2012年02月26日(日)
猫カフェ「ぐるぐる堂」に行って来ました。
お店は、カフェスペースと猫在住スペースが分離されてない構成なので、積極的な猫とのふれあいをせずとも、猫を眺めながらまったりとお茶が出来ればいいかなーとか思っておりました。
で、席に座ってお茶飲んでいたら、ソマリの猫さんが自主的に膝に乗ってきてそのまま鎮座ましましたので、お茶を飲むのもままならない事態に。
ヒザに乗っている間は触り放題だったので、長毛種の手触りを堪能いたしました。おかげで黒のスカートが毛だらけになりました。
軽く30分は猫抱きの刑(じわじわ重くなる)をしていたのですが、同行した友人が他の猫を構うために席を立った瞬間にそこに移動してごろーんと腹出して寝てました。
…え、初対面なのにそんな無防備でいいの?って寧ろこっちが不安になりました。
自分が飼っていた猫が極度のツンデレで、あまりスキンシップを好まない性格だったので、最初からデレモードで接してこられると戸惑うというか。接客業の猫として「営業」というものをわかっているのかもしれませんが、とても人懐っこいことに戸惑いました。
それで、そのソマリさんがマンツーマン接客してくれたので、他の猫さんと触れ合う隙がなかったというか。でも私的に好みのタイプの猫だったのですごく嬉しかったですよ!
他にも猫さんはたくさん居たのですが、客が触っても全く動じないで寝ていたり適当に愛想振りまきつつ、しつこいと高いところにのぼってかわしてみたり、上手にやってるなあと感心しました。
ここの猫さんは長毛種&大型種が多かったので、おっとりしているのかなあとか。
しかし、ノルウェージャンフォレストキャットとか、メインクーンなのに、シヴァとかカーリーとかインドなお名前なのは何故…。
(部屋の内装もアジア風で、ドリンクもラッシーとかあるので、そういう方向性を意識してるんでしょうけど。)
そんなわけで、久しぶりに猫の体温と重さに触れて幸せな時間を過ごしてきました。
|
2012-02-26
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2012年02月19日(日)
1月に15年連れ添った猫に先立たれまして。
寿命の差から、当然、私より先に亡くなることはわかっていたんですが、それでも自分は覚悟ができてなかったようで。
それから先、まるで腑抜けのような状態になっております。
Moranの「ロワゾ・ブルー」の
「今日をそれなりにやり過ごして」
という歌詞がまさにそれだと思いました。
1日1日がなんの意味も無い状態です。
生きがいどころか楽しいことも何もないのに、なんで今日もまた生きてるんでしょうねえとか。
そんな日々ですが、ほぼ放置状態のこのサイトに、今でもWEB拍手コメントとか入れて下さる方がいらっしゃって嬉しい限りです。
本当に嬉しいです。
コメントはメールとして届きますので、何かありましたらお気軽にどうぞ。
ツイッターは相変わらず垂れ流し状態で好きなことつぶやいておりますので、こちらもよろしくお願いします。
ID:hibikoreomiki
|
2012-02-19
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2012年01月01日(日)
ほぼ放置状態のブログで、去年は新年の挨拶さえしていなかったことに気づきました。(喪中でした)
今年は普通に年賀状を出せる年でしたので、僅かながらも私のもとにも年賀状が届いたわけで。
その中に勝手に独女仲間だと思っていた人(職場の同僚)からの「入籍します」告知などがあり、「あの子がいる限り、私だけじゃない!」と思っていた私が大幅なダメージを受けました。
なんでしょーね?
「裏切ったな、僕の気持ちを裏切ったな!」ってカンジ?
相手にしてみれば裏切るも何もないんでしょうけど。
ていうか、職場でふつーに言えよって思います。
わざわざ私の家族も見る可能性のあるハガキに書くなよって。
同い年のくせに、そういった配慮もできないんですかね?って。
適齢期を過ぎた女子が、そういった話題にナーバスであることは去年までの自分を振り返ればわかるはずでしょうに…。
「人の不幸は蜜の味」といいますが、他人の幸せが毒にしかならない今日この頃。
私は嫁に行って幸せになれる類の人間ではないことは自分がいちばんわかっておりますが「普通の幸せ」に憧れる気持ちはあります。
だからこそ羨ましいと思うわけです。
そんなわけで、新年早々、こうやって溜まった毒を吐き出してみるわけです。
多分まあ、今年もこんなカンジです。
|
2012-01-01
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2011年03月16日(水)
極端な例を挙げますが。
震災にあって、着のみ着のまま逃げ出しました。でも、家族と一緒だから私はシアワセです。
って人がいます。
また、
春コミ合わせで原稿入稿して前払いで印刷代も払っていたのにその印刷所がどうやら被災したらしく、原稿も印刷代も返って来ない。春コミでの売り上げを次のスパコミの印刷代にあてこんでいたので、スパコミの印刷代どころか参加費用のメドがたたない。
それ以上にイベントで本を売ったり買ったり友達と話したりできないことが一番心にダメージが大きい。だから私は不幸です。
って人だっているんです。
その各々の不幸と幸福を同時軸上に置いて論ずることなんかできないと思うのですが「世間」的には前者は「同情されるべき被害者」で、後者は世間からはスルーされます。
それどころか「この非常時にマンガかよ、不謹慎な!」と罵られたりします。
不幸の重さは、その当事者にしかわからないと思うのですが、目に見える不幸は同情されて、そうではない不幸は黙殺されます。
そんな不条理をひしひしと感じる今日この頃。
|
2011-03-16
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2011年03月05日(土)
現在、PCを買い換えようかどうかで延々悩んでいます。
愛機は9年も前のXP機なのですが、SONYのVAIOのクセに拡張性をウリにした「SONYらしくないくせに、デザインはしっかりVAIO」というところがものすごく気に入っています。
で、SONYタイマーが発動することもなく、何度か問題に直面したこともありましたが、いままで使い続けてきたわけです。
で、問題が起こるたびに、多少のカスタムは入れています。
1.
デフォルトではHDD80GBのうち、10GBしかCドライブに割り当てられてない
→パーティション移動ソフトでリカバリなしに無理やり拡張。
2.
3Dカスタム少女がやりたいがグラフィックボードのスペックが全然足りない
→AGP接続で何とか推奨スペックのGeForceに換装
→「ボードから供給される電源だけでは不足ですよ!」と警告メッセージが出る
→その旨をグラボを買った祖父地図の店員に相談したら、「動かないというクレームでしたら返品しますけど?」の一点張りで対処法を教えてくれない。(1時間ぐらい揉める)
→とりあえず、内部電源の延長コード買って、既に増設ずみだったCDドライブ宛の電源引っこ抜いて、そこからグラボに直接電源接続。
→エラーメッセージなしで動くように!!
(CDドライブ?そんなものは飾りですよ。)
3.
イラストスタジオを導入したら、「メモリ512MB以上推奨です」のメッセージ。デフォルトの256MBのメモリしかつけてなかった。
→ふつーにメモリ増設すればいいだけの話が、取り説に誤植があって、ピン数の違うメモリを買ってしまい、その旨で祖父地図の店員と交渉の上、交換してもらった。512MBで2000円ぐらいのバルク品。
4.
最近、画像編集ソフト等を使うと、何の前触れもなく再起動する。
→とりあえずメモリを足してみようと思うが、もはや古すぎてふつーに売ってない。amazonで見たら、ちゃんとしたメーカーものの新品なら4000円。前に買ったヤツの倍するじゃん!?高い!!
とか思ったら、祖父地図で思いっきりノーブランドの中古品が980円で叩き売られていたので、それをデフォルトの256MBに取り替えてみる。
→無事に、大台1GBに!!
