富田分局大改装!!
2010年08月30日(月)


 2010年の9月1日より分局の一部の委託業務が引っ越しすることになり、この1週間は梱包、昨日は引っ越し作業、そして、今日は分局の大改装を行いました。

 協会が発足した当初の2年前は「誰もがふと立ち寄れる場所」をコンセプトにして大改装の第1弾を決行。


 ごく身近な人だけが来れるスペースから案内板を設置したり、しめられていたカーテンを開け外の光を入れるコト、相談スペースをおくこと、日々たまる書類の徹底した整理などなどをして「外から見える化」「閉じないで開く」ということをキーワードに場を創ってきた。

 そして、今回は第2弾。

 おかげさまでこの2年の間に様々な方々が日々この事務所へと寄って頂けるようになった。

 そのことも踏まえて、今回のコンセプトは、場を創り人が立ち寄って頂くのを待つことから、

様々な層(若い層からお年寄り、地域の人・他地域の人、所属も様々な人たち)が来れる場所を仕掛けることで創るコト

 そのための柱として

 @待つから仕掛けるへの転換
 
 Aボランティアの獲得と活性化
 →そのための作業場づくり、事業や研修の仕掛けづくり

 B様々人たちがふと来れる場にすること
 →それによって市民の方のニーズや情報を集め、それにあった事業ソフトの提供を仕掛ける。

 C相談ができるベース
 →困ったことや相談ごとがあった時にふと相談できるベースづくり
  
 をあげて、そのビジョンに沿ったレイアウトを考え、それをもとに改装。

 今回、特に力を入れたのはボランティアの方々がきて作業できる場所を創ることとパソコンも貸し出せるよう準備したこと。

 そして、秋からはセミナーや講座の打ち合わせや研修もこの場で仕掛けていこうと考え中です。

 そんな場にすべく今日は丸一日、職員のNさん&手伝いに来てくださった方とともに分局の大改装の一日でした。



 実は、その裏には「様々な人たちがこの場に来て頂くこと、接し、出会うことで差別の解消を図れる場にもなればという思いもあります。

 お近くに来られた際にはふとお立ち寄り頂けたらと思っております。ぜひお越しください。


                            岡本

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