映画レビュー簡易版
またもや映画レビュー簡易版。
正月からこっちはかなりの映画を見ましたから。
久々に映画館でも見てきたので…。
ま、簡易版だけど…一応載せときます。
【ゴールデンスランバー】
久々映画館で鑑賞。映画「JFK」をヒントにした感じで、主演の堺雅人が逃げ回るお話。現在と過去を絶妙に組み合わせた構成と、序盤からのこれでもかという伏線が見事に活用される作品。見ごたえはある。
【スラムドッグ$ミリオネア】
単純なアメリカンドリームを描いた作品ではなく、意外とちゃんとした社会派ドラマ。こちらも現在と過去をうまく取り混ぜての構成が非常にイイ。オマケ的な感想としては日本版の「ミリオネア」の司会があの軽薄な人間でないと務まらない事が良く分った。
【252 生存者あり】
レスキュー隊員に焦点を当てた作品のはずが、かなり単純な人間ドラマ。プロの行動とは思えないシーンが数多く、終始かなりのご都合主義として終わってしまうのが残念。スタントだかエキストラとか分らないけど、序盤の身体を張った各種シーンは注目だが…。
【誰も守ってくれない】
誰もが認める社会はドラマ。多少はオーバーに演出されているが、それでもかなり近い事が実際には起きている。最近このテのことが多いのでかなり身近なものとして感じられるだろう。ただ松田龍平はともかく木村佳乃の設定だけは??がつくが…。
【ショーシャンクの空に】
結構以前から知っている作品だったが、最初から最後までをキッチリ見たのはこれが初めて。結末を知らなかっただけに最近では一番楽しめた作品。ティム・ロビンスのまともな役って最近あまり見ないから、すごく違和感を持ってたんだよねぇ…。
【おっぱいバレー】
タイトルからして非常に恥ずかしい作品。内容は思ったほどふざけていないけど、青春ドラマとしてはちょっと物足りないような気がする。綾瀬はるかって女優は何にでも対応できる印象がより強まった。
【キサラギ】
三谷幸喜以外にもこういったシュチュエーションコメディ系があったのか…と思えた作品。すべてが絡み合う結論は少し感動するし、何よりその結論に至るまでの過程が最高に面白い。久々に大笑いできる作品を見た。
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2010年2月12日 11時44分
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