みたいなカンジで、延命しつつ使っているわけで、そんな延命措置をすればするほど愛着が湧いて、あっさり新しいPCに買いかえれないお年頃。
思えばこのPCに最初に教えた言葉(最初に登録した辞書)が「射手矢」と「照英」だったなあ、と思うと、当時がしのばれるわけで(苦笑)
んで。
独自企画とか、イロイロ不便なところはあるわけですが、私、VAIOのデザインが好きなんですよ。
それに比べて、ショップもののBTOパソコンは美しくないので触手が動かないのです。
だって、毎日顔、付き合わせるものなんだから、美意識に反するものを置いておきたくないじゃないですか?
しかし、VAIOは既にタワーPCの生産は終了しているし、他のメーカーもタワー型を作っているところが少ないわけで。
オサレな液晶一体型もそれはまた、私の美意識に反するわけです。
そんなわけで、メーカーBTOならかろうじて、好みのデザインのものもあるので、その辺りで妥協しようかしらとか、でも、ショップBTOの見積もりに比べて5万位軽く違ってくるし、自由度少ないし…とか、ウダウダ言っております。
見た目重視でも、スペックにも妥協を許さないのです。
守備範囲は広いですけど、ストライクゾーンは狭いのです。
そして、今のPCが9年持った、という前例があるわけなので、ソレぐらい持つ(物理的にもスペック的にも)ものじゃないと嫌なわけです。
多分、今のPCはアタリの一品だったと思うのですが、そう思えば思うほど、これを捨てて、別のPCに乗り換えることに抵抗が出てしまいます。
そもそも全く動かないわけじゃないのですし。
ていうか、PCの買い替え時っていつなんでしょうか?
OSが新しいのが出たとき?
でも無理してwin7にするほどの意味も無さそうだし…。
私の例では「Cドライブがいっぱいになって動作不具合が出たとき」とか「3Dカスタム少女が動かなかったとき」は買い替え時だったのかもしれませんが、自力で回避してしまいましたしね…。
こーなりゃ、使えるところまで使ってやろうかとか思いつつ、ある日突然ストップ、ってのが一番怖いといえば怖いわけで…。
そんなわけで、「一太郎 創」を導入したいのですが、このPCに入れても何かと不安なので、それをゲットすることさえ躊躇われる日々。
で、そんな話をウダウダと人様に語っていたのですが、「意外と物持ちいいよね!?」と言われてしまいましたよ。
「意外」ってなんですか!?
確かに私って、飽きっぽいですけど、モノは大事に使う人ですよ。
PSPも未だに1000(それも□ボタンの戻りの悪くなったヤツ)使ってますし!!
要するに貧乏性なんですけどね…。
ところで、「コストパフォーマンスと、デザインの美しさを兼ね備えたオススメのBTOパソコンを教えてください」とかYahoo知恵袋に書き込んだらどなたか親切な方が教えてくださるのでしょうかね?
|
2011-03-05
| 記事へ |
コメント(1) |
| 日記 |
2010年10月11日(月)
3連休なので東京まで行って旧友と遊んでました。
旧友っつっても学生時代の友達とかではなく、当時ハマっていたジャンルで知り合った関係ないですけど。
それからお互いジャンルも変わり、それ以降、全くシュミが被ることはなく、関西⇔関東と離れているのに、なんとなく続いております。かれこれもはや12年?
それはそれですごいなとか改めて思うわけですが。
相変わらず全くジャンルが被らないのに、お互いがお互いの萌えトークをしたり、なんかそんなカンジでダラダラとファミレスに居座ったりしていたわけですが。
「クラスタ」の話になりまして、「一般人は自分の所属するクラスタを一つしか持てない。オタクはジャンルごとに所属する。そして、クラスタごとに別枠の交友関係を構築する。」
という結論になりました。
で。
これまで甚だ謎だったんですよ。
特撮雑誌等の投稿欄で
「○○くんのママ」みたいなPNで投稿する人が。(倒置法)
そういうひとは大体、「子供(○○くん)に付き合って特撮見てたら、役者さんがカッコよかったのでハマっちゃいました☆」みたいなカンジの人で、これまではオタク的シュミはなく、自発的に特撮とか見たことはないパターンなんですが。
で、ママ友同士ではその呼び名なんだろうけど、この雑誌を読んでいる人とっては意味のない呼称なのに、何故それをPNにするのか?と。
要するに、そういう人って、自分の交友関係を
学校の友達→会社の同僚→子供同士が友達の母親
みたいな周りの関係だけで交友関係を構築していて、それ以外の交友関係を持たなかったんだろうなあ、と。
オタクとかバンギャルは違うじゃないですか?
普段の生活(学校とか職場とか)以外に、「シュミで知り合った友人」を持つじゃないですか?
だから、シュミで知り合った人にはそのシュミの話をしたいわけで。
なのに、それまでそういう友人を持ったことのない一般人がオタクデビューすると、シュミの話をしたい人達のの輪にいきなり「私は主婦で子供がどうの…。」って話を持ち込むわけですよ。オタクの関係の中では必要のない部分の自己紹介を始めるわけですよ。
まずはシュミの話で仲良くなってから、聞かれたらプライベートに関することは答えるレベルでいいはずの情報を、なんで最初にさらけ出すのかが意味が解らない。
ぶっちゃけ、アンタが主婦だとか子供の話とか聞きたくねえよ、って思うんですけど。
とまあそういう類の人は、クラスタの使い分けが出来てないんだろうな、ということで。
で、「クラスタって便利な言葉だよね」とかいう結論になったのですが。
自分もいろいろなクラスタに所属してきましたが、そういったクラスタ関係なく会話出来る人は大事にしたいです。
どうしてもジャンル内だけでの関係は「シュミの切れ目が縁の切れ目」になりがちなので…。
|
2010-10-11
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2010年09月26日(日)
商業BLのジャンルに「アラブもの」というのがあるらしく、攻めキャラがアラブの大富豪の息子とかで、受けに対して「君が言うことを聞いてくれないと、君の国にはもう石油を売ってあげない」とか言い出すらしいです。
すげーバカだな…って思ってたんですけど。
リアル中国は、それより頭悪かったのでびっくりしました。
|
2010-09-26
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2010年09月09日(木)
アテレコっていうか台詞差し替え。
文字挿入が雑なのはご容赦ください。
|
2010-09-09
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 / 音楽 / 漫画 |
2010年08月08日(日)
ドールサイトの件でご質問がありましたので回答いたします。
ドールブログのほうは、閉鎖いたしました。
ドールサイトのほうは残っておりますが、更新が止まっております。
ドールに対する興味がなくなったわけではないのですが、衣装を用意して、着せ替えをして、飾り立てて、写真を撮って、サイトにアップ、の一連の作業にかかる労力を思えば、その労力を上回るだけの情熱が沸き起こらないというのが現状です。
当方のサイト&ブログをご覧にお気に召して下さっていた方々には申し訳ありませんが、その旨ご理解いただけると幸いです。
これまでありがとうございました。
|
2010-08-08
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2010年07月11日(日)
人様と、ドコモのケータイ擬人化CMについて語っておりました。
で、
「私のケータイは辞書能力がものっそい弱く、みとこうもん→水戸黄門の変換が出来ない。そのくせ、「すぎう」まで入れたら「杉内俊哉と杉浦太陽が出てくるというレベルで人名にだけは強い。」
みたいな事をいいましたら。
「見てくれは良くて、普通とはちょっと違って、自分があわせてやる必要なくて(私は携帯の入力システムが苦手なのでキーボード入力タイプのヤツを使用)、おバカのくせにピンポイントで御神酒さんの話題についていけるってのは、まさに好みにピッタリなんじゃないですか?」
といわれましたよ。
…はい、全くもってその通りでございます。
でも、
「さとう→佐藤寿人は出るのに、佐藤勇人は出ないのよ?」
とか、どれだけピンポイントで合わせて来られても、やっぱり不満はあるわけですよ。
そんなモンですかねえ?
