【大分】肝臓病医療講演・訴訟説明会 <終了>
○と き 2006年7月23日(日)
14:00〜16:30(会場13:30〜)
○ところ コンパルホール 3F多目的ホール
(大分市府内町1-5-38)
○目的 @肝炎に対する正しい知識を学び最新の治療を知ろう
A薬害肝炎訴訟に対する理解を深めよう、訴訟参加について知ろう
B薬害肝炎訴訟を闘っている原告の思いを知ろう
C恒久対策を知ろう
○内容 1.基調講演 講師:岩波 栄逸氏
医療法人逸生会 岩波内科クリニック院長
演題:最新の肝炎治療について(仮称)
2.九州弁護団から薬害肝炎訴訟についての説明
3.原告からの訴え・質疑応答 など
○主催:薬害肝炎訴訟九州弁護団
協力:HIV薬害訴訟を支える会・大分/エイズと人権を考える会/HIVケアーネットワーク大分/(その他依頼中)
○問合せ先:大分市都町2−7−4
弁護士法人 徳田法律事務所内
(п@097-537-3344)
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2006-07-15 22:11
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先日、同僚の方が肝臓移植後の感染症により若くして亡くなれました。 かなり若い頃にC型肝炎とわかり、日に日に弱って行く病気と闘いながら、先月とうとう身内の方にドナーになってもらい肝移植をされましたが、願い叶わず帰らぬ人となりました。
自分も脂肪肝とC型肝炎の違いがあれど気をつけないといけないと改めて思いました。
すいません 肝臓病を患う方の不安を煽るわけではありません。
失礼いたします。
友の会の方にも、重い状態に進展された患者さんのご家族からの相談がたくさん寄せられています。
相当の先進医療を行っている医療施設を紹介するのですが、そこのドクターからは、1年前に相談されていたら、なんとかなったかも知れないなど、難しいお返事が多いようです。
早く手を打つ、肝臓病に限らず大切なことです。患者会の役割もますます重要になってきますが、組織的弱点(体制の強化が追いつかない)が目につくこの頃です。