ニックネーム:KIN−G
性別:男
年齢:三十而立(股間)
都道府県:大阪府
尊敬する動物は皇帝ペンギンです。尊敬するおっぱいはJカップです。初見の人もどんどんコメントして下さいね。記事に直接関係ないコメントでも構いません。リンクフリーです。
2010年02月24日(水)
R−1 2010 を見てKIN−Gウルウルするの巻
昨日はR−1 2010の決勝戦でした。
今年もレベルの高い戦いにKIN−G大満足でした。

それでは決勝戦についての感想を順に書きたいと思います。

・山田興志

サバイバルステージでやったネタの完全版。
芸能人ネタは笑いの入り口には良いけど、それがメインではやっぱり爆発力に欠ける。

・バカリズム

「正義感の強い男」ネタ。
KIN−Gはバカリズムが今年こそ優勝すると思っていたのですが、
今回はネタが弱かった!!
昨年の「都道府県を持つネタ」以上のネタでないと、今後も優勝は無理だと思う。

・いとうあさこ

いつものネタやけど面白かった!
鉄板ネタのオンパレードで、笑いが途切れなかった。
うちの嫁はいとうあさこ大好きっ子です。

・Gたかし

KIN−Gはモノマネ芸人に興味なしです。

・川島明

麒麟の川島のピン芸は、印象に残った漫画のセリフや日常のセリフをええ声で言うネタ。
KIN−G、今回が初見。
最初のネタである、ジャイアンのセリフ「のび太、新しいバット買ったんだ。殴らせろや」で
完全につかまれ、終始爆笑面白かった!

・我人祥太

初めの方は面白かったけど、尻つぼみに終わった印象。
ネタのテイストはKIN−Gの好きなタイプです。
さまぁ〜ず大竹「悲しいだじゃれ」の方が好きですけどね。

・なだぎ武

原付で高速に乗ってディズニーランドに行こうとして警察に捕まるヤンキーのネタ。
「警察!コラ!警察」押し
「止めまくりやがって、ホチキスか!お前ら!」
という絶妙にしょうもない例えに爆笑。

・エハラマサユキ

学習塾の先生のネタ。
KIN−G、このネタ大好き
でもラストのダンスを見て「芸は達者やけど調子乗りすぎ」と感じました。

・あべこうじ

変わらないスタイルを貫き通し続けるあべこうじは本当にカッコ良い。
凄く真面目にネタを推敲し続けるあべこうじの姿が容易に想像できる完成度の高さ。

そして、最終決戦に勝ち上がったのが、
エハラマサユキ、なだぎ武、あべこうじの3人。

まず、エハラマサユキは大人びた赤ちゃんのネタ。
このネタもKIN−Gが大好きなネタ
「一番好きな笑いはいないいないばぁ」というくだりが特に大好きです。
でもラストのダンスを見て「芸は達者やけど調子乗りすぎ」と感じました。
あのダンスはオチには繋がっていても笑いに繋がってない

次はあべこうじ
最終決戦だろうが何だろうが当然いつものスタイル。
そしてやっぱり完成度の高いネタを披露。
審査員のこれまでの傾向を見て、この時点でKIN−Gはあべこうじの優勝を確信。

そしてラストはなだぎ武
小道具と音楽を駆使した凝ったネタではあるものの、流石に3度目の優勝を果たすには厳しいネタ。
どうしても、3度目の優勝を果たすとなると、かなりの圧勝感が要求されますもんね。

結果、優勝はあべこうじ!!!

KIN−GはR−1初期の頃よりあべこうじを応援してきたので、嬉しさのあまり泣いているあべこうじを見て、
えぇいやぁ思わずもらい泣き

何でもアリのR−1の戦いの中で、愚直なまでに自らのスタイルをブラッシュアップすることに年月を費やしたその姿はまさに職人的。

バカリズムのような天才的な発想力によるネタもいいですが、
こういう勝利の姿があっても良いじゃないかと強く思いました。
(KIN−Gは役者としてのあべこうじも凄くかっているので、もっと映画に出て欲しい)

年を重ねるごとにレベルがぐんぐんと上がっているR−1。
来年のR−1が今から楽しみです。
2010-02-24 23:43 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2009年12月20日(日)
「M−1 2009」 笑い飯伝説(M-1編)の壮絶なラストに爆笑&感動!!!!!


「古代少女ドグちゃん」のポスターが当たりました!!!
(ドグちゃんのサイトを見るためだけにMBSのサイトに会員登録してた)

嬉しい!!!

あと、昨日届いた「クイーンズブレイド」おもろエロくて最高です。
昨日は夜中の3時過ぎまでやってしまいました。
でも、想像以上に難易度が高くて苦労しています。
クローデット強過ぎるわ!!!

でも今日はそんな「クイーンズブレイド」も一旦休止

なぜなら今日はM−1 2009の決勝があったからです!!

今年の決勝進出コンビの面子を見るだけでワクワクしていましたから、
今日は朝から、昨日の深夜にやっていた「直前スペシャル」を見て、16時からは「敗者復活戦スペシャル」を見て、
決勝が始まる前にこっちょんちょんと金太郎も風呂に入れて、出前も取って、
夫婦共に万全の態勢で決勝戦観戦に臨みました。

いやぁ〜久し振りにレベルの高い大会で大満足でした。
最後の最後にとてつもない事件も起こりましたしね。

それでは順に感想を書きます。

まずはナイツ

いつもどおりのリズム良くかぶせるボケが面白かったです。
ネタ順が悪かったのが全く残念でなりません。。。

次に南海キャンディーズ

ネタの出だしを見た時は「これってM−1決勝ですべったネタやん!」と驚きましたが、その後展開が変わったので一安心。
しかし、ネタに進化が見られなかったのが残念でした。

そして、東京ダイナマイト

つかみがめっちゃおもろかったのにネタで失速したのが残念。

次にハリセンボン

4組目にして場が温まってきたように感じました。
ハリセンボンはネタに安定感があって必ず盛り上げてくるので序盤に適していますね。

そして笑い飯

爆笑!!!!
鳥人(とりじん)のネタ最高!!!
鳥進一から新沼謙二の流れで再度盛り上がる部分が感動的でした。
めちゃくちゃな世界観が凄ぇ完成度で仕上がっていました。
このネタを見て、KIN−Gと嫁は完全に笑い飯の優勝を確信しました。

次がハライチ

面白かった!!
ネタの入りもKIN−G好みで、ボケの一つ一つもKIN−Gのツボ!
もう1本見たかったですね。

そしてモンスターエンジン

KIN−Gは今回、モンスターエンジンを凄く楽しみにしていたのですが、
明らかにネタチョイス失敗…
このネタではM−1は勝てんでしょう。
前回シュールなネタがうけなかったからベタなネタを持ってきたんでしょうか。
KIN−Gは前回のネタのようなオリジナリティがあるネタの方が好きです。