ところで、その擬人化CMの雨でずぶぬれになっている渡辺謙の交替した額をふいてやるCMにキュンときました。
なんかいいですよね、アレ…。
|
2010-07-11
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2010年06月20日(日)
日曜の朝は特撮の後は、プリキュアではなく、サンデーモーニングを見ます。
野球しかわからぬ年寄りどもに囲まれて、それでもサッカーついて啓蒙活動を続ける中西さんが見たいから。
で。
昨今流行の「V字回復」というキーワードで、「極端に振れる群集心理」っていうのを特集していたわけですよ。支持率のV字回復と、その逆パターンの期待が裏切られたときの急降下、とか。
それの例で、「98年W杯前後での城彰二に対する手のひら返し」があげられていたわけですよ。
W杯出場の立役者として散々持ち上げていたくせに、W杯本番で1点も入れられなかったと戦犯扱いした云々。
期待と不安の相反する感情を持つとき、どちらかに結論を見出そうとして極端に振り子が振れるとかなんとか。
それはもともと熱しやすく冷めやすい気風の日本人にはありがちな特性らしいですが。
それが群集化することに問題があるんだろうと思うわけで、番組内では、現在、それが激しくなっているのは「Twitterの功罪」みたいなことが言われていたわけで。
「あまり考えずに簡単にモノを言う」→(リアルタイムで賛同者を発見できる)→(群集が自発的に群集化する)→振り子が大きく振れる、
みたいな。
大衆がメディアを通さずに自分の意見を発信することを嫌がるマスコミらしい言い分だと思うわけですよ。
じゃあ、Twitterのなかった12年前の話は、どう説明するのでしょうか?と問いたいわけで。
アレはマスコミが煽ったからでしょ?
解説者がヒステリックに「点を取れないエースが悪い!」と叫ぶから、視聴者は、その意見に踊らされた。
要はスケープゴート。
シロウト目にもわかりやすい理由をあげつらって、「彼は責められるべき存在」だと明言化した。
そのことは棚において。
大衆がメディアが「上から与えてやった」意見を尊重せずに、己の意見を持って、賛同者同士で群集化することだけを「宜しくない事態」だと言うのですか。
なるほどね。
真の問題は「マスコミであれ、Twitterであれ、他人の意見を鵜呑みして自分の考えだと思い込む大衆が群集相になること」だと思いますが、そんなことを私がここでとやかく言っても始まらないのでしょう。
私は、自分が極端に「熱しやすく冷めやすい」自覚を持っていますが、他人の意見に踊られされないように心がけて生きております。
だから集団に馴染めないんですけど。
|
2010-06-20
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
「理想の自分」っていうか「こうありたい自分」ってあるじゃないですか?
己の努力目標って言うか、この生き様に憧れるっていうキャラクター。
私にとって、「こうなりたい」っていう理想は、U-turnの土田晃之なんですよ。
何に対しても詳しいって言うか、オーディエンスには心の中では「そんなことまで聞いてねえよ!」って思われながらも「へー、すごい!」って言われて、無駄知識をひけらかしてごはん食べているという。
まあ、それをメシの種にはできなくても、あんなキャラクターになりたいわけです。
ていうか、「何についても詳しい人」だと思われたいというか、人様に「へえ、すごーい!」って言ってもらいたいわけですよ、私は。
一つのジャンルにだけ詳しいと、「オタク」呼ばわりされて終わりですが、いくつかのジャンルに詳しいと「物知りな人」みたいに良いほうに解釈してもらえるからで。
だからまあ、無駄知識をひけらかすチャンスを狙っているわけです。
で、土田晃之は「自分がこうなりたいタイプ」であって、好きなタイプの異性ではないわけで。
ぶっちゃけ、中途半端な「語り系男」は大嫌いです。
土田はそれを極めたからこそ憧れる存在なんですが。
要するに、私は自分が「へえ。すごーい」って言ってもらいたいタイプなので、他人に無駄知識をひけらかされて「へえ、すごーい」とか言ってやることはないです。
もちろん、自分が知りたい情報に対しての知識を与えていただけるととても嬉しいですが。
(チュパカブラの赤色説は知らなかったので、教えていただけてありがとうございました!!)
興味の無いジャンルについて語られるとウザイですし、興味のあるジャンルで既知の話をされるともっとウザいです。
とどのつまり、同類嫌悪なんですけど。
でもって、「こういうふうになりたい理想」は土田なわけですが、「一日だけでも取ってかわりたいっつーか、羨ましすぎる理想」は元JUDYANDMARYのTAKUYAです。
|
2010-06-20
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2010年06月19日(土)
どうだって良くない話なのですが。
私、サッカーは本気でハマっていた時代があるので、それなりに詳しいです。
でも、「絶対、コイツはスポーツ全般に興味がない!!」と回りに思われているので、「ものすごく意外!」だと言われます。
ソレはいいんですけど。
「(昔の)カレシがサッカーとか好きだったの?」
みたいなことを言われると屈辱的な気持ちになります。
私がサッカーに対する知識を習得したのは、己の熱意による独学であって、それを誰かの受け売りみたいに言われるのが、ものっそいバカにされた気もちになるって言うか、私が男の意見で己の嗜好を曲げるような女に見えるのか!?とキレそうになります。
男の意見で何一つ、己の主義主張を変えなかったから今でも一人身なんだよ!!
…というわけで。
サッカーの基本的なルールを学んだのは「キャプテン翼」から。
リアルサッカーに興味を持ったのは、「95年オールスターの城(2得点でMVP)」を見てから。
今、改めて真剣にサッカー見ているのは「GIANTKILLING」にハマっているから。
一言でいうと「オタクだから」サッカーに詳しいわけなんですけど。
世間的にはそのほうが恥ずかしい理由なんですかね…。
|
2010-06-19
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2010年05月30日(日)
秋葉原にBLバーなるものが出来たらしいですよ?
http://www.miraclejump.com/index.html
なんつーか。
最初からソレっぽく設定された店員なんか見ても、萌えない気がするんですが。
それより、タイプの違う男前の店員がわんさといるカフェとかで、己の頭の中で「アレとアレで1ペア」とか勝手に妄想するほうが楽しいと思うんですが。
だって、自分的に思うところと「逆」のキャスティングがされていたしたら、「違うッ!!」って気持ちになると思うんですよ。
でもって、ツボったらツボったで、落ち着いて食ったり、飲んだり出来無さそうだし、それはそれでどうなのってカンジだし。
ていうか、生BLショーとか見ながらご飯食べたら、絶対吹き出すと思うんですけど。
ねえ?
