ニックネーム:まあち
性別:男
年齢:六十代
都道府県:大阪府
三十歳の時、一念発起。漢字の勉強を始める。以来数々の漢字試験に挑戦。「漢字読み書き大会」入賞。「日本語と遊ぼう会」入賞。「漢字検定大会」入賞。「漢検」1級。
2008年05月17日(土)
チェリッシュ
 
 チェリッシュのファンである。今年の2月、4枚組のCDセット「LOVE}が出たので早速購入した。オリジナル曲と「時代」「遠い世界に」「悲しくてやりきれない」などなつかしの名曲56曲が収録されている。愚息にご縁があり、このほどサインをいただけた。
2008-05-17 13:16 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年05月11日(日)
出張!なんでも鑑定団 in 吹田
 5月11日(日)、テレビ大阪の「出張!なんでも鑑定団」が吹田に来たので、夫婦で見に行った。会場は1300人収容のメイシアター大ホール。ほぼ満員であった。
出場者は6人で、2時間の収録。

最初はトヨタ2000GTのミニカー
2番目は掛け軸
3番目は大阪万博のみどり館の制服
4番目は掛け軸
5番目は任天堂のウルトラスコープ
最後は掛け軸


 鑑定士は、北原照久、田中大の両氏。鑑定価格の最高額は2番目の掛け軸で300万円、最低額は5番目のウルトラスコープで5000円であった。
 100件を超す鑑定依頼があったというが、ウルトラスコープはしょぼかった。何でこんなもんが出てきたのだろう。全体的にも低調で残念。
 印象に残ったこと。
○ 収録に2時間もかけていたこと。本番では20分程度に編集されるのだろう。
○ 司会の住田隆の実力。出場の6人からうまく話を聞きだし、上手に盛り上げていた。
○ カメラマンの実力。2台のカメラで収録していたが、特にメインのカメラマンに感心した。肩掛けスタイルなのに、画面がゆれない。対象を例えば司会者から鑑定士に切り替えるときにもスパッと画面の中央に顔をとらえ、画面がゆれない。まさしくプロの技だ。
 なお、放映は6月24日(火)20:54〜21:53テレビ大阪で。




 写真は会場で。最初のミニカーを出品した社長令嬢から話を聞き出しているところ。父親はポルシェとベンツのほか、トヨタ2000GTの本物も所有しているという。初めて買ってもらった車もベンツとか。
2008-05-11 17:22 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年05月07日(水)
桂 文珍


5月6日、夫婦で神戸文化ホールへ行ってきた。
桂文珍の独演会である。
演目は
風来坊
舟弁慶
ヘイ!マスター

であった。
場内は、満席。同年代と思しい初老の夫婦がほとんど。
さすがの話芸を堪能した。
 
 ところで、ちらしに「文珍落語で抱腹絶倒!」とあるが、「抱腹」はもとは「捧腹」であった。史記の日者列伝に「腹を捧げて大いに笑いて曰く」とあり、「捧腹大笑」がもとのかたちである。これが、「左右皆失笑し、帝もまた自ら絶倒す」と結びつき「捧腹絶倒」となり、やがて「抱腹絶倒」と書かれるようになった。
 漢検では、平成8年度第1回準1級と平成12年度第2回準1級に「(  )絶倒」として出題されている。勿論「抱腹」「捧腹」いずれも正解である。
2008-05-07 22:44 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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