情報過多と自己喪失
2012年02月08日(水)
 デジカメ、ノートパソコン、iPAD、iPOD、携帯電話、ICレコーダーなどの充電器で机上のテーブルタップは満杯です。

 旅行に出かける時はこれらが携帯機器本体とは別に荷物になります。
 携帯機器から溢れ出る情報が私の頭の中でも荷物になってきています。
 
 何かおかしいと感じながらも日々過ごしております。

 情報過多の時代に流されている自分に不安を感じています。

 情報の過多は自分を失いかねません。

 深山幽谷に分け入って瞑想に耽り、自分を取り戻す必要があるのかもしれません。

2012年2月8日 11時59分 | 記事へ | | 愚見 |

時の流れが速過ぎる
2012年02月07日(火)
 はや2月も半ばになりつつあります。正月太りが解消できていないのに春間近となっています。

 この8月で古希を迎えるのですが、かっては古希を迎えた先輩達をみて「先輩も年を取ったなァー」と気の毒に思っていたのですが、あと半年で自分が古希を迎えるとは・・・

 とにかく歳を重ねるスピードがやたら速いのです。ブログも書き忘れていると直ぐに数日経過しています。

 孫の成長を喜んでいると反面で自らの寿命が反比例して短縮化されて行くのに気付き愕然とします。

 この先、やりたいことは沢山ありますが天命に逆らうことは出来ません。天命を厳粛に受け止める絶妙のタイミング、それが古希なのかもしれません。

 「古来稀なり」の語源は今日では陳腐化していますが、古希は人生を振り返り、残す人生を如何に生きるかを考えるに相応しい里程標(マイル・ストーン)なのかも知れません。

2012年2月7日 16時11分 | 記事へ | | 老い |

古希記念の彫刻展
2012年01月31日(火)
 本日、私の古希を記念しての「趣味の彫刻展」の個展会場の申し込みをしてきました。

 本年8月30日(木)〜9月4日(火)に阪急茨木市駅2階の茨木市立ギャラリーで開催することになりました。

 サラリーマン生活に潤いを与えてくれた趣味の彫刻作品を古希を機会にお披露目し、皆さんからのご意見も頂戴して、さらなる創作意欲に結び付けたいと願っております。

 素人作品ですから公開展示には躊躇もありますが、趣味の彫刻の楽しさと喜びを少しでも皆さんにお伝えできれば幸いです。

 

2012年1月31日 12時40分 | 記事へ | | 彫る |

日本の人口3割減?
2012年01月30日(月)
 国立社会保障・人口問題研究所が2060年の日本の人口が3割減の8674万人になるとの推計結果を発表しました。50年後の人口を推計しているのですが、今後50年間の政治体制と国家戦略をどのように織り込んだ推計なのでしょうか? 推定誤差はどれほどか?

 現在の出生率を基準にしての50年後の推定等意味がありません。少子化問題担当の大臣が今後、本気になって仕事をすれば推計値は変わるでしょう。”このような国家戦略を遂行すれば50年後にはこうなる、こうすべきだ” との研究でなければ意味がありません。

 国立社会保障・人口問題研究所が50年前に日本の人口をどのように推計していたかを公表してもらいたいものです。過去の推計結果の信頼性を立証したうえで公表すべきなのです。

2012年1月30日 21時57分 | 記事へ | | 愚見 |

日本の芸術
2012年01月26日(木)
 「芸術はつくるものではなく、植物が生えるようにその土地から生まれるのだ。美は暮らしの中に累積していくのです」日本画家 堀文子 93才 のことばです。

 素晴らしい言葉です。93才の体験から生まれた凝縮された芸術論だと思います。

 アートと呼ばれる現代美術にこの重いことばは当て嵌まらないように思います。

 生活に根ざした伝統美の上に累積的に蓄積されていく美の追求が完成度を高め、誇りある民族の文化となっていくのでしょう。

 歴史的遺産となっている美術工芸品、建築、芸能などは堀さんの芸術論を裏付けています。

 現代アートと呼ばれる奇矯なその場限りの作品にはその重みと美の持続性が感じられません。

2012年1月26日 17時24分 | 記事へ | | 彫る |

堕ちる政治屋さん
 今日の国会中継を視ていて、どのような思考回路であのような自民党総裁の発言になるのかと疑問を感じ、呆れるばかりかストレスが溜まりかねないのでTVのスイッチを切りました。

 民主党の不慣れな政権運営での問題点もさることながら、自公政権での不始末が今日の日本の窮状を招いているとの自覚と反省が全くみられません。この自覚があれば政権奪取だけを目的にした不毛の発言は出てこない筈です。天にツバを吐いている自公に反省を求め、議員定数の削減に自ら名乗り出てもらいたいと思うのは私だけでしょうか?