次にパンクブーブー

KIN−Gは昨年の決勝進出者の予想でパンクブーブーの名前をあげましたが、今まで何故決勝に来なかったかが本当に不思議でした。
今日に向けて完璧に仕上げてきたであろう凄まじい完成度の高さに感動!!!
一つ一つのボケが丁寧かつセンスが良く、総合力高すぎ。
アンタッチャブルと同等の実力があると思う。

そして敗者復活からNON STYLE

敗者復活からノンスタイルが上がって来た時は少しうんざりしましたが、今日の面子はレベルが高いから安心はしていました。
でも、今日のネタは昨年よりは面白かったと思います。
だから最終決戦に残ったのも、まあ順当だと思います。

KIN−G的にはファーストラウンドの順位は、
笑い飯、パンクブーブー、ハライチ、ナイツ、ハリセンボン、ノンスタイル、東京ダイナマイト、モンスターエンジン、南海キャンディーズ、って感じでしたが
最終決戦に勝ち上がったのは、
NON STYLE
パンクブーブー
笑い飯
の3組。

ノンスタイルに対しては特に言うことなし。
パンクブーブーは引き続き完成度の高い完璧な漫才

そして最後の最後に事件は起きました
ネタを始めた笑い飯、野球の審判のネタは確実に笑いを取っていました。
そしてネタがラグビーのネタに唐突に切り替わりました。
多分ここでTVを見ていた全ての笑い飯ファンに「まさか…」という思いが生まれたことでしょう。
このネタは笑い飯が散々やってきたネタ!!!!!、そしてM−1では披露したことが無かったネタ。
そう!チンポジネタ!
KIN−GはTVの前で腹が捩れるぐらい笑いましたが、
笑い飯に優勝して欲しかった嫁は顔を伏せてしまいました
(最終決戦が始まる前、嫁は何度も「いらんことせぇへんかったら笑い飯が優勝」と呟いていた)

結果、パンクブーブーが優勝
パンクブーブーの優勝に感動したKIN−Gでありましたが、
それ以上に笑い飯の生き様に感動しました。

ラストイヤーの最終決戦のラストにチンポジを持ってきたことにより、
笑い飯の壮大な悪ふざけ計画が完結したような気がしたのです。
今までの8年間は今日のための前フリだったのでは!?
そんな考えがKIN−Gの頭をよぎりました。

KIN−Gの中で笑い飯は伝説の芸人となりました。

今年のM−1は久し振りに面白かった!!!

そして、笑い飯がM−1を卒業したことで、一つの時代の終わりを感じました。

来年は、天狗、アームストロング、磁石、マキシマム・パーパーサムなどの若手に頑張って欲しいですね。
(かまいたちとかギャロップとか全然決勝に上がってけえへんやん!)
2009-12-20 22:27 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2009年12月07日(月)
「あばしり一家」 重要な要素がほぼ抜けているのが残念。
一昨日、「ゲームセンターCX8.0」のDVDを見ました。

このDVDでは有野課長が「東海道五十三次」のクリアを目指します。



このソフト、KIN−Gはファミコンのゲームの中でも屈指の名作だと思っています。
発売日に購入し、何度も何度もプレーしました。
敵キャラも豊富で画面のデザインが秀逸で、何と言っても耳に残るテーマ曲が素晴らしいです。
KIN−Gはもちろん今でもテーマ曲を歌えます
しかし今作、激ムズ過ぎるのです。
アクションゲームが苦手なKIN−Gは6面か7面が限界で、それ以上の面を見たことがありませんでした。
ですから今回、エンディングまで見ることができて(有野は結局クリアできませんでしたが)
感無量です。(文字だけのめちゃくちゃ素っ気無いエンディングですけどね)

閑話休題

同じく一昨日DVDで



●「あばしり一家」 2009
 日本 監督:石井てるよし


を見ました。

今作の原作は言わずと知れた永井豪の代表作の一つですが、
意外ですが今作が初の実写映画化だったんですねぇ。(以前アニメ化はされている)



しかし今作、「あばしり一家」の重要な要素である、残虐、ギャグ、エロという要素の内、
ギャグとエロが一切入っていないのです。
イジリー岡田を何のためにキャスティングしたんや!!!

この時点で残念ながら失格です。

それでもまだ、マジンガーZよりも巨大な美少女



法印大子が登場してくれればKIN−G的には許せたのですが…

これは無かったことにして、河崎実監督でもう一度作り直しませんか?
(なんか最近こんなことばかり言っているような気がする)

<今日の納得>

昨年、NON STYLEが優勝したことで
一気に冷めてしまったKIN−GのM−1熱。

例年と違い、今年は全く予選をチェックしていませんでした。
そして本日、今年のM−1決勝進出者が発表されたわけですが、
おぅ!!!良いメンバーや!!!

ナイツ
南海キャンディーズ
東京ダイナマイト
ハリセンボン
笑い飯
ハライチ
モンスターエンジン
パンクブーブー


ここ2,3年、決勝メンバーにしっくりこなかったKIN−Gでしたが
このメンバーに何の不満もありません

KIN−Gの予想は

優勝:ナイツ
準優勝:モンスターエンジン
3位:南海キャンディーズ

って感じでしょうか。

でも、このメンバーなら当日の出来次第でどのコンビにも優勝の芽があるでしょう。

今年のM−1が凄く楽しみになってきた!
敗者復活戦はかまいたちに勝ち上がってきて欲しいなぁ。
2009-12-07 23:47 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2009年02月17日(火)
R−1GP2009の決勝戦!凄いハイレベルな戦いやった!
今日はR−1GP2009の決勝戦でしたね!

