「Power To the Music パワー・トゥ・ザ・ミュージック」は、Motley Crue モトリー・クルーの1994年6thアルバム『Motley Crue 』の1曲目に収録。それまで、このバンドのアルバムを聴いたことがなかったが、CD新品で500円売りしていたので何となく買って聴いたら意外に好みの音だった。92年にボーカルのヴィンス・ニールを解雇し、元スクリームのジョン・コラビを迎えた新生モトリークルーの1作目、へヴィでソリッドなサウンドだ。次のアルバムではヴィンス・ニールが復活してるという変なバンドでもある。
2012-04-27 17:25
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「Carry On キャリー・オン」は、Crosby, Stills,Nash & Young クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの1970年アルバム『デジャヴ』に収録されたスティーブン・スティルスの作品。このアルバムの1曲目を飾るにふさわしい。アコースティック・ギターの響きと抜群のコーラス・ワークが印象的だ。クロスビー、スティルス&ナッシュ3人によるグループに、ニール・ヤングが加わって制作された本アルバムは、四人の個性をぶつけ合いながら素晴らしい融合を果たしている。音楽的な完成度の高さはもちろん、1970年という時代の空気をはっきりと反映させた名盤だ。
2012-04-26 17:25
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You say it's your birthday
It's my birthday too, yeah
They say it's your birthday
We're gonna have a good time
I'm glad it's your birthday
Happy birthday to you.
Yes we're going to a party party
Yes we're going to a party party
Yes we're going to a party party
I would like you to dance 〜Birthday〜
Take a cha-cha-cha-chance 〜Birthday〜
I would like you to dance 〜Birthday〜
Dance
I would like you to dance 〜Birthday〜
Take a cha-cha-cha-chance 〜Birthday〜
I would like you to dance 〜Birthday〜
Dance
You say it's your birthday
Well it's my birthday too, yeah
You say it's your birthday
We're gonna have a good time
I'm glad it's your birthday
Happy birthday to you.
「Will The Circle Be Unbroken 永遠の絆」は、Nitty Gritty Dirt Bandニッティ・グリッティ・ダート・バンドの1972年2枚組アルバム(LPは3枚組だった)『Will The Circle Be Unbroken 永遠の絆』に収録。この曲は、トラディショナルで、カントリーでもゴスペルでも歌われる名曲である。母親が死んでしまったことを嘆き、しかし家族の絆は切れないであろうことを歌っている。
このアルバムにはカントリー・ミュージック史上最大のイベントと騒がれ、カントリーやブルーグラスの名曲が収められている。メイベル・カーター、ドク・ワトソンを始めカントリー界の大御所がセッションに参加している。大御所がNGDBの音作りを支えるというセッションではなく、多くの曲ではNGDBがリスペクトを込めて大御所のバックを努めるセッションになっている。純粋なカントリーの香りとリラックスした雰囲気が全編を包んでいる歴史的名盤。
1966年にバンド結成し通算4作目の1970年アルバム『アンクル・チャーリーと愛犬テディ』で大ブレイクした。ジャクソン・ブラウンやケニー・ロギンスの曲を採用したりして彼らが世に出るきっかけを作った。
「Black Water ブラック・ウォーター」は、Doobie Brothers ドゥービー・ブラザーズの1974年アルバム『What Were Once Vices Are Now Habits 邦題:(ドゥービー天国)』に収録。このアルバムの邦題は原題とは全く関係ないし、どういう意図でつけたのかよく分からないがアルバムもヒットした。この曲は、当初シングルのB面扱いだったが、彼ら初の全米1位となったパット・シモンズの曲。歯切れのよいアコースティック・ギターサウンドにバイオリンが絡み南部の香りが強く漂う曲。当時「レイドバック」という言葉が流行ったが、「リラックスしたムードを意味し、サザン・ロックなどアメリカ南部音楽独特のルーズな雰囲気に対して使われる。」ということらしい。
2012-04-22 17:30
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「I Can't Tell you Why 言い出せなくて」は、Eagles イーグルス1979年アルバム『The Long Run ロング・ラン』に収録。新たにポコから参加したベーシストのティモシー・シュミットの作品。前作1976年『ホテル・カリフォルニア』が大ヒットし、3年ぶりのアルバムだった。解散説が流れる中、黒いジャケットに収められた曲は全体的に重いムードが漂う。しかし、このアルバムも4作連続の全米1位に輝いた。その後、1980年に2枚組ライヴ・アルバムをリリースし、1982年に解散した。
1994年にアルバム『Hell Freezes Over ヘル・フリーゼズ・オーヴァー』で12年ぶりに復活。その後はライヴ活動も行い大盛況であった。
2012-04-21 17:25
