ニックネーム:はしば秀長
性別:男
都道府県:大阪府
競馬・パチンコ・スポーツ観戦・映画鑑賞が趣味の男。ODDS-ONというサイトで競馬予想・回顧、映画レビューなどを掲載してます
2010年01月28日(木)
ネタなし。映画レビューの簡略版を・・・
最近はネタもなく、かなりのサボり状態。
ふと気づけば、もう1年近く映画のレビュー書いてない。
例によって簡略版でも掲載しときます…。
ほとんどDVDで見た作品ばかりですけどね。
2010年1月28日 23時55分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年06月11日(木)
忘備録代わりに
4月頃から徹底して競馬の話ばっかりだったけど、実は4月以降も相変わらず映画三昧でした。ほとんどレビューすらかけてない状況だけど、忘備録代わりにここでズラっと短文の感想など書いてみる。



【天使と悪魔】 映画館
前作に比べるとかなり理解しやすい内容。風景も楽しめるし、宗教的な知識が無くても溶け込める点は非常にいい!

【最高の人生のみつけかた】 DVD
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの対比が良い。終盤に近づくほど深みがあるように思えます。

【音符と昆布】 CS
結構短めの物語だけど、音楽とカット割が気に入ってます。池添千鶴は物凄く綺麗なキャラじゃないんだけど、それでも何故か魅力的に映る。少しレインマンに似てる気がするけど…。

【ワールド・オブ・ライズ】 DVD
社会派作品だとは思うが、中身はアクションドラマと言ってもいいくらい。アメリカの諜報組織って怖いよなぁ…。

【闇の子供】 DVD
見終わった後にかなりのモヤモヤ感を残す映画。すぐにレビューを書きたいと思ったけど、気持ちの整理がつくまでちょっと時間がほしい。

【ハッピーフライト】 DVD
一度目は映画館で見て、2回目の鑑賞。日本語字幕ONで見ると、かなり理解しやすい(専門用語が想像以上に多かった事に気づかされる)。

【NANA2】 DVD
主要キャスト降板の影響は意外と少ないような…。ただし物語自体は前作ほどの魅力は感じられない。

【たみおのしあわせ】 DVD
お互いの事を思いあう父と息子の物語。後半のあっと驚く展開は面白かった。

【地下鉄に乗って】 DVD
これも2回目の鑑賞。前に見た時は相当前なので完全に物語忘れてた…。でも大沢たかおの演技は凄いなぁと改めて実感。あと岡本綾って現在は引退してたんですね…。

【容疑者Xの献身】 DVD
ガリレオシリーズはほとんど未見。けどほとんど関係なくスムーズに鑑賞できた。最後に明かされる献身の意味を知らされる構成はとてもよかった。

【2046】 DVD
随分と前の作品。トニー・レオンがやぼったいんだけど、モテるんだよなぁ…。キムタクは意外と目立たないぞ。

【百万円と苦虫女】 DVD
予告編やタイトルからして少し期待薄なイメージだったけど、意外と中身がしっかりしている印象。主人公の成長を見守ってる気分だった。

【潜水服は蝶の夢を見る】 DVD
とにかく考えさせられる事が多い作品。潜水服を着たらどんな視点になるのか…。この作品もも上手く言葉にしてを伝える事が出来ない。「とにかく見てくれ」って感じ。

2009年6月11日 17時38分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年10月24日(火)
ワールド・トレード・センター (4K Pure Cinema)
本日は久々の映画鑑賞。かねてから予定していた「ワールド・トレード・センター」を見てきました。

今回の作品は劇場の方では「4K Pure Cinema」という方式での上映との事。なにやら次世代映画上映方式なんたらかんたら…という事で、映像と音響が最高品質での見れる最新の試みのようでした。

確かに映像はかなり綺麗でした。でも大画面でDVDを見ているという感覚で、映画館で見てるな〜という印象が薄れてしまったのは事実。

あと作品そのものが映像美をウリにしているものでは無かったのも影響してますけどね。けど音響は結構凄かったです。


作品のレビューは明日くらいに書きますが、感想としては何やら物足りなさを感じてしまう作品でした。確かにいろんな意味で配慮が必要な内容だけに、作り上げるのは相当難しかったと思います。

しかしタイトルそのものが「ワールド・トレード・センター」とあの出来事の最も象徴的な名前を用いた事が、観客にいろんな期待感と不安感を持たせてしまったのが響いてる感じ。

オリバー・ストーンと言えば「JFK」の観点の鋭さが印象的で、今作もどんな観点を持って描くのか…と思ってたけど、政治的要素は一切取り入れていないのが残念。まぁこの辺りもさすがのにオリバー・ストーンと言えども配慮せざるを得なかったのでしょう。

10年後ならもっと違った観点で描けたかもしれません。
2006年10月24日 23時25分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年07月26日(水)
パイレーツ・オブ・カリビアン
パイレーツ・オブ・カリビアンのサントラはほぼ毎日聞いている。あの音楽を聴くだけでブラックパール号の勇姿、ジョニー・デップのあの奇抜な姿がが目に浮かぶ…。


そんな訳で(どんな訳で?)パイレーツ・オブ・カリビアンの最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」見てきました。

しかも朝の8:30からの上映開始。それでも勇んで観に行ってきました。こんなに早い時間から劇場で見るなんて初めてだなぁ…。


作品の方は期待してただけにちょいとガッカリの内容だったけど、まぁあの独特の雰囲気と世界観だけは満喫してきました。音楽の方が前作とほとんど同じだった事が、嬉しくもあったけど同時に物足りなさも感じてしまいましたね。

ちなみにレビューはコチラ

あと観賞前にとあるサイトで出演者リストを見ていたんだけど、その時にジェフリー・ラッシュの名前を発見。劇中でもどこで出てくるのだろう?(どうせ回顧シーンかな…)って思ってたけど、ラストシーンで一瞬だけ登場!!

おおっ!!ついに出たか〜と思った瞬間、画面は真っ暗になってエンドクレジットに突入!!
なんじゃそりゃ。

しかしジェフリー・ラッシュの登場で次回作への期待感はメチャメチャ高まった。今回の内容も尻すぼみだったので、次回作で一気に鬱憤を晴らしてくれる内容だといいなぁ…。

ちなみに次回の第3弾は来年5月との事。
長いなぁ…。
2006年7月26日 21時36分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年05月29日(月)
嫌われ松子
見る前は相当笑えるコメディ作品と思い込んでいたが、フタを開ければシュールな展開と描写にちょっとビックリ。予告編ではコメディ色が強く出ていただけに…。


だが各種見どころは多いし、肝心のドラマの方もかなり良かったりする。また全てを見終わった後にくる感動と、微妙な脱力感のおかげで強く印象に残る作品でした。


またCMでの手腕が評価されている監督だけに、映像の方もかなり良かった。特にカメラワークやカラフルな視覚効果など。夢と希望に溢れたミュージカル部分の華やかさに対して、現実社会はホコリまみれを強調した映像など、そういった対比もこれまたお見事。


しかし過激な描写(特に暴力シーン)が序盤に含まれているので、序盤で嫌悪感を抱いてしまうとラストシーンの感動もやや薄れてしまうかも…。


ちょっとデートムービーとしては不向きかもしれません。監督の前回作でもある「下妻物語」のインパクトが強く、その続編っぽい雰囲気を事前に振り撒き過ぎた感じもあって、結果としてそれが逆効果になっているかもね。


しかし映画としての構成、物語、映像はかなりのデキにあると思います。
2006年5月29日 23時10分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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