先日放送された敗者復活にあたるサバイバル・ステージでも、
三浦マイルド天津木村のネタに爆笑した(落ちたけど)KIN−G、
決勝戦でも爆笑しっ放しでした。

今年はR−1史上最もハイレベルな戦いだったと思いますし、
最近のお笑いのコンテストの中では一番面白かったです。

R−1で一番の問題であった審査員も、
ゴールデンタイムに昇格されたからか、少しマシになっていて一安心。
堺正章最悪な審査員やったけど)

それでは、順番に感想を書きます。

●夙川アトム

いつもの業界人の紙芝居ネタだったので新鮮味はなかったものの、やっぱおもろい。
「ぶしゃぶしゃの気分じゃない」が一番面白かったです。
これ以外のネタも見てみたいです。

●岸学

一つ言えるのは、
KIN−Gは「24」も見ていないし、
もし見ていたとしてもこのネタを面白いと思うとは思えないということ。
サバイバル・ステージも別に面白くなかったなぁ。

●バカリズム

バカリズムは天才だと思います。
「トツギーノ」も「贈るほどでもない言葉」も大好きですが、
今回の「都道府県を持つ」ネタは破壊力抜群でした。
KIN−G的には一番面白かったです。
常人の発想力ではないと思います。
どんな形を見ても、「どうやって持とうか」と考えさせられ、惹き込まれました。
また、予想できる序盤から予想を裏切り続ける後半への展開も見事でした。

●エハラマサヒロ

何回も見たことのある「ウザいミュージシャン」のネタでしたが、
今まで見た中で一番の出来でした。
また、細かい部分が更にブラッシュアップされていて、ネタの完成度の高さに驚きました。
この時点では、エハラマサヒロがチャンピオンで決定だなと思いました。

●サイクロンZ

なんか、昔こんな感じで、最初に動きを提示して後で曲に乗せるっていうネタをやってたコンビいませんでしたっけ?
坂道コロンブスやったっけ?誰やったけ?
ネタを見ながら、そんなことを考えていたKIN−Gですが、
そのコンビよりもサイクロンZの方が100倍面白かったです。
「愛のままにわがままに」の「我がママ」のところが秀逸だと思いました。

●鳥居みゆき

普段鳥居みゆきのネタであまり笑わないうちの嫁
「ちょめちょめー!!!」で爆笑していました。
面白かったですが、KIN−Gはもっとキチガイ染みたネタの方が好みです。

●鬼頭真也

初めて見ましたが、面白かったです。
ネタの完成度も高くて、KIN−G好みの芸でした。
「人間失格」の紹介で一気につかまれました。

●COWCOW山田よし

構成の巧みさと間の使い方の技術力が飛び抜けているので、素直に笑えるのですが、
ネタの内容的にはベタなかぶせ一色なのでインパクトに欠けます。
ネタの構成的にはバカリズムと似ているのですが、突飛さがない分バカリズムよりも印象が薄くなるんですよねぇ。

●あべこうじ

これだけ先鋭化が進んだピン芸人に囲まれると少しかわいそう。
でも頑なに漫談スタイルにこだわり、その中で新しいものを探し出そうとする姿はカッコ良いと思います。
ここ何回かのR−1ではすべってる感が感じられましたが、今日は面白かったです。

●中山功太

今回の「時報」のネタは何度も見たことがあり、ネタの中身も全て聞いたことがあったため、
新鮮味はなかったものの、でもやっぱり笑ってしまいました。
しかし、中山功太の優勝にはビックリしました。
てっきりエハラマサヒロの優勝で決まりだと思っていましたから。
まぁでも結果には納得でした。

いやぁ、それにしても今年のR−1は面白かった!!!

<今日の今年の流行語大賞>

「ゴックンはしていない」
2009-02-17 23:11 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2008年12月22日(月)
「M−1GP2008決勝戦」…悪夢はやっぱり現実やった
M−1GP2008の決勝戦が行われ、1夜が過ぎました。

いつものKIN−Gなら終わってすぐ、大興奮のままにブログを書くところなのですが、
結果に絶望したKIN−Gは「もしかしてこれは悪夢かもしれない」と倒れるようにそのまま寝てしまいました。

そして今、昨日の悪夢はやっぱり現実だったんですね。。。

とりあえず順番に振り返ってみようと思います。

●ダイアン

面白かったです。
「ファナスティ」の下りは、観客を幻惑させて納得→爆笑というさすがの流れ。
ダイアン的世界観が確立されていました。
しかし、4分間常に笑いを突っ込むことが主流である今のM−1では
ダイアンは評価され辛いと思います。

●笑い飯

KIN−Gが期待していた「新しい笑い飯」、それはありませんでした
いつものスタイルを少し曲げてはいるものの、飛び道具的な面白さはありませんでした。
面白かったですが「やっと前の笑い飯に戻った」ぐらいの変化ではもう、
みんなに衝撃を与えることができないというのが決勝常連組である笑い飯の辛いところです。
でも、昨日は惜しかったなぁ。。。

●モンスターエンジン

面白かったです。
エイリアンの「寿司屋でもやるわ」という軽いボケと腹から出て来る手で握手するボケが
腹から出て来る手で寿司を握るというボケにつながるところが楽しかったです。
前半の刑事ものネタをやらずに、エイリアンネタで後半を加速させたら、もっと高評価だったと思います。
来年に期待!!!

●ナイツ

出来的に言えば、いつもよりは良くなかったと感じました。
それでもやっぱり面白かったです。
最終決戦にまでつながると思いもしなかった眼鏡押しが面白すぎました。
意味の無いボケを的確にかぶせることで笑いを生み出す。
これこそ技術だと思いました。

●U字工事

いつものU字工事でした。
どうでもいいです

●ザ・パンチ

残念としか言いようがない…
昨日は、間がぐっちゃぐちゃになってボケと突っ込みが完全に乖離してしまっていました。
いつもはもっと面白いのになぁ。。。
しかもラストイヤー。。。     残念

●NON STYLE

「いきり漫才」をやる前のNON STYLEに戻ってました。
まぁ「いきり漫才」は全く面白くなかったけど。
それにしても面白くない…
めっちゃ練習して上手にやっていることは分かります。
でも、詰め込まれた一つ一つのボケ自体が本当にツマラナイです。
素人っぽいボケやありきたりのボケが多数詰められているだけで、「凄ェ!!!」と興奮するようなボケは一つもありませんでした。
このスタイルが現在のM−1の主流となることをKIN−Gは危惧します。
M−1はもっと漫才の革新性を評価するべきだと思うからです。
これやったら上方演芸大賞の新人賞と変わらんやん。

●キングコング

NON STYLEと同じ様なしょうもない漫才。
出来も悪かったので特に言うことはありません。

●オードリー

敗者復活でオードリーが上がって来た時は意外でしたが、その漫才を見て納得
オードリーってこんなに上手かったんやぁ、と見直しました。
空気が張り詰めたM−1決勝の中で唯一空気が緩くなる敗者復活枠。
それを差し引いても、最終決戦に残るに相応しい漫才だったと思います。(笑い飯が残念すぎるけど…)

そして最終決戦!

