一般社団法人 高槻市人権まちづくり協会
http://blog.zaq.ne.jp/jinmati/
ボランティアの方々(富田分局)
2010年09月07日(火)
富田分局を改装
してから数日・・・
この間、NPOの職員の方が分局へと立ち寄ってくださったり、富田・赤大路地域人権教育推進委員会(第4中学校区地区単位会)の茨木さんと大杉さんが富田分局へと顔を出して下さって、ボランティアとして作業を進んでして頂いています。
単位会の活動の資料づくりや協会の資料の折り込みなどなど
これまで作業スペースがなかったので来て頂いてもして頂ける作業場所が少なかったのですが、改装し作業スペースを創ってからそんな作業もどんどん手伝って頂けるようにしました。
今後さらに改良を重ねてボランティアの方々が気軽にお越しいただいて、作業をしていただけるような場所へとしていけたらと考えています。
作業をして頂いている皆様本当にありがとうございます。
(岡本)
2010年9月7日 |
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おしらせ&活動の様子
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富田分局だより
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人権バラエティセミナーを開催します!!
2010年09月02日(木)
人権バラエティセミナー
を開催します!!
ところ:高槻市総合センター14階 C1401会議室
対象:市民、協会会員、人企連会員、市職員
定員:先着120名
その他:手話通訳あり、保育あり
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●1回目 「ニュースを読む〜記事に見る男女の視点の違い」●
■講師:ジャーナリスト 細見 三英子氏
■とき:10月1日(金)午後2時から4時
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●2回目 「高齢者の人権〜自宅、地域での生活を支えるために」●
■講師:かんでんジョイライフ 人材育成部長 高山 彰彦氏
■とき:10月8日(金)午後2時から4時
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●3回目 「子どもの人権〜子どもの貧困」●
■園田女子大学 教授 浦岸 英雄氏
■とき:10月15日(金)午後2時から4時
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●4回目 「人権に根ざしたまちづくり〜誰もが安心して暮らせるまちへ」●
■NPO暮らしづくりネットワーク北芝 事務局長 池谷 啓介氏
■とき:10月22日(金)午後2時から4時
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●5回目 「障がい者の人権〜障がい者の自立とは?地域の一員として」●
■愛知淑徳大学 教授 谷口 明広氏
■とき:10月29日(金)午後2時から4時
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※保育 (2歳以上就学前まで5名。各講座の1週間前までに電話にて事務局【674-7878】までお申し込みください。多数抽選)
主催:高槻市
企画・運営:一般社団法人 高槻市人権まちづくり協会
協賛:高槻地区人権推進員企業連絡会
2010年9月2日 |
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おしらせ&活動の様子
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イベント情報!!
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本局だより
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人権啓発作品募集
2010年08月31日(火)
21世紀を「人権の世紀」とする取り組みが進められるなかで、市民一人ひとりが人権問題を「自分の問題」として捉え、お互いの人権を尊重し合う高槻市を築いていくことを目的に、人権啓発作品を募集します。奮ってご応募ください。
主 催 高槻市・高槻市教育委員会
企画・運営 一般社団法人 高槻市人権まちづくり協会
後 援 高槻市人権擁護委員会
協 賛 高槻地区人権推進員企業連絡会
1 募集対象(各部)
@標 語 未発表・創作・長さ自由
A 絵 (ポスターを含む)
A⇒手書き部門:未発表・創作・用紙サイズは画用紙四つ切
B⇒パソコン部門:未発表・創作・用紙サイズはA2サイズ以下