今日、オープンしたばかりみたいなので詳細がわからないんですけど、いろんな意味で気がかりです。
|
2010-05-30
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2010年05月29日(土)
「GIANT KILLING」というサッカー漫画にハマっています。
いえ、結構前から好きで読んでたんですが。
「ハマった」という実感を伴ったのは、つい最近。
W杯需要でアニメ化されたり、ちょっとしたブームみたいなものに流されたら気付いたらどっぷりとハマってました。
なんかそんな感じで、ツィッターがジャイキリとサッカーネタが多いです。
「ホンモノのサッカー」のほうは別に、今の代表にそれほど思い入れがあるわけでもなく、W杯にもそんな期待しているわけでもないのですが、ジャイキリ読んでたら、どうしても気になって。
まあ10年ぐらい前、大ハマリしていたこともあるし。
でまあ、ジャイキリは「U-31」みたいに「明確なモデル」が存在する話ではないのでしょうが、「あー、このキャラは、○○に似てるー。」みたいなのがあるわけで、メインキャラは完全オリジナルで出来あがったのかもしれませんが、他チームのキャラは結構、出所が伺える気がします。
「この五月蝿いGKって川口?」とか「この優等生発言大好きキャプテンってツネ様?」とか。
なんかそういうのもひっくるめて面白いです。
宜しければ是非、ご一読を。
|
2010-05-29
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 / 漫画 |
2010年05月20日(木)
思うに。
萌えを探す作業というのは、ドモホルンリンクルを抽出するのをじっと見守り続けるような作業だと思うのよ。
萌えの滴りを一滴一滴を見逃さないように。
そして、合成されて出来た薬品より、天然成分から抽出して出来たもののほうが、より上質な萌えなんだと思う。
というわけで、物心付いた頃には腐女子だったけど、商業BLとかは特に好きじゃない、という主張。
|
2010-05-20
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2010年04月24日(土)
「Alice in Wonderland」見に行ってきました。
初3D!
…やたら目が疲れて、肩が凝って頭痛するんですけど。
以下、その感想。(ネタバレを含む)
続きを読む...
|
2010-04-24
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 / 映画 |
2010年03月19日(金)
ついに大阪府でも「非存在青少年」問題云々について、府知事がどうのこうの言いだしましたが。
なんといいますか。
江戸の武家社会に対抗するのが、浪花の商人の文化だったんじゃないの?とか思うんですが。
先日、再放送されていた「暴れん坊将軍」で「心中法度の令」を題材にしたものがありました。
心中する男女が後を立たないため、幕府が心中行為自体の取り締まりのみまらず、心中を取り扱った作品の出版や演劇を禁止する、という条例を出した件で、ちょうど江戸を訪れていた近松門左衛門が目安箱に投書して上様を非難するわけです。
それで、上様はその投書を読んで「優れた文筆家が書いた文に違いない」と思って、世を忍ぶ仮の姿で近松門左衛門に会いに行く、
という内容でした。
で、もちろんそれは、時代劇としての創作なんですが。
「心中法度の令」は名将軍として名高い徳川吉宗の治世で出された悪法、なわけですよ。
それを、一市民にすぎない作家が非難するわけですよ。
「心中を奨励しようと思って書いているわけではない。そんなことにしか楽しみを見出せない苦しい庶民の暮らしを、千代田のお城の高みにいるお方は解ってない」
と。
で、ナンダカンダがあって、近松門左衛門に、徳田新之助が上様だということがバレるわけですよ。
それで、
「庶民が心中なんかしないでも住む世を作ってください。」と伝えて、近松門左衛門は上方に帰るわけです。
まあもちろん、吉宗に近松門左衛門が直々に会ったなんてのは時代劇の嘘っぱちですが。
史実として、「心中法度の令」が出されても、心中が減ったわけでもなく、後世に近松門左衛門の名前も作品も残るわけです。
とまあ。
表現の自由を規制しようとしたってムダだぜ、というテーマのお話なのですが、今になってこのエピソードを再放送したのは、狙ってやったのか、それとも偶然なのか解りませんが、なかなかナイスタイミングだと思いました。
|
2010-03-19
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2010年03月17日(水)
http://www.youtube.com/watch?v=kMA5yjZBeBY
↑
下記のエントリのおっさん×徳♯ネタの映像がようつべにあがっておりました!
消される前に、是非ご覧になって!!
この萌えを是非!!
|
2010-03-17
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 / オタク |
2010年03月16日(火)
漫才番組など見ておりました。
その中で、チュー○リアルが出てきてやったネタなんですが。
「電車の中で、おっさんに尻をもまれて、たくさんの人の中から、オレを選んでくれた出会いを大事にしたいと思い、そのおっさんとメルアド交換して、付き合うことになった。」
とか徳♯が語るわけですよ。
もちろん、あくまでも漫才のネタですよ。
そんなことは解っていますが。
なにソレ萌える。
徳♯が語るわけですよ。
「朝っぱらからべろんべろんに酔っているおっさんと自然公園でデートすることになった。オレはいややっていったんやけど、おっさんがボートのりたいっていうねん!」
とか照れながら語るわけですよ。
「オレばっかり幸せなのはお前(相方)に悪いと思って、おっさんの友達のおっさんにお前を紹介したる。憧れの散髪屋のおっさんや!ダブルデートしようや!」
当然相方は嫌そうな顔をしているわけですが。
「おっさんの友達の別のおっさんのやっている居酒屋いこうや。そこはおっさんばっかりやで。もし、紹介したったおっさんが気にいらへんでも、そこで好きなおっさん選べるで!」
「なんでオレがおっさんえらばなあかんねん!!」
とか、相方がキレてオチにむかうわけですが。
「おっさんもおっさんの友達も、オレもお前も、ハタからみればみんなおっさんや!!」
みたいなツッコミがまた笑えるわけですが。
なんといいますか。
その状況を想像するだけで萌える。
吉本きってのイケメン芸人が照れながらおっさんについて語るわけですよ。
それがネタであろうが、演技であろうが構うもんか!!
おっさん×イケメンですよ!萌える!!
それも「電車でチカン行為を働いてきたおっさん」と。
なにその、男性向け漫画にありがちなご都合主義的出会い。
なんでそれで付き合おうと思うの?
それも「朝からベロベロに酔っているおっさん」だなんて。
その出会いは南海線?少なくとも、阪急宝塚線ではありえないわよね!?
正直、巷で徳♯がイケメンだとか言われていても私の首尾範囲外だったんですが、このネタだけで萌えました。
なんといっても、絵的に想像しておかしい。
いろんな意味でおかしい。
相方に
「その関係あかんやろ!?」とか言われても
「確かにあかんかもしれへんけど、オレはおッさんの家庭を壊すつもりはないねん。」とか切々と語るわけですよ。マジ顔で。
そのシュールさがたまらない。
要するに。
「ハタから見て何がよいのかわからない相手に入れあげる恋心の滑稽さ」がテーマなんだと思いますけど。
その極端にデフォルメされた状況が、なんとも言えず萌える気がします。
これを女キャラで演じたらイタイだけの情景が、萌えに昇華させてしまう徳♯の演技が素晴らしいと思いました。
つか、コレに萌えを見いだした自分もどうかと思いますが。
このネタを収録したDVDとか出たら買いたいです。是非!
、
|
2010-03-16
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2010年03月15日(月)
「非実在青少年」について書かれていたブログなど読んだりしてみました。
で、
「そんな法案が成立されたら、BLCDが全て、銀○万丈と若本規男になってしまう!!」
とかお嘆きのブロガーさんがいらっしゃったんですが。
もしそんなBLCDあったら、寧ろ聞きたいよ!!
とか思ってしまいました。
聖帝サウザー様とアナゴくんがガチでぶつかりあうBLCD!!
想像するとすごそうです。
|
2010-03-15
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 / オタク |
2010年03月04日(木)
地域別連休分散とかなんとか。
そんなので有難がるのは、地方の温泉宿とかでGWに集中しないで満遍なく客が来てくれることが期待できる人たちだけじゃねーの?
海外旅行に行きたい人とかも、分散して飛行機に載れるのはいいのかもしれないけど。
全国統一のGWが無くなっても、東京の港のイベント(シティとかドルパとか)が催されるのは東京のGWにあわせてなんだぜ?