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「Statesboro blues」は、The Allman Brothers Band オールマン・ブラザーズ・バンドの1971年の2枚組ライヴ盤「At Fillmore East」の1曲目に収録。今は亡きデュアン・オールマンの豪快なスライド・ギターをフィーチャーしたブラインド・ウィリー・マクテルのカバー「Statesboro Blues」で始まるアルバムはライブ盤の金字塔として知られるようになった。このアルバムの成功から間もない1971年10月29日、中心人物だったデュアンがオートバイでトラックに追突し僅か24歳の若さで他界した。その後はギタリストのディッキー・ベッツが中心になって1972年「Eat A Peach」1973年、「Brothers And Sisters」のアルバムも大ヒットした。
この動画は、2003年ニューヨークのビーコン・シアターでのライヴ。スライド・ギターをウォーレン・ヘインズ、サイドとリード・ギターをデレク・トラックスが演奏している。かなり当時のライヴに近い雰囲気を醸しだしている。そしてグレッグ・オールマンのキーボードとボーカルは相変わらず渋くてシビレます。
2012-04-20 17:35
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「桜」は、コブクロの2005年11月にリリースされたシングル。11月リリースの理由については歌詞にも登場する「冬の寒さに打ちひしがれないよう」な花であって欲しいという思いによるものだそうだ。第47回日本レコード大賞・金賞(現・優秀作品賞)を受賞した。もとは2000年のインディーズアルバム『Root of my mind』に5曲目の曲としても収録されているが、デビューから4年を経てピアノなどの新たな楽器を加え、テンポを落としバラード色を強くしたのがこの本シングルバージョンである。
「Muddy Water Blues マディ・ウォーター・ブルース」は、Paul Rodgers ポール・ロジャーズの1993年アルバム『Muddy Water Blues マディ・ウォーター・ブルース』に収録。Free フリー、Bad Company バッド・カンパニー,、Firm ファームなどを経てソロへと転進したロジャーズ。自らのヒーローの一人であったシカゴ・ブルースの大御所マディ・ウォーターの名曲にトライしたアルバム。ジェフ・ベック、スラッシュ、ブライアン・メイ、ゲイリー・ムーアなど11人のギタリストをゲストに迎えて制作した意欲作である。ポール・ロジャーズの歌声はブルースによく馴染む。心地よい。この曲のアコースティック・ヴァージョンのギターはバディ・ガイだ。
2012-04-06 17:25
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「Layla いとしのレイラ」は、Derek and the Dominos デレク・アンド・ザ・ドミノス1970年 アルバム『Layla and Other Assorted Love Songs』に収録。メンバーは、エリック・クラプトン(ヴォーカル、ギター)、ボビー・ウィットロック( キーボード、ヴォーカル、アコースティック・ギター)、カール・レイドル(ベース、パーカッション)、ジム・ゴードン(ドラムス、ピアノ、パーカッション)。そしてサポート・メンバーとしてオールマン・ブラザーズ・バンドのデュアン・オールマンがギターで参加している。
この曲は、クラプトンが親友ジョージ・ハリスンの妻パティ・ボイドに恋をしてしまい、その私的感情から生まれた曲。歌詞の内容も、当時のクラプトンの悩み苦しんでいる気持ちが前面に押し出されている。
スライドギターでデュアン・オールマンも参加し、クラプトンとバトルのような演奏を繰り広げていた。この頃からクラプトンのギタースタイル、音楽の方向性や私生活などでも変化が起きており、この曲は一種のターニングポイントになった。日本でも人気の高い曲である。
2012-04-05 17:25
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『かもめのジョナサン Jonathan Livingston Seagull』というリチャード・バックの小説がある。主人公のカモメ「ジョナサン・リヴィングストン」は、他のカモメ達が餌をとるために飛ぶことに対して、飛ぶという行為自体に価値を見出してしまう。ジョナサンは食事をするのも忘れ、速く飛ぶ事だけのために危険な練習を重ねる。そしてその奇行ゆえに仲間から異端扱いされ、群れを追放されてしまう。
1970年にアメリカで出版され、当時のアメリカのヒッピー文化とあいまって口コミで序々に広がり大ヒットし、映画化もされた。1974年日本でも公開された。日本では1974年6月に新潮社より五木寛之の訳で出版され120万部のベストセラーとなった。
「Our House 僕達の家」は、Graham nash グラハム・ナッシュの作品で、Crosby,Stills,Nash&Young クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの1970年アルバム『Deja Vu デジャ・ヴ』に収録。このアルバムからは、この曲を含め4曲のヒット曲が生まれアルバムも全米1位に輝いた名盤。
グラハム・ナッシュはイギリス人で1960年代前半にホリーズを結成し、レパートリーの多くを手掛けたグループの中心人物だった。ホリーズ訪米中に知り合った元バーズのデヴィッド・クロスビー、元バッファロー・スプリングフィールドのスティーヴン・スティルスと『クロスビー、スティルス&ナッシュ』を結成し、1969年にアルバム『クロスビー、スティルス&ナッシュ』をリリースし全米6位のヒットとなった。ナッシュの優しい声とメロディは聴くものの心を潤してくれる。
2012-04-04 17:25
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「The Night They Drove Old Dixie Down オールド・デキシー・ダウン」は、The Band ザ・バンドの1969年セカンド・アルバム『The Band』に収録。このアルバムは全曲ロビー・ロバートソンの作品である。生の音を大切にした人肌の温かさと土臭さが新鮮な感動を呼ぶ。アルバムも全米トップ10入りを果たした傑作。この曲は、ジョーン・バエズのカヴァーも有名だ。動画は、『Last Waltz ラスト・ワルツ』のなかの曲。南北戦争を歌ったもので、同じ国民同士で戦った悲しさと心に残る傷をリヴォン・ヘルムが味わい深く歌っている。