 蔓延しつつある政治不信と政党不信は国民の”やる気”を削ぎ、国力の低下を招いています。政治家が今成すべきことは日本国の立て直しのための政策を実行することなのです。昨年の貿易収支も31年ぶりに赤となりました。危険信号です。現在の日本の政治をみていると、この赤字も定着するのではないかと心配になってきます。

 各党の党首は党員の考えではなく、国民の声をリサーチしての政治でなければなりません。もはや党員は保身のための選挙のことしか考えておりませんから。

 議員歳費、政党交付金、交通費支給等は選挙資金ではないですよ!

2012年1月26日 16時03分 | 記事へ | | 愚見 |

先に逃げる船長
2012年01月22日(日)
 イタリアの豪華客船の座礁事故は前代未聞の醜態を世界に曝しました。フランチェスコ・スケティーノ船長は乗客の避難を誘導・確認すること無くサッサと下船して、港湾当局者と弁解にもならない滑稽な会話を交わし、結局逮捕されました。

 4000人の命を預かる船長といえばジャンボ飛行機のパイロットよりも遥かに責任重大です。
 船長の資格試験に人格や倫理感の審査は無さそうですね。職業がらタイタニックの映画も観たでしょうに・・・

 船長の名前が良くありませんね! フランチェスコ・スケティーノさんですから。 

 ところで日本丸の船長は大丈夫でしょうね?

2012年1月22日 21時35分 | 記事へ | | 愚見 |

格闘技の階級制
2012年01月20日(金)
 日本では柔道に於いて体重による階級制はありませんでした。相撲でも階級制はありません。剣道でも同じです。

 現在はスポーツとして、柔道、レスリング、ボクシングでは国際化とともに階級制が導入され定着しています。しかし、本来は生死をかけた戦いの技としての武道からきております。ですから戦地で戦う時に体重別に対戦することは本来あり得ません。

 身体が小さければ、それを補う技を修練で身に付けるのが武道であり、心を養い磨くのが武士道であると思います。

 舞の海が小錦に勝つことが出来るのはそれを裏付けてくれます。舞の海は横綱になれなくても大きな存在感を有しています。
 私も学生の頃に柔道をかじりましたが自分より大きな相手や白帯で黒帯の相手を倒した時の快感を今も忘れません。

 武道、格闘技の階級制は平和の象徴かもしれません。ショー化したプロレス等は論外ですが・・・

 逆にサッカーやラグビー等では体格の小さな日本人が果敢に外国の巨漢と対等に戦っています。危険度も格闘技にそれほどの差異はありません。

 この違いは何なんでしょうか。近頃の私は階級制が採用されていないスポーツの方に格闘技の魅力を感じるようになっています。

2012年1月20日 19時05分 | 記事へ | | 愚見 |

社史と回顧録
2012年01月19日(木)
 私が勤めていた会社が50年史を発行しました。企業がこのような形で社史を纏め、発行するのは世間ではよくあることです。
 社員とOBには希望者に有料で配布するとのことです。

  私は購入するつもりはありません。社史は何を目的として纏めるのでしょうか。会社が辿った成功の歴史があって、それへの懐かしさ、自分たちがこの輝かしい歴史を創ったのだという自負と誇りを後世に遺したいということではないでしょうか。

 後輩達に対して” 自分たちがつくった輝かしい歴史の中から学んで欲しい" というのは、過去に生きる人達の儚い願いでしょう。世の中は動いており現実に企業が置かれている状況では役に立たないと思うのです。

 社史を発行するに必要な費用に見合う企業としてのメリットは期待できないように思います。日本企業が置かれている厳しい現実を考えるとき、他に成すべきことがあると思うのです。
 
