2012年05月24日(木)
地域限定型商品券という事での秩父市限定商品券「和同開珎」で、
秩父までまたまた行って来ました。
例によって車で熊谷まで行き、熊谷から秩父鉄道「急行秩父路号」に乗車しての旅であります。本当はSL「パレオエクスプレス」に乗車したかったのですが、経費節減をしなくてはいけない事情もあり、整理券500円よりも安い「急行券200円」での旅であります。
元西武新101系の6000系は中間ドアを無くして2ドアにしていまして、座席も元西武5000系レッドアローのシートを使っていますので、座り心地は大変良いのであります。
そして特等席の中間ドアを無くした所のクロスシートはその改造した大きな窓に、秩父の雄大な車窓が楽しめるのであります。
急行秩父路は殆どと言って良いほど空いています。SLパレオもいいですが、乗ってあげないと無くなってしまうのではないかと、心配なくらい空いていますので、皆さん「急行券200円」を買って乗りましょう。
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2012-05-24 22:17
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2012年05月21日(月)
部署が変わると仕事もガラッと変わり、肉体的にも精神的にも疲れますね。そんな訳で久しぶりの更新で申し訳ございません。
疲れていてもなんのその。遊びは疲れ知れずでありまして、5月19日土曜日は、予てから健保に申し込んでいた「潮干狩り」が当選しましたので行って来ました。
やはり私も妻も気合が入りまして、自宅を4時に出発しアクアライン経由で木更津の中の島公園に6時前に到着であります。
今回は10時には干潮のピークでチョット早めであります。
まあ蓋を開けると人出は少なめであります。みんな放射能を気にしているのではないでしょうか?チャンと安全宣言を出しているのですがね。
その代わり今年は大粒が採れるわ採れるわで、今年は美味しい「アサリ尽くし」の料理が楽しみであります。
さて、ココまで来たら「キハ30」を撮影したくなり、木更津駅に留置していた「キハ30」「キハ38」「209系」を撮影した後、帰路に着きました。今年秋には新型気動車の導入が決まっていまして、今のうちに撮影しておかないとと思い立ち寄りました。
さあ、砂出し用の海水にたっぷり漬かせ、そして家に帰り、真水でよく洗いヌメリを取り、塩抜きのためザルに取り、1時間程置く。
これが「アサリを料理する前の基本」であります。そしてまずは良い出汁が出ました定番「味噌汁」と「酒蒸し」は最高でした。
残りは「また海水に漬けて砂出ししながら生かす」を行ない、次の日の朝には、また真水で洗ってヌメリや不良貝を取り除き、冷凍庫へと。
とは言え、ボンゴレにしたり、かき揚卵とじ丼にしたりで、3日でなくなりますね。来年も楽しみであります。
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2012-05-21 20:49
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2012年05月16日(水)
鯉のぼりの生産日本一とも言われている「埼玉県加須(かぞ)市」ですが、
加須のグルメと言えば「うどん」であります。
10年前にジャンボ鯉のぼりを見に行った帰りに、お茶(緑茶)を購入しようとたまたま寄った加須市街にある「下総屋茶舗」というお茶屋さんは、毎年この季節は「新茶」の葉書を送ってくれるので、この季節は美味しいお茶を楽しむことが出来ます。
加須グルメをこのお茶屋さんで「うどん」が有名である事を知り、その中で「登治うどん」が私達のお気に入りになっています。とにかく「つゆ」が関東独特の濃厚で、とくに天ぷらに合うのであります。写真はかき揚天うどんの温かいバージョンであります。
訪れた日は、あの大雨が降った5月4日で、しかもカメラではなく携帯で加須駅と東武伊勢崎線を撮影しましたが、電車では来た事がないのでありますね。
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2012-05-16 22:19
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2012年05月14日(月)
JR東日本のHPでは発表があった「埼京線・川越線用E233系」の2013年度デビューとのことですが、地元の駅にもポスターが貼ってありました。
思えば山手線のお古の103系から始まった埼京線・川越線でしたが、専用車として登場して20年以上お世話になっている高級車の205系は、起動加速時の電動カム軸制御が新車時に比べてショックが多くなってきているのも気になっていましたが、世代交代という訳であります。
