ニックネーム:Kaz
性別:男
都道府県:千葉県
2011年11月03日(木)
冬眠間近でもまだ元気
   

 今日は天気予報では昼から晴れると言っていたのにおお外れ。ほぼ一日中曇り。午後になって一瞬、気象庁がああ言っちゃったから、少しは出ておかないと後でうるさいから、とでも言わんばかりに、ほんのお情け程度に日が射したけど。気温も上がると言っていたから期待していたのに全然だめ。
 アメハコ達(セマルも同様)はもう冬眠準備に入っています。数匹、もう土の中に潜ってしまいました。まだ潜っていない子達も、半ば潜って、今日は一日中殆ど動かずボオーッとしていました。そんな中で、トウブのオスが一匹、まだやる気を見せていました。メスの方は迷惑そうでしたが。
 写真は左上から時計周りに、セマルの♀、トウブの♂(まだ若いのでお父さんにはなっていない)、トウブのペア(既に子供がたくさん)、うち生まれのミツユビのオス(2006年生まれ、お気に入り)、トウブの♀(KOBUさん産、既に子沢山のお母さん)です。
 今度の日曜日はHBM。だけど雨だそうです・・・。天気予報、外れないかなあ。
   
2011-11-03 23:50 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| アメリカハコガメ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kazturtletortoise/trackback/270/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
2011年10月23日(日)
まだいた!
 とても10月の下旬とは思えないほど、今日は蒸し暑い一日でした。
 朝、いつものようにカメの庭を見回っていたら、あれれ、仔ガメを見つけました。トウブの親ガメゾーンでボオッとしていました。今頃出てきたのか?他にもいないかと探したら、直ぐそばでもう一匹見つけました。何処で孵ったんだろう?穴はやっぱり見付かりませんでした。
 二匹、同じクラッチでしょうか。大きさからして同時期に孵化したと思われますが、状態がずいぶん違います。普通、自然に孵化して出てきた仔は、写真上の仔みたいに背甲にびっしり土が付いています。下の仔はやけに綺麗。昨日の雨で土が落ちたでしょうか。だいたい、いつ孵化したんだろう。今朝なのか、それとももっと以前に孵って何処かに潜んでいたのか。とりあえず、他の仔たちと一緒にしました。
 今日はとんぶりでしたね。昼頃出かけて、ざっと見て直ぐに帰って来てしまいました。遅く行ったせいか、もう売れてしまったみたいで、カメは今一つ。で、帰宅後、庭でまた一匹発見。今度はトウブゾーンから出て、金魚の池に落っこちていました。ここは柵で囲ってあるので、普段、大人のカメは入れません。朝、見つけたのと同じクラッチと考えるのが自然でしょう。
 他にも気付かないうちに生んだクラッチがあるのかも。翌年になってから見つけることもあるからなあ。
2011-10-23 23:55 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| トウブハコガメ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kazturtletortoise/trackback/269/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
2011年10月16日(日)
未熟児のその後(2年経過)
 いやあ、今日は暑かったですね。おかげでカメ達も元気に歩き回り、殆どカメのことばかりで終日過ごしてしまったカメ三昧の一日でした。
 一昨年、我が家でただ一匹孵化したミツユビの仔のその後です。
 無事育つかどうか危ぶまれた仔でしたが、順調に育っています。ちょうど一年前は7.7cm、106gでしたが、今年また一段と成長して、9.1cm、186gになりました。まだ子亀ゾーンの住人ですが、来年はもう大人ゾーンにデビューしてもいいかも。
 冬眠モードにもまだ入っておらず、今日もよく食べていました。ミルワームをやると、飛びつくようにしてかぶりつきます(ピンボケになってしまいました)。美味しいんでしょうね。
 いい感じに育っています。甲羅の模様や顔など、お姉さん(10/10の書き込みの左上の写真)にあたる子によく似てきました。
2011-10-16 23:54 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| ミツユビハコガメ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kazturtletortoise/trackback/268/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
2011年10月15日(土)
トウブハコガメの仔(マイコレ)
 来週末はとんぶりですね。出展は出来ませんが覗いて来る予定でいます。
 去年生まれのトウブの仔の色が随分出てきました。尾切れになってしまったので手元に残しましたが、結果オーライです。背甲はどちらかと言えば父親似、目(虹彩)は母親そっくりです。と言う事は、メスなのかな。
 去年の7月17日のクラッチです。4匹生まれましたが、1匹は新しいうちへ行き、1匹(一番小さかった子)は★になってしまいました。残った2匹のうちの1匹です。もう1匹もやや小柄ですが、同じような感じに育っています。
 まだまだ元気に動き回ってよく食べています。この冬は冬眠させます。
   