 個人であれば回顧録ということになります。これも根底には ”自慢したい” という本人の意志が見え隠れします。

 社史も回顧録も自分で自分の過去を記録するわけですから、客観性がありません。いわばお手盛りの記録となります。

 個人も企業も自分の過去を飾り、世に遺そうという回顧録や社史は老人が若者に自慢話を聞かせているようで私の好みには合わないのです。

 しかし、お世話になった会社には大変感謝していますし、今なお愛社精神は身体に沁み着いており、我が子のように行く末を案じ、期待しております。

2012年1月19日 12時45分 | 記事へ | | 愚見 |

ipod の洗濯
2012年01月18日(水)
 本日、出先から帰ってくると妻が ”残念ながらipodが壊れました” と言うのです。一瞬 ”シマッタ”と思いました。

私がipodをトレーニング ウエアーのポケットに入れて洗濯機に放り込んでいたのです。おかげで念入りに約1時間洗濯されてしまいました。

 息子がipodの電源を入れても起動しないとのことです。

 そこで私はapple社の技術を信じながら、電池を生業としてきた経験から直感的に ”復活できる” と感じました。

 洗濯でリチウム電池が水を介して放電したために起動しないのであって、自然乾燥後に充電すれば復活可能と考えました。リチウムイオン電池は密封構造ですから電池の中には水は浸入しません。

 そこで早速自然乾燥し、充電しました。想定通り復活しました。今のところ表示部分に若干のシミが見られますが、実用的には問題ありません。

 しかし、物忘れというか注意力散漫というか、老化の進行を意識せざるを得ません。ただipodの洗濯程度で自分に注意喚起出来たことを喜ぶべきかもしれません。



 

 

2012年1月18日 20時25分 | 記事へ | | 老い |

TsunamiとiPad
2012年01月16日(月)
 You Tubeで3.11の津波を視聴しました。見るのが辛い映像ですが記憶から消さないためには何回も見る必要があると、想いを新たにしました。

 軽い気持ちでYou Tubeを楽しんでいて”TSUNAMI"で検索してNHK WORLDの動画(HD高精細画像)が目につきました。10ヶ月前にはこれらの映像を見る度に大自然の力と人間の力のギャップを痛感し、反省しきりでした。

 それから10ヶ月後の現在、日常の雑多な生活の中に埋没し、東日本大震災のことが頭の中から薄れてきておりました。

 久しく当時のリアルなライブ映像を見て、当時感じた大自然が持つ計り知れないエネルギーに驚嘆し、自らの存在のちっぽけさを再認識致しました。

 人間は忘却もときに必要ですが、大切なことを思い起こし決意を新たにすることも大切であると痛感致しました。

 You Tube画像をダウンロードする方法も身に付け、ipadにて随時視聴可能といたしましたので、人生の軌道修正を行なうための道標としたく思った次第です。

2012年1月16日 13時11分 | 記事へ | | 学ぶ |

短足の言い訳
2012年01月14日(土)
 ”短足だから走るのが遅い。短足でなければもっと早く走れる”と私は考えていました。ところが息子から預っているミニチュア・ダックスフンドと散歩して、とんでもない間違いであることに気づきました。

 ミニチュア・ダックスフンドは胴長で短足であることを売りにしていますが走らせると実に速く走るのです。コージーも同じです。10cm前後の短足ですが実に速く走ります。私の足が短足と言っても少なくとも飼犬の7倍以上はあります。

 二足歩行と四足歩行の違いもありますが、これも大きな理由にはならないと思います。

 つまり短足だから早く走れないというのは間違いであったことに気付かされるわけです。

 自分の主張を正当化するために、間違った理屈付けをする自分の至らなさを痛感する散歩でした。

2012年1月14日 12時53分 | 記事へ | | 学ぶ |

PSAで憂鬱
2012年01月12日(木)
 本日、血液検査(前立腺癌マーカー:PSA)の結果を聞きに阪大病院に行きました。これは6年前の腎臓癌摘出手術以降、定期的に行なっている転移の有無を確認するための検査の一部です。

 結果は残念ながらPSA値が上昇し続けており、検査入院するようにと先生から告げられました。生検といわれ、細胞を採取し癌細胞の有無を調べるものです。

 じつは4年前にも受けており、麻酔が効いていない状態で受けたものですから64年間の人生で最も痛い思いをしました。何かの罰を受けたのか拷問状態でした。それだけに前立腺癌の恐怖よりも再び拷問を受けるのかと、そちらの方で怯えました。

