スイカズラ
2016年05月31日(火)
 今日は天気がいいので鳥撮りに出かけました。オオルリ、サンコウチョウが出てくれましたが、撮影タイミングが合わずに一枚も撮れませんでした。そこで出会った鳥撮りの知り合いと1時間ばかり話し込んでから帰りました。

 今日は残念でしたが、スイカズラの美しい清楚な花に出会い、救われました。


2016年5月31日 17時53分 | 記事へ | | 自然 |

歓喜天の制作
2016年05月29日(日)
 聖天(毘那夜迦天)は歓喜天ともいわれ、インド古代神話の中で仏道修行の誘惑者として現れ悪行を働くが、後に仏道に入り魔障を排除するシンボルとして再生したとされています。
 人身象頭二天抱擁の特殊な形となっています。その謂れは
 四部毘那夜迦法によれば、観音菩薩が美女に化身して,暴神だった毘那夜迦を調伏に来た。毘那夜迦はこの美女を抱きたいと欲したが、美女は私の教えに従って仏教を守護するように求めた。毘那夜迦はこの美女の要求を承諾し、そして美女を抱いて交わると歓喜を得た。これにより、毘那夜迦は仏法に信奉し、併せて仏教の護法神となった。(wikipedia)

 なかなかユニークな仏像であり、秘仏とされるため目にすることが出来ない仏像です。そこで我が手で制作してみようと思っております。さて上手く出来ますかどうか?

 

 

2016年5月29日 09時15分 | 記事へ | | 創る・彫る |

オバマ大統領
2016年05月28日(土)
 人類史上初めて核爆弾を日本で使用した国の大統領が被爆地を訪れ、犠牲者に鎮魂の献花をし、核廃絶を訴えるスピーチを行った。

 謝罪はしない、核のボタンを携えながら、実績を伴わないノーベル平和賞受賞者、今もシリアやイラクで空爆続けている、といった矛盾を抱えながらの広島訪問であった。

 今朝、スピーチの全文をあらためて読んでみた。実に崇高な言葉が並べられている。35歳のスピーチライターのジョン・ファブロー氏の才能も素晴らしいが、オバマ大統領のスピーチの巧さで効果は増幅され、感動的なものになった。

 オバマ大統領の広島訪問で、日本人の多くは憎しみを核廃絶の願いに昇華させ、未来への期待に胸膨らませた。このような日本人や被爆者の姿勢を誇りに思う。罪や過ちを許し、憎しみの連鎖を絶ち、将来への希望に切り替える日本民族を誇りに思う。

2016年5月28日 08時55分 | 記事へ | | 愚見 |

メグロヒヨドリ
2016年05月27日(金)
先日のカンボジア旅行の時、シェムレアップで撮ったメグロヒヨドリです。東南アジアに広く生息する野鳥です。サングラスを掛けているみたいですが、日本で見るヒヨドリよりは見栄えがいいですね。

2016年5月27日 08時09分 | 記事へ | | 自然 |

イソヒヨドリ♀
2016年05月26日(木)
 先日、能勢の山里でイソヒヨドリの♀に出会いました。♂に比べると地味な姿をしております。青虫を食べておりました。野鳥も木の実や、花の蜜を口にしている姿は心地よく見れますが、この地味な衣装で青虫となるとそうはいきませんね。

2016年5月26日 08時02分 | 記事へ | | 自然 |

オオルリ
2016年05月25日(水)
 昨日は能勢の方にオオルリ狙いで出かけました。2時間ばかりウロウロし、諦めかけて帰る途中で現れてくれました。歓び勇んで夢中になってシャッターを切りましたが、オートフォーカスがイマイチです。P900はマニュアル・フォーカスも出来るのですが、切り替える余裕がありませんでした。
 しかし、瑠璃色の背中をなかなか撮らせてくれないオオルリですが、幸いにも低い枝に留ってくれました。 何とも美しい野鳥ですね。