まあ、急に交代する訳ではなく、少なくとも1,2年は205系、70-000系、そしてE233系と3種類走るわけで楽しみであります。
E233系が登場することによって、直流モータの響きが聞ける205系惜別のカウントダウンが始まってしまうという事。これだけ205系にお世話になると寂しいものがあります。
しかし、人間は勝手なもので、こんな風にポスターで「新型車両登場」という響きには、何かワクワクしてしまうという気持ちは否めないですね。
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2012-05-14 23:20
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2012年05月12日(土)
あしかがフラワーパークは、益々混んできました。
「早ーく来て、早ーく帰る」これが何もかもゆっくり見れて、電車もバスも混んでいないのが良いのであります。
復路は東武鉄道の足利市駅までシャトルバスで移動です。やはり一番のシーズンですので¥300の料金が掛かりました。
途中、足利学校前では降車のみ可能です。そして30分程で東武伊勢崎線足利市駅に到着しました。
足利市駅は高架駅となっていて近代的であります。「特急りょうもう号」も停車しますが、私達のルートは「久喜駅」にてJR宇都宮線に乗り換えますので、昼間の時間ですと「特急りょうもう号」は「久喜」を通過となるため、「200系」がやって来ましたが次の「普通電車」までスルーであります。
さて待つこと20分、普通がやって来ました。「久喜行」であります。「館林」で乗継しなくても済みました。車両は「10030系」でカラー液晶とHIDになったリニューアル車ですが、モータ音は界磁チョッパのままで、西武2000系や東急8500系などに似ている音が聞けます。
やはり早起きのリスクはこの時間に電車に揺られると睡魔が襲ってきました。館林や羽生、加須などでは所々気が付きましたが、あっという間に久喜に到着です。
まあそのまま東武線でこの急行中央林間行東急5000系に乗って春日部に出て、8000系野田線でも良いのですが、家族の事も考えて早く帰るルートにしました。
JR宇都宮線E231系が猛スピードで久喜駅に進入して来ました。
初めての「あしかがフラワーパーク」は噂に聞いてた「大藤」も最高でしたし、今度はライトアップされた「大藤」も見たいので、来年はまた計画したいと考えています。
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2012-05-12 17:30
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2012年05月10日(木)
花の競演を堪能した「あしかがフラワーパーク」を後にしというか予定通りというか、
「そろそろ臨時列車が通る時間」とフラワーパークに通じるガード下で撮影しました。
まずは4月28日〜30日・5月3日〜6日に運転された485系「快速リゾートやまどり藤祭り号」です。高崎線経由で最寄り駅の富田駅発は佐野行が10:55発で大宮行は16:04発であります。写真は佐野行です。
富田駅を10:58発ですから、交換したのではないでしょうか?すぐにやって来たのが、同じく4月28日〜30日・5月3日〜6日に運転された宇都宮線経由「快速足利藤まつり3号」で、特急シンボルマークがある183系OM103編成でした。
この他に1号が10:13発で何れも桐生行です。上野行2号・4号は15:32発と16:35発となっていて、1号・2号は5月12日・13日も運転します。
さてここから「シャトルバス」で東武鉄道伊勢崎線足利市駅に向かいました。
それにしても会社の部署が変わり、毎日車での出張に疲れがピークでありますので次回記事に致します。
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2012-05-10 21:47
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2012年05月08日(火)
前の記事に書きましたが、あしかがフラワーパークに朝5時起きで行って来ました。
そうするとまずは大宮駅で見かけた「4両編成2本のメルヘン顔205系京葉線色」が留置されていました。これからの処遇がどうなるのでしょうかね。
もう一つは「485系国鉄特急色K2編成」が東大宮の車庫へ回送のためやって来ました。「ムーンライトえちご」で使用したのか定かではありませんが、運用は何でしょうかね。やはり国鉄特急色はいいですね。
そして、妻がいましたので小山までE231系グリーン車での旅は快適そのものでしたが、昨日の大雨で間々田・小山間が徐行運転で遅れて、連絡する両毛線に乗車できませんでしたが、おかげで「水戸線の415系1500番台」も撮影できました。