B作文 未発表・400字詰め原稿用紙で小学生以下は3枚以内、中学生以上は5枚以内(読書感想文を含む)
※作品応募は、各部門で一人1点とします。
2 応募資格
市内に居住又は通勤・通学・通園する人
3 募集作品
(1)主なテーマ
人権、平和に関するもの
4 募集期間
平成22(2010)年9月6日(月)〜平成22(2010)年10月15日(金) 必着
5 応募方法
応募作品に、作品名、氏名、住所、電話番号、学校、学年を記載した用紙を添付の上、応募先へ郵送又は、直接持参してください。
6 応 募 先
〒569-0067 高槻市桃園町2番1号 674−7878 FAX 674−7877
高槻市人権まちづくり協会事務局(総合センター8階)
7 審 査
審査委員会を次のメンバーで構成し、審査します。
高槻市人権まちづくり協会理事・同専門部会員、高槻市人権擁護委員会委員
8 表 彰
それぞれの部門別に、入選作品を選定し、入選者には平成22年11月中に所属学校、団体又はご本人にお知らせします。平成22年12月4日(土)に開催する「人権を考える市民のつどい」で入選者を表彰するとともに、入選(佳作を含む)作品を12月3日(金)、4日(土)に市生涯学習センター展示室に展示する予定です。
9 そ の 他
入選作品は、市民の人権意識のさらなる高揚を図るため、様々な機会を通じて活用しますので、著作権は高槻市人権まちづくり協会に帰属するものとします。また、応募作品は原則として返却しません。
ご応募いただきました方の住所、氏名、電話番号などの個人情報は、人権啓発作品に関する事務連絡及び入選(佳作を含む)作品の表彰・展示(氏名、作品名、学校・学年のみ発表)に使用し、他の目的には一切使用いたしません。
2010年8月31日 |
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イベント情報!!
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おしらせ&活動の様子
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本局だより
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富田分局大改装!!
2010年08月30日(月)
2010年の9月1日より分局の一部の委託業務が引っ越しすることになり、この1週間は梱包、昨日は引っ越し作業、そして、今日は分局の大改装を行いました。
協会が発足した当初の2年前は「
誰もがふと立ち寄れる場所
」をコンセプトにして大改装の第1弾を決行。
ごく身近な人だけが来れるスペースから案内板を設置したり、しめられていたカーテンを開け外の光を入れるコト、相談スペースをおくこと、日々たまる書類の徹底した整理などなどをして「
外から見える化」「閉じないで開く」
ということをキーワードに場を創ってきた。
そして、今回は第2弾。
おかげさまでこの2年の間に様々な方々が日々この事務所へと寄って頂けるようになった。
そのことも踏まえて、今回のコンセプトは、場を創り人が立ち寄って頂くのを待つことから、
「
様々な層(若い層からお年寄り、地域の人・他地域の人、所属も様々な人たち)が来れる場所を仕掛けることで創るコト
」
そのための柱として
@待つから仕掛けるへの転換
Aボランティアの獲得と活性化
→そのための作業場づくり、事業や研修の仕掛けづくり
B様々人たちがふと来れる場にすること
→それによって市民の方のニーズや情報を集め、それにあった事業ソフトの提供を仕掛ける。
C相談ができるベース
→困ったことや相談ごとがあった時にふと相談できるベースづくり
をあげて、そのビジョンに沿ったレイアウトを考え、それをもとに改装。
今回、特に力を入れたのはボランティアの方々がきて作業できる場所を創ることとパソコンも貸し出せるよう準備したこと。
そして、秋からはセミナーや講座の打ち合わせや研修もこの場で仕掛けていこうと考え中です。
そんな場にすべく今日は丸一日、職員のNさん&手伝いに来てくださった方とともに分局の大改装の一日でした。
実は、その裏には「様々な人たちがこの場に来て頂くこと、接し、出会うことで差別の解消を図れる場にもなればという思いもあります。
お近くに来られた際にはふとお立ち寄り頂けたらと思っております。ぜひお越しください。
岡本
2010年8月30日 |
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おしらせ&活動の様子
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富田分局だより
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地区コミュニティ夏祭り(芝谷単位会活動) 投稿者:本田大美子
2010年08月24日(火)
