Qさま 漢字検定受験SP その1
昨年3月に引き続き、ロザン宇治原ほかのタレントが、漢検に挑戦した。待望の第2弾である。
受験級と受験者は次のようなものだった。
1級…ロザン宇治原
準1級…宮崎美子、有賀さつき、大木優紀、水野裕子
まず、準1級。
事前の抜き打ちテスト(10点満点)は3回行われた。
大木優紀は、3点、2点、10点と不思議な得点。結果は150点で10点及ばず。ちなみに前回は142点で不合格だった。
水野裕子は、2点、2点、6点と実力不足は否めない、結果は111点で49点及ばず。
有賀さつきは、2点、6点、8点と徐々にアップ。結果は156点で惜しくも4点及ばず不合格。
宮崎美子は、6点、8点、9点と期待は十分。結果は176点で余裕の合格。
準1級の問題(平成20年度第1回漢検準1級の一部)
1 一瞥(いちべつ)をくれて通り過ぎた。
2 俄(にわか)普請で不具合が覆い
3 面影を偲(しの)んで花を手向ける。
4 宿敵と戦場で見(まみ)える。
5 迺(すなわ)ち復変じて一と為る。
6 円(まど)かに夢路をたどる。
7 道楽息子のことを友人に零(こぼ)す。
8 世の泰平を寿(ことほ)いだ。
9 ヘラ(箆)を用いて折り目をつける。
10 仏壇にロウソク(蠟燭)をともす。
|
2008-10-13 21:22
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/kanken/trackback/117/