両毛線は115系での移動に感激して、途中の栃木駅近くでの「東武100系スペーシアスカイツリー色」に遭遇です。私的にはオリジナル色の方がシックリ来ますね。
115系1000番台ですが、115系同士の並びに富田駅でもう一度撮影しました。何度見ても湘南色115系はいいですね。
あしかがフラワーパークは「大藤」「むらさき藤」「白藤」「色とりどりのツツジ」「うすべに橋」「オオデマリ」など花に囲まれて、その中でお弁当を広げながらのビールは、鉄道の旅ならではであります。
さて、帰る時間帯は狙っていた「臨時列車」も撮影出来て、帰りのルートは東武伊勢崎線の足利市。
また、次回の記事に致します。
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2012-05-08 21:43
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2012年05月06日(日)
ゴールデンウィークと言っても9連休は私だけで、妻も子供も暦通りです。
しかも雨模様が長く続くということで、やっと晴れた5日に予てから噂に聞いていた「大藤」を妻が見たいとのことで「あしかがフラワーパーク」に行って来ました。
インターネットで入園料金を見てビックリというか、まあそういうもんかというかの、オフシーズンは¥200で今の季節(藤やツツジのシーズン)オンシーズンは¥1,700という料金設定。
そして大変混むという事も聞いておりましたので、気合を入れて家を5時に出発しました。
JRでのルートは川越線(りんかい線70-000系)・宇都宮線(朝飯を車内でという事でE231系グリーン車)そして両毛線となりますが、嬉しかったのが両毛線が115系でした。
107系や211系は何となく気に入りませんという気持ちになるのは、私世代の鉄であれば当然そう思うと感じますが、そうでない方もいらっしゃるので。
やはりわざとM車に乗車して、MT54サウンドとDT21台車の振動を味わうと言う自然の行動は御ワカリになる方がいらっしゃるのではないでしょうか。
「あしかがフラワーパーク」の最寄り駅、JR両毛線富田駅から徒歩で約15分で8時前に到着しました。富田駅でチラシを持って行きましたので100円引きの¥1,600の入園券を並ばずに購入できましたが、お土産売り場の人の多さにビックリであります。
(写真は10時頃の帰りに撮影した正面ゲート。凄い混雑です。)
園内も8時頃というのに結構な人の多さでしたが、聞くところではまだまだ少ない方とのことで、混むとどうなる事やらと園内を進むと、お目当ての「大藤」に私も妻もスケールの大きさとなんと言っても花の香りの良いことなのであります。
ツツジも最盛期で、「¥1,700」の意味が何となくわかってきました。
豪華絢爛な花の競演は紹介しきれませんし、花だけではなく「鉄との出会い」も色々盛り沢山でありますので、あまり長くなりますから次回記事に致します。
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2012-05-06 23:30
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2012年05月04日(金)
ゴールデンウィークの前半は、茨城の妻の実家に遊びに行きました。
妻の実家では必ずと言っていいほど畑や田んぼの手伝いを行ないます。
大事な娘さんをもらったと言う意識は、結婚して20年以上経っても根付いており、妻の両親はやらなくても言いといいますが、年老いた妻の両親を見ていると、何となくこの歳になると手伝う事が心地良いのであります。
ホームセンターで買ってきた、「なす」「きゅうり」「スイカ」「生姜」を植えて見ました。夏のお盆頃が楽しみであります。
写真は、苗を霜や寒さなどから守る為の対策で、竹や木の枝などで組んで肥料袋を被せているのであります。
そして庭には「クマガイソウ」が咲いていましたので、記念にパチリです。
さて、折角妻の実家に行ったのですから、両親をどこかに連れて行こうかと考えていましたが、テレビでやっていた「国営ひたち海浜公園」の「ネモフィラの丘」が良いのではと行って来ました。
さすが国営です。足腰が悪くなった両親に最適の車椅子が無料で借りられましたので、お互いゆっくりと楽しめたのでありました。
それにしても「秩父の芝桜」も良いですが、「海浜公園ネモフィラの丘」も見事でありましたね。
本当は本格的に撮り鉄をしたかったのですが、海浜公園の帰り道にスナップ的しか写せなかったのが心残りでありますが、妻の実家に行くと車が傾く程のお土産に、こんな撮り鉄のことなんて忘れさせてくれるほどの感謝でありました。