●ナイツ

とにかく意表を突かれた3度目の眼鏡の天丼に大爆笑!!!
しかし、そこがネタのピークになってしまって、尻つぼみに終わってしまったのが残念でした。

●NON STYLE

1stラウンドと同じような漫才。
こちらもナイツと同じく1stラウンドから「バネの携帯ストラップ」を天丼で来ましたが、
元々面白くないボケなのでナイツとは全然違います。

昨年のキングコングの時もそうでしたが、最終決戦に残ったコンビの漫才を見て、
一つも笑うところが無かったときの寂しさは堪りません。
KIN−Gは胸を締め付けられたような感覚に苛まれ、
「生まれてきてごめんなさい」というような太宰治的心境に陥ったのです。

●オードリー

おもろかった!!!
めっちゃ幼稚でアホなボケを絶妙の間で繰り広げるスタイルに呆然。
今まで、笑い飯が担っていたような革新的な漫才スタイルをオードリーが見せてくれるとは。
KIN−Gはオードリーを完全に舐めていました

以上、昨日のM−1GP2008を振り返ってみましたが、
当分このショックは癒えそうにありません

「笑い飯のラストイヤーである来年のM−1を見たら、もうM−1はいいかな」
なんて感じで拗ねているKIN−Gです。
2008-12-22 09:47 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2008年12月21日(日)
今日はM−1GP2008の決勝!!!
今日、M−1GP2008の決勝戦が行われます。

昨日の生放送特番、そして今終わった直前特番を見たKIN−Gは
心臓がバクバクするぐらい大興奮の真っ最中です。

いくら決勝メンバーに納得がいかないとしても、M−1が
1年間で最も燃えるイベントであることに変わりはありません。

なんかだんだんとナイツが優勝するんじゃないかと思えてきましたが、
頑張って!!!笑い飯!!!
あと、ザ・パンチとモンスターエンジンも頑張れ!

ほんで、すっかり忘れてたけど、麒麟が今年ラストイヤーなんですね…
敗者復活から駆け上がれ!!!
麒麟!!!


こんな感じで、あと1時間後に始まるM−1決勝戦を間近にした今、
半ばパニック状態になっているKIN−Gなのですが、
今から飲みに行かないといけないのです!!!

あぁ!M−1の結果が気になる!!!

最悪なのは、出先で結果だけ聞いてしまうことなので、
家に帰って録画しているM−1決勝を見終わるまでは、
M−1関係の話題には耳を塞ぎます

友達からメールが来ても開きません

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…
2008-12-21 17:35 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2008年12月08日(月)
M−1グランプリ2008、決勝進出者が決定!
今日はKIN−G、仕事が手に付かないほどそわそわしていました。
なぜなら、今年のM−1の決勝進出コンビが発表されるからです。

そして昼過ぎにM−1の公式サイトをチェックし、決勝進出コンビを確かめました。



昨年と同じような違和感がそこにはありました。

9月の段階でKIN−Gが予想したのは、麒麟、笑い飯、鎌鼬、モンスターエンジン、我が家、ギャロップ、ナイツ、ジャルジャル、パンクブーブーの9組で、
KIN−Gの予想が当たったのは、笑い飯ナイツモンスターエンジンの3組。

この3組は実力的にも順当だと思います。
そして、ダイアンザ・パンチも納得できます。

しかし、残り3組が…

キングコングNON STYLEって!!!
どっちも20年ぐらい前のセンスの漫才を
一生懸命練習して上手にやっているだけで
全然面白いと思えません

あと、U字工事どうだっていいです。

まぁ、昨年のメンバーよりはましなんかなぁ。。。
いや、今年もレベルが低そうやなぁ。。。

というわけでKIN−Gの予想

優勝:笑い飯
2位:鎌鼬(敗者復活から)
3位:ナイツ
4位:モンスターエンジン
5位:ザ・パンチ
6位:ダイアン
7位:U字工事
8位:キングコング
9位:NON STYLE


ってところです。

今年こそ、笑い飯会心の漫才が見たい!!!
2008-12-08 22:31 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2008年10月05日(日)
キングオブコント2008 面白かった!ビバ!リットン派
みなさん見ましたか!?
キングオブコント
KIN−Gは爆笑かつ感動しました!

決勝戦に残ったのは
ザ・ギース、チョコレート・プラネット、TKO、天竺鼠
2700、バッファロー吾郎、バナナマン、ロバート
の8組。

ネタ順に感想を書きます。

まず予選リーグから、

●TKO

古い
他のコンビが設定、オチともに作りこまれたネタをやっている中、変わった奴キャラで押しても、勝てるわけがない。

●バッファロー吾郎

流石
悪ふざけのようで、練りこまれたネタにKIN−G爆笑
得意の観客に想像させる小ネタの連続、そしてアホさが増幅するオチに抱腹絶倒

●ザ・ギース

上手い!!!
オチまで計算尽くされた構成に笑いながらも考えさせられました。
かなり最初の方で校長にプレスをかけているから、ホワイトボード上でいつまでもプレスかけられてるのが面白かった。
「ロボット」も意表突かれた。

●天竺鼠

やんちゃなネタで面白かったのですが、動きと展開が少なかったのが原因なのか、点数は伸びませんでしたね。
何回見てもこのネタは好きです。
でも、川原はピンの方が面白い気がします。

●チョコレート・プラネット

チョコ・プラはKIN−G夫婦がちょっと前からお気に入りのコンビで、
今回のネタも以前見て大爆笑したネタです。
「ハト外線通信しようぜ。早く、ハトの目線を合わせて!」
大好き
2本目見たかったなぁ。

●ロバート

コントが始まった直後に流れた、あのメロディに心を掴まれ
英語や韓国語を盛り込むところで爆笑しました。
はねトビ初期の「ありえな〜い にゃにゃにゃにゃ〜い 縦社会」とかを思い出しました。
やっぱロバートのコントは面白いわ。

●バナナマン

名人芸
リアルな描写の積み重ねから段々とエスカレートする展開とオチの絵面が見事。

●2700

KIN−Gの苦手なタイプのネタ
こういうタイプのネタって時間の割りに密度が薄くなるし、飽きる。
気に入ったネタも特になし。

そして、最終決戦はバッファロー吾郎バナナマン

バッファロー吾郎はいつもどおりの楽しいネタ
う−1というネーミングに爆笑。

バナナマンは正直、地味すぎるネタ
このネタは以前見たことがあるものですが、初め見た時も笑えませんでした。
何故このネタを決勝戦に!?

そして、コント日本一の称号バッファロー吾郎に!!!

