2012年05月25日(金)
昨夜、長浜の兄から実山椒が届きました。山椒は子供の頃に親しんだ祖母や母が作ってくれた懐かしい家庭料理の味の一つです。
山椒の葉を使った佃煮もかっては自分で作っていましたが、父が亡くなってからは私が葉を採りすぎたせいか山椒の木が少なくなり、作れなくなりました。
それからは義姉が山椒の佃煮を作っては送ってくれていました。今回は未加工の山椒の実を沢山送ってくれました。
昨夜から下準備として小枝を外しを行なっておりますが、これが大変な手間です。しかし、これを克服してこそ山椒料理の美味しさが倍加します。
故郷から届く季節々の自然の恵みはいくつになっても有り難いものです。
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2012年5月25日 08時49分
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2012年05月19日(土)
今朝、柚子の木に尺取虫を見つけました。早速カメラに収めたのが添付の写真です。どれが尺取虫かは直ぐに判ると思いますが、色も形も実にうまく化けています。
擬態には隠蔽的擬態と標準的擬態とがあり、前者は目立たなく化け、後者は目立つように化けるようです。
写真の尺取虫は隠蔽的擬態になります。擬態は生存のための進化の賜物で自然の神秘や不思議を感じさせてくれます。
ところが人間の擬態は虫と異なり陰湿で詐欺的で反社会的なものばかりです。人の場合も隠蔽的擬態と標準的擬態があります。犯罪者が逃走中や振込詐欺は隠蔽的擬態、政治家の選挙前は標準的擬態です。
自分自身はどうか。些細な擬態もないかと言われれば残念ながら完全否定できません。
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2012年5月19日 09時14分
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2012年04月30日(月)
人間が他の動物と異なる理由のひとつに火を扱う(制御)ことが挙げられます。
火は食物の煮炊き、金属の加工、焼き畑、照明、消毒、信号、ロケット、清め、火葬・・・と実に様々な使われ方をしています。
火無くして私たちの生活は成り立ちません。にもかかわらず火をジックリと観察することは少ないように思います。
そこで護摩法要で撮影した火炎の美しさをご紹介し、火に潜在する恐ろしさをも感じとっていただければと思います。
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2012年4月30日 16時56分
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2012年03月26日(月)
今日は友人が愛犬をわが家に連れてきてくれました。それはロシア犬のボルゾイという犬種で背の高さが80cmはある大型犬です。
顔が小さく毛並みはカールしていて美しく温和で従順な素晴らしい犬でした。首輪やリードは付けたことが無いとのことです。
一声かければ直ぐに戻ってきます。とてもオオカミの狩猟で活躍したとは思えない優しい表情をしていました。
ついロシアの色白の美人を連想しました。
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2012年3月26日 17時46分
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2012年03月03日(土)
昨日、ハイキングの途中で見かけた猫達の日向ぼっこです。久しぶりの晴天でしたが、まだ風は冷たいにもかかわらず、アスファルト道路の上で4匹の猫が仲良く日向ぼっこをしていました。私たちを恐れる風でもなく、気持ち良さそうに目を細めて日向ぼっこを楽しんでいました。
家の中の飼い猫には味わえない、野良猫ならではの生き様のひとコマです。
猫さんよ、春はもうすぐだ!
