ニックネーム:Kaz
性別:男
都道府県:千葉県
2011年09月30日(金)
松江・石見銀山の亀
 この夏、家族旅行で松江から出雲、石見銀山と出掛けてきました。その時見たカメさんのレポートです。生きていない方が多いですけど。
 松江市内では月照寺の大亀を見物してきました。小泉八雲の怪談にも出てくるそうです。夜な夜な出歩いて人に害をなしたとか。前から写した写真はネット上でも探せば結構ありましたが、後からの写真はありませんでした。この立派な尻尾はオス?背の高い木の茂る墓所の中にあり、おりしも土砂降りで薄暗く、少々おどろおどろしい雰囲気でした。蚊が多いのにも閉口しました
 世界遺産の石見銀山も見学しました。江戸時代の坑道跡を見物して渓流沿いの道を歩いていたら、渓流の中の石の上でイシガメが甲羅干ししているのを見つけました。一匹だと思ったら、直ぐそばに子ガメもいました。写真で見えるかな。石の上の水溜りの縁にいます。まだゼニガメと呼んでもよさそうなくらいのサイズ。自然界でこんな小さい子ガメはあまり見ることができないと思います。ラッキーでした。イシガメってこんな山の中の川にもいるんですね。聞いてはいましたが、実際に見て少々驚きました。望遠のあまり利かないコンパクトデジカメしか持っていかなかったので、綺麗な写真が撮れませんでした。
   
 下りてくる途中、脇の山の上にある佐毘売山神社という寂れた神社に寄ったら、手水鉢に石の亀がいました。口からダーッと水を出しています。苔むしていました。
 あとはおまけ。石見銀山でみかけたカタツムリ大・中・小の3匹セットと、巨大ナメクジです。一緒に写っている100円玉と比べてみてください。100円玉の直径が2cm強ですから、ナメクジの長さは20cmくらいあったと思われます。ヤマナメクジという種類のようです。
 中国地方はこの後台風の影響で豪雨に見舞われ被害を出しました。石見銀山の川も濁流になったと思われますが、あのイシガメたちは無事生き延びたでしょうか。そもそもあんな山の中の川は始終増水して濁流になると思うのですが、イシガメはどうやってやり過ごすのでしょう。陸に上がるのかなあ。
   
2011-09-30 23:55 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2011年09月22日(木)
四天王寺の亀池
   

 大阪に出張したので、仕事の合間に、かの有名なカメ池を見に、四天王寺に行ってみました。
 おりしも台風15号の影響で、風雨ともに強く、最悪の天気。ちょうどお太子さんで本来賑わうはずの日でしたが、この悪天候のため、露店はみんな閉店、参拝する人もまばらでした。勿論、カメ見物にも最悪と言って良いお天気でした。
 この天気では、甲羅干ししているのもまばら。日は全く出ていないし雨ですから、甲羅干しというよりは泳ぐのに疲れて単に休んでいるだけだったのかも。
 見たカメのほとんどはミシシッピアカミミガメ。クサガメが少々。陸に上がっているのは、クサガメの方が多かったかな。橋の上から覗いていると、餌を期待したのか、わらわらとたくさん集まってきました。そんな中で一匹だけスッポンがいました。アカミミガメに混じって泳いでいました。背甲の尾に近い部分が白っぽくなっていましたが、あの水質ではと何か病気にかかっているのかも、とちょっと心配でした
 風雨が更に強まってきたので、逃げるように帰りました。台風直撃は間逃れましたが、その後えらい目に遭いました(新幹線が止まって帰れませんでした)
2011-09-22 23:58 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年07月08日(金)
後楽園のクサガメ
   

 仕事で岡山に行きました。夕方時間が出来たので、後楽園を観てきました。
 グルッと一周して池のほとりにきたら、錦鯉がたくさん集まっていました。遠くから、クサガメが一匹、何か餌があるのかと、必死に泳いできました。しばらく辺りを泳ぎ回って、何も無いことがわかると、潜って消えてしまいました。20cmはある立派なクサガメでした。他にも数匹集まっていましたが(右の写真)、いずれもクサガメで、アカミミガメが一切見えなかったのは素晴らしいことでした。
 夜遅く帰宅してカメの世話、というか掃除、をして水入れの水を交換したら、ミツユビが一匹出て来て水浴びをしていました。もう0時近いというのに。暑くて寝苦しかったので、ひとっ風呂浴びたんでしょうか
2011-07-08 23:59 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年06月28日(火)
再び産卵
      }

 20時半に帰宅後庭を見回ったら、またハコガメが卵を産んでいました。正確に言えば、産み終わってほぼ埋め戻し、後ろ足で踏み固めている最中でした。
 写真左は、この世界ではご存知の方も多いと思われるTenさん産のミツユビ。トレードで我が家に来ました。2004年生まれなのでもう7歳。去年はまだ産卵を確認していないので、今回が初産、と思われます。右はこれまた有名人のKOBUさん産のトウブ。この子も同じく2004年生まれの7歳。こちらは去年から産み始めました。
 トウブの方は22時過ぎにはもういなくなっていましたが、ミツユビの方は0時近くに見た時もまだ踏み固める動作を続けていました。今週は時間が取れないので、掘り出すのは週末です。ワクワク。
2011-06-28 23:56 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年05月22日(日)
脱力感たっぷりに脚
 カメが甲羅干ししたり休んでいる時、見るからにリラックスしているというか、脱力感たっぷりの格好をしているので、見る度にこちらまで力が抜けてしまいます。
 左と真ん中はミツユビハコガメ。左のミツユビの前足を見てください。裏返っています。掌を上に向けて腹ばいになって(腹ばいはいつもか)日光浴中。真ん中のミツユビについては言うことがありません。上から覗くと、何か?という感じで人の顔を見返しました。一番右はヘルマン。木陰で休んでいるところを後から。思いっきり力が抜けています。いずれも緊張感皆無で平和だなあ
      
