ニックネーム:まあち
性別:男
年齢:六十代
都道府県:大阪府
三十歳の時、一念発起。漢字の勉強を始める。以来数々の漢字試験に挑戦。「漢字読み書き大会」入賞。「日本語と遊ぼう会」入賞。「漢字検定大会」入賞。「漢検」1級。
2008年12月02日(火)
大胆MAP
平成20年11月30日の大胆MAPを見た。
テーマは、「インテリ芸能人が本気テスト 漢字検定サバイバル」であった。

漢字検定シリーズでは、漫画家のやくみつるが連戦連勝。
これに対抗できるのは、ロザンの宇治原くらいかと思っていた。
が、世の中は広い。

何と松尾依里佳(えりか)という、若い女性がやくみつるに勝った。
私は初めて見たが、美人で、京都大学卒という才媛で、プロのヴァイオリニストという。上品で感じがよく漢字に強い。一体何拍子揃っているんだろうと思わせる。

出題された準1級問題から。

1 徒にえることは望まない 
2 どうやらに暮らしているようだ
3 対義語問題 「駄馬」の対義語「馬」
 

解答
1 ながら 18年度第2回準1級から
  やくみつるは「かま」と誤答。正解は松尾と大木アナ。
2 まめ  13年度第3回準1級から
  やくみつるは「まじめ」と誤答。正解は松尾と大木アナ。
3 駿馬 6年度第2回準1級から
  これは全員不正解。ここでやくみつるは3問不正解で脱落。


1級問題に進めたのは、松尾と大木アナの二人。
出題された1級問題から。

1 道行われず、に乗じて海に浮かばん
2 海鼠
3 香蕈(「蕈」は許容字体)


解答
1 いかだ 出典は論語。孔子が世をなげき、いかだで海外へ行こうと言った言葉から。 13年度第2回1級から
  大木アナは「うきわ」と誤答。
2 なまこ 16年度第3回1級ほかから
  松尾、大木アナとも「らっこ」と誤答。らっこは「猟虎・獺虎・海獺」
  なお、漢検では次のような難問も出題されている。
  「海鼠腸」…このわた 10年度第3回1級
  「老海鼠」…ほや   13年度第3回1級
  
3 しいたけ 15年度第1回1級ほかから。
  大木アナは「ひょうたん」と誤答し、脱落。

 
 この後、松尾の一人舞台となり、総合得点でやくみつるを上回り、優勝。素晴らしい。

 ちなみに、平成20年度第2回(平成20年10月26日実施)1級の(一)の1から5の問題(音読み)は、次のようなものである。
1 穹窿に杜鵑の行方を追う。
2 乂安の世の眠りを破る。
3 北辺の鎖鑰を強化する。
4 東天に昇る朝暾を拝する。
5 眼前に崔嵬たる岩山が逼る。


解答
1 とけん
2 がいあん
3 さやく
4 ちょうとん
5 さいかい


松尾依里佳
 

2008-12-02 09:30 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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