KIN−Gが敬愛するリットン調査団の系譜を持つコンビが
日本一の栄光を掴んだことに、KIN−G感動せずにはいられません。

キングオブコント、来年も楽しみになりました!
KIN−Gの楽しみがまた一つ増えました。

ところで、リットン調査団は今大会に出てたのかな?
2008-10-05 22:56 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2008年10月04日(土)
「キングオブコント 2008」「M−1 2008」 芸人のカッコ良さにシビレル
今日、先日放送されていた「キングオブコント2008」の事前番組を見ました。

この番組は、今年から始まる「コント日本一」を決める大会である「キングオブコント」決勝進出者の紹介と
準決勝へ至るまでの予選の映像などで構成された番組です。

こういう番組を見ると、「芸人」として生きる人達の生き様のカッコ良さにKIN−Gはシビれまくります。

今回、決勝に残ったのが

ザ・ギース
チョコレート・プラネット
TKO
天竺鼠
2700
バッファロー吾郎
バナナマン
ロバート


8組

決勝メンバーに特に不満はありませんが、準決勝のネタを見るかぎり、
ジャルジャルモンスターエンジンが決勝進出できなかったことが残念でなりません。

2組とも、めちゃめちゃ面白かったですから。

あと、9月24日の記事で、今年のM−1には、あまりヤバイ名前のコンビが出場していないと書きましたが、
しっかりチェックしたら、結構いました

●KIN−Gが気に入ったコンビ名

ひよこまみれ(アマチュア)
たけし&ししゃも(SMA)
日本赤軍(アマチュア)
デリケートゾーン(アマチュア)
「究極生物inTHE西成オールスターズ」
パリス・ヒルトン(アマチュア)
リアルミッフィさん(アマチュア)
ビンビンオブフクトク(アマチュア)
全裸半裸(アマチュア)
ぺろはち(アマチュア)

あと、なぜかコンビ名にゴリラを入れるコンビが多いですよね、
今回も、ゴリラチョップだとかピンクゴリラだとかのコンビ名が見られました。
その中でKIN−Gが気に入ったのは
ゴリッゴリッゴリラ(アマチュア)です。

そして、昨年も見かけた珍名コンビがまた出場していました。

チャック全開(アマチュア)とかホステスと客(アマチュア)とか残尿感万歳(アマチュア)とか
彼らが1回戦突破できるかどうかにドキドキすることも、KIN−Gの楽しみの一つです。
(ネタを見る必要はなし)

また、昨年KIN−Gの最もお気に入りのコンビ(名前だけ)だった
足くじく・ひねる(松竹)が出場していないことが寂しかったです。
2008-10-04 14:05 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(1) |
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2008年09月24日(水)
さぁ!今年もそろそろM−1の話をしましょうか!
さて、先月末より今年のM−1の予選が始まっています。

というわけで、KIN−Gの決勝メンバー予想!

麒麟
笑い飯
鎌鼬
モンスターエンジン
我が家
ギャロップ
ナイツ
ジャルジャル
パンクブーブー


の9組!

麒麟は、今やっている口ゲンカの新ネタの完成度が上がれば、まだまだ決勝に上がって来ると思います。
笑い飯については、まだまだこんなもんじゃないはずと信じたい。
鎌鼬は上手いし面白いし、いつでも決勝に上がってきてもいい実力があると思います。
モンスターエンジンは、M−1では神のネタはできないとしても、ネタ選びさえ間違えなければ決勝に行けるはず!っていうか行って欲しい!
我が家も凄い上手いし面白い。
ギャロップもムラがあるけど、調子良ければ決勝行ける実力があると思います。
ナイツは現在上り調子なので、M−1にピークを持ってこれたら決勝。
ジャルジャルは漫才スタイルに拘らず、コントスタイルでいけば来ると思う。
パンクブーブー超正統派やけど面白いから。

そして、絶対無理やろうけど決勝にきて欲しいのが、髭男爵BODYです。

BODYが決勝に上がって来ることは考えられませんが、
髭男爵は2006年、2007年の2年連続決勝進出していてもおかしくないぐらいの
クオリティが高いネタをやっていたんですけどねぇ。

頑張れ髭男爵!!!
決勝まで上がって来て!!!

今年のエントリーコンビのコンビ名をチェックしていたのですが、あまりぶっ飛んだコンビ名がなくて残念でした。
みんな真剣やねんなぁ。。。

2008-09-24 19:30 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年02月17日(日)
ゲームをするか、映画を見るか、それが問題だ。
土曜日は飲み会があって、昼の12時から晩まで呑んだくれていました。
家に帰ったら予約していた「ポイズンピンク」(PS2のゲーム)が届いていたので、やり始めました。



ネット上ではえげつない位にボロクソ言われている「ポイズンピンク」ですが、
「ファイアーエムブレム」で育ったマゾゲーマーのKIN−Gにとっては、
楽しくて仕方ありませんよ、このゲーム。



KIN−Gはクク族愛しています

最近のKIN−Gは、映画を見ながら言葉を寝かしつけ、寝たらブログを書くという生活をしていました。
しかし、言葉を寝かしつけながらゲームは出来ないので、ゲームやる時間が作れるのかが心配です。
やるとしたら夜中にやるしかありません。
ただでさえ睡眠時間が少ないのになぁ。。。でもゲームしたいなぁ。。。

●これからのKIN−Gの生活パターンの予定

20:00 帰宅、晩飯、風呂
21:00 言葉を抱っこしながら映画を観る
23:30 言葉が寝たらブログを書く
00:30 ゲームする
01:30 就寝

これでいこ。

今日はR−1の決勝を見ました。

決勝進出者は、あべこうじ、芋洗坂係長、COWCOW山田よし、世界のナベアツ、土肥ポン太、鳥居みゆき、中山功太、なだぎ武の8人。

なだぎ武の2連覇で終わった今年のR−1ですが、
KIN−Gはやはり、世界のナベアツ
「3の倍数と3が付く数字の時だけアホになって、
5の付く数字の時に犬っぽくなります」
のネタが一番面白かったです。
あとは、鳥居みゆきの人形劇のネタ(スーパーの袋で人形劇をする)のオチ、
「ガサガサ!」が面白かったです。

R−1を見ていて毎回思うことが2つあります。
審査員を全員変えろ!!!ということと、
そうは言いながら、審査がメチャクチャ難しいということ。

漫才なら、「漫才」というルールというか最低限のスタイルがありますが、ピン芸にはスタイルというものが存在しません。
というか、あらゆるスタイルが同時に混在しているため、比べることも出来ません。
最終的には、面白い、面白くない、という個人の趣味嗜好によってしか順位を付けることが出来ません。
だからこそ、M−1以上に、その裁定に納得がいく審査員が欲しい!!!
2008-02-17 23:18 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年12月23日(日)
M−1グランプリ2007を早速振り返りましょう!
今年のM−1を見終わり、言葉をお風呂にも入れたので、
早速今日の決戦を振り返りましょう!