2011-05-22 19:28 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年05月07日(土)
カメの本
 せっかくのゴールデンウィークなのに、天気が今一つでした。初夏を思わせる陽気にならなかったと思っているのですが、違っているかな。ミツユビがまだ全員起きてきません。起こしたくても、この天気ではちょっとなあ。
 今日も朝から雨です。こんな時は晴耕雨読ですね。最近入手したカメの本です。元々はフランスの本でかのC. H. Prichard氏が英訳したようです。2006年発行ですので、そんなに新しい本でもありません。タイトルと著者が同一で発行日も近い表紙違いの本があって迷いました。中身が比較できないので、何が違うのか未だに謎です。
 ほぼ全ての種に生体のカラー写真が載っています。生息域も地図で示してあるので、視覚的にわかり易いです。カラー図版が豊富で綺麗です。ヘルマンリクガメの亜種とされていたはずの3種が独立の種になっていたり、日本産のクサガメやイシガメの日本列島での生息域もちょっと違うではないかと、細かく言えば色々疑問もありますが、ぺらぺらページをめくって見ていて楽しい本です。
2011-05-07 13:12 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2011年04月16日(土)
まだもう少し・・・
 暖かい一日でした。庭のカメも続々と出て来ています。セマルは二匹とももう動き回っていました。ニシキハコガメも同様です。トウブもほぼ全員、少なくとも土の中からは出て来ています。起きてきたのには、ロイヤルミルワームを食べさせました。ワームに釣られて土の中から出てきたのもいました。
 それに比べると、今年はミツユビが全体的に出てくるのが遅いような・・・。何箇所か、もう顔を出してはいるのですが、まだ外には出てきません。目は覚めたけど、まだ眠たくて、もうちょっと、とでも言っているんでしょうかね(^^)。
  
2011-04-16 22:55 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年04月09日(土)
お久しぶり(冬眠明け)
   

 ずいぶん間が空いてしまいました。冬は殆どのカメが冬眠してしまうので、どうも話題に乏しくて。実際は、冬眠していないのも結構いるんですがね。
 先月からぼちぼち冬眠から醒めて出てきたのもいるのですが、また潜ってしまったりして、コンスタントに起き始めたのは日中の気温がぐっと上がった今週からです。今日は、トウブとニシキが一匹ずつ起きて来ました。温浴して水を飲ませました。
 ヘルマンは、一部冬眠させましたが、もう先月から起こして、温室の中で過ごさせています。もう春。春の芽吹きのおかげで、餌は豊富です。菜っ葉類とノゲシとカラスノエンドウが今の主食です。
 幸い、カメに関しては地震の影響は受けずに過ごしています。
2011-04-09 23:53 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2010年12月12日(日)
東京ミネラルショー2010
 昨日に続いていい天気。何かカメグッズはないかなと、池袋のサンシャインシティ文化会館で開かれている第19回東京ミネラルショーを覗いてきました。
 カメの化石がいくつか。今回の特別企画展示として、ドイツのメッセル化石地域という所から発掘された化石が展示してあり、その中にカメが2つ。約4,700万年前の水棲(かな?)のカメの化石です(蛍光灯がもろに写り込んだりして、写真はひどいです)。

  

 売り物の中にもカメの化石がありました。リクガメの化石は、昔たくさん出ていたことがありますが、今回はこれのみ。お値段は目玉が飛び出るほど。カメの幼体の化石というのもありましたが、これまたちょっと手が出ない。とても綺麗でしたが(写真はピンボケ、お恥ずかしい)。
 石ではありませんが、明時代、だったかな、の沈没船から引き上げられたという焼き物の中に、なかなか魅力的なカメの香立て?がありました。お値段の方はあまり魅力的とはいえませんでしたが。
 もうちょっと手頃な値段のカメの細工物をいくつか買って、カメコレクションがまた少し増えました
2010-12-12 20:37 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年11月07日(日)
HBM2010お礼
 本日(11/7)に開催されたHBMで私のブース(No. 4でした)にお立ち寄りくださった皆様、また私のところでカメをお買い求めくださった皆様、どうも有難うございました。二年ぶりの参加だったもので、色々不手際もありましたが、ご容赦ください。
 私のブースで、セマルの仔ガメをお買い求めくださった皆様にお詫びがあります。動物販売時説明書の下半分、動物の特性及び状態の概要の種名のところ、和名はセマルハコガメで正しのですが、英語名と学名がトウブハコガメになっていました。さっき気付きました。申し訳ありません。それぞれ、正しくはChinese box turtleとCuora flavomarginata flavomarginataです。訂正してお詫び申し上げます。
 それではまた来年お会いしましょう。うちの子達をよろしくお願いします。
2010-11-07 23:55 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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