ネタなし。映画レビューの簡略版を・・・
最近はネタもなく、かなりのサボり状態。
ふと気づけば、もう1年近く映画のレビュー書いてない。
例によって簡略版でも掲載しときます…。
ほとんどDVDで見た作品ばかりですけどね。
【剣岳 点の記】
明治時代に実際にあったお話の映画化作品。とにかく映像美がすごい。CGを用いずすべてを現地で撮影するという手法なのだから、映像が綺麗なのは当然か。話には聞くが剣岳の険しさはこの映画でも十分に理解できる。
【ワルキューレ】
こちらも第二次大戦中にドイツで実際におきた、数あるヒトラー暗殺計画のうちの最大規模のもの。中身は例によってトム・クルーズの独壇場となる映画だが、それでも見ごたえタップリ。ちょっとしたお勉強にもなる。
【アフタースクール】
のほほんとした雰囲気からは想像できないちょっとしたサスペンス映画(?)。謎が解けていく過程が実に丁寧。
【007 慰めの報酬】
主演は引き続きダニエル・クレイグだが、今回は一転してかなりのシリアスモードに突入。一応の流れは前作を引き継いでるが、別に見てなくても理解はできるだろう。ただ前作の方が万人受けする作品のように思える。
【ベンジャミン・バトン】
最初はかなり異質なストーリーにちょっと戸惑ったが、最後は素晴らしいと思える作品。終始ブラッド・ピットの変貌振りにどうやって撮影したんだ…?と思うばかり。物語が微妙にフォレスト・ガンプに似ているように思ったのは私だけか…。
【チェンジリング】
イーストウッド監督作品だけど、今ひとつ話題にならなかった作品。主演のアンジェリーナ・ジョリーが今までとは違った雰囲気と演技で観客を引きつける。ちなみにこの物語は実話を元に作られたそうだ。「最後は当然こうなるだろう?」という予想が…。
【グラン・トリノ】
こちらもイーストウッド作品。おそらく表面上は特に面白くも無い作品と思う人が多数だと思う。主人公の置かれた状況と、その行動のウラをよーく考えて欲しい。今の「アメリカ」の問題点とその問題の解決法を鋭く描いている。
【ジェネラル・ルージュの凱旋】
「チーム・バチスタの栄光」の続編。前作との繋がりはそんなに無いが、相変わらず医療の問題点を描いている。私は後半のクライマックス付近である一つの秘密が解けた時、ものすごく感動してしまった。
【WALL・E ウォーリー】
お馴染みピクサーのアニメ作品。ロボットに人間味を加える事でここまで親近感が沸くものかと思える。脚本もそうだが、作品全体に人の心が引き寄せられるような仕組みになっている感じ。誰にでもオススメできる手堅い作品。
【ICHI】
綾瀬はるか座頭市に。すごく違和感があるように思えるが、中身は結構スマートに出来上がっている。ただ…後半の中村獅童がちょっとぶち壊しているような感じ。
【告発のとき】
主演トミーリー・ジョーンズ。このトミーさんがあの追跡者ばりの行動力で活躍。でもたどり着いた結果は…。完全オリジナルではないが、実話を元にした作品。ただの犯人探しの物語ではなく、ラストには重いテーマが浮かび上がってくる。
【GSワンダーランド】
昭和のグループサウンズ時代の物語。当時の事を話にでも聞いた程度という知識でもあれば十分に堪能せきる。個人的にはエンドロールであの俳優がまさかの展開を見せたのがツボ。
【私は貝になりたい】
かつてはフランキー堺、15年前にはドラマで所ジョージが演じ、今回は中居正広が主演した作品。
この中居がねぇ…っていう事は決して無かったので一安心。さすがに草薙くんが出て来た時にはオイオイと思ったがこれも問題なし。全体的にオーバーな演出が目立つが、まあ物語が良いので…。
【歓喜の歌】
立川志の輔原作の映画化作品。笑いのツボが上手く配置されているので、とにかく部分部分で笑える。人と人の繋がりの良さを最大限に見せてくれる作品です。個人的には安田成美がすごく綺麗に見えてしょうがなかったんですが…。ま、元が美人なので当然かもしれません。
【恋するマドリ】
新垣結衣の主演作品(確か初主演)。主だった起伏がなく淡々と物語が進んでいく。後半の強引な展開はこの手の作品の定番なので諦めモード。特に感動させる物語でもないのだが、松田龍平の相変わらずの雰囲気がポイントですね。いい意味でも悪い意味でも…。
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2010年1月28日 23時55分
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