20℃超えの異様な暖かさでした。終日雨で日は出なかったものの、ムワンと蒸していました。昼間は屋内の方が寒かったほど。
この暖かさで、殆ど冬眠に入りかけていたアメハコ達が、今日は元気に動き回っていました。久しぶりに活発に動き回る姿を見れたのは嬉しかったですが、もう11月もそろそろ下旬にさしかかろうというこの時期、冬眠しようとしていたのを妨げるようなことはあまり嬉しくありません 。明日も気温が高いみたいです。そろそろ冬眠用に落ち葉を取りに行きたいのですが、まだあんまり落ちていないし・・・。
来週はまたこの時期らしい寒さに戻るようですが、大人しく冬眠してくれるんだろうなあ。うーむ。
写真は、我が家生まれのミツユビのオス、2匹。兄弟です。左がうちで初めて孵った1998年生まれ、右がその翌年、1999年生まれ。もう立派な大人です。ヘルマン用に設置してあるホットスポットでしばらく暖まっていました。
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2011-11-19 23:54
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いやあ、今日は暑かった ですね。おかげでカメ達も元気に歩き回り、殆どカメのことばかりで終日過ごしてしまったカメ三昧の一日でした。
一昨年、我が家でただ一匹孵化したミツユビの仔のその後です。
無事育つかどうか危ぶまれた仔でしたが、順調に育っています。ちょうど一年前は7.7cm、106gでしたが、今年また一段と成長して、9.1cm、186gになりました。まだ子亀ゾーンの住人ですが、来年はもう大人ゾーンにデビューしてもいいかも。
冬眠モードにもまだ入っておらず、今日もよく食べていました。ミルワームをやると、飛びつくようにしてかぶりつきます(ピンボケになってしまいました)。美味しいんでしょうね。
いい感じに育っています。甲羅の模様や顔など、お姉さん(10/10の書き込みの左上の写真)にあたる子によく似てきました。
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2011-10-16 23:54
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タイトルは、生まれて来られなかった仔、の方が正しいかなあ。
今年の孵化が終了しました。少なくとも回収して孵化器に入れていた卵は全部孵化(駄目だった卵も当然ありますが)しました。
生まれて来なかった卵は無精卵だったり発生途中で止まったり、殆ど孵化直前まで来ていながら死んでしまったり(いわゆる死に籠り)、色々理由はあります。今年はまた残念な経験をしています 。
産卵して60日経過してそろそろ出て来ないとおかしいなあと思って気をつけて見ていたら、足が一本、殻を突き破って出たので、一安心していたところ、2日経ってもその後全く変化がありません。あれれ?とその突き出した足を突っついても全く反応が無くなってしまいました。殻を割ってみたら、中にはもう卵黄も完全に吸収した仔が目を閉じてぐったりしていました。ああっ、死んでしまったと、その日はそのまま孵卵器の中に残しておきました。それが一昨日のこと。今日埋めてやらなくてはと取り出したら、ややっ、動く!だけどやっぱり目は閉じたままですし、動くと言っても、手足がビクビク動くだけで、歩き出すわけではありません。多分駄目でしょう。
見た目は、椎甲板が一個多いですが、それ以外は普通です。足は殻を破ることが出来たのに、なんで全身出て来られなかったのだろう。見た目は普通でも、やっぱり何処かに問題を抱えているのかも知れませんね。どっちにしても生きながらえることは出来なかったのだろうなあ。
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2011-10-08 23:56
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アメハコの孵化も半分以上終わりました。これまでのところの成績はミツユビは17/23、トウブは15/16です。ミツユビの成績が今一つだなあ。孵らなかった6個のうち、2個がいわゆる死にごもり。大きく育った仔が中で死んでいました。なんで死んでしまったんだろう?
飼育スペースが無いのでもう残さないつもりですが、今年初めて我が家の3代目が生まれたので、そのうちの一匹(左)だけは残すことにしました。他の仔と区別できるように、修正液ででっかく親の名前のBと描きました。我が家の古株、Yotankaの最初の子、1998年生まれの娘の子です。細かい模様がたくさん入っています。親がメスにしては、甲羅の模様が多くまた手足の発色もいいので、期待しています。どういう風になるかな。
そのYotankaの仔が今年も何匹か孵りましたが、今までに無いタイプが今年は出てきました(右)。背甲の白い点は普通ですが、全体的にやけに色が薄いです。写真だとわかり難いですが、他の子と比べると肌の色など薄くて光が透き通りそうです(ちょっとオーバーかも)。こんなに色の薄い仔はこれまで生まれたことが無いと思うんだけどなあ。YotankaとずっとペアだったTatankaが死んで既に2年半。新しい血が入ったのかな?
