ニックネーム:Kaz
性別:男
都道府県:千葉県
2011年08月13日(土)
久しぶりの筑波山(昆虫と草花)
    

 久しぶりに筑波山に上ってきました。このくそ暑いのに
 コバギボウシが真っ盛り。いたる所でこの涼しげな紫色の花を見かけました。ヤマユリはそろそろ終わりかな。
 キノコがたくさん出ていました。例年、今の季節にこんなに出ているものなのかなあ。タマゴダケは食用だそうですが、どうもこの色彩には食指が伸びません。この黄色いキノコは無数に出ていました。調べてみたところ、コガネヤマドリというキノコじゃないかと思いますが、自信はありません。
 エゾセミが賑やかでした。少し下ると、アブラゼミにミンミンゼミやツクツクホウシも。オオミズアオの翅が落ちていました。何かに食べられたのでしょう。この淡い水色の色合いがとても美しいと思います。道路にできた水溜りにはカラスアゲハが来ていました。
 昼飯を沢沿いで食べていたら、オサムシの仲間が足元に出てきました。うちの近所では見かけません。黄色い斑点を持つという特徴があるのですが、さっとネットで調べても種名がわかりませんでした。キボシアオゴミムシというのに似ていますが、大きさや色が違うみたいです。30mmくらいありました。
 暑くて暑くて、汗ダラダラのヘトヘトになりましたが、色んな生き物に会えて楽しかったです。ジュースとアイスを食べながら、ブンとひとっ走り、午後遅くには帰宅しました。ヘルマン達が腹を空かせて出迎えてくれました。
     
2011-08-13 23:47 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年12月30日(木)
庭へのお客さん
  

  カメが冬眠し始めたら、このブログもすっかり冬眠状態になってしまって・・・。気付いたらもう明日は大晦日になってしまいました。冬眠していないカメもいるのですが、ネタがあまりないので、書こう書こうと思っていてずっと書かずにいた今年の夏の庭での新ネタを。
 ツートンカラーの綺麗なカミキリがハイビスカスにとまっていました。初めて見る虫です。調べてみると、ラミーカミキリでした。そもそも外来種ですが、温暖化の影響か、国内での分布域が次第に北上しつつあるそうです。
 植木鉢にいつの間にかこんな綺麗な花が咲いていました。葉は肉厚の細長い針状で、マツバボタンを思わせますが、花が全然違います。近所にも全く見かけないし、何処から種がやってきたのでしょう?不思議です。ピンク色の可憐な花をいくつも咲かせて、しばらくの間楽しませてくれました。
2010-12-30 19:04 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年03月13日(土)
そろそろ春?
 今日は晴れて気温は上がりましたが、風が凄まじかったですね。午後遅くなって漸く少し収まってきたので、外へ出掛けました。
 家から少し行った所に、以前から目を付けている谷地があり、様子を見てきました。平地は田んぼになっていますが、両脇の傾斜地にはまだそこそこ山が残っていて、斜面の下には水が湧いています。アカガエルがまだ生き残っているのではないかと期待していたのですが。
 駄目だあ、ヒキガエルの卵しかない。時季的に遅過ぎました。考えてみたら、もう3月半ばでした。でもアカガエルがいるなら、ヒキガエルより先に産卵して、オタマジャクシになっているはずです。オタマジャクシの姿は全くありませんでした。やはりここにはアカガエルはもういないのでしょう。斜面林の先は畑になっているし、アカガエルが棲める環境ではないのでしょうか。子供の頃は東京郊外でもちょっと田舎にいけば、アカガエルは普通に見られたのですが・・・。
 若干うなだれ気味で戻る途中、田んぼのあぜ道に緑鮮やかな植物の群落を見つけました。おおっ、クローバーじゃん。ヘルマンが喜ぶぞお。そばにはカラスノエンドウの新芽も!
 カメがため 春の野に出でて若葉つむ わが衣手は泥にまみれつつ(字あまり) 
2010-03-13 23:58 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年08月15日(土)
川遊び
 今日も朝から快晴。お天道様がギラギラと照りつけ、まさに夏真っ盛り。外に出ようとしてひるんでしまいそうな日射しでしたが、意外に湿度は低かったようです。
 お盆休みももう残すところあと二日。午前中は庭でカメ三昧。午後は子供と近所の川へ遊びに行きました。
 澄んだ流れ込みに入ってタモで探ると、小さなダボハゼの子供やエビが捕れました。この手のハゼは小さな頃からダボハゼと呼んできましたが、正式な和名はなんなのか、今一つよく判りません。ものの本によると関東地方ではチチブをダボハゼと呼ぶそうですが。
 浅瀬に仕掛けたPETボトル改造手作り瓶胴にはエビがたくさんかかりました。バケツに移すと、右往左往、中には勢い余って水から飛び出してしまうのもいます。こちらも正式な名前は知りません。私の頭の中では、川や沼にいるこの類の小さなエビは、単にエビ。せいぜいヌマエビもしくはカワエビです(そのまんま)
 本流にしかけた市販の瓶胴には、クチボソがたくさん。これも昔からクチボソと呼んでいますが、正式和名はモツゴみたいです。
 ダボハゼとクチボソはみんな放しましたが、エビだけは大きめのを10匹ほど、我が家のキボシのお土産に持って帰りました。
 こんな遊びをしていると、一日が短くて仕方ありません。
  
2009-08-15 23:32 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年03月07日(土)
春爛漫
 カメ達は殆ど冬眠中のため、ネタが無くて全然書き込みませんでした。今日は朝からよく晴れて春の日差しが溢れていました。あまりに気分が良いので、カメラを持って近所を歩き回ってきました。
  
 近所の畑の菜の花も既に満開になっていました。菜花の葉の方はヘルマンが食べますねえ。原っぱに行くと、ツクシももう出てきていました。これはカメは食べないな。カラスノエンドウも瑞々しい緑が眩しいくらいです。ヘルマンが喜びます。ゴソッといただきました。
 田んぼにも水が引かれていました。畦にセグロセキレイがいました。ハクセキレイはうちの周りにもたくさん居ますが、セグロセキレイはあまり見ません。
 更に畑へ行くと、うーん?こっ、これは。→
 ウサギの足跡?スキー場で雪の上によく見かけるウサギの足跡と全く同じに見えるのですが。だけどまさかこの辺りにノウサギがいるとは・・・。本当にこれがウサギの足跡なのかどうか自信がありません。周りにいくつもありました。
 散歩から帰って庭に回ると、やや、ミツユビハコガメのNata Saが冬眠していた落ち葉の中から出て来て、日向ぼっこをしていました。例年彼女が一番最初に冬眠から覚めます。去年より一日だけ早い冬眠明けでした。起きたと言っても本格的に活動を始めるのはまだだいぶ先でしょう。しばらくは寝たり起きたりを繰り返します。
 早く他の子達も起きて来ないかなあ。暖かくなるのが待ち遠しいです。
2009-03-07 23:49 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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