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2012-05-04 20:42
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2012年05月01日(火)
よく親戚夫婦に「秩父に行き過ぎ」と言われていますが、
その原因として、妻が日本酒を飲めるようになったという事が大きな要因の一つであります。
日本酒と言っても、よく酒屋で手に入る全国的に流通されている物は、妻は「薄くて臭くて不味い」と受付けず、「美味しい酒」でないといけません。
日本酒がわかる方なら新潟もそうですが、秩父のお酒は「濃くて辛口に近い飲み飽きない酒」なのであります。
美味しい酒ほど手に入れることが難しく、同じ埼玉でもさいたま市では、飲み飽きない「本醸造」と言う種類が手に入りません。
そりゃ通販サイトで買えばいいじゃないと考えますが、もう一つ妻が楽しみにしている物が、ここでしか味わえないのであります。
笑うかも知れませんが、「御花畑駅の立食いそば」の「天玉そば」が無性に食べたくなると言う妻のリクエストに応えているのも、その原因であります。
「おっきりこみ」「わらじカツ丼」「本格的な秩父そば」には目もくれず、「御花畑の天玉そば」が妻にはお気に入りなのであります。
ゴールデンウィークは羊山公園の芝桜で混雑する秩父は避けて、この記事にしている季節は4月22日であります。
浦山口駅構内や武州中川駅前の桜は満開で菜の花も咲いており、この風景に似合う形式はやはり「1000系(元国鉄101系)です。
「7000系(元東急8500系)」や「7500系(元東急8090系)」が今や主役となり、中々1000系に乗れるチャンスが少なくなってきました。
「秩父の地酒」「御花畑の天玉そば」「1000系」そしてノンビリした昭和の雰囲気に戻れるという夫婦共通の事も含め、「秩父夫婦二人旅」は、行き過ぎと言われようがまだまだ行くに違いありませんね。
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2012-05-01 23:10
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2012年04月28日(土)
今回の出張のメインは後輩の機械関係であります。
私はどちらかと言うと電気でありますが、今回は何とか2日で終わらそうと必死に機械関係電気関係関係なくお互いに手伝いながら2日で仕事が終わったのであります。
2日目は15時に仕事が終わり、16時台のつばさに乗れます。後輩は鉄道なんて興味ありませんので、待合室で「スマホ」で暇つぶしです。
私はと言うと、発車40分前にも関わらずソワソワしながら駅員に断ってホームに入場であります。
米沢と言えば「米沢牛」であります。1番線ホームには立派な実物大の米沢牛のマネキンというか置物と言う物があり、近くを通ると「モー」と鳴くのであります。
米沢は「つばさ」の下りも上りも1番線に到着します。そのウエルカムが「米沢牛」の「モー」とは流石であります。
1番線ホームを福島寄りに進むと「米坂線」の4番・5番線ホームがありました。当然のことながら狭軌ですから線路は繋がっていません。
10年前に来た時はキハ40系などの国鉄型が中心でしたが、現在はキハ110系とE120系になっていまして、時代の流れを感じてしまいました。
キハ110系・E120系は共通運用らしく併結運転も行なっているそうであります。本当はこれで新潟経由で帰ろうかと思っていましたが、一人では無いので大人しく帰ることとなったのでありますね。
1番線に戻り跨線橋を渡ると、3番線には奥羽本線(山形線)の普通列車山形行きが停車中でしたが、新幹線が乗り入れる標準軌です。
この719系5000番台という標準軌専用在来線車両は乗る価値がある車両で、JRと言えば狭軌での乗り心地に慣れているせいか、「標準軌というのはこんなに安定しているのか」という走りをしてくれるのであります。
「ああ、福島までこれに乗りたかったなあ」と心の中でつぶやきながら、帰りに乗車するつばさを待つ1番線ホームに戻りました。
勿論お土産は「米沢牛」の「駅弁」であります。
駅弁とは思えないほどの「黒毛和牛本格炭火焼肉弁当」は、駅弁屋のおやじさんに絆されたと思いきや、家で温め直してもやわらかく流石のおいしさであります。
定番の「牛肉どまん中弁当」はそんじゃそこらの牛そぼろとは違う旨みで、これも別格の味でありました。
ちなみに帰りは「通常きっぷ」での料金で、米沢駅指定券自動券売機にて購入。
直帰の連絡も入れまして一安心であります。帰りもE3系2000番台のつばさ号でした。
車内では勿論ご想像通りで、米沢牛弁当で一杯やりながら無事米沢出張は完了でありました。
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2012-04-28 22:45
