育は真剣な愛情ですから。
(子供の教育にとって一番悪いのは面倒臭そうな大人の態度

関東の方にある、とある保育所の姿を撮影したドキュメント映画で
「こどものじかん」という作品があります。
この保育所では子供の行動を一切制限しません
子供達は自然の中で自分のやりたい事をやるのです。
一日中穴を掘ったり、水泳の練習をしたり。
大人は子供達に指示をしたり手を貸したりしません。
ただ見守るのです。
絶対に目を離さず見守るのです。
これは簡単なようで非常に覚悟と愛情がいることです。
どうしても見続けることが面倒臭くなってしまいますものね。
KIN−Gと嫁はんは劇場でこの映画を見た時、
スクリーン上に映し出される汚くも美しい子供達の姿に感動しました。

子供の世界って、厳しいけどドラマチックですよね。

<今日の押切蓮介>

去年の7月にも4冊同時発売された押切蓮介の単行本ですが、
今月も4冊同時発売されました!!!



KIN−G、めっちゃ嬉しいです。
2008-03-09 19:08 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(1) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/770/
2008年01月16日(水)
少しヘコンだので、もう寝ます。。。
KIN−Gは昨日、風邪で一日中寝ていました。
そして今日もまだ体調はイマイチ良くないので、早く寝ようと思っていたのですが、



「こじき大百科」という本を巡って、女の子と一騎打ち
入札するたび5分延長される設定になっていたため、いつまでたっても終了時間になりません。
2,000円を超えたところでKIN−Gはギブアップ
(一時は10,000円近い値が付くこともあった本だが、今回の出品物は状態があまり良くなかった)
また、次の機会にします。

戦いに敗れ、テンションが下がった状態で風呂へ。
風呂を終え、気を取り直してブログでも書こうとパソコンを立ち上げるも、
メールボックスが繋がらない…
ブログに使いたい写真があったのに。。。
まぁ、繋がらんもんはしょうがないので、別のことをブログに書こう、とブログを書き始めました。

そして、あともうちょいで完成!
というところで、何故か画面が消えちゃいました…
当然それまでに打っていた文章は空の彼方へ飛んでいってしまいました。

というわけで、今日はもう疲れたので、
「墓場鬼太郎」を見て寝ます!!!

2008-01-16 23:14 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV / ヤフーオークション |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/725/
2007年09月07日(金)
天王洲猥談はやはり素晴らしい!
今日、「やりすぎコージー」のDVDボックスの3が届きました!
何ヶ月も前から、ヤフーオークションなんかで安いものを落札して、「やりすぎコージー」のDVDボックスを集めていました。
この3でようやく全巻揃いました!!!



長かったなぁ。

最後までボックスの3が安く落とせなかったんですよねぇ。
一番好きな天王洲猥談が入っているというのに。

晩飯を食ったら即視聴!
リアルタイムの時は若干引いていた嫁も、
子供に乳を与えながら、大笑いしていました。
この天王洲猥談は、後世に残すべき出来だと思います。
素晴らしい。
是非みなさまもご家族で鑑賞されてはいかがでしょうか。

話は変わりますが、最近、雑誌の懸賞が良く当たります

最近当選したものを紹介すると、



後藤ゆいきのサイン入りDVD(KIN−Gはこの子のこと知らん)とか



ヤングマガジンで連載されている「彼岸島」の連載400回記念特製クオカードセット、とか



同じくヤングマガジンで連載されている「ユキポンのお仕事」の連載200回記念クオカード、とか



アイスダンスの選手である澤山璃奈のテレカなどが連続して当選しています。

現在確変中ですかね。

<今日の死にたい奴は前に出ろ>




2007-09-07 23:59 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV / 雑記 / 言葉&金太郎 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/607/
2007年08月25日(土)
「ミヨリの森」 劇場公開作品並みのクオリティ!ええアニメでした。
今日、KIN−Gが起きたのは17時前
なんと16時間も寝てしまいました!!!
こんなに寝たのは何年振りでしょうか。
起きた時はさすがに全く眠気がありませんでした。
う〜ん。なんか幸せ。

その後、織田裕二が豪快な口パクで歌う世界陸上の開会式を見たり、
届いた漫画(「ディアスポリス」面白すぎ!
「プライベート・ライアン」の嘘については初めて知りました)を読んだり、
友人と晩御飯を食べたりして過ごしまして、

TVで放送されていた



●「ミヨリの森」 2007 
 日本 監督:山本二三


を見ました。

いいアニメでした!!!
ストーリーは、主人公の少女と森の精霊達が森を破壊しようとする人間を追っ払う、
という手塚治虫の「マンションOBA」のような話です。
(「平成狸合戦ぽんぽこ」を思い出した人は廊下に立ってなさい!)