2016年5月25日 07時40分 | 記事へ | | 自然 |

インドハッカ
2016年05月24日(火)
 カンボジアのホテルの近くで撮影したインドハッカです。
 世界の侵略的外来種ワースト100のなかに3種の鳥類がおり、そのうちの1種ですから悪名高い野鳥です。顔つきからして精悍で、縄張りを強力に主張し侵略的で、繁殖力がありそうです。
 この習性は何処かの国に似てますね。


2016年5月24日 07時27分 | 記事へ | | 自然 |

東京都知事
2016年05月23日(月)
 実に情けない都知事です。公費の乱用、私用、悪用でも、公然と開き直っております。無用の知事です。単純な手続きミスではなく確信犯です。単に個人的な問題ではなく、東京都知事の不祥事となれば日本の、日本人への信頼失墜をも招きます。しかも、呆れたことに第三者に調べさせ報告するとのこと。被疑者自らが指名する第三者ですから、第三者とは言えませんしね。

 しかも、自分の行為が不正であるかどうかの判断が出来ないレベルの人間であることを曝け出しています。驕りが招いた悲喜劇です。都政を任せられる人物とは思えません。
ウルグアイのホセ・マルカ大統領のツメの垢でも・・・

 とんでもない人物を選んだ都民の怒りは理解出来ますが、知名度優先で人格を見抜けなかった反省も必要でしょうね。

2016年5月23日 07時30分 | 記事へ |

健康寿命
2016年05月22日(日)
 世界保健機関の2016年版「世界保健統計」で昨年の日本人の平均寿命は83.7歳で、世界一。日本は20年以上前から長寿世界一なのです。世界平均より12.3歳若いのですから驚きです。
 日本の男女別では、女性が86.8歳で世界1、男性が80.5歳で6位。

 一方、自立出来る生活が出来る健康寿命はというと、これまた世界一なのです。
 男性が71.1歳、女性が75.5歳です。私は腎臓癌、前立腺癌の摘出手術を経験しましたが、現在72歳ですから健康寿命の平均線はクリア出来ました。有難いことです。

 これは日本の自然、気候、環境、衛生、医療、経済力、文化等の総合力の現れなんでしょうね。
 今、日本を訪れる旅行客の増加原因に、長寿の原因を探求する心理が働いているかも知れませんね。恵まれた日本を大切にしなければなりません。

 

2016年5月22日 07時20分 | 記事へ | | 老い立ち |

クメール人の宮廷舞踊
2016年05月21日(土)
シェリムアップでの2日目のディナーショーで見たアプサラダンスです。宮廷舞踊だそうです。煌びやかな衣装で優雅に踊ります。日本舞踊に共通する東洋的なものを感じます。
ポルポト時代に踊り手が絶滅寸前まで追い込まれたようですが、立派に立ち直っていました。写真は私が選んだクメール美人です。





2016年5月21日 08時24分 | 記事へ |

ガジュマル/ タ・プローム寺院
2016年05月20日(金)
タ・プローム寺院です。ガジュマルが人工物を覆っています。自然の驚異です。この遺跡はインド政府が修復支援を担当しているそうですが、ガジュマルの巨大な樹木は遺跡を破壊しているのか、それとも遺跡を支えているのかの議論があるようです。
どちらでしょうね? 貴重な観光資源であることに間違いありません。



2016年5月20日 08時28分 | 記事へ |

アンコール・トム
2016年05月19日(木)
アンコールトムの彫刻です。砂岩に彫られた力強く、巨大な仏像の彫刻には圧倒されます。石工としての仏師達の苦労と、やり甲斐が偲ばれます。建設重機が無い十二世紀によくぞ造ったものです。造らせた権力者よりも、ノミとハンマーを手にした職人(芸術家)に尊敬と親しみを感じます。




2016年5月19日 08時08分 | 記事へ |

アンコールワット
2016年05月18日(水)
 アンコールワットの入り口にある彫刻群です。良神と悪神が両側に並んでいます。左側の良い方の神々です。フードが映り込むように撮りました。神々の表情が面白いですね。作者の遊び心が伺えます。

2016年5月18日 08時55分 | 記事へ | | 創る・彫る |

アンコールワットの日の出
2016年05月17日(火)
  アンコールワットの日の出です。旭日には希望を感じますが、古の寺院遺跡では極楽浄土を想い浮かべ、人生の終わりを予感し、感傷的になってしまいます。歳のせいでしょうか。それでも美しい風景です。
 お猿さんも同じ思いでしょうか?