正直、今年はM−1史上最低レベルの大会だったと思います。
M−1常連組の出来が余りにも良くなかったことが原因でしょう。

順番にKIN−Gの感想を書きます。

@笑い飯

笑い飯が披露してくれたのは「ちょっとづつ足していくスタイル」のネタ。
これがまさかの完成度の低さ
このスタイルでは以前、ハッピーバースデートゥーユーのネタがありましたが、あれの完成度が100だとしたらこれは50以下のネタでした…
ネタが終わった瞬間、KIN−GとKIN−Gの嫁は明らかにブルーになってしまいました。

APOISON GIRL BAND

笑い飯に続いて不発気味のネタ。。。
とにかく残念な出来でした。。。

Bザブングル

良くも悪くもいつものザブングル。
やっぱザブングルはM−1向きじゃないですね。。。

C千鳥

KIN−Gは好きですが、M−1でこのネタをやるのはヤンチャが過ぎます
もっとM−1向きなネタがあるのに。。。

Dトータルテンボス

5組目にして、初めて声を出して笑うことが出来ました。
でも、トータルテンボスの実力からすれば出来が良いとは言えないものでした。。。

Eキングコング

6年振りの決勝進出ということでしたが、6年前と何も変わってないやん!
古臭いネタをハイスピードでやっているだけ
KIN−Gには全く面白くありませんでした。

Fハリセンボン

思ったよりも面白かったです。
凄く漫才が上手くなっているのを感じました。

Gダイアン

これまた思ったよりも面白かったです。
KIN−G、普通にケラケラ笑っていました。
「サイドカーの余力で来た」が一番笑いました。
もうちょっと点数が高くてもいいのになぁと思いました。

Hサンドウィッチマン

今回、敗者復活戦が相当ハイレベルだったので、そこから勝ち上がってきたサンドウィッチマンは当然のようにハイレベルでした。
KIN−Gは不勉強にして、今日までサンドウィッチマンのネタを見たことはありませんでした。
しかし、昼間にやっていたM−1特番で準決勝のネタが少し流れた時に、このサンドウィッチマンのネタが流れ、
KIN−Gはネタの断片だけで爆笑してしまいました。
ですから、敗者復活でサンドウィッチマンが上がって来た時にはKIN−Gのテンションが激しく上がりました。

今回のネタでは、血液型の選択肢で掴まれ、
「中東の政情が不安定な昨今、そのことについて、うどん派のあなたはどのように責任を感じていますか?」
「ねぇと思ってるよ!」
のくだりで完璧に魅了されました。

そして、最終決戦に残ったのが、
「サンドウィッチマン」「キングコング」「トータルテンボス」の3組。

まず、トータルテンボスは決勝1回戦と同じスタイルのネタを披露。
昨年と一昨年とブラマヨとチュートが2回続けて同じスタイルのネタをやって優勝したのを参考にしたのでしょうか。
しかし、トータルテンボスの今回のスタイルにそこまでのインパクトは無く、結果として残念な出来に。
ラストイヤーの最終決戦、今までにないトータルテンボスが見たかった!!!
残念!!!

次にキングコングですが、キングコングはどうでもいいです。
西野のツッコミにビックリして、言葉が泣きそうになったし。

そして、最後のサンドウィッチマン!!!
面白かったです!
20円おつりを渡すボケとか104にかけるボケとか、地味なボケがボディーブローのように効きました。

そして、最終投票で票が割れながらもサンドウィッチマンが優勝!

「今日一番面白かった奴が優勝する」というM−1のガチンコ精神が生かされた結果に
KIN−G納得

大会としては残念な年と言わざるを得ないと思いますが、来年に期待しましょう!

あぁ〜しっかりしてや!笑い飯!!!
2007-12-23 22:50 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年12月22日(土)
とうとう明日はM−1決勝戦!!!
今日は長女ふわりの12歳の誕生日だったので、KIN−Gの実家で誕生日会を開きました。



もう来年は中学生かぁ…
この12年間の出来事を頭に思い浮かべ、月日の重みを感じました。
色々なトラブルやどうにもならない出来事の中で、長女は12年間、しっかりと生きてくれました。
すくすくと身体も心も成長し、いっぱしの会話も出来るようになってきました。

少し気は早いですが、練習しときましょうかね。

お前に娘はやらん!!!とっとと帰れ!!!

閑話休題

とうとう明日はM−1グランプリ2007の決勝戦です!
今から興奮が止まらないKIN−Gであります。
明日は朝から昼にかけては、今までのM−1を見なおしたり、M−1直前情報番組を見たり、
2チャンネルの実況板に張り付いて敗者復活戦の状況を逐一チェックしたりして過ごし、
M−1決勝戦が始まる時間までにテンションをMAXにしたいと思います。
(それにしても髭男爵に敗者復活して欲しいなぁ。昨年のショートコンツェルンも面白かったけど、今年の貴族の御漫才ももっと面白いですから)

あぁ!あと14時間や!
(実は現在23日の午前4時前)

<今日の感動した雑誌の見出し>



鉄道と人妻とガンダム。
なかなか味のある組み合わせだとは思いますが、
食い合わせ悪っ!
2007-12-22 23:59 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年12月10日(月)
M−1グランプリ2007の決勝進出者が決定! でも…
今日、本屋に立ち寄ると、江原啓之の「本音発言」という本が並べられていました。
タイトルを見たKIN−Gは、てっきり
「本当は霊なんていないんです」とか
「スピリチュアルって言葉は、結構適当に使っているんです」だとか
「お金が儲かって仕方ないので、どんどん太るんです」とか、
そのようなことが書かれているのかと思ったのですが、そんなことは一切書かれていなかったので残念に思いました。
死ねばいいのに。

閑話休題

KIN−Gは今日、朝からそわそわしていました。
何故なら昼過ぎに、今年のM−1決勝進出者の発表が予定されていたからです。

そして、ドキドキしながら決勝進出者の名前を確認しました。

!?

なんとも理解しがたいメンバーが並んでいたので、しばしKIN−G絶句

M−1グランプリ2007の決勝進出者
キングコング
ザブングル
ダイアン
千鳥
トータルテンボス
ハリセンボン
POISON GIRL BAND
笑い飯

の8組。

そして、KIN−Gが10月16日に予想したメンバーは
麒麟、笑い飯、トータルテンボス、千鳥、鎌鼬、ギャロップ、POISON GIRL BAND、髭男爵
の8組。

当たったのは順当な4組。
この4組は実力からして当たり前の結果だと思います。

しかし、残り4組、これがしっくり来ない。。。

一番ビックリしたのがキングコングです。
準決勝まで残ったことにも驚いていましたが、まさか決勝メンバーとは…
(ある意味、オリエンタルラジオが決勝に残るよりもビックリ)
KIN−Gはキングコングの漫才で一度も笑ったことがありません
まぢムリです。

そしてザブングルハリセンボンですが、
どちらもそこそこ面白いとは思います(特にザブングル)。
でも、「M−1決勝進出コンビ」と考えると相当違和感があります。
小粒感が否めません
ザブングルは2年前ぐらいが一番面白かった感もありますし。。。
(触んなや!ネルシャツやぞ!)