8月21日(土)午後4時から、日吉台小学校グラウンドで
地区コミュニティ夏祭りが開催されました。
例年、その夏祭り活動に芝谷単位会のみなさんが参加されていて、私も昨年に引き続き、呼んで頂きました。
広げよう優しい心思いやり
・人権川柳
・地域の子ども達の修学旅行時の平和集会等の写真展示
・おりがみ(コマ)
・ペットボトルの飛行機
猛暑を吹っ飛ばすようなパワーを頂きました。単位会の役員のみなさん、そして関係者のみなさんのご尽力に敬意を表します。
2010年8月24日 |
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おしらせ&活動の様子
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地区単位会の活動
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ほな行こか、町のちっちゃな映画館 講師:本田大美子
2010年08月19日(木)
8月19日(木)午前10時から、真上公民館で
「消え去らぬ傷あと 火の海 大阪」
と
「プレゼント」
(2本ともアニメ作品)が上映されました。
この映画会は、高槻市教育委員会地域教育課、高槻市視聴覚活動連絡協議会、運営協力委員(市民ボランティア)のみなさん、真上公民館、第2中学校地区単位会のご協力も頂き、上映されました。
映画の内容は、敗戦65年の現在、戦争体験者が減り、戦争の怖ろしさや悲惨さ、二度と起こしてはならないという体験者の思いを語り継ぐ大切さを 大阪でも起きた大空襲のアニメ化したものでした。
また2本目は、「いじめている」なんて気持ちはなかった・・・という、いじめについて考えるアニメーションでした。
(参加者の声)
・戦争はこわいと思った。
・空襲の怖さを体験しているので、現在の平和の有難味を感じています。各地、また、大阪で起きた戦争のこともわかり、当時の方達に思いを馳せました。
・一本目はとてもこわかったと子どもが言いましたが、親として戦争を感じる良い機会になりました。
上映会を終え、関係者のみなさんのご尽力や、参加された市民のみなさんのご協力に感謝しています。ありがとうございました。
なお、
次回9月10日(金)午前10時〜 南大冠公民館
において、「
老親(112分)
」(介護する人、される人の人権を保障し、その人らしく生きるために何が大切なのか・・・)が上映されますのでお知らせ致します。
2010年8月19日 |
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おしらせ&活動の様子
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啓発指導員のコーナー
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コラム「風に育まれた物語」〜Community Of Trees
2010年08月13日(金)
コラム「風に育まれた物語」
〜Community Of Trees
(様々な木々が育つ森)」
「自分のルーツのことは結局、他人にはわからない。」
いつもその孤独とともに歩んできた。
「ルーツ」を否定される痛みがどれほどの傷を人の心に創るのかということはなかなか人に理解されにくい。時として人と違う経験がゆえにわかってもらえることもなく孤独を生んできたこともあった。また、傷が見えないがゆえに人からの思いをはせることのない行動や言葉が時としてさらに傷を深めることもあった。
「みんな同じやん。」「そんなこと関係ないやん。」
自分自身のことを語った時、そんな言葉をよく聞いてきた。そして、その言葉を聞く度に孤独を深めてきた。
それぞれの人やそのルーツの後ろにはそれぞれの物語がある。その物語を歩いてくる途中で失ってきたものもあれば傷を負ってきた現実、回復してきたときに見えたもの、人のつながり・・・そんな歴史がある。そんな物語を思うとき、私は簡単に「みんな同じ」とは言いたくはない。
「みんな同じ」と簡単に言ってしまうのではなく、「違う」ということが大切にされ、人と人がつながっていけることができればと思う。
だからこそ、あえて自分は被差別部落出身だと書いている。
それは違いがあっても、そのことが大切にされる関係や場をつくってゆきたいという思いがあるから。
森に行く時には、雑木林が好きでよく行く。それは様々な木々が育ち、その違いを受け入れることで様々な動物や植物、様々な生命が育まれているから。
無理に単一林に見せかけることなく、違う木は違う木として大切にされる森、そんな様々な個性が大切にされる場所(森)をこの高槻という場でつくりたい。
それが旅の中で様々な人たちとつながった経験を経て描いた夢であり、その夢を思い描き、風の人としての旅を終え、この地域に戻ってきた。