2011-10-15 21:45 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| トウブハコガメ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kazturtletortoise/trackback/267/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
2011年10月10日(月)
旬のご馳走(イナゴ)
   

 時期的にはもう旬というには遅すぎますが・・・
 いい天気でした。日が照って暑いくらいに気温も上がりました。めっきり食欲の落ちていたアメハコたちも、今日は久しぶりにバリバリ食べました。ここぞとばかりにたっぷり食べさせました。イナゴ、ロイヤルミルワーム、それに缶詰のドッグフード。
 イナゴは食べる子は4、5匹、ばりばりいっちゃいます。手かピンセットで捕まえた状態でやるしかないので、手を怖がる子にはやれません(あまりいませんが)。イナゴの後ろ脚をもいでしまえばいいのですが、なんだか酷くてできません(食わせていうのに今更何を・・・)。
 もう冬眠スイッチが入ってしまっている子もおり、そういう子はこれだけ暖かくても食べませんでした。
   
2011-10-10 23:57 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| アメリカハコガメ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kazturtletortoise/trackback/266/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
2011年10月09日(日)
アメリカハコガメ2011孵化総括
    

 今年生まれのアメハコは全員外暮らしを始めました。例外は先日見つけたニシキハコガメの仔です。既に温室の中で暖かく過ごしています。これは去年の仔みたいですが。
 上の写真はミツユビハコガメ。37個卵を回収して孵化したのは25個。孵化率約68%。今一つです。主たる原因はYotanka。11個生んで3匹しか孵りませんでした。孵らなかったのの殆どは無精卵。Tatankaとの相性が良かった証拠なのでしょうか。
 下の写真はトウブハコガメ。こちらは20個中18匹が孵りました。孵化率90%とまあまあ。色の濃い模様の無いように見える仔が実は狙い目。両親ともこんな感じでしたが、どちらも今では背甲がとても明るい色になっています。別々に分けて育ててはいますが、間違えないよう、トウブの仔は白くマーキングしてあります。
 外で飼っているので餌食いが今一つ。屋内に入れてやらないとなあ。
 このほかに今年はヘルマンリクガメもちょぼちょぼ。セマルは産卵を確認して卵のある場所をネットで囲っておいたのですが、親がいつの間にか入り込み掘り返したみたいで、卵は消えてしまいました
 数匹マイコレに残してあとは11月6日のHBMに持っていくつもりでいます。
    
2011-10-09 23:51 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| アメリカハコガメ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kazturtletortoise/trackback/265/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
2011年10月08日(土)
生まれて来なかった仔
   

 タイトルは、生まれて来られなかった仔、の方が正しいかなあ。
 今年の孵化が終了しました。少なくとも回収して孵化器に入れていた卵は全部孵化(駄目だった卵も当然ありますが)しました。
 生まれて来なかった卵は無精卵だったり発生途中で止まったり、殆ど孵化直前まで来ていながら死んでしまったり(いわゆる死に籠り)、色々理由はあります。今年はまた残念な経験をしています
 産卵して60日経過してそろそろ出て来ないとおかしいなあと思って気をつけて見ていたら、足が一本、殻を突き破って出たので、一安心していたところ、2日経ってもその後全く変化がありません。あれれ?とその突き出した足を突っついても全く反応が無くなってしまいました。殻を割ってみたら、中にはもう卵黄も完全に吸収した仔が目を閉じてぐったりしていました。ああっ、死んでしまったと、その日はそのまま孵卵器の中に残しておきました。それが一昨日のこと。今日埋めてやらなくてはと取り出したら、ややっ、動く!だけどやっぱり目は閉じたままですし、動くと言っても、手足がビクビク動くだけで、歩き出すわけではありません。多分駄目でしょう。
 見た目は、椎甲板が一個多いですが、それ以外は普通です。足は殻を破ることが出来たのに、なんで全身出て来られなかったのだろう。見た目は普通でも、やっぱり何処かに問題を抱えているのかも知れませんね。どっちにしても生きながらえることは出来なかったのだろうなあ。
2011-10-08 23:56 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ミツユビハコガメ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kazturtletortoise/trackback/264/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
2011年09月30日(金)
松江・石見銀山の亀
 この夏、家族旅行で松江から出雲、石見銀山と出掛けてきました。その時見たカメさんのレポートです。生きていない方が多いですけど。
 松江市内では月照寺の大亀を見物してきました。小泉八雲の怪談にも出てくるそうです。夜な夜な出歩いて人に害をなしたとか。前から写した写真はネット上でも探せば結構ありましたが、後からの写真はありませんでした。この立派な尻尾はオス?背の高い木の茂る墓所の中にあり、おりしも土砂降りで薄暗く、少々おどろおどろしい雰囲気でした。蚊が多いのにも閉口しました
 世界遺産の石見銀山も見学しました。江戸時代の坑道跡を見物して渓流沿いの道を歩いていたら、渓流の中の石の上でイシガメが甲羅干ししているのを見つけました。一匹だと思ったら、直ぐそばに子ガメもいました。写真で見えるかな。石の上の水溜りの縁にいます。まだゼニガメと呼んでもよさそうなくらいのサイズ。自然界でこんな小さい子ガメはあまり見ることができないと思います。ラッキーでした。イシガメってこんな山の中の川にもいるんですね。聞いてはいましたが、実際に見て少々驚きました。望遠のあまり利かないコンパクトデジカメしか持っていかなかったので、綺麗な写真が撮れませんでした。
   