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2012年04月25日(水)
部署が変わる前も、時たま出張がありましたが、
4月の2週目に山形県米沢市まで山形新幹線に久しぶりに乗る機会が出来ました。トクだ値きっぷが取れましたので、1割引きです。
10年近く前にも出張で来たことがある国立大でありますが、その当時は400系でしたね。
幹在直通型の車両は、400系もそうでしたが、窓が大きく座り心地が良いのが特徴であります。今回はE3系2000番台で、フルカラー液晶表示や窓側100Vコンセント、2モーションリクライニングに1列形の窓の大きさも大きく、好感がもてました。
福島での連結・切離しも興味深いですが、なんと言っても福島・米沢間での在来線区間は、出張の疲れた体でも目を覚まさせてくれる、「鉄」にとって見れば興味深い区間なのであります。
奥羽本線の板谷峠を越えていく辺りは、本当に見逃せません。
新幹線車両になって楽に登っているように感じますが、現在でも大雪等での運転に影響する急勾配急カーブが連続する区間であります。
4月中旬でも線路には雪がまだまだ残っており、出張先の米沢では桜は蕾でありました。
しかし仕事はキツイ内容であります。場合によってはもう1泊となりそうとの予測もありました。
ここの大学にはゲストハウスという宿泊設備があり、チョットしたビジネスホテル並の部屋にビックリで、しかも1泊¥2,330という破格値。
まあ、大学関係者の紹介での宿泊設備ですから、一般は宿泊不可能ですがね。
街中から離れており、飲み屋もありませんが、流石大学ですので「コンビニ」が隣にあり、飲むことには支障はなかったものの、「米沢牛」なんてありえなく、コンビニ弁当での1日目となりました。
さあ頑張って明日仕事を終わらすことを考えて早く寝てしまいました。
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2012-04-25 00:11
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2012年04月22日(日)
勤めている会社で移動があり、部署が変わりました。
今度の部署の最寄り駅も変わり、今まではどちらかと言うと内勤が多く、出張はあまり多くありませんでした。
しかし今度の部署は外勤主体であり、今まではサタデイサンデイドライバーでしたが、ほぼ毎日のように車での外勤となります。
勿論列車での遠地宿泊出張や外国出張も増えます。
ですので、ブログの更新に影響することが考えられます事をお知らせいたします。
もうブログ村のランキングは気にしませんが、「面白かった」「なるほど」「共感する」など応援してくださる方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
サラリーマンは色々ありますが、今後とも宜しくお願いします。
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2012-04-22 23:08
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2012年04月21日(土)
いすみ鉄道グッツは、デンタルサポート大多喜駅で購入した鉄コレ単品のいすみ200形。
勿論全部いすみ200形ですので、安心して購入出来ました。
早速Nゲージ化パーツ(TM-11R、TT-03)にて改造し、走らせて見ました。小さなローカル風レイアウトにピッタリであります。
「いすみ鉄道もなか」は大多喜城での桜祭りで出店していたお店で5個入りを購入。
パッケージが中々リアルで、いすみ200形とキハ52 125形の2種。
10個入りですとキハ35ステンレス車などの国鉄木原線歴代車両もありました。
中身のもなかも自然の甘さのアンコが美味しかったです。
勿論そのあとは、食器棚の片隅に飾りました。
もう一つは、いすみ鉄道グッツではないものの、ムーミン谷の雰囲気に似ている風景であることから、ムーミングッツ店がある風そよぐ谷国吉駅で妻が購入した、「ニョロニョロボールペン」です。
ニョロニョロの「手」ペン先の出し入れのノブになっていてユニークであります。
3本購入して子供のお土産に好評でありました。
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2012-04-21 23:35
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2012年04月19日(木)
いすみ鉄道の旅もここ上総中野で終着です。ここから小湊鐵道の旅が始まります。
