 いいお天気になりました。気温も上がって、ヘルマン達は葉っぱをモリモリ。アメハコ達は、もう潜ってしまったのもいますが、まだ起きている連中は日光浴をしていました。
子供がアメハコの仔を見つけました。やや、まだいたのか。トウブだと思うのですが、この場所では産んでいないはず。多分、移動してしまったのではないかと思います。先日続けざまに見つけた仔たちと同じクラッチかなあ。あの後死んでいるのも一匹見つけたので、合計5匹となって、そうおかしな数でもありません。ただ出てきた穴が見付からないことには、どうにも確認の方法がありません。当人達が答えてくれれば一番なんですけど。
他の仔ガメと一緒にしました。これで今年生まれの仔は、トウブとミツユビそれぞれ3匹ずつ残っていることになります。
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2011-11-13 23:51
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とても10月の下旬とは思えないほど、今日は蒸し暑い一日でした。
朝、いつものようにカメの庭を見回っていたら、あれれ、仔ガメを見つけました。トウブの親ガメゾーンでボオッとしていました。今頃出てきたのか?他にもいないかと探したら、直ぐそばでもう一匹見つけました。何処で孵ったんだろう?穴はやっぱり見付かりませんでした。
二匹、同じクラッチでしょうか。大きさからして同時期に孵化したと思われますが、状態がずいぶん違います。普通、自然に孵化して出てきた仔は、写真上の仔みたいに背甲にびっしり土が付いています。下の仔はやけに綺麗。昨日の雨で土が落ちたでしょうか。だいたい、いつ孵化したんだろう。今朝なのか、それとももっと以前に孵って何処かに潜んでいたのか。とりあえず、他の仔たちと一緒にしました。
今日はとんぶりでしたね。昼頃出かけて、ざっと見て直ぐに帰って来てしまいました。遅く行ったせいか、もう売れてしまったみたいで、カメは今一つ。で、帰宅後、庭でまた一匹発見。今度はトウブゾーンから出て、金魚の池に落っこちていました。ここは柵で囲ってあるので、普段、大人のカメは入れません。朝、見つけたのと同じクラッチと考えるのが自然でしょう。
他にも気付かないうちに生んだクラッチがあるのかも。翌年になってから見つけることもあるからなあ。
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2011-10-23 23:55
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来週末はとんぶりですね。出展は出来ませんが覗いて来る予定でいます。
去年生まれのトウブの仔の色が随分出てきました。尾切れになってしまったので手元に残しましたが、結果オーライです。背甲はどちらかと言えば父親似、目(虹彩)は母親そっくりです。と言う事は、メスなのかな。
去年の7月17日のクラッチです。4匹生まれましたが、1匹は新しいうちへ行き、1匹(一番小さかった子)は★になってしまいました。残った2匹のうちの1匹です。もう1匹もやや小柄ですが、同じような感じに育っています。
まだまだ元気に動き回ってよく食べています。この冬は冬眠させます。
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2011-10-15 21:45
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 なに?
 なんかあるの?
 こっ、これ以上は無理です!
去年生まれのトウブの仔です。この割れた植木鉢をいれておくと、毎年、こうなる仔ガメがいます。
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2011-07-20 01:56
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アメハコたちが続々と起きてきます。起きたら温浴させて、ロイヤルミルワームを食べさせます。たいていは起きてきたその日から食べます。
上左は、2006年生まれのミツユビ♂。生まれた翌年のHBMで、色がよく出そうだったのでチビだったにもかかわらずお値段高めに設定したら売れ残っちゃって、そのまま育てた子です。予想通り、手足や頭の発色は、うちの子の中ではトップクラスになりました。売れ残って良かったあ 。
上右はトウブの♀。2003年生まれ。その年のぶりくらで譲っていただきました。最初は生餌しか食べなくて苦労しましたが、今では何でもよく食べます。去年から産み始めました。食べている顔がちょっと怖いですね 。
トウブの飼育ゾーンが騒がしいので覗いてみると・・・。お取り込み中でした 。ちょっと待てっ!君達、いつもと違うんでないの?そっち向きでもいいんかい たまには趣向を変えてってことかあ?