普通の旅行に行く予定の無い、地方在住のオタクにとって嬉しいことは全くないと思うわけよ。
意味がわかんない。
「非実在青少年の人権を守る」とかもさあ。
また、頭の悪い識者が何かホザいてるよってカンジだし。
ちゃんとしたオタクは、実在と非実在の境界線をわかった上で非実在の世界を楽しんでいるんだからさ?
それの境界がつかない人は、どっちにせよ犯罪に走る人だと思うわけです。
ていうか、非実在の世界で楽しめるからこそ、なんとか今日も私は実在できているわけですが。
ねえ?
|
2010-03-04
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 / オタク |
2010年03月02日(火)
ちょっと前の話ですが。
昔の知人からコメントいただきました。
今でも私のブログを読んでいてくれていたということが嬉しい反面、ジャンルこそ変われどまったく成長していない生活を垂れ流しているブログを読まれていたのかと思うと気恥ずかしかったです。
周りの人たちが、どんどん「まっとうな人生」に軌道修正しているのに、自分はいつまでもこのままなんだろうな、と思うと切ない今日この頃。
ふつーに結婚して、ふつーに子供生んで、みたいな人を羨ましいと思う気持ちはあります。
けれど、私が無理して人並みの真似事をしても、きっとシアワセにはなれないんだろうな、と解っています。
己の価値観を曲げてまで、他人と暮らす生活には耐えられないと思います。
でも、「専業主婦になって、一日中、時代劇専門チャンネルを見て過ごす」という夢はまだ捨てていません。
夢はまた夢、なんでしょうけど。
|
2010-03-02
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2010年02月28日(日)
本日の仮面ライダーW。
「売れないミュージシャンに入れあげて、蜜ギャをやってしまうアラサー女」の話、後半。
別に、その男の音楽がツボに入ったわけでもなんでもなく、笑顔に一目ぼれしただけというオチ。
「私に笑顔をくれた男の子は彼だけだったから…。」とかなんとか。
なーんだ。
ギャ的にイタイんじゃない。
単に「女」としてイタイんだ。
「音楽性がツボに入ったから、それを作った人本人に興味を持つ」のではなく、
「一目惚れしちゃったから、本当はその音楽性なんかどうだってよくて、お近づきになりたいだけ」
どっちが先かはすごく重要だと思うのよ。
男に縁のないアラサー女が、年下の可愛い男の子に惚れたとて、ふつーは相手なんざしていただけない。
でも、「売れないミュージシャン」と「熱心なファン」という関係なら、距離を縮めることが出来なくは無い。
しかし、その女の「彼のセンスなんか信じられない」という発言で、男はミュージシャンとしての自尊心が崩れるわけですよ。
彼女だけが自分の音楽性を信じてくれていると思っていたから。
で、ここからは仮面ライダー的な話が展開されるわけで、怪人の毒電波が消えたら審査員が正気に戻って、その男の音楽を酷評するわけですよ。
それで傷つきながらも、男はこれまで唯一応援してくれた女の有難みを再確認しつつ、ちゃんとカタギの仕事について、女とも上手いことまとまっちゃってめでたしめでたし、ってカンジなんですが。
…私的には、すっきりしない話だなあ、と。
「麺と蜜の話」かと思いきや、「実現不可能な夢ばかりおいかけるだめんずと、だめんずに引っかかった女の話」でしかなかったわけですよね。
なんかそれが、すごーくガッカリ。
まあそれはともかく。
いいカンジのマッドドクターが出てきましたよ。
今後の展開が楽しみです。
|
2010-02-28
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 / オタク |
2010年02月19日(金)
人様に言われたんですが。
「○○さんって、自分が楽しいと思えないことで、他人が楽しんでいるの、ものすごく嫌いだよね。」
って。
全く持ってその通りだったので、心に突き刺さりました。
まさに、そうなんです。
価値観が違う人が、キャッキャウフフしているのが苦手で。
それで、一般人と馴染めなくて。
自分と同じ趣味、嗜好の人を見つけたときだけ、スイッチが入るわけで。
それ以外の時は、やたらと他人に無関心。
だから、クラスの子とか職場の人とは「なんとなくお茶を濁す」付き合いが出来なくて。
その空間にいるときだけ会話して、プライベートでは全く関わりたくないし、一分一秒でも早く、その空間を逃げ出したい。
そういうわけなんです。
なんていうか、人に同調することが出来ないと言うか。
でも、それでも、自分と似た波長を持つ人を探しているので、たまーに「近い」人を見つけると、すごく嬉しいわけですが。
上手な距離感とかわからないし、「近い」と思っていた人とのささやかな差異が気になったり、とにかく人と上手くやっていくことが苦手なわけです。
それでも、電波を発し続けていたら、たまに波長が合う人と遭遇できるので、ブログとかに主義主張を垂れ流したりするわけです。
居るとも解らぬ宇宙人に、メッセージボードを送るようなモンでしょうか?
そんなカンジです。
|
2010-02-19
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2010年02月12日(金)
どうだっていい話ですが。
私は神も仏も信じてはおりませんが、前世の業は信じてます。
「因果応報」って言葉が好きです。
何事も、原因があって結果があるのだと思います。
自分が努力したら良い結果が、怠けたら悪い結果に。
それでもどうにもならないこと、自分でどうにもできない理不尽なことは、前世の自分のしでかしたことに起因していると思っています。
前世の自分がなにをしでかしたかは知りませんが、どうにも納得できないほどの何かがあったら、それは「前世の業」なんだと思うことにしています。
「どうして私だけこんな目にあうんだろう?」とか思ったと時に、どこにも原因が見当たらないよりかは、前世にさかのぼっても理由をこじつけたほうがすっきりします。
要するに、前世の自分のせいにしているだけですが。
そう思わないとやってられないこともあるんです。
ちょうど今、そんな気持ちです。
|
2010-02-12
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2010年01月09日(土)
携帯買い換えました。
シャープのSH-04Aです。
なんでまあこの時期に去年の機種なんざ買うのかって、前の携帯を水没させたからなんですけれど。
ドコモショップに行きましたら、「月300円の保証に入ってない人の水没修理は承っておりません」とすげなく言われ、慌ててその場で新しい携帯を選ばないといけないハメになったわけで。
で、私は携帯の文字入力が苦手なので、QWERTYキーボード(PCと同じキー配列)の付いたコレを選びました。
いえ、以前ソフトバンクでこのタイプの携帯が出たときから、キーボードいいなーと思っていたので、一応、気にはなっていた機種なんですよ。
でも、前の携帯がまだまだ使えるのに、イチイチ機種変更する理由もないし…とスルーしていたわけで。
で、水没して買い替えないといけないなら、どうせならコレ!と思って、この機種を選びました。
でも、2月になればコレの後継機がでるっぽいのですごく悔しいです。
FNキーとシフトキーが左にしか付いていない、という最大の問題点が解消されているんですよね。
左にしか付いてないと、Aとか押すとき、すごく不安定な持ち方しないといけないわけですよ。
うー。
で、それ以外の感想ですが、キーボードが付いているのが最大のメリットなのですが、キーボードを使わずにタッチパネルで操作できる、と言うフレコミなのですが、そのキーボードとタッチパネルの使い分けと言うか、この操作はこっちでやらないといけない、というのがあって、それが不便と言うか。
ぶっちゃけタッチパネルいらないから、全てキーボードで操作できるようにして欲しかったと言うカンジです。
それでも、携帯の文字入力が苦手な私としてみれば、文字入力が格段に早くできるのが有難いです。
いちどこのタイプ使ってしまったら、もう二度と通常の携帯の文字入力(出したい文字が出てくるまで数字キーを押し続けるアレ)には戻れなさそうです。
とまあ、急な出費は痛かったですが、おおむね満足です。
ところで、昔シャープのキャッチフレーズに
「一歩先が見えています」というのがあったんですけれど、この携帯もその類の商品だなーと思いました。
シャープの製品の特徴として、
「どこよりも先に斬新な機能を持った商品を発売するが、一歩先が見えているが足元が見えてないので、万人ウケする類の商品ではない。
そのうちに、他所のメーカーが、その機能をもっと使いやすくして万人向けする商品を発売する」
ってのがあると思います。
最近の例では「ヘルシオ」
「油をカットしてヘルシーな調理が出来る」とかのフレコミで派手に売り出しましたが、アレは電子レンジじゃなくて、蒸気オーブンなので、ふつーに牛乳温めたりするのにものすごい時間がかかって、電子レンジだと思って買った人たちから非難轟々となりまして。
そしたら半年ぐらいしたら、松下から、その蒸気オーブンの機能と通常の電子レンジの機能を併せ持った商品が発売された、という…。
この携帯も、その類の商品だと思います。
でも、ふつーの携帯の入力キーになれた人なら、QWERTYキーボード自体に魅力を感じないと思うので、わざわざ他のメーカーがコレより使いやすい類の商品を出してくれそうになさそうです…。
|
2010-01-09
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2010年01月04日(月)
某脱毛専門サロンの「今だけ両脇1800円!!」キャンペーンに釣られて、生まれて初めてエステなるものの敷居をまたぎました。
最初の1回はカウンセリングで、お肌の状態の確認と、脱毛の説明ということだったんですけど。
そのキャンペーンの1800円のヤツにしか興味の無い私に、延々と、「当サロンで脱毛を承っている部位」について説明するわけですよ。
チラシには「勧誘や販売は一切いたしません」と明記してあったはずなのに、やんわりと「両脇と一緒にこちらも処理いたしませんか?」と勧めてきやがるわけですよ。
それも、ふくらはぎとか腕とかだけのみならず、Vゾーンとか局部脱毛まで!!