あと、ダイアンですか…
ダイアンのネタって新鮮味がゼロじゃないっすか?
KIN−Gはダイアンのネタで爆笑はしたことないなぁ。。。

そして何よりも、麒麟は!?
麒麟がどれだけ調子が悪かったとしても、キングコングやハリセンボンに負けるとは思えないのですが。。。

主催者側としては、決勝メンバーの固定化を避けて、真新しさを出そうとするのは分かります。
しかし実力という最も重要な要素がある以上、ある程度決勝メンバーが固定化するのは仕方の無いことではないでしょうか。
でも、新鮮味を出すにしてもこのメンバーはないなぁ…

これやったらまだ、ジャルジャルとか天竺鼠とか、
無茶する若手を上げて欲しかったですね。

まぁ、決まってしまったものは仕方ありません。
M−1が楽しみなことには違いありませんし。

KIN−Gの予想

優勝:トータルテンボス
2位:笑い飯
3位:千鳥
4位以下:ドングリの背比べ


って感じです。

あと楽しみは敗者復活ですが、鎌鼬とかかなぁ。
こうなると、敗者復活の方に俄然興味が湧きますね。

しつこいですが、
キングコングはないわぁ。
2007-12-10 22:58 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年10月16日(火)
そろそろM−1の話をしましょうか!
KIN−Gにとって毎年一番楽しみなイベント、M−1の予選が今年も始まっております。

まだ1回戦の途中なので凄く気が早いのですが、
M−12007決勝メンバーの予想&希望を。

まず、絶対決勝に残って来るのが、
麒麟
笑い飯
トータルテンボス

の三組。

この3組は頭一つ抜けているような感じですね。
MBS漫才アワードのトータルテンボス、めっちゃおもろかったし。
(あれで何で負けたんやろ。。。)

次に決勝に近いと思うのが、
ギャロップ
東京ダイナマイト
POISON GIRL BAND
鎌鼬

ぐらいですか。

ギャロップはやたら上手いし、
東京ダイナマイト、POISON GIRL BANDはなんか貫禄が出てきたし、
鎌鼬は今よくやっている電車のネタが面白いし。

そしてKIN−Gが応援してやまないのが、
モンスターエンジン
髭男爵
ハイキングウォーキング

です。

モンスターエンジンはにのうらごの荒牧が脱退してしまったため、
残った西森と大林で組んだもので、今年5月に結成されたコンビです。
昨年のにのうらごは何故決勝に残らなかったのか分からなかったぐらい、完成度の高い漫才をしていました。
モンスターエンジンとしては、まだ完成していないように思いますが、今やっているネタも面白いので頑張って欲しいです。
西森、東大阪出身やし。

次に髭男爵ですが、「今年決勝に残って来るんちゃう?」
KIN−G、結構マジで思っています。

ハイキングウォーキングは、ちゃんとネタを見たことがないんですが、
とにかく大好きなので。

ジャルジャルや天竺鼠なんかはまだまだ決勝には残ってこないでしょうし、
とろサーモン、ダイアンぐらいの中途半端なコンビは万年準決勝止まりのような気がします。
BODYって今年出るんかなぁ。。。

というわけで、気の早いKIN−Gの決勝メンバー予想!

麒麟
笑い飯
トータルテンボス
千鳥
鎌鼬
ギャロップ
POISON GIRL BAND
髭男爵


敗者復活でモンスターエンジン

KIN−Gの予想&希望はこんな感じですが、
みなさんの予想&希望も教えて下さいね!

昨年のM−1では、すべて堀江のせいというコンビ名に感動したKIN−Gですが、
今年も素敵な名前のコンビが多数エントリーされていました。

1回戦で散っていったコンビの中でコンビ名が面白かったものを紹介します。

残尿感万歳(アマチュア)
お尻がパックリ割れちゃった(アマチュア)
アカニシカメナシ(アマチュア)
おひげあかちゃん(アマチュア)
足くじくひねる(松竹芸能)
バルーンカテーテル(アマチュア)
リアル百姓(アマチュア)
ゆるふわ愛されカール(アマチュア)
パインパインマン(アマチュア)

その散りっぷりに敬意を表します
2007-10-16 23:41 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2006年12月25日(月)
24日の記事に書いた「髭男爵」と「BODY」
髭男爵
http://youtube.com/watch?v=a5tevikOpek
BODY
http://youtube.com/watch?v=DICdGtRGnWo
2006-12-25 23:36 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2006年12月24日(日)
M−1グランプリ2006 チャンピオン決定!!!
今日のM−1グランプリ2006、ドキドキしました!
4強の内、最終決戦に進むのはどのコンビか!?
という予想どおりの展開でしたが、笑い飯が8組目であったため、最後までドキドキしました。

順番に感想を書いていくと、

●POISON GIRL BAND
トップ出番は可哀想でしたね…
トップ出番ということで、勢いを付けようとしたのか、いつものテンポでもなく、早いテンポでもなく、中途半端な間になってしまっていました。
違和感が残る、残念な出来でした。。。

●フットボールアワー
ヒーローネタは見慣れたネタですし、ネタ始めは「大丈夫?」と思いましたが、
チェックイン!ルームキーゲット!…」の一連の流れで完全にええ感じになっていました。
でもやっぱり、2003年のような完璧な間ではなく、勢いで間をごまかした感じはありましたね。

●ザ・プラン9
決勝に上がって来たということで、M−1用のとっておきのネタがあるのかと思っていましたが、
いつものプラン9やん!!!
ようこれで決勝に上がって来たなぁ…

●麒麟
いつもの安定感。安心して見られました。面白かった。ガッツ石松。

●トータルテンボス
一昨年より面白くなっていました。でも、もうあの細かく古臭い言葉をちりばめるのはもういいかな。。。
普通にネタと技術で勝負出来ると思います。
トンコツも内モモ叩くのも面白かった。

●チュートリアル
昨年確立したスタイルを更に練り上げてきていました。
もうちょっと序盤はゆったりくると思いましたが、いきなりのトップギア!
流れを完全に持って行っていました。

●変ホ長調
今年、決勝に残って来たということで、昨年より進化して来たのではないか!?
という期待を持って見たのですが、昨年と同じでしたね。。。
ネタ的には昨年のネタの方が面白かったんじゃないかなぁ…
後からみぞおちに来るようなネタでした。僕的には満足です。

●笑い飯
残念ですっっっっ!!!
笑い飯の最終決戦のネタが見たかった…
おにぎりネタは悪くないんですけどね…
点数が発表されるまでドキドキしました。
来年はファーストラウンドから飛び道具を出すべきではないでしょうか!?

