2012年02月04日(土)
小学館・集英社杯第37回小学生将棋名人戦 和歌山県大会 2
先日の小学館・集英社杯第37回小学生将棋名人戦 和歌山県大会で、指導に来ておられた野田敬三先生が書かれていた色紙です。
 せっかくなのでお写真を公開させていただきます。
 さてと・・・、明日も早朝から仕事です。 







2012-02-04 20:33 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年02月01日(水)
小学館・集英社杯第37回小学生将棋名人戦 和歌山県大会
小学館・集英社杯第37回小学生将棋名人戦 和歌山県大会での写真です。
 主に和歌山子ども将棋教室に参加している子ども達を撮影しましたが、全員撮影できませんでした
 ごめんなさい
 

 というわけで、皆さんお疲れ様でした。 

 
 











 それから・・・
2月11日は、浦野七段のハンドブックキャンペーンだよ
 こちらはご家族の方やOBの方誰でも参加できます。
 参加希望者はご連絡下さい
2012-02-01 20:32 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年01月30日(月)
小学館・集英社杯第37回小学生将棋名人戦 和歌山県大会結果
 昨日、1月29日にJA紀南ふれあいセンターにおいて、小学館・集英社杯第37回小学生将棋名人戦 和歌山県大会が開催されました。
 

 結果は次の通りです。(↓)




  

 なお、優勝した雑賀巧真くんは、和歌山市立雑賀小学校4年生。
 3月17・18日に関西将棋会館で開催される西日本大会に出場することになりました。
 おめでとうございます


  優勝した雑賀巧真くん(↓)

 


  


  大会表彰式
 左から第3位・森山仁尊くん、優勝・雑賀巧真くん、準優勝・尾谷悠河くん。


 
2012-01-30 22:07 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年09月29日(木)
将棋教室今後の予定
 将棋教室の予定を更新しました。
 10月は中央コミニュティセンターでの開催、また11月は児童女性会館での開催となっています。
 また12月は中央込みにティセンターでの開催となっております。
ちなみに12月の予定は12月3日と12月24日に中央コミニュティセンターでの開催となっております。
 なお1月以降の予定は未定です。 

平成23年10月22日(土) 午後1時 中央コミニュティセンター     
平成23年10月29日(土) 午後1時 中央コミニュティセンター       
平成23年11月12日(土) 午後1時 児童女性会館
平成23年11月19日(土) 午後1時 児童女性会館
平成23年12月 3日(土) 午後1時 中央コミニュティセンター     
平成23年12月24日(土) 午後1時 中央コミニュティセンター     
2011-09-29 20:45 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年09月23日(金)
平成23年9月17日教室結果
平成23年9月17日の教室結果です。
 生徒参加数35名。
 昇級者等
 堀 甲希くん  5級昇級 3連勝
 前田啓吾くん  8級昇級 4勝1敗 7級昇級 4勝3敗
 粉川丈生くん 14級昇級 4勝2敗

指導員による昇級試験
 山田陽介くん 1級昇級試験は真田指導員の2勝(4枚落ち)
 金丸郁也くん 3級昇級試験は真田指導員の1勝(6枚落ち)


2011-09-23 21:39 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年09月20日(火)
棋譜並べの目的
 ご存じのように、現在、和歌山子ども将棋教室では詰め将棋と棋譜並べを子ども達への課題としております。
 そんな二つの課題ですが、中にはこれがクリアできずに一局も将棋を指せずに帰って行く子どももいます。
 このことについては賛否両論かもしれませんが、しばらくこの課題を続けていくことになります。
 最も次回の将棋教室では、詰め将棋の宿題はありませんので、棋譜並べの課題のみとなります。
 ところで、私たちが棋譜並べを子ども達への課題にしている理由はいろいろあるのですが、まず符号になれることそして棋譜並べをすることで将棋の形を覚えることができるというのが大きな理由です。
 そしてこの目的はあくまでもいろはの「い」のいわゆる第一ステップで、棋力が上がれば上がるほど第二のステップ・第三のステップ・・・・・といろんな利点がどんどん広がっていきます。
 というわけで、棋譜並べはとても奥深い上達方法なのです。 
 教室で現在やっているやり方は、一局の将棋の手数を決めて「ただ単に並べる」という作業なのですが、この作業も棋力が上がれば上がるほどいろんな要素が増えて参ります
 初心者の子ども達にはうまく理解できないかもしれませんが、そのうち私たちの意図がわかってくれると思っております。
2011-09-20 17:46 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年09月17日(土)
9月17日将棋教室
 本日は将棋教室でした。
 現在、将棋教室では、子どもたちに「詰将棋」の宿題棋譜並べの課題を課していて、この二つの課題をクリアしてから子どもたち同士の対局になります。
 もちろん、詰め将棋の問題レベルは、子どもたちの棋力のレベルに合わせていますが、宿題をやってこない子どもには「宿題をやってから」次のステップである棋譜並べとなっています。
ですから中には、宿題をやってきていないので、次のステップの棋譜並べに進むことすらできず、対局をすることができない子どももおります。
 ちなみに何故このようなシステムになったかといえば、実際の棋力に満たない実力の子どもたちが増えすぎてきたことで、最低限の棋力をつけてほしい、という指導員の願いがこのシステムにはあります。
 ちなみに詰将棋はカチコミ先生が担当し、私が棋譜並べを担当しております。
 今日、子どもたちに課した棋譜並べについては、次の通りです(↓)