「水着になることなんかありえませんから。」ときっぱり拒絶しているわけですが、「下着からはみ出ているのが気になる方も多いですし、毛が多すぎるとカブレの原因にもなりますので、衛生的にも良いと婦人科のお医者さんも仰っています。」
…どこの婦人科の医者の話か具体的に論文とかあるんなら見せてくれよ!?
ぶっちゃけ。
第二次性徴の頃から、
「なんで女子だけが腋毛の処理をしないといけないのか?」ということさえ未だ納得できずに、「黒木香がチッチョリーナみたいに政治家になったなら、この悪しき風習を廃絶してくれるかもしれないのに。」と願い続けている私に、ムダ毛=悪、みたいな押し付けをすること事体、ものすごい反感を抱かせただけでした。
今でも、「女子だけが腋毛の処理をしないといけない」ことに対する不快感はなくなってはいないのですが、腋毛を生やしているというだけで人非人のような扱いを受けるのが嫌なので、しぶしぶ処理しているわけでして、「1800円でその手間がなくなるのなら!!」と思ったからこそ、重い腰を上げてサロンに行ってみたと言うのに!!
ていうか、私的に「全身脱毛なんかしている女は風俗嬢だけ」という偏見があるんですが。違うんですか?
で、安いのは両脇だけなんですよ。
両脇は通常4800円で6回コース、10年保証付だそうですが、他は1箇所1回の処理につき6000円で、人によって何回で処理が完了するかはわからないので保証なし、みたいな。
要するに、餌で釣って「ご一緒にこちらも如何ですか?」と勧誘し続けるのがカウンセリング。
ぶっちゃけ、カウンセリングシートの記入と、脱毛方法の説明なんてあわせて15分もかからないのに、別に私は興味の無い部位の脱毛についての説明が40分ぐらい続いたカンジ?
で、私が全く他の部位の脱毛に興味を持っていなさそうなリアクションを繰り返していると
「お客様は特にお肌が白いので、脱毛いたしましたら、すべすべで透明感のあるお肌になると思いますよ。」
とか言い出したわけで。
…誉め殺し?
別に私が美肌になったところで、今更、何のメリットがあるはずもなく、そもそも、人様に肌を晒す予定なんざないんですし。
なんつうか。
私があと10年若ければ、己の身一つで勝負を挑む機会も合ったかもしれないけれど、今更、全くの無意味だとおもうわけですよ。
まあ、1800円が餌であることなんか、薄々わかっていたわけですが、「勧誘はいたしません」と明記していても、「ご一緒に○○もなさる方も多いですよ」は「勧誘」のうちに含まれないのだということを初めて知りました。
そして「カウンセラー」=「営業」ということも。
一体、餌に釣られた何パーセントの人間が、流されて他の部位の契約も結んでしまうのかが気がかり。
結局私はその1800円しか払わなかったわけですが、「予約がいっぱいですので」と最初の施術は1月末まで待たされることとなりました。
たくさん契約した人優先なんでしょうね、きっと。
|
2010-01-04
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2010年01月02日(土)
あけましておめでとうございます。
年々更新頻度が下がっておりますが、まあ気が向いたときに気が向いた内容をぼちぼちアップしたりすると思いますので、今年もよろしくお願いします。
ブログにかくほどの内容ではないときは、さらっとツイッターにアップしているかもしれませんので、そちらもよろしくお願いします。
というわけで、今年度一発目のネタは、初夢日記です。
----------------------------
私は何故かPIERROTのライブ会場にいる。
(解散したはずだが、そのあたりは夢だから気にしてない)
ホールライブなので、ロビーが広々しているので、物販など眺めつつウロウロしている。
通りすがりのバンギャルにつかまる。
(誰か分からないけど、多分私を知ってるはずの人)
「グッズとか買わないんですか!?」とか聞かれて、
「私、バンギャルじゃないから」とやんわりと断る。
「バンギャルじゃなかったら、こんなとこ来ませんよ!!」
と強く主張される。
--------------------------
そんな内容でした。
解散したはずのPIERROTのライブ、という不条理は置いておいて、それ以外はものすごくリアリティのある内容だったので、どうしたもんかと思いました。
そして、今年も一富士二鷹三茄子にかすりもしてないよ…。
なんだかなあ(苦笑)
|
2010-01-02
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2009年12月26日(土)
ついに池袋にBL専門漫画喫茶が出来たらしい。
cafe801
なんてダイレクトな店名!!
でも、私としては、男子禁制でBLを読める漫画喫茶より、男子禁制で男性向け作品を読める漫画喫茶のほうが希望。
腐女子としてBLを買うのはそれほど抵抗がないが、男だらけの男性向け専門店にずかずかと踏み込んでいって、アレとかコレとかソレとか物色するのは結構勇気がいるのですよ…。
|
2009-12-26
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 / 漫画 / オタク |
2009年12月15日(火)
柳広司の「トーキョー・プリズン」を読みました。
ぶっちゃけ、表紙絵の森美夏さんが好きなのでジャケ買いしたようなモンですが、私的にアタリでした。
というわけで、ネタバレ感想文。
続きを読む...
|
2009-12-15
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2009年10月05日(月)
この絶望街宣車、是非、生で見てみたい。
ところで、遠征していた頃は、池袋のこの界隈を定宿にしていたのに、今年は一度も東京に行っていない事に絶望した…。
|
2009-10-05
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2009年10月03日(土)
この映画、興味あるんですけど。
なんつうか。
心を持つのはいけないことだとは思いませんが、オーナー以外の男に惚れるのはアウトだと思います。
|
2009-10-03
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2009年08月30日(日)
「天地人」の石田三成(小栗旬)がものすごく私のツボです。
秀吉のラストシーンの三成に萌えました。
ありがとうNHK!!