ここ上総中野は、いすみ鉄道と小湊鐵道の接続駅であり線路も繋がっているのですが、直通が無くしかも到着した時間での連絡が悪く、小湊鐵道の列車が2時間以上ありません。
小湊鐵道は上総牛久と上総中野間の23km近くの長大な閉塞区間となってしまったため、本数が極端に少ないのであります。
時間は昼頃でお腹も空いており、時刻表によると上総中野駅の隣の養老渓谷駅折り返しに乗車するためや、連れもいることなどでお隣の養老渓谷駅までタクシーでの無念の移動となってしまいました。
まあ、養老渓谷駅前の食堂で「山菜そば」が美味しかったのが、慰めとなったのであります。採れたての山菜が入っている山菜そばは最高でしたね。
ここ養老渓谷駅には足湯や小湊鐵道グッツ販売などがあり、温泉地としても有名であります。独特なカラーリングの小湊鐵道バスが停まっていました。
そしてやって参りました「私鉄版キハ20形のキハ200形」であります。
JR(国鉄)のキハ20形は現存しませんが、このキハ200形は殆どキハ20形と車体もエンジンも台車も同じであります。惜しいのがロングシートである点でしょうかね。ですが懐かしいエンジン音が聴けます。
元々京成グループに属していたこともあり、どこと無く京成顔ではありますが、側面はキハ20形そのもであります。乗車した編成は昭和52年製のユニット窓と昭和36年製初期型でありました。写真は運転室で初期型の速度計が特徴的であります。
この季節です。夜桜のライトアップで有名な飯給(いたぶ)駅は昼間でも撮り鉄の方々で一杯で、特に代掻き後の水を張った苗がまだ植えていないこの季節は、桜と気動車と水面の「逆さ車両と桜」を撮影しようと、横並びの撮り鉄の方々が壮大でありましたね。
ここまでは良かったのですが、何しろ「コトコト走る」というのは睡魔に襲われてしまい、気が付けば光風台というこでありました。
踏切警報音が鐘をたたいている「チンチン踏切」を通過すると、終着の五井駅であります。
房総半島ローカル線横断の旅は、菜の花に桜にムーミンに懐かしい車両と本当に満喫致しました。
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2012-04-19 23:00
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2012年04月17日(火)
キハ52形と最新鋭のいすみ300形の2ショットを撮影した後は、やはり桜の中の大多喜城は見ておかないと、今年は春を感じないような気がします。
大多喜駅前の観光協会の方々に裏道を教えて頂き、そのルートも美しい桜と大多喜城が撮影出来るポイントがありました。
さて、桜の中の大多喜城を後にしまして旅は続きます。
ここからいすみ鉄道と小湊鐵道の接続する上総中野に向かいます。
乗車したのは、いすみ鉄道最新鋭いすみ300形であります。車内に入るとムーミングッツを飾ったコーナーや木目調の車内とクロスシートが、快適な乗車を誘いましたね。良い気動車であります。
ムーミンキャラクターもこんなにあったことを忘れていました。
しかし(まあ時刻表でわかっていましたが)この列車で行くと上総中野で小湊鐵道の列車連絡時間は3時間近く空いてしまうのでありました。
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2012-04-17 20:51
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2012年04月15日(日)
数年前のいすみ鉄道は赤字に悩まされていた為、廃止検討路線に上っていました。
しかし、本数増便や駅名命名権、枕木オーナーやムーミン列車、グッツ販売などの乗客獲得・経営改善策で収支改善が見られ、廃止は一先ず見送られました。
そして、運転士(機関士?)を自腹費用で募集するなどでのユニーク策も話題となり、テレビでの取り上げなどで注目の的となったのです。
そこへ来て今度はJR西日本大糸線で使用していた「キハ52‐125」を譲り受け、2011年4月29日から「臨時観光急行列車」として、国鉄色でのいすみ鉄道に復活しました。
「気動車とはこれ」という形とはよく言った物であります。私の年代でNゲージの最初に買った形式は「キハ20形」でしたし、色や形はほぼ同じであります。房総半島で会えるとは感激であります。
判りますよね!私の年代であれば、この気持ち。
見れば見るほどいいですね。国鉄色のキハ52は。「本当にカッコイイ!」
大多喜城の桜もきれいでしたが、この「キハ52」には涙が出るほどの感激とはオーバーかも知れませんが、今回の旅の一番の収穫でありました。
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2012-04-15 22:21
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2012年04月13日(金)