 検査入院の申し込みを行ないましたが、込んでいて直ぐには入院できない状況です。前立腺癌は肺癌、胃癌に次いで多く国民的癌とさえ言われるようになっていますから待たされるのも頷けます。

 癌と付き合って6年にもなりますと虫歯とあまり変わらない感覚になっています。私の場合は手術後の経過が良く幸運だったこともありますが、今までのところ普段通りの生活が出来ており感謝しなければなりません。

 検査結果がどうであれ68年の人生を無事歩んで来れたことに感謝し、何事も受け入れなければならないと思う次第です。

 とりあえず明日から新年会が六つ続きますので、暴飲暴食は慎みつつ楽しみたいと思っております。

2012年1月12日 16時30分 | 記事へ | | 老い |

消費税が日本を語る
2012年01月11日(水)
 消費税率を上げるならば上げたらよろしい。

 しかし財政が赤字だからというのはその理由にはなりません。
 税は何かを生み出すための手段です。

 日本の将来をどうするかの未来像を先ずは明確にすべきなのです。
 
 日本の将来を考えて食料、エネルギー、少子高齢化の三本柱をどのように考えるかを明確にし、解決のための長・中期計画を立案し、それを政策として国民に提示し、政策実現のために増税が必要であるならば国民に理解を求めればいいのです。将来展望の無い震災復興も悔いを残します。

 国民は目先の選挙や保身のために増税に反対はしません。日本は今こそアクセルを吹かせてV字回復のスタートを切らなくてはならないのです。

 他国が活発な資源外交を展開しているときに日本の政治家は子供の喧嘩よりも低いレベルの口論に追われています。

 嘆かわしい・・・

2012年1月11日 22時17分 | 記事へ | | 愚見 |

便利屋さん
2012年01月09日(月)
 息子から電話が入り、カーテンレールが外れて取り付けが上手くいかないとの相談を受けて工具を車に積んで息子の家に直行しました。

 私は趣味の彫刻中だったのですが孫達の顔も見たくて飛んで行きました。想定していたトラブルに必要な部品を用意していたのでカーテンレールの取り付けは10分程で完了しました。”じいちゃん凄いな!”との孫達の声で ”アー来て良かった!” と報いられるわけです。

 私は彫刻の趣味の関係で様々な工具を揃えています。場所をとるので妻には小言を言われてきましたが、今ではそれが大変役に立ってます。
 家の中の修繕は殆ど自分で出来ますし、孫達に依頼される工作物もあり、孫達にはそれなりに評価をされています。

 妻は保育所で仕事をしたことがあり孫達の扱いが上手く、孫相手ではとても太刀打ちできません。私が孫を惹き付けられる唯一の方法は大工道具や工作道具を使った創作物や便利屋としての働きです。

 幸い工作等が好きで、それなりに経験を積んできたお陰で、今では便利屋の恩恵に浴しております。

 器用貧乏とはよく言ったものですが、私にとって便利屋の特典は何よりも人様に喜んでもらえることなのです。

2012年1月9日 16時35分 | 記事へ | | 愚見 |

大阪 冬の景色
2012年01月07日(土)
 今日は阪急電鉄が企画した西国七福神めぐりをしてきました。招福のためというより年末から正月にかけて蓄積した体重増を元に戻すのが目的でした。還暦前後の男ばかり総勢8人でのお参りです。

 土曜日で参拝者が多く御朱印を受ける人達は寒風に耐えて長い行列をつくっていました。私どもは参拝だけですからその必要はありません。

 私は参拝の動機が不純ですから招福は期待できません。しかし青空のもと身体を動かし、自然に囲まれた神社仏閣に身を置くことで晴ればれとした気分をいただきました。写真は箕面にある瀧安寺からの風景です。葉を落とした大木が山肌に浮かぶ姿に見惚れました。

2012年1月7日 18時42分 | 記事へ | | 自然 |

地方議員の駅前活動
2012年01月06日(金)
 今朝、地方議員と後援会員がそろいのウインドブレーカーを着用して早朝から頭を下げて「お早うございます。 行ってらっしゃい 」を連呼していました。この光景は度々同じ顔ぶれで見かけます。

 これが有権者を繋ぎ止める選挙活動だとすれば投票権者をバカにしています。自分の政治信条や議員としての活動経過を語るなら解るのですが、ただ只管挨拶を連呼するばかりなのです。こんな時間があるなら朝刊を読んで社会勉強でもして、市民のために何をなすべきかを考てもらいたいのです。

 近頃のサラリーマンの若い奥さんは出勤する夫を見送ることなく寝ている人が多いとのこと。これでは一家の大黒柱たるサラリーマン男性の勤労意欲の減衰と日本の将来が心配でなりません。

 前述の地方議員の早朝からの活動をあえて意味付けるとするば、
 駅頭での議員の朝の挨拶は奥さんに代わって哀れなサラリーマンを元気付けるためだとすれば? 先見の明があると言えるかな???