それはともかく
小栗旬が進化したら要潤になり、要潤が進化したらジャイアント白田になると思うのですが。
某友人に「ソレは人としての進化なの?」と怪訝そうに言われました。
ポケモンに置ける
ポッチャマ→ポッタイシ→エンペルト
みたいな進化ですよ。
「永遠にBボタンキャンセルしておけ!!」
といわれましたが、進化させたほうが強いじゃないですか?
…何に対して「強い」のかは不明ですが。
|
2009-08-30
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2009年08月19日(水)
今週の「さよなら絶望先生」は、単行本の新刊が出たため、休載でした…。
で、その新刊に収録されている話に
「卵が先か、ニワトリが先か」
がテーマの回があるのですが。
「オタクだからモテないのか!モテないからオタクになるのか!!」という問いかけに対して、
「オタクだからオタクなのだ!モテないからモテないのだ!!」
という力強い回答が。
目からウロコが落ちました。
いえ、先日、「バカ水溶液」ブログの記事を読んでから、
「イケてないから腐女子になるのか、腐女子だからイケてないのか」とか悩んでいたのですが。
どちらかが理由ではなく、どちらもなるべくしてこうなったこと、だと悟りました。
ありがとう万世橋わたるくん!!
(清く正しいオタクキャラ)
…でも、もうちょっと自分の外見がマシだったなら、別の人生があったんじゃないかなー、とは今でも思います。
|
2009-08-19
| 記事へ |
コメント(2) |
| 日記 / 漫画 |
2009年08月08日(土)
巷でGACKTが出演ということで話題の仮面ライダー劇場版見てきました。
以下、ネタバレ。
続きを読む...
|
2009-08-08
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 / オタク |
2009年08月05日(水)
下記のエントリの「観察日記」の件で。
小学校の夏休みの宿題に「あさがおの観察日記」ってあるじゃないですか?
小学校であさがお育てさせられて、夏休みに入る前にご家庭に持って帰らされて、夏休みの間中、観察日記つけろという。
アレ、私、あのあさがおを持って帰るのが嫌で、学校と自宅の間にある公園に、植木鉢ごと捨てて帰ったんです。
「家には、じいちゃんの育てているあさがおがあるから、コレ持って帰らなくてもいい」
と思って。
そしたら後日、公園の近所の人に、学校に通報されました。
(植木鉢に名前が書いてあったので)
祖母が呼び出しを喰らいました。
言い訳を申すと、小学一年生でことさら成長が遅い子供だったので、重い荷物を炎天下に持って帰るだけの体力が無かったんですよ。
で、他所のお子様は、親が自転車で迎えにきてくれたりして、お道具箱とか荷物持って帰るの手伝ってもらえていたのに、私、親が共働きで手伝ってもらえなかったんですよ…。
今は、休み前の保護者懇談の時に、親に荷物を持って帰らせることになっているそうですね。
そんなわけで、観察日記はちょっとしたトラウマです。
|
2009-08-05
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2009年08月01日(土)
母が実写版「こち亀」を見ながら、溜息をついて私に尋ねてきました。
「コレ、前に西なんとかがやってた、どん亀とは違うの?」
…母上、それは西田敏行主演の「刑事どん亀」のことですか。
ジャンプ世代には有名すぎるほどの原作も、妙齢のご夫人にはさっぱりなモヨウ。
ていうか私も、「刑事どん亀」は新シリーズを作って欲しいと思ってます。
いっそ「翔んでる平賀源内」でもいいんですけど。
|
2009-08-01
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2009年07月04日(土)
「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てきました。
以下、そのネタバレを含む感想。
続きを読む...
|
2009-07-04
| 記事へ |
コメント(0) |
| オタク / 日記 |
2009年06月25日(木)
「魔王JUVENILE REMIX」の感想です。
以下、ネタバレにつき畳みます。
続きを読む...
|
2009-06-25
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 / 漫画 / オタク |
2009年06月24日(水)
下記のエントリについて。
その「魔王JUVENILE REMIX」が本日最終回を迎えたわけですが。
「今秋、ゲッサンにて大人気キャラクター・蝉が主役で降臨」
だそうです。
…なにそのスピンオフ商法。
そして、週刊誌では(内容的にもペース的にも)キツくなった作家を他所に移しちゃうあたりが、WJ→SQと同じやりかただなあ、と。
最終回に関してはいろいろと思うところがありますが、とりあえず割愛。
なんつうか。
この感覚は
「バンドが解散しちゃって悲しい→って、○○さんが××さんと新しいバンド組みますか?だったらそのほうがいいわ!!」
みたいな感覚に似ている気がします。
なんかそんなわけで。
最終回の内容に不平不満を抱きつつも、スピンオフに踊らされる自分がいるわけで。
とりあえず、秋を楽しみに、この夏を乗り越えます。
|
2009-06-24
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 / オタク / 漫画 |
2009年06月18日(木)
大絶賛ハマっていた、「魔王JUVENILE REMIX」という漫画が、来週で最終回だと言うので、大いにダメージを受けております。
一つの章が終わって、次の展開へ…と思ったらいきなり10年後って!?
これって、昔、ジャンプでよくあった打ち切りパターンではとか勘繰ってしまいました。
と言いますか、私は久米田先生の件からサンデー編集部を信用していないので、何かあったのではないかと…。
まあ、出来上がった原作小説のある漫画なので、原作にない部分をいつまでも引き伸ばすわけにも行かなかったのでしょうけど…。
とりあえず最終回を見ないとどうにもなりませんが、「大胆にリミックス」をウリにしていたわりに、いきなり原作に引き戻したような気もしなくはありません。
原作者と何かあったのかも…とも思いました。
なんといいますか。
二次元萌え、それも週間連載の漫画にハマるということが久しぶりで、「週に一度のお楽しみ」だったわけですが、それが無くなったら、次は何を心の支えとして生きていけばいいのかわかりません。
リアルに何一つ充実したものの無い、非リア充なんてそんなモンです。
いい大人が、漫画読んで一喜一憂しているなんて、ハタから見たら笑い種でしょうが。
それでも、「水曜日は魔王読んで、ヘキサゴン見て」というのが私の生きる糧みたいになっていました。
結局、V系だったり、ゲームだったり、漫画だったり、どれだけジャンルを変えようが、非リアルに依存して生きていくしかないのです。
切ないです。
|
2009-06-18
| 記事へ |
コメント(0) |
| 漫画 / 日記 |
2009年05月31日(日)
どうだっていい話ですが。
Loki様の腹出し衣装を見て、女神転生のスカアハ思い出したんですけど。
いっそ、昔みたいに下はパンツだけになっちまえば、もっとスカアハっぽいのにとか思いました。
|
2009-05-31
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 / 音楽 |
2009年05月24日(日)
擬似家族論、続き。
で、擬似家族の何が魅力って、「課程をショートカットして、ある日突然、家族として成立する」ことだと思うわけです。
で、女性の場合、「自分で子供を産む」というところをショートカットできるのが大きいのではないかと。
私は自分の子供は絶対に欲しくない人なのですが(遺伝子を残したくない)、「いいカンジに育った10歳ぐらいの子供を連れたバツイチ男」となら結婚したいとか結構本気で思うんですけど。
だから、辺見エミリが「新しい子供は要らない」と言われてキム兄と離婚する理由がまったく理解できないんですが。
でも、一般的には「自分の子供を生む」ところは「そこ削っちゃダメだろ!!」
という物事の肝の部分なんですかね?(絶望先生17巻、第168話参照)
私は子供が好きではないので、10歳以上になって初めて人間として認識できるので、そこまでをショートカットしていただきたいんですけど。
なんだか話が逸れましたが。
とまあ、女が擬似家族に憧れる理由に「ショートカットして家族になれる」ところにポイントがあるのですが、逆に男が憧れる類の擬似家族は、「養女を育てて、うまく育ったら自分の嫁にする」光源氏計画なのではないかと思います。
だから逆に手間ヒマかかる。
そのあたりのモノの考え方の違いは、男は50ぐらいになっても自分の子を作れるから、だと思うのですが。
10も20も若い嫁もらってる男を見るにつけ、「男はいいねえ」と思いますもの。
とまあ。
以下、余談なんですけど。
「自分が惚れた女が死んだから、その子供(自分の子ではない)を引き取って育てる」パターンの男+子供、の擬似家族も良いですよね。
「必殺仕事人2009」の現太と作太郎とか。
「北斗の拳」のアインとアスカ(アニメ版)とか。
「水戸黄門」の鬼若とアキちゃんもそのパターンに近いのですが、アキの母親は一族の長の娘なので、鬼若がその「お嬢様」に惚れるだけの甲斐性さえなかったっぽいところが、よりいっそう萌えツボです。
そして、アキちゃんのおじの夜叉王丸を加えて、男+男+子供、にするとまさに理想の擬似家族!
