みんぱくでの「ウメサオタダオ展」、駆け込みで6月13日行ってきました。
3月頃に異動前の職場にチラシと共に招待券(2枚)が届き、ソッコーでポッケないないしたのでした。
会期長いから〜と言ってたら、いつもぎりぎりになるのだよ。
(西村伊作の愉快な家の展示だって行きたかったのに、行こうとした時はギャラリー休館中だったし…)
前日は祖母の49日でもあり、身体は疲れていたけれど、ハハに車で連れてってもらいました。
行ってよかった。
わたしはインプットからアウトプットへの過程がどうにもうまくできていなくって、ずっとコンプレックスだった。最近なんとなくわかってきた気がする、という延長上の方法論を教えてもらったような。
展覧会自体は、もうちょっと広げてもよかったろうにと思ったけれど。
わかるひとにはわかる的だった。
2時間はゆっくり見ていて、母に催促(したつもりは当人ないんやろけど)されなければもっとゆっくり見れたはず。帰りに京大式カードって、この人やってんな〜とハハに話したら、何それ?と聞いてきた。
ハハ…あなたは何をみていたんですか?
あと、みんぱくの食堂の従業員はよくなかった。
いまどきそんなエラソウな案内したらクレームでるぜよ(しかもわたしにじゃなくてハハに対して)。
安くもないし空間もしょぼいし手際も悪そうなので、結局食べずに出ました。
展覧会のいい雰囲気のまま終われず残念だった。
そういう意味でも大事よね、文化施設の食事どころって。
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