ありがちと言えばありがちな物語なのですが、
主人公ミヨリの心理描写や森の精霊達のコミカルなデザインなどが秀逸で、ぐんぐんとこの世界に引き込まれました。

特にオープニングのミヨリのモノローグが秀逸でした。
自分が追いやられた環境に対してヒネクレながらも、
時折少女らしい素直な感性を見せていました。
この時点でミヨリというキャラクターが好きになりました。

そしてその後、親に捨てられたと思い込み、孤独感の中に埋もれる少女ミヨリが
孤独を受け入れた上で人との繋がりを感じ、成長していく姿に感動しました。

全く劇場公開されてもおかしくないクオリティのアニメでした。
フジテレビは太っ腹ですね。

今作でKIN−Gが一番気に入った精霊



こいつです。(名前はわかりません)

普段は屋根の上でワラを食べているだけ

こいつが、



ミヨリの辛い気持ちを察し、涙したり



森を破壊しようとする人間と戦ったりする姿に
萌えました。
2007-08-25 23:59 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/595/
2007年08月12日(日)
「手塚治虫物語 ぼくは孫悟空」 24時間TVスペシャルアニメ最終作
今日もKIN−Gは赤ち待ち
しかし、出産の兆候はまだ見えません。

家に閉じこもっているのもなんなので、嫁と散歩がてらauショップへ。
最近ヤフーオークションやブログの閲覧などを携帯電話でしており、
KIN−Gのパケット代がえらいことになったので契約内容を見直しに行ったのです。

というわけで、4,200円の定額パケット使い放題にしてまいりました。

それにしても、パケット代とはげに恐ろしきもので、
音楽を一曲ダウンロードするだけで3,000円ぐらいかかるらしいですね。
うちの嫁も、もし定額がなければ、月8万円弱の利用料になるようです。
こんなに恐ろしいものが身近にあったとは…
さらに、携帯にパソコンを繋げてネットにアクセスすると、月30万円ぐらいになるという話をauショップの店員に聞きました。
大人のカツアゲエグいなぁと感心しました。

そして、ついでに携帯電話を機種変更してきました!!!
KIN−Gは携帯電話に全くこだわりがなかったため、化石のような携帯電話を使用していましたが、
今回ちょっと新しめの携帯電話にしました!

何とねぇ、携帯でゲームが出来るんですよ!
カラーの!!!

(今までのKIN−Gの携帯はほとんどのアプリが非対応だった…)

「逆転裁判」「鬼太郎の妖怪イラストロジック」などの
魅力的なアプリが並んでいるのを見て、テンションが上がってしまったKIN−Gでした。

「何か一つだけダウンロードしよう」と決め、タイトルをチェックしていると、
なんと「カルドセプト」があるじゃないですか!!!
セプターとしては通り過ぎることは出来ず、即ダウンロード

しかし、このゲームの実際の内容はカルドセプトとは全く別物でした…

カルドセプトのカードを使っているものの、マップの狭いシミュレーションゲームのような感じです。

テンション激下がりのKIN−Gでしたが、
進めていくと面白くなって来たのでちょっと一安心。
でも、普通のカルドセプトじゃ何であかんの!?

閑話休題

今日は「24時間TVスペシャルアニメ」



●「手塚治虫物語 ぼくは孫悟空」 
 1989 日本 監督:りんたろう


を見ました。

こんな中途半端なことをするなら、
素直に「紙の砦」「ゼフィルス」映像化しろよ!!!
と思いました。
2007-08-12 22:51 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/583/
2007年08月11日(土)
「銀河探査2100年 ボーダープラネット 」 こんなんどうでもいい。
今日は「24時間TVスペシャル」の



●「銀河探査2100年 ボーダープラネット 」 
 1986 日本 監督:手塚治虫


を見ました。

今作は手塚治虫自身が監督・脚本を手掛けた作品ですが、
全く面白くありません!!!
KIN−Gの記憶に無かったのも当然の出来でした。

ストーリーには一貫性もドラマも無いし、
キャラクターデザインは「蒼き流星レイズナー」みたいやし。

こんな作品はもうどうでもいいです

そんなことよりっ!
KIN−G、今日から9連休なんですっ!

といっても予定などは全くなく、嫁の出産がカウントダウン中(予定日は17日)なので
現在赤ち待ちです。
2007-08-11 17:34 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/582/
2007年08月10日(金)
「大自然の魔獣 バギ」 バギがやたらエロいことが気になる
今日も「24時間TVスペシャルアニメ」である



●「大自然の魔獣 バギ」 1984
 日本 監督:手塚治虫


を見ました。

今作は、バイオテクノロジーにより、人の遺伝子を持って生まれた
アメリカライオンのバギが辿る悲劇の物語です。

その切なくも残酷な物語
KIN−G思わずウルウルしてしまいます。

しかし気になるのがバギのエロさ
ライオンでありながら、凄まじいフェロモンを放出しています。

子供の頃はこんな感じでかわいらしいバギも



大人になるとエロくなり、



こんな感じで触手系に襲われたり



コスプレをしたりと無駄にエロスをふりまきます。

哀しい物語なのに、見ていて少し照れてしまいます

手塚治虫の描く動物はどれもこれもエロさがあるので、
手塚キッカケ獣姦に興味を持った人も世間には数多くいるのではないでしょうか。
(「きりひと賛歌」なんかまんまですしね)

は〜い。
手塚の動物キャラでおちんちんがムズムズした人は手をあげて下さ〜い。
2007-08-10 22:58 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| TV |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kinji/trackback/581/
次へ