今日は晴れて気温は上がりましたが、風が凄まじかったですね。午後遅くなって漸く少し収まってきたので、外へ出掛けました。
家から少し行った所に、以前から目を付けている谷地があり、様子を見てきました。平地は田んぼになっていますが、両脇の傾斜地にはまだそこそこ山が残っていて、斜面の下には水が湧いています。アカガエルがまだ生き残っているのではないかと期待していたのですが。
駄目だあ、ヒキガエルの卵しかない。時季的に遅過ぎました。考えてみたら、もう3月半ばでした。でもアカガエルがいるなら、ヒキガエルより先に産卵して、オタマジャクシになっているはずです。オタマジャクシの姿は全くありませんでした。やはりここにはアカガエルはもういないのでしょう 。斜面林の先は畑になっているし、アカガエルが棲める環境ではないのでしょうか。子供の頃は東京郊外でもちょっと田舎にいけば、アカガエルは普通に見られたのですが・・・。
若干うなだれ気味で戻る途中、田んぼのあぜ道に緑鮮やかな植物の群落を見つけました。おおっ、クローバーじゃん。ヘルマンが喜ぶぞお。そばにはカラスノエンドウの新芽も! 。
カメがため 春の野に出でて若葉つむ わが衣手は泥にまみれつつ(字あまり)
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2010-03-13 23:58
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自然 |
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