これは、10年間におよぶ岡本工介のアメリカの放浪の旅で出会ってきたインディアンや黒人、さまざまなマイノリティと出会い、生活し、経験してきたことと地域に根を張って活動しながら感じていることを綴ったエッセーです。
(「Making rainbow 虹をカタチに」 岡本 工介
) も書いていますぜひ、ご覧ください。
2010年8月13日 |
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富田分局だより
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コラム
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「平和展」が開催されました。
2010年08月11日(水)
2010年
8月5日(木)・6日(金)
に生涯学習センターにて
第25回目となる「平和展」
が開催されました。
当日は、昨年の参加者数を上回る
3036名
ものお子様からご年配の方々まで様々な方が参加して下さいました。
内容は、一階展示ホールにて資料展示として
特別展
「原爆と人間展〜過去を風化させない」
というテーマにて戦争の悲惨さと平和を目指すための取組としてのこの間の世界の動きや
高槻市の活動を展示や折り鶴コーナー、手作りおもちゃコーナーや戦中食の試食、昨年からの取り組みとして高槻市内小学校の修学旅行(平和への取組み)のDVDの上映が行われました。
5日、2階 多目的ホールでは、映画祭として
「ラストゲーム」
の上映を行い、2日目の6日は、2階の同ホールにて
音楽祭
として
「愛・いのち・平和」
をテーマに
出演団体(出演順):@高槻市少年少女合唱団 Aコール寿栄 Bコーロ・リベラ Cアウラ・ソアーヴェ Dコーラル阿武山 E葡萄の会 Fハート・ビート
の方々の美しい合唱を披露して頂きました。
今年度の平和展は例年に比べ、
お子さん連れの保護者の方のご参加がとても多かったのが印象的
でした。
また、今回
高槻市の被爆者の会の方々も来られ、貴重な資料をご提供
いただき、早速展示させて頂きました。
また今年は、昨年にも増してアンケートにも様々な層の方々のご意見を頂きました。
そのご意見等を参考に今後よりよい事業を組んで参りたいと思っております。ご参加頂いた皆様、関わってくださった皆様本当にありがとうございました。
(岡本)
2010年8月11日 |
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おしらせ&活動の様子
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本局だより
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青年育成セミナー(後期)を開催します。
2010年08月10日(火)
長年、心の中であたためてきた自分自身の夢である事業がこの度、高槻市の事業としてカタチになることとなりました。皆さま、ぜひお越しください。
青年育成セミナー(後期)
「Community Of Trees
〜木たちがつくるat homeな森」
木(一人ひとり)は、“物語”をもって立っている。
あそび、関わり、“ものがたり”を語る
そして、木が集まり、森になる
森、それは木が安心して、根をはることができる場所
●対象:高槻市民もしくは市に在勤、在学している高校生以上35歳以下、協会の会員
●定員:20名(先着順)
●ところ:高槻市立摂津峡青少年キャンプ場(高槻に根づいた場)
●とき:森の季節の変化を感じる頃
●参加費:1500円(食費や保険などの実費として)
●講師:岡本 工介
●申込&問合せ:高槻市人権まちづくり協会(富田分局)
TEL:072−696-2101 FAX:072−696-5778
E-mail:jinmati-t@tcn.zaq.ne.jp
●締め切り:
8月17日
(申込期間 8月10日〜8月17日の月〜金の9時〜17時)
●主催:高槻市
企画・運営:一般社団法人 高槻市人権まちづくり協会
●プログラムの流れ
■
後期:人と自然
第3章:木は森の“いのち”と出会う
<9月11日(土)>
【森の生命と出会う、自分の生命と出会う】
五感を開き、生命と出会う
第4章:木は“私の中にある火”をみつめる
<10月2日(土)>
【私の火〜シンボル・ファイアー】
私を象徴する火
第5章:木は“これからの私”と歩み始める
<11月13日(土)〜14日(日)>
【安心できる場所→新たな自分として歩みだす】
・私の“守り”をつくる(シェルター)
・つながりの中で生きる“これからの私”は・・・
●講師紹介 岡本 工介
1979年、大阪府高槻市富田に生まれる。
2002年以来毎年渡米し、約10年間にわたってアメリカ・インディアン居留区でラコタ族の人々と共に生活し、親交を深める中で彼らの伝統的儀式や生き方、自然観に深くふれる。また、アメリカ南部を旅し、黒人公民権運動の指導者であるキング牧師のルーツを訪ねる。
