ニックネーム:まあち
性別:男
年齢:六十代
都道府県:大阪府
三十歳の時、一念発起。漢字の勉強を始める。以来数々の漢字試験に挑戦。「漢字読み書き大会」入賞。「日本語と遊ぼう会」入賞。「漢字検定大会」入賞。「漢検」1級。
2008年10月13日(月)
Qさま 漢字検定受験SP その1
 昨年3月に引き続き、ロザン宇治原ほかのタレントが、漢検に挑戦した。待望の第2弾である。

 受験級と受験者は次のようなものだった。
 1級…ロザン宇治原
 準1級…宮崎美子、有賀さつき、大木優紀、水野裕子

 まず、準1級。
 事前の抜き打ちテスト(10点満点)は3回行われた。
 大木優紀は、3点、2点、10点と不思議な得点。結果は150点で10点及ばず。ちなみに前回は142点で不合格だった。
 水野裕子は、2点、2点、6点と実力不足は否めない、結果は111点で49点及ばず。
 有賀さつきは、2点、6点、8点と徐々にアップ。結果は156点で惜しくも4点及ばず不合格。
 宮崎美子は、6点、8点、9点と期待は十分。結果は176点で余裕の合格。

 準1級の問題(平成20年度第1回漢検準1級の一部)
1 一瞥(いちべつ)をくれて通り過ぎた。
2 (にわか)普請で不具合が覆い
3 面影を(しの)んで花を手向ける。
4 宿敵と戦場で(まみ)える。
5 (すなわ)ち復変じて一と為る。
6 (まど)かに夢路をたどる。
7 道楽息子のことを友人に(こぼ)す。
8 世の泰平を寿(ことほ)いだ。
9 ヘラ(箆)を用いて折り目をつける。
10 仏壇にロウソク(蠟燭)をともす。




2008-10-13 21:22 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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