いずれにしてもこの後、どうなるのか興味があるので、マイコレとしてしばらく育てるかどうか、思案中です。
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2011-09-18 10:05
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今日は休みだったので、朝、近所を自転車で回ってセミを拾ってきました。昨夜土砂降りだったので、たくさん落ちているのではと期待していたのですが、少ししかいませんでした。しかし、アブラゼミだけではなく、ミンミンゼミとツクツクホウシも拾えました。ツクツクホウシは小さいので、まだ小さいアメハコにもいい餌になります。
ミンミンゼミはトウブに、ツクツクホウシはミツユビにやりました。トウブはバリバリ音を立てて引きちぎりながら食べてしまいました。
このミツユビ(右)は一昨年我が家で孵った唯一の仔。ここまで大きくなりました。苦労しながらも、翅だけ残して綺麗に平らげてしまいました。
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2011-08-27 23:56
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早朝、餌をやろうと庭に出ると、ミツユビ達がわらわら集まってきます。朝に限らず、真昼間のくそ暑い時間帯と夜を除けば、ここんところ、庭に出るたび、必ず数匹集まってきます。そんなに餌をやっていないわけでもないのに、なんでそう腹を空かせているんだ?
写真はYotanka。最古参のためか、一番慣れているというか、一番しつこく追いかけてきます。こうやって人の顔を見上げながらやってくるので、つい情にほだされて、ロイヤルミルワームなんかやってしまいます 。
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2011-08-08 23:52
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数日前にミツユビとトウブが産んだ卵を掘り出しました。ミツユビは5個と3個(Yotanka)、トウブは4個でした。既に産んだクラッチに比べると、全体的に卵が小さいです。卵の数も少ないし。Yotankaの卵は3個のうち2個が無精卵のようです。相方のTatankaが死んでもう丸二年経つからかなあ。だけど他にもオスはいるんですが。相性の良かった二匹だったからとか何とか、あるんでしょうか。
ミツユビが37個にトウブが20個。もうこれまでの孵卵器には入りきらなくなったので、新しく一回り大きな容器を使ってセットし直しました。さすがにもうこれで打ち止めだろうな。
今週末はJRSですか。仕事だもんね。福島原発の影響がこんなところに出ました。ちぇっ。
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2011-08-06 23:54
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例年、ミツユビ達の産卵は7月中にほぼ終わり、8月に産むことは、少なくともうちの場合少ないのですが、今年は8月に入ってもまだ産んでいます。一昨日ミツユビが一匹産んで、もう終わりだろうと思っていたら、昨夜は、ミツユビが一匹にトウブが一匹、それぞれ産みました。気付いた時にはもう埋めているところで、まだ掘り返してはいませんが、おそらく産んでいるでしょう。
写真(左)のミツユビはYotanka。我が家の最古参のお母さんです。今年はこれで3クラッチめ。さすがにこれが最後でしょう。トウブは2クラッチめ。一昨日の夜、穴だけ掘って途中で止めた形跡があったのは、この子の仕業かな。
今年は、連休の後、しばらく天気が悪くて、なかなか産まなかったのですが、6月の下旬から産み始めて、久しぶりに3クラッチ確認した子もいます。今の孵卵器はもう満杯。もっと大きいのにしなくては。
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2011-08-05 23:47
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夕方、またミツユビハコガメが掘っていました。この仔は、確認できたのは、今回が今年二回目。一週間以上前から掘っては邪魔が入ったり、掘っただけで放り出したりで、なかなか産みませんでした。今日はやっと埋めました。
夜、掘り出してみたところ、なんと6個。我が家での最多記録です。体が大きい分、卵も多く産めるのでしょう。
今年はこれで孵卵器の中がもう満杯。もしこれ以上産んだらどうしよう。ミツユビ29個、トウブ16個です。これも我が家では最多記録。ほぼ全部白濁しています。他にセマルも産卵を確認しているし。うわわ・・・。
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2011-07-24 23:52
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今週ミツユビとトウブハコガメが産卵した卵を掘って回収しました。ミツユビが4個と5個、トウブが5個。やはり体が大きいと産む卵の数も多いみたいですね。入れ物が足りなくなったので、先週のミツユビの卵と併せて新しくセットし直して孵卵器の中に入れました。左がミツユビ、右がトウブです。ミツユビの数個、無精卵みたいです。8月下旬にゾロゾロと出てくるはずです、かな?
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2011-07-02 23:44
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