その旅の中で“ルーツ(被差別部落出身)を大切に生きる生き方”と“虹“=「様々な違いをもつ人や生きとし生ける様々な生命がほほ笑みながら手をつなぐ」というビジョン(夢)をもちかえる。
環境教育プランナーとして、公立の小・中・高校、青少年会館、環境教育施設などで子どもから大人までを対象に人間関係トレーニング、ワークショップ、教員・職員研修、講演、サバイバル・キャンプの企画・運営を経て、地域の外に出て、「風の人」として学んだことを地域に還すため、2008年より、(社)高槻市人権まちづくり協会の事務局次長として活動を始める。
2010年8月10日 |
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おしらせ&活動の様子
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イベント情報!!
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富田分局だより
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青年育成セミナー(後期)チラシ<表>
2010年8月10日 |
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おしらせ&活動の様子
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イベント情報!!
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富田分局だより
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青年育成セミナー(後期)チラシ<裏面>
2010年8月10日 |
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おしらせ&活動の様子
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富田分局だより
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イベント情報!!
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「平和展」を開催します!!
2010年08月06日(金)
2010年8月5日(木)・6日(金)と
第25回目となる「平和展」が開催されます。
●日時:2010年
8月5日(木)・6日
(金)
●場所:大阪府高槻市生涯学習センター
●無料
●内容:
■資料展示:1階展示ホール
5日 9時〜17時、6日 9時〜18時
特別展「原爆と人間〜過去を風化させない」
・市内小学校平和学習DVD放映・折り鶴コーナー、手作りおもちゃコーナー他
※
戦中食
(5日11時半〜 なくなり次第終わります。)
■
映画祭
:2階 多目的ホール
5日 10時〜、14時〜 各回300名
「ラストゲーム〜最後の早慶戦」
※整理券9時〜展示ホールにて配布
■
音楽祭
:2階 多目的ホール
6日(金) 13時半〜17時
無料、先着順
出演団体:@高槻市少年少女合唱団 Aコール寿栄 Bコーロ・リベラ Cアウラ・ソアーヴェ Dコーラル阿武山 E葡萄の会 Fハート・ビート
■ビデオ上映:市内小学校6年生が修学旅行時に、平和教育の一環として、取り組んでいるスナップ写真や鎮魂のコーラスの歌声を会場でビデオ放映しています。
●問合せ先:
一般社団法人 高槻市人権まちづくり協会
072−674−7878
●主催:高槻市
企画・運営:一般社団法人 高槻市人権まちづくり協会
協賛:世界人権宣言高槻連絡会議、高槻市地方公務員労働組合連合会・高槻地区人権推進員企業連絡会、高槻市人権擁護委員会
2010年8月6日 |
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イベント情報!!
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本局だより
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子ども映画会&富田ぐるりんスタンプラリーが行われました。
2010年07月27日(火)
2010年7月24日(土)の10時から
「夏のこども映画会」
が開催されました。
例年、富田ふれあい文化センターの隣の障がい者支援施設「サニースポット」の夏祭りと重ねて行っている恒例行事で、今年は映画「ボルト」の上映を行い
208名
のお子さんからご年配の方々までのご参加がありました。
そして、今年からの新たな試