…鬼若とアキちゃんが出ているシリーズだけ全巻DVDになったらボックス買いしたいところです。
|
2009-05-24
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 / オタク |
2009年05月23日(土)
行きつけのサイトで
「女は擬似家族的な話が好き」
↓
「何故好きか?」
みたいな話題が挙がっていたので、その件で。
私も擬似家族、とか大好きでして、一番好きなのは「八丁堀の七人」の八兵衛+弥生先生+おやいちゃん、なんです。
八兵衛は赤の他人のおやいちゃんを実の娘のように育て、八兵衛と弥生先生はお互い憎からず思っていながらも、結婚どころか恋人ですらない、大家と店子の関係。
血のつながりとか、書類上のつながりとかが、全く無いのに、家族以上に家族、というまさに理想的な擬似家族!
で、他は「エンジェルハート」とか。
シティハンターのパラレルワールド的続編、なんですが、シティハンターの段階でも擬似家族っぽかった気がします。
(香は槇村の本当の兄ではなく、その親友だったから、冴羽が香をひきとる云々)
というわけで。
私の場合、「血のつながりが全く無い」パターンの擬似家族が好きなのですが、男二人で、どちらかの子供を引き取るパターンも嫌いではないかな、というか、「阿部寛と遠藤憲一のリアルパパと育てのパパでO橋のぞみを育てる」展開になれば、あの話もグッと萌える話になる気がします。
それはともかく。
「なんで女は擬似家族が好きか?」と聞かれたら、「擬似家族だと女性が母親役を強要されずにすむから」、だと思います。
特に腐女子は、自分が「女性」であるというポジションを好きではないためにBLにハマった経緯の人も多いので、「男+男+子供」で家族として成立する「擬似家族」は理想的なBLワールド、になりうるのだと思います。
で、男はそうでもない理由は、女性ほど「親」になるということを痛感しないというか、要するに、自分が子供を生むわけではないので、いつまでも「男」でいられるから、なんだと思います。
なんというか、女の場合、子供を生んだ瞬間に全てが書き換えられるようなプレッシャーとかそういうものがあるわけで、そういうものに耐えられないから、子供を生みたくない→結婚したくない、ってのがあるのですよ。
少なくとも、私の場合。
話はそれましたが。
腐女子ではない、一般の女子は、別にそんなに擬似家族を好きじゃないのではないかなー、と、思います。
ていうか、自分自身で「幸せな家庭」を作ることに夢を抱けるなら、擬似家族に憧れる必要が無い。
そういった「幸せな家庭」の世間的なテンプレートでは、女性=母親、のポジションに納まらないといけないわけじゃないですか?
そのとき、自分、というパーツが「幸せな家庭」にそのまま配置できないから、なんらかの「擬似」であろうとするのじゃないかな、とか思います。
(育てられている子供、とか、男二人のどちらか、とか、よく構いに来るおばさん、とか)
とまあ。
幸せな家庭を夢見ることが出来なかった、典型的な腐女子の戯言でした。
|
2009-05-23
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 / オタク |
オタクは、一つなにかにハマると、それの関係するもの全てに興味を抱きます。
例えば、漫画だと同じ作者の作品とか、同じ原作者の作品とか、絨毯爆撃的にチェックしないと気がすみません。
そんなわけで、「魔王JR」の原作者の作品と言うことで、映画版「重力ピエロ」を見に行ってまいりました。
以下、そのネタバレを含む感想。
続きを読む...
|
2009-05-23
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2009年05月18日(月)
突然ですが。
私はオヤジ×美少年、というカップリングが大好きです。
というわけで、大河ドラマ「天地人」に置ける秀吉と三成の関係がものっすごい萌えツボなのです。
なんていいますかね。
「すごく有能なのに、ちょっとズレたカンジの子を、可愛がりつつもコキ使いたい」
というその願望。
それがまさに、「天地人」に置ける秀吉と三成でして。
もともと小栗旬が好きだったりすることもありまして。
とてもオイシイのではないかと思うのですが。
なんといいますかね。
「金と権力を手に入れて好き放題しまくって、一番のお気に入りの部下を困らせたりして、その困ってるカンジも可愛かったりするわけで、ひいきにすればするほど回りから浮き立って居場所がなくなって他の家臣との折り合い悪くなったりして、おとなしく従うしか無い状況に追いやって、でもあまりやりすぎたら謀反起されちゃうかもとかハラハラしつつ、その手綱の引き方は常にギリギリで留めておく」
みたいな?
そんな関係に超萌えます。
「天地人」そのものは演出とかあまり好きではなかったりするんですが、自分的萌えツボを見出したのでこれからも見続けます。
|
2009-05-18
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 / オタク |
2009年05月10日(日)
今日は電王の映画と「GOEMON」をハシゴしてきました。
で、とりあえず電王は置いておいて。
GOEMON良かったです。
思っていたよりずっと良かったです。
なんといっても「悪のキャナメジュン」が萌えます。
私好みの「黒髪ロングストレートおでこ全開キャラ」になってましたしね!
以下、ネタバレなのでたたみます。
続きを読む...
|
2009-05-10
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |
2009年05月04日(月)
どうだっていい話ですが。
「ちょっと太った子はサッカーならキーパー、野球ならキャッチャー」という定説があるように
「黒髪ロングストレートはバンドならベース」だと思います。
っていうか、個人的シュミなんですけど。
で、今流行っているらしい「けいおん!」という軽音学部女子のアニメがあるのですが。
ちゃんと「黒髪ロングストレートがベース」だったのがポイント高いと思いました。
でも、EDでは歌ってますけど…。
|
2009-05-04
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 / 音楽 / オタク |
2009年05月02日(土)
アクエリアスのCMのフロッグマン北島はどうみてもインスマウスの血族にしか見えません。
ついでにコレがまたとてもダゴン関係っぽいんですが。
そして、「ポニョ=深きものども」説を唱えてらっしゃる方がいらっしゃって私のツボにメガヒットしました。
ttp://budouq.blog5.fc2.com/blog-entry-625.html
なんて暗黒神話。
|
2009-05-02
| 記事へ |
コメント(0) |
| 日記 |