 下りてくる途中、脇の山の上にある佐毘売山神社という寂れた神社に寄ったら、手水鉢に石の亀がいました。口からダーッと水を出しています。苔むしていました。
 あとはおまけ。石見銀山でみかけたカタツムリ大・中・小の3匹セットと、巨大ナメクジです。一緒に写っている100円玉と比べてみてください。100円玉の直径が2cm強ですから、ナメクジの長さは20cmくらいあったと思われます。ヤマナメクジという種類のようです。
 中国地方はこの後台風の影響で豪雨に見舞われ被害を出しました。石見銀山の川も濁流になったと思われますが、あのイシガメたちは無事生き延びたでしょうか。そもそもあんな山の中の川は始終増水して濁流になると思うのですが、イシガメはどうやってやり過ごすのでしょう。陸に上がるのかなあ。
   
2011-09-30 23:55 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| カメ全般 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kazturtletortoise/trackback/263/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
2011年09月24日(土)
ニシキハコガメ孵化?
 やっと。先日の台風で、カメゾーンも散らかってしまったので、片付けをしていました。
 子ガメゾーンにしゃがみこんで手を動かしていたら、目の前を泥だらけの仔ガメが通りました。あ、何処かで孵ったのが出てきたな、と捕まえたら、やや、チミはニシキハコガメじゃん。大きく、立派な仔です。
 てっきり今年孵化したのだと思い込んでいましたが、身体測定の結果は、14g、3.9cm。孵化したばかりにしては、いくらなんでも大きすぎるぞ。4月に見つけた仔よりも一回り大きいです。どうやら去年の同じクラッチの仔が、今まで庭の何処かで生活していたようです。よく今まで生きていたもんだ。少しは育っているし。
 とりあえず、綺麗にして、他の仔ハコガメ達と一緒にしました。まだ他に兄弟(姉妹)がいるんでしょうか。
   
2011-09-24 23:55 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ニシキハコガメ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kazturtletortoise/trackback/262/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
2011年09月22日(木)
四天王寺の亀池
   

 大阪に出張したので、仕事の合間に、かの有名なカメ池を見に、四天王寺に行ってみました。
 おりしも台風15号の影響で、風雨ともに強く、最悪の天気。ちょうどお太子さんで本来賑わうはずの日でしたが、この悪天候のため、露店はみんな閉店、参拝する人もまばらでした。勿論、カメ見物にも最悪と言って良いお天気でした。
 この天気では、甲羅干ししているのもまばら。日は全く出ていないし雨ですから、甲羅干しというよりは泳ぐのに疲れて単に休んでいるだけだったのかも。
 見たカメのほとんどはミシシッピアカミミガメ。クサガメが少々。陸に上がっているのは、クサガメの方が多かったかな。橋の上から覗いていると、餌を期待したのか、わらわらとたくさん集まってきました。そんな中で一匹だけスッポンがいました。アカミミガメに混じって泳いでいました。背甲の尾に近い部分が白っぽくなっていましたが、あの水質ではと何か病気にかかっているのかも、とちょっと心配でした
 風雨が更に強まってきたので、逃げるように帰りました。台風直撃は間逃れましたが、その後えらい目に遭いました(新幹線が止まって帰れませんでした)
2011-09-22 23:58 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| カメ全般 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kazturtletortoise/trackback/261/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
前へ 次へ