「グラマーエンジェル危機一髪」 木曜洋画劇場のアホさを断固支持!!!
今日はテレビ大阪で21日に放送された
●「グラマーエンジェル危機一髪」 1986
米 監督:アンディ・シダリス
を見ました。
アンディ・シダリス監督は、3月17日の記事でも紹介した、
おっぱいとロケットランチャーとヘリコプター
の映画しか撮らない監督です。
この監督の映画は全部同じようなもの。
金髪の巨乳がロケットランチャーでドォーン!!!って感じ。
今作でも、
ヘリコプターをドォーン!!!
殺し屋をドォーン!!!
大蛇をドォーン!!!
と、何でもロケットランチャーでドォーン!!!
しょうもないギャグ(主に下ネタ)とダサイ音楽で彩られた巨乳アクション映画です。
登場人物は全て、男はムキムキ、女は巨乳。
IQが限りなく低い作品です。
そんな元々IQが低い作品を、木曜洋画劇場は更にアホな演出で放送します。
まず、CM前のアイキャッチが凄い!!!



「グラマーエンジェルズ ミッション ゴー」(推測)を
「グルァアマー ウェンジェエルズ ギャーゥオッ!」
とスーパーハイテンションで叫びます。
アイキャッチだけでおなかいっぱいです。
あと、今作には大蛇がトイレから煙とともに現れるという
頭がおかしい人にしか撮ることが出来ないシーン
があるのですが、木曜洋画劇場はこのシーンを必要以上にヒューチャーしていました。

本当にセンスが良いですね。木曜洋画劇場のスタッフは。
KIN−Gは木曜洋画劇場を応援します!!!
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2006-12-28 23:55
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