2016年5月17日 09時37分 | 記事へ | | 遊ぶ |

アンコールワット
2016年05月16日(月)
5月12日から5日間、カンボジアとベトナムへ旅行しました。
旅行の動機はアンコールワット近辺の遺跡群の壁面彫刻と野鳥観察です。残念ながら野鳥の方はダメでしたが遺跡群の彫刻は素晴らしいものでした。
その魅力を何回かに分けて、ご紹介させて頂きます。先ずはアンコールワットの日の出です。曇天でしたが、アンコールワット遺跡のシルエットは美しいですね。12世紀に30年の歳月を造られたという歴史を想うとき、感慨深いものがあります。

2016年5月16日 18時17分 | 記事へ | | 遊ぶ |

カンボジア/ベトナム旅行
2016年05月11日(水)
 明日からカンボジアのアンコールワットとベトナムのハロン湾のツアーに出かけます。
 目的の第一はクメール文化のアンコールワット彫刻群の鑑賞です。次に期待しているのがカンボジアやベトナムの野鳥との出会いです。ただし、今回は一般的なツアーなので野鳥の方は運が良ければといった感じです。
 今では、ネットで世界中の都市の天候が一週間先まで分かります。今回の訪問先を調べますと雨マークが多くなっています。残念ですがどうしょうもありません。雨を楽しむ覚悟で行きます。

2016年5月11日 15時58分 | 記事へ | | 遊ぶ |

リス
2016年05月10日(火)
 先日、能勢の里山でニホンリスに出会いました。幹径30cmほどの桧の幹をすばしっこく、螺旋状に上り下りしていました。動きが早く、かつ一瞬のことでしたので満足な写真にはなりませんでしたが、桧にしがみついている恰好は滑稽でもあります。
 とにかく、最近人気のボルダリングの天才ですね!

 タイに旅行した時は街中でも良く見かけましたが、日本では初めての出会いです。

2016年5月10日 07時37分 | 記事へ | | 自然 |

サンコウチョウ
2016年05月09日(月)
 昨日はサンコウチョウの再々チャレンジで、今日こそはとカメラ2台を持参して意気込んで出かけました。その甲斐あって可愛い姿を撮影出来ました。
 囀声が「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」月・日・星、と聞えることから、三光鳥と呼ばれているそうな。ホイホイは納得出来ますが月・日・星とはなかなか聞こえません。
 ジュビロ磐田のマスコット『ジュビロ君』はサンコウチョウがモデルです。クラブ・エンブレムには二羽のサンコウチョウがデザインされています。


2016年5月9日 07時36分 | 記事へ | | 自然 |

養源院の彫刻
2016年05月08日(日)
 昨日は会社OBの散策会で京都に行ってきました。
 秀吉の側室・淀殿が父・浅井長政らの21回忌の供養のために秀吉に願って創建したお寺で、その後は徳川家の菩提所になったようです。本殿の正面に猿の立派な彫刻が残されています。サルといわれた秀吉の指示とは思えません。家康の嫌みなのかも知れません。 この彫刻は非常に見づらい高所にあるため、持参した鳥撮用のカメラが役に立ちました。





2016年5月8日 07時21分 | 記事へ | | 遊ぶ |

養源院のネコ達
2016年05月07日(土)
 京都の養源院で出会ったネコ達です。野良猫か飼い猫か判別出来ませんが、人懐っこいネコ達でした。3匹居ますよ!
 

2016年5月7日 16時55分 | 記事へ | | 自然 |

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ニックネーム:chappy
性別:男
都道府県:大阪
彫刻が大好きな閑人です

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