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2012年3月3日 18時20分
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2012年02月27日(月)
今日は知人のお誘いを受けて山の伐木のお手伝いに行ってきました。
田畑に日陰をつくる木を切るのですが、山の急斜面でのチェンソー作業です。(世界遺産の山ではありません。御心配なく)
幹径30cmの杉や檜を伐木する時は大変危険を伴いますがスリル満点です。安全確保のために2人で作業しました。
雪がちらついていても汗びっしょりになります。
久しぶりの肉体労働で昼食の弁当と熱い粕汁がなんとも美味しかったこと。爽快な一日でした。
下の写真はその山に仕掛けられていた猪を捕捉する檻です。白く見えるのは餌となる米ぬかです。餌に誘導されて中に入ると入り口の扉が上から落ちて閉じるようになっています。猪と人間の知恵比べの場でもあります。猪も生き残るにはまさに命がけです。
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2012年2月27日 16時47分
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2012年02月26日(日)
昨日より兄が我家に来てくれています。手みやげに鮒鮨、小鮎の飴煮、大豆とエビの煮物、田螺(タニシ)の佃煮、親玉饅頭を持参してくれました。いずれも子供の頃に私の舌にしみ込んだ懐かしい味ばかりです。
これらの味は祖母と母を偲ばせてくれます。コンロやかまどの前で背を丸めて火吹き竹を片手に煮炊きしていた姿が浮かんできます。
長浜の農家で生まれ育った私には何よりのご馳走です。これらを前にすると日本酒を飲みたくなります。ビールやワイン、ウイスキーには合いません。日本の風土が創りあげた和の味であり、わが故郷の文化です。
田舎の冠婚葬祭では親戚や近隣の人達が集う時には、これらの料理が手ずくりで食前に並びました。しかし最近では仕出し屋さんの料理に変ってしまいました。このような日本の食文化が伝承されずに消えていくと思うと残念でなりません。
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2012年2月26日 09時31分
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2012年02月17日(金)
昨日は平均年齢が70歳を超える会社OBの仲間17人と、福井県の芦原温泉に蟹と温泉と雪を楽しむべく行ってまいりました。
芦原温泉は初めての訪問ですが、平地の田畑の中にこつ然と大きな温泉ホテルが現れました。
私はてっきり奥深い山中に湯煙をあげているのかと思いきや、温泉の情緒は全く感じられないのです。
しかも雪景色を愛でながらの露天風呂の期待も裏切られてしまいました。滋賀県の北部でも雪に覆われているのに、福井県の芦原温泉には積雪を全く見ることが出来ませんでした。
こうなれば蟹料理とお酒を楽しみながら、お爺さん同士で懇親を深めるだけです。皆さん、歳も持病も忘れてお酒もすすみ、ご機嫌のうちに帰途に就きました。
日本海側の豪雪地帯では除雪に御苦労されている時に、温泉で雪見酒を楽しもうとした私たちの不謹慎さに、天はあきれて雪を降らせなかったのかもしれません。
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2012年2月17日 18時48分
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2012年01月07日(土)
今日は阪急電鉄が企画した西国七福神めぐりをしてきました。招福のためというより年末から正月にかけて蓄積した体重増を元に戻すのが目的でした。還暦前後の男ばかり総勢8人でのお参りです。
土曜日で参拝者が多く御朱印を受ける人達は寒風に耐えて長い行列をつくっていました。私どもは参拝だけですからその必要はありません。
私は参拝の動機が不純ですから招福は期待できません。しかし青空のもと身体を動かし、自然に囲まれた神社仏閣に身を置くことで晴ればれとした気分をいただきました。写真は箕面にある瀧安寺からの風景です。葉を落とした大木が山肌に浮かぶ姿に見惚れました。
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2012年1月7日 18時42分
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2012年01月02日(月)
年の瀬からつきまとわれた風邪からようやく解放されつつあるので久しぶりに犬と散歩に出かけました。
我家の前は浄土真宗のお寺さんですが、早朝の門前に小雨に濡れた紅葉の落葉が色鮮やかに散りばめられていました。
散歩の後でどうしても落葉が気になり、写真に残したく思い拾いに行きました。それが添付の写真です。
定年を迎えた男達が濡れ落葉に例えられたりしますが、これほど落葉を侮辱した例えはありません。落葉は枯れてなお美しく光彩を放っています。
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2012年1月2日 09時28分
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2011年12月04日(日)