2012年1月6日 18時03分 | 記事へ | | 愚見 |

参拝することの意味
2012年01月05日(木)
 人は福を引き、福を招かんと願い、縁起を祝うために神社仏閣に参詣します。

 「人事を尽くして天命を待つ」ではなく、神仏にお願いすれば楽して幸福になれる。阿弥陀さんにお願いすれば極楽浄土へ行けるとの「他力本願」と同じで自分に都合の良い解釈で参拝される人が殆どだと思います。私もそうでした。

 しかしこの年になって、神社仏閣で手を合わせることの意味を考えるようになりました。

 得られた結果は、今ある自分が大自然や私を取り巻く多くの人達のお陰で存在していることへの感謝の念を確認し、謝意を示すことだと考えるようになりました。

 つまり”参拝”とは「過去に蒙った恩に感謝することであり、将来の幸せをお願いすることではない」と思うようになりました。
 感謝の気持ちを忘れず人事を尽くし、天命(大自然)に従う。それを確認し、誓う場が神社仏閣ではないかと思うのです。したがって、お経も祝詞も、賛美歌かも参拝には必要ありません。ただ賽銭は参詣の場を提供してもらった神社仏閣・教会へのお礼と考えるのです。

2012年1月5日 18時29分 | 記事へ | | 学ぶ |

犬のウンコ考
2012年01月04日(水)
 息子の犬を預かって2年目になりました。現在コーギー、ダックスフンド、チワワの3匹がおります。元来猫派の私も昨年の正月に愛猫チャッピーが21年の生涯を終えてからは犬の世話が日常化してきており、徐々に猫派のこだわりが薄らいできております。

 犬で面倒なのは散歩です。旅行にも行けません。昨年のタイ旅行ではペットショップに預けました。猫は一週間ぐらいは放置できるのですが・・・

 ところで犬の散歩で問題になるのはウンコの放置です。わが町でもウンコを放置する無法者がおります。現在ウンコの放置者に反省を求めようと自治会で放置場所にステッカーを貼付けております。

 しかし、何の効果もありません。人様に迷惑をかけてはいけないという自覚があってこそ忠告ステッカーに意味があります。保健所の指導にも効果なし。「犬が勝手に出て行く」と犬の責任にしているようですから。
 
 犬を買う資格の審査(免許制度)が必要な状況です。

 息子がタイで知人の犬を散歩に連れて行き、ビニールの袋でウンコを持ち帰ろうとすると不思議がって注目されたと言っておりました。
 たしかに日本でも私が子供の頃には誰も持ち帰る人はおりませんでした。人糞を民家の近くの畑に肥料として撒いていた時代でしたから。

 かといって今、ウンコの放置が許されるものではありません。人様に迷惑が掛かることをしてはなりません。放置している人も心のどこかで痛みを感じているものと信じたいものです。

 (うんこ:大便の幼児語。ウンはいきむ声、コは接尾語。広辞苑)

2012年1月4日 11時45分 | 記事へ | | 愚見 |

正月太り
2012年01月03日(火)
 約一週間風邪で寝込み、筋トレは体育館が休館、正月の来客でごちそうを食し、アルコールを飲み、加えて年末の忘年会が続き2.5Kgの体重増加です。

 2.5Kg減量するには少なくとも一ヶ月はかかるでしょう。付き合いでやむを得ないところもありますが暮れから正月にかけての飲食が過ぎました。

 明日から減量筋トレの再開です。

 このような記事は世界の飢餓地帯の人達には恥ずかしくて見せられません。地球温暖化問題、食料問題、エネルギー問題を口にしながらこんな文章を綴っている自分が空しく、嫌になります。

2012年1月3日 19時56分 | 記事へ | | 老い |

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ニックネーム:chappy
性別:男
都道府県:大阪
彫刻が大好きな閑人です

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