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2011-05-01 06:11
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今年も残すところ、あと一日、厳密に言えば一時間を切りました。今年最後の書き込みです。
今年生まれの仔は、屋内で加温して飼っています。5、6頭ずつ大きなプラケに入れています。掃除がたいへんなので、水を張るのは止めて土を入れました。割れた植木鉢の下からいつもこっちを見ています。餌をもらえるのを理解しているようです。右側はミツユビかも。まだ一緒に飼育しているもので。
ミルワームをやりました。数は充分あるので、取り合いする必要は無いはずなのに、何故か他のが銜えているのを狙います。自分で既に銜えているのに、他のが銜えているのをみると、そちらを狙うのですから、もう呆れて物が言えません 。なんでこうなのかなあ。自分で銜えているのをさっさと飲み込み方に専念すればいいのに。個体ごとの個性ではなく、押しなべて同じ傾向を示しますから本能なんでしょうが、なんででしょう?なんか見ていると情けなくなってしまいます。
さていよいよ明日から2011年です。いろいろ有難うございました。皆様、良いお年をお迎えください。
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2010-12-31 23:31
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朝からスコーンと突き抜けたような青空が広がり、本当に良いお天気 。 一つ無く がサンサン。気温は低めとの予報も外れて、昼には20℃まで上がり、カメ達にも嬉しい天気でした。
庭ガメ達はみんな出て来て、日光浴をして、ご飯もたくさん食べ、一部のオスはメスにちょっかいを出し、こちらもHBMの準備をしなくてはならないのに、餌をやったり、写真を撮ったり、カメ三昧の一日となりました。
既に土に潜っていたはずのカロライナハコガメ達が、何匹か出て来て、動き回っていました。食べるかなとロイヤルミルワームをやったらバクバク。あれれ、まだ食べるの?
これはトウブハコガメ。今年お母さんになった子です。2004年KOBUさん産です。先週末は完全に土に潜っていたのに、今日はまた出て来て歩き回っていました。夜には潜ってしまいましたが。
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2010-11-03 23:05
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すっかり秋になりました。夏の最中には、さすがに暑さのためにその気にならなかったのが、ここに来て、この涼しさで元気が出たのか、庭の♂ガメ達が発情しまくりで、♀を追い掛け回しています。ミツユビハコガメしかり、トウブハコガメしかり、ニシキハコガメしかり、ヘルマンリクガメしかり。あちこちでメスにオスが迫っています。セマルは今に限ったことではなく、真夏でもずっとメスを追いかけていましたが。
写真はトウブハコガメです。メスの方は全くその気が無いみたいです。この後、オスはメスの横に来て、首を引っ込めたままのメスを前足で動かしていました。あんまりしつこいと嫌われるぞ 。
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2010-10-02 23:55
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8月の末にたまたま発見、掘り出したトウブハコガメの卵8個のうち、7個は翌日から孵化が始まり、約10日後には全員孵卵器から外に出しました。残る一個は全く孵化する様子も無く、おそらく死んでいるのだろうと、殻の一部を剥がして中の様子を見てみました。すると・・・。ありゃあ、中に仔ガメがいるじゃん。しかも死んでいないみたいだぞ。これはとんでもないことをしてしまったかも 。慌てて孵卵器に戻し、気休めですが、小さく切ったサランラップで殻を剥がした跡の穴を覆っておきました。
それから一週間後、無事に仔ガメが出てきました 。若干小柄なようですが、既にへそも閉じ、甲ずれや多甲板はありません。よかった、よかった。
それにしても、他の仔達より遅れること、約20日。あのまま掘り出されず土の中にいたら、他の仔が全員地表に出た後一匹だけ取り残されてしまって出て来られなかったかも。
さて、7月17日に別のメスが産んだクラッチの4個も無事孵化しました。もうしばらく孵卵器の中で過ごさせるつもりですが、ちょっと外に出してみました。
みると、ああ、一匹多甲版だ(一番右)。前足の発色がいいのに。もう一匹もなんか変(右から二番目)。妙に寸詰まり。ひょっとしたら椎甲板が少ない?
ちなみに、下の写真の左側が母親、右側が父親です。
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2010-09-12 22:26
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先週の月曜日(8月23日)の朝、餌をやろうとトウブの囲いの中を見たら、土の塊が崩れて穴が開いていました。モグラが開けた穴が崩れたのかなと思ってスコップで辺りを掘り返していたら、アララ、卵がザクザク、合計10個も出てきました。うち2個は割れて中身がありませんでしたが、残る8個を慌てて孵卵器に入れました。埋まっていた場所は、土がカラカラに乾いてゴロゴロの塊になっているようなところで、回収した卵も数個は凹んでしまっており、どうかな?と思うような状態でした。
ところが驚いたことに、翌日にはもう一部の卵にひびが入って孵化が始まりました。3日後には、8個のうち7個が孵化し、一週間後には無事全員殻から出てミズゴケの中に潜っていました。残る一個は発生が途中で止まってしまったようです。
今日、孵卵器から出しました。全員甲ずれも無く元気みたいです。ダンゴムシの小さいのをやったら、早速食べているのがいました 。
スポットの大きいの、細かくたくさんあるの、小さいスポットが少しだけあるの、色々います。トウブは今年初めて殖えたので、今後どう育っていくのか楽しみです。
父親は成熟したオスが一頭しかいないので決まりですが、母親が??? 10個って、1クラッチにしては多過ぎないでしょうか。今直ぐに文献が出て来ないのですが、多くて5個とか6個じゃなかったかな。きわめて近い所に二匹が産んだのかも。今年7月に産卵したメス以外に、もう一匹のメスも何処かで産んだはずなのですが、場所が確認できていませんでした。それが6月25日。時期的にもぴったりです。おそらくこのメス(KOBUさん産です)が、少なくとも半分くらいの母親であることは確かでしょう。
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2010-09-04 19:35
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