長岡京市にある紅葉の名所を訪れました。長岡天満宮と光明寺の紅葉はピークを過ぎた感がありましたが、十分に秋を満喫させてくれました。
春の桜とともに秋は紅葉、自然が織りなす色彩の華麗さに見惚れてしまいます。
悲しいかな、この美しさを後何回見ることが出来るのかとも考えてしまう年齢に至りました。それだけに紅葉の美しさがわが目に染み入ります。
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2011年12月4日 19時26分
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2011年11月08日(火)
明日から6日間、タイのチェンマイに息子の結婚式のために行きます。タイの大洪水が連日報道されています。幸いチェンマイでは洪水の心配は全くないのですが、息子からの現地情報では日用品の品不足が出始めているようです。
タイの洪水では規模の大きさに驚きますが、大洪水発生のメカニズムがどうにも理解できません。被災地が海抜ゼロメートルとも思えませんし、豪雨が続いているようでも無いのです。なのに被害の範囲が拡大し水も引く気配がありません。
この大洪水は日本とタイの関係の密接さを浮き彫りにしました。これほどまでに日本がタイとの経済的互恵関係にあるとは知りませんでした。また息子の結婚でタイを訪れる機会が増えたことで文化的にも親近感が湧く国であることを再認識しております。
バンコクのスワンナプーム国際空港からチェンマイに向かう飛行機からの眺めは多分悲惨なものだろうと推測されます。
現地ではささやかですが義援金にて協力させてもらおうと思っております。
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2011年11月8日 19時36分
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2011年11月05日(土)
今日は小雨の中を高槻市内の寺院巡りをしました。日頃は買い物か飲食を目的として駅周辺しか足を運びません。
今日は会社のOB会のハイキングのグループで高槻市の歴史の一端にふれ高槻市のイメージを一新しました。
浄土真宗本願寺派の本照寺の境内に国の天然記念物でもあった巨大な松の木の根が保存されています。写真に示しますように巨大で迫力があり、死して尚、力強い生命力を発散しております。
細部をみれば実に美しい流線模様が根の表面を飾っています。松は死して尚、美しさを誇示しております。
”虎は死して皮を残す”といいます。人は死んでも肉体は何も残しません。たとえ残したとしても人間の白骨に美しさはありません。
人が死後に残すのはその人が生前に施した社会や家族への貢献に対する尊敬や感謝の念などがあります。
一方で恥を残す人も多い。大成して土壇場で恥をかき捨てて亡くなる人もあります。
はたして私が残すのは・・・
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2011年11月5日 16時15分
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2011年10月06日(木)
今日は制作中の粘土原型の仕上げを予定していたのですが、あまりにも清々しい秋晴れなのでコスモスを楽しみに出かけることにしました。
近くの万博公園に立派なコスモス園があるのですが、今日は豊能町のコスモス園に車で出かけました。
山里にあるため雰囲気はいいのですが、規模が小さく入場料500円に見合うとは思えませんでした。万博公園を基準にするからでしょうけど・・・
近くに同じ職場で働いた知人宅があるので携帯で呼び出し、近くの喫茶店で久々に近況を語り合いました。
帰路は野菜等の地の産物を購入し、夕餉に供して秋を楽しみました。
しかしTVをつけると小沢さんの初公判のニュースで賑わっていました。相変わらずご本人の潔い言動は聞こえずウンザリしました。
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2011年10月6日 20時04分
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2011年09月06日(火)
今朝、妻が息子夫婦から預かっている犬の便の中にウジ虫のようなものが動いていることを発見し捨てずにキープ。
私が朝食を摂ろうとするとその前に現物を確認するようにウンチを差し出すのです。後にしてくれと言っても聞き入れません。
やむなく息を止めて観察すると1cmたらずのウジ虫のような生き物が頭をもたげるように左右に頭を振りながらうごめいております。不気味です。
すぐに子供の頃に経験した回虫と小学校で全員飲まされた駆除薬のマクリの味と臭いを鮮明に思い出しました。
息子夫婦から預かっている犬なので緊急事態と捉え、動物病院に急行しました。
診察結果は瓜実条虫で体長は50〜70cmあり、20個程の卵を抱えて1cm程のお大きさに分離して排泄されるというのです。
排泄されたものが乾燥すると卵を排出し、ノミの餌になります。
そのノミが犬に取り付き、ノミの痒さに口で掻く時に口から犬の体内に侵入するそうです。
瓜実条虫は人間にも寄生するサナダ虫の仲間だそうで、その体の長さに驚嘆します。また頭には4個の吸盤があり腸壁に食い付いているそうです。
宇宙からやってきた生物のようで不気味ですねー