●ライセンス
どこかで見たようなネタばかりするライセンスはどうでもいいです

そして、最終決戦!

麒麟はこじんまりとした出来。
フットボールアワーは勢いを付けすぎて間が悪くなっていました。
チュートリアルは迷いなくスタイルを貫き、全く勢いを衰えさせることなくネタをやりきりました。

圧勝でしたね。
フットボールアワーと麒麟が自らのピークに全然持って行けなかったことが残念でした。

敗者復活戦のBODYと髭男爵のネタが凄かったらしいです。
絶対決勝には上がって来ないでしょうが
(BODYは全裸、髭男爵は漫才じゃない)
これからが楽しみです。

(BODYのネタはYOUTUBEで見られます)

とにかく、来年こそは笑い飯に頑張ってもらいたいです。
来年も混戦は必至!!!
あぁ、もう来年のM−1が気になる!!!

<今日の僕の戦い>

M−1の熾烈な戦いを見届けた後は自らの戦いに向かいます!!!

その戦いとは、



ヤフーオークションに出品されている「カーリングライフ」のDVDの落札争いです!!!

「カーリングライフ」とは11月27日の記事で紹介した、パシフィック選手権の会場のみで販売された限定DVDです。
今回出品されている商品は未開封品なので、ポラロイドも封入されています。

出品時は2,000円だったのですが、僕とあと一人の二人でひたすら争った結果、現在5,000円。
これ以上上がったら諦めようと思っています。
オークション終了は今日の23時1分!!!
さて、僕は「カーリングライフ」を落札出来るのか!?
結果は明日発表します!!!(誰も興味なくても)
2006-12-24 22:47 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(1) |
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2006年12月12日(火)
今年のM−1の決勝進出者が決定!!!
遂に今年のM−1の決勝進出者が決まりました!!!

11月18日の記事(2回戦終了時)で、僕の予想を書きましたが、
鉄板しか当たりませんでした!!!
麒麟チュートリアルフットボールアワー笑い飯
この4組は予想も何も、実力的に頭一つ抜けているので決勝に上がって来るのは当然の結果です。

そして、トータルテンボスPOISON GIRL BANDが決勝に返り咲き。
この二組は一度決勝を戦っているだけに、練りに練ったネタ、若しくは隠し玉を持ってくることでしょう。
楽しみです。

次に、僕が11月18日の記事で<決勝に出て来て欲しくないコンビ>に分類したところから、
ザ・プラン9が出て来ました!
いらねー!!!
まぁ僕の11月18日の予想では、最悪の事態を想定した上で「NON STYLE」と「ロザン」を挙げていたので、
そうなったことを思えばマシですけど…

そんなことよりっ!!!

今回の最大のサプライズ
変ホ長調です!!!!!



11月18日の記事では<頑張って決勝に出て来て欲しいコンビ>の中に入れていましたが、
まさか、本当に上がって来るとは!!!!!!!
昨年の漫才に爆笑したものの、「まだ決勝は遠いな」と思っていました。
決勝に上がって来たということは、
1年でとてつもない進化を遂げたということでしょう。
ムチャクチャ楽しみです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

はぁ…東京ダイナマイト、にのうらご、カリカが落ちたのが残念です。。。
3組のうちの1組が敗者復活で上がって来ることを期待します。


今日は今から(全然興味ないけど)「エラゴン」の試写会に行って来ます!

2006-12-12 15:39 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2006年11月18日(土)
1年間で最も燃える日「M−1決勝戦」が近づいて来ましたね!!!
さぁ、そろそろM−1の話をしましょう!

昨年のブラマヨ優勝は血沸き肉踊りましたよね。

早速、僕の予想と希望!

●確実に決勝へ出て来るコンビ

・フットボールアワー(初の複数回優勝?)
・笑い飯(悲願の優勝か!?)
・麒麟(アドリブを抜いて緻密な漫才に戻せば優勝するんじゃないでしょうか。)
・チュートリアル(今日のZAIMANのネタは最高でした)

ここまでは順当。

●敗者復活あたりで出てきそうなコンビ

・タイムマシーン3号(昨年M−1でやったネタ以外はおもろいから)
・千鳥(何故M−1の時ばかりあんなネタをするのか!?その攻撃性は大好き。2年連続敗者復活というのも面白い)

●頑張って決勝へ出て来て欲しいコンビ

・東京ダイナマイト(僕、惚れてます)
・カリカ(面白いねんけどなぁ…)
・ジパング上陸作戦(外国人初ということで。ネタもおもろいし)
・にのうらご(このアホさはただごとじゃない!)
・号泣(こういう言葉遊び漫才、好きです)
・変ホ長調(見るからにアマチュアですが、昨年の漫才に感動しました!今年は何か進化してそう)
・バッドボーイズ(4分間ボケ無言という荒業を見てみたい)

●決勝に出て来て欲しくないコンビ

・ロザン(昔っから大嫌い。今年10年目ということで決勝に上がって来るかも、と思うだけで嫌になる)
・イシバシハザマ(出て来るわけないか)
・プラン9(でぇっ嫌いだ、こいつら。ちなみにうちの嫁はNSCで浅越ゴエと同期)
・NON STYLE(今年はいっぱい賞取ったりして勢いあるけど、僕には全然面白くない)
・とろサーモン(僕、嫌〜い)

というわけで、
KIN−Gの決勝メンバー予想!

●フットボールアワー
●笑い飯
●麒麟
●チュートリアル
●東京ダイナマイト
●ロザン
●NON STYLE
●カリカ

★敗者復活:千鳥


⇒最終決戦
 笑い飯、麒麟、チュートリアル
⇒優勝
 笑い飯

って感じかな。

※予選に出てるフリーの選手で
「全部堀江のせい」というコンビがいます。
コンビ名だけでおなかいっぱいです。
あと、椿鬼奴が組んだ「BODY」が2回戦突破しているのが嬉しい。
椿鬼奴には頑張って欲しいです。

僕がずっと思っていることは、
何故、シャンプーハットが1回も決勝に出られなかったのか!?
ということ。
この件については、多分一生怒ってると思います。

さぁ、あなたの予想は!?
2006-11-18 16:41 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(1) |
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