勤務先会社での出張があり、ブログ定期更新間隔が空いてしまいました。
申し訳ございませんでした。
いやこの出張もその内記事にします。
いよいよ、いすみ鉄道の旅でありますが「ムーミン列車」が有名で、妻はムーミングッツ店がある「風そよぐ谷国吉駅」がお目当てであります。
ということで、「風そよぐ谷国吉駅」に到着しました。
それにしも長閑で、ウグイスが谷渡りの如く囀っており、しかもこの日は暖かいというか、房総半島ですので埼玉よりは全然あたたかいのであります。
菜の花の中の引込線には休車中なのか、ポツーンと「いすみ200形」があり、この演出がいい感じでありました。
国吉駅構内にある「ムーミングッツ店」ですが、まだ開店していませんので、駅ホームにあるベンチと机で休息でありますが、覘いているとグッツ店の開店を早めて頂き、ムーミングッツをゲットする事が出来ました。
お店を出ると待合室でありますが、記念きっぷや切手も売っており、その台の上に「黒猫」が出迎えてくれました。すごく慣れていて人懐っこいのであります。
黒猫君のお目当てはこのムーミングッツ店の店員さんらしく、そのあとは白猫君もこのお店に入っていきました。
次の列車を5分の山手線を待っていると長く感じるのですが、次の列車が1時間後でも、都会の雑踏を忘れさせる自然の野鳥の囀りを聞きながら短く感じ、時間がすぐに過ぎ去っていくのであります。
さて、次の列車がやってまいりました。しかも最新鋭いすみ300形でありましたが、次回詳細を記事に致します。
今度は大多喜に向かう事に、いやこの「大多喜」で涙が出てしまうほどに懐かしい「国鉄色」に会うとは次回記事にします。
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2012-04-13 23:25
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2012年04月10日(火)
1泊するのは御宿にある民宿であります。
ここは、童謡「月の沙漠」で御馴染みであります。
民宿のいい所は、「地場産の味」がリアルに楽しめるところであります。
そして、リーズナブルで庶民的で、民宿の家族と仲良くなるということであります。
そりゃ一流ホテルや旅館のように何でもやってくれて、設備も何もかも揃っているにはこした事がありませんが、民宿ご主人の漁師が作る料理ですから、そのまま地の幸を味わう事は民宿だから出来るのであります。
写真は「ヒラメと金目鯛の刺身に鮑の舟盛り」であります。
ということで、多少二日酔いでの御宿駅は抜けるようないい天気の中、ホームで海女と255系特急わかしお号を撮影です。
これには乗らず当たり前ですが、普通電車(209系)にて大原に到着しました。
JR大原駅に隣接するいすみ鉄道大原駅にはグッツも売っており、ここで「房総横断記念乗車券」(\1,600)を購入して、待ち構えていた、菜の花色のいすみ鉄道「いすみ200形」と最新型の「いすみ300形」であります。
これから大混雑の単行「いすみ200形」に乗車して「風そよぐ谷・国吉駅」まで向かいました。
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2012-04-10 22:36
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2012年04月08日(日)
今年は春の訪れが遅れたせいか、房総半島でのローカル私鉄の「いすみ鉄道」「小湊鉄道」は、「菜の花」と「桜」の両方の花が楽しめることに今年はなったのであります。
そこで、ゆっくり楽しもうと泊りがけで行く事になりました。
ということで、スタートは京葉線ホームから「特急わかしお号」で行く事になり、「南東京駅」とも言える、東京駅から遠い東京駅から大原まで乗車したのが、「E257系500番台」であります。
普通列車グリーン車より狭い感じと思いながら、特急ですからまあまあの乗り心地で大原までの旅でありました。
大原から普通列車に乗り継ぐということで、やって来たのが「209系2000.2100番台」であります。京浜東北線で御馴染みであったこの形式も第二の人生として大量投入されて、千葉支社の普通電車と言えばこの型となったという事であります。
この209系も一部クロスシートになったものの、あの固いシートはそのままであります。この点は改良してほしいものでありますね。
とは言うものの「普通電車」が心地よいのは、「青春18きっぷ」で慣らされたせいでしょうかね。
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2012-04-08 22:37
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