しかし、彼らも地球上で共に暮らす生物です。逞しく生きています。
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2011年9月6日 22時20分
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2011年08月25日(木)
我が家にある背丈2mほどの柚子の木に毎年春になるとアゲハチョウが産卵します。若葉を食い荒らされるので卵の段階で取り除くことにしています。また近所の子供が育てたいとの希望があると差し上げて自然に親しんでもらいます。
また金柑の木にも同じように産卵します。我が家の金柑は背丈1m程ですので少し油断すると葉を食い荒らされて丸裸にされます。
3日前に秋間近というのに金柑の木で2匹の2cm程の幼虫を見つけました。ここまで大きくなると殺生の意識が出てきて殺せません。仕方なくより葉が多い柚子の木に引っ越しさせることにしました。
アゲハチョウの幼虫は柑橘類にとっては害虫ですが、幼虫の顔は愛らしく、蝶になれば優雅な飛翔を見せてくれます。尊い命です。
人間は極めて勝手な生物ですから人間にとって有害とあらばその生物の命を容赦なく奪います。しかも殺虫剤等で駆除するとなれば駆除される生物の死に様を見ることも無く良心の呵責も感じることはありません。しかし間違いなく数えきれない命を奪っているのです。
さらに人間は自民族に有害となれば同胞である人間でも殺戮します。
原子力兵器等の大量殺人兵器やホロコーストのように殺虫剤で虫を殺すように同胞の命を奪います。
このようなことが出来るのは最も知能が高い人間だけなのです。
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2011年8月25日 13時43分
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2011年08月01日(月)
タイ南方のchumpornに行くとココ椰子やアブラ椰子が林立しています。そして南国の気分を盛り上げてくれます。
ココ椰子は様々に加工されて食卓を賑わし、グリーンカレーにも欠かせない食材です。
アブラ椰子はパームオイルの原料として使われます。バイオ燃料としても注目されています。
私が興味を持ったのは樹高が20mを超えるココ椰子の先端になる実をどうして穫るかです。この樹には枝がないので登るのは大変です。
そこで現地の人に確認すると猿に穫らせるというのです。そういえば国道を車で走行中にトラックの荷台に猿がしがみついているのを見ました。
さすがに人間は猿知恵には負けていませんね。
(車中から撮ったココ椰子の林です)
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2011年8月1日 20時56分
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2011年07月31日(日)
タイ南方のchumporn近辺では果物が豊富です。幹線道路脇には果物を山積みにした出店が並びます。また果物を裸積みで満載したトラックが行き交います。
中でもドリアンは人の頭ほどに大きく目立ちます。ドリアンは臭気がきつく食べにくいと聞いておりましたが、とんでもありません。
甘いクリームのようで満腹になるまで食べ続けたくなります。また現地では1個60円ぐらいですから財布の方は全く心配いりません。
写真は7月21日にchumpornの知人宅でのドリアン・パーティです。
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2011年7月31日 08時05分
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2011年07月29日(金)
チェンマイにタイガーパークがあり、生身の虎に直接触れることができます。危険がともなうため入場前に誓約書にサインを求められます。
飼育員の管理下、電気柵に囲まれたところで大きな大人の虎と記念撮影ができます。
虎の顔は威厳に満ち、迫力があります。虎は清潔に管理されており汚れも匂いもありません。
さすがに顔と前足には触れないように注意をうけますが、それ以外は自由に触らせてくれます。虎の胴体に抱きついてもOKです。
タイは虎の生息地でもあり、タイならではの観光政策に感心しました。日本では安全上の責任問題から同様の策は実現不可能でしょうね。
(写真は虎と私の2ショットです)
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2011年7月29日 10時32分
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2011年07月02日(土)
今日は阪急宝塚線の売布神社駅から山本駅までを散策しました。
曇天で熱中症の心配もなく安産祈願で有名な中山寺にも立ち寄りました。我が家も子供や孫の誕生のたびに何回となくお世話になりました。
今日は境内で栽培されている蓮の花が咲き始めたところで、清らかな蓮華で心洗われた次第です。
今まさに開かんとする蓮華の美しさに思わずシャッターを切りました。
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2011年7月2日 17時50分
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