▲7六歩  △3四歩  ▲2六歩  △4四歩  ▲2五歩  △3三角  
▲4八銀  △4二飛  ▲5六歩  △6二玉  ▲6八玉  △7二銀  
▲7八玉  △7一玉  ▲5八金右 △9四歩  ▲9六歩  △5二金左 
▲6八銀  △3二銀  ▲3六歩  △8二玉  ▲5七銀左 △4三銀  
▲6八金上 △5四歩  ▲3七銀  △1二香  ▲2六銀  △3二飛  
▲4六歩  △1四歩  ▲1六歩  △5一角  ▲3八飛  △6二角  
▲3五歩  △4二金  ▲6六角  △6四歩  ▲8八角  △3三金  
▲3四歩  △同 金  ▲3五歩  △3三金  ▲3七銀  △3四歩  
▲3六銀  △3五歩  ▲同 銀  △3四歩  ▲2六銀  △7四歩  
▲2八飛  △5二銀  ▲3七銀  △3五歩  ▲3六歩  △同 歩  
▲同 銀  △3四金  ▲2四歩  △同 歩  ▲3五歩  △同 金  
▲2四飛  △3六金  ▲2一飛成 △3一歩  ▲9七角  △6三銀左 
▲6六歩  △5五歩  ▲3七歩  △5六歩  ▲3六歩  △5七歩成 
▲同金直  △4五歩  ▲7七桂  △3六飛  ▲3七歩  △2六飛  
▲同 竜  △同 角  ▲6五歩  △5六歩  ▲同 金  △5九飛  
▲6四歩  △6七歩  ▲同 玉  △4七銀  ▲6六金  △5六銀打 
▲7八玉  △6七歩  ▲同金引  △同銀不成 ▲同 金  △5八銀不成
▲6八金打 △6六歩  ▲同 金  △6九金  ▲5七金  △6八金  
▲8八玉  △6九銀不成▲9八玉  △7八銀成 ▲7九桂  △5七飛成 
▲6三歩成 △7七竜  ▲6四角  △7三桂打 
 まで、118手で後手勝ち

 今日は10級以下が30手目の△3二飛まで、9級から5級までが50手目の△3五歩若しくは70手目の△3一歩まで、そして4級以上は最後(118手目)までとしました。
 というわけで、今日の復習をかねてもう一度並べてみましょう。 
2011-09-17 21:35 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年09月16日(金)
「3手詰ハンドブック」lリニューアル
 浦野真彦七段著の「3手詰ハンドブック」がリニューアル出版されました。
 浅川書房から、すでに7手詰ハンドブックが出版されていますが、
(詳しくは↓)
https://www.asakawashobo.co.jp/products/detail.php?product_id=34
 今回以前出版されていた『3手詰ハンドブック』もいよいよ浅川書房からリニューアル版を刊行されることになりました。
 というわけで早速、浦野先生から新刊のお写真をいただきました。
  やったね



 これからおそらく書店に並ぶことになるかと思いますが、当和歌山子ども教室では、出版を記念して「ハンドブックキャンペーン」を予定しております。
 「ハンドブックキャンペーン」の詳しい日程や内容等については、これからのお話なのですが、教室の子どもたちはこちらの方も楽しみに待っていて下さい。
2011-09-16 19:18 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年09月14日(水)
教室結果を更新しました。
 先ほど教室結果を更新いたしました。
 しばらくというか、3ヶ月近くブログを更新しておりませんでした
 理由はいろいろあるのですが、特に病気にかかったわけではありませんので、ご心配なく・・・。
 最も今年の3月頃から減量に取り組み、現在61.5sから60.5sあたりを行ったり来たりしていて、約15s近く減量しました。
 おかけで、今年の夏は猛暑でしたが、例年になく体調もよく過ごすことができたのは、減量のおかげかもしれません。
 ところで、本日、久しぶりにブログを更新したのは、昨日、久しぶりに将棋仲間の駒落ちタロウさんにお会いして触発されたからです。
タロウさんのブログはこちら(↓)
http://blog.zaq.ne.jp/tarouhearts/
 
 昨日は午後5時頃から午後9時30分ごろまで、タロウさんといつものYくんと楽しい時間を過ごさせていただきましたが、おかげさまで正直元気をいっぱい頂きました。
 プログの更新につきましては、これからはどうなるかまだ未定ですが、ボチボチと更新していこうかと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
2011-09-14 10:41 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年06月22日(水)
第10回全国倉敷王将戦・和歌山県大会3
第10回全国倉敷王将戦・和歌山県大会での入賞者の記念写真を指導棋士の尾谷仁史さまから送っていただきました。
 当日は、デジカメで写真を撮りまくっていた私ですが、何故か電池切れのランプが点滅・・・。
 というわけで、写真を撮影していただきました。
 ありがとうございました、なお尾谷先生からは棋譜も送っていただいておりますので、先日、伊達隆行先生からも棋譜を送っていただいておりますので、後日あわせて掲示板で紹介いたします。
 皆様、ありがとうございました。





 左から高学年の部・第3位 亀阪紀人くん、優勝 尾谷悠河くん、 準優勝 森山仁尊くん、第4位 雑賀巧真くん



 左から低学年の部・第3位 梅原由希くん、優勝 川井幸平くん
準優勝 亀阪美穂さん
 
2011-06-22 08:45 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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ニックネーム:先生1号
性別:男
年齢:昭和38年生まれ
都道府県:和歌山県
子どもの頃から将棋大好きで,得意戦法は振り飛車です。大山康晴名人,大内延介九段,久保八段,鈴木大介八段の将棋が大好き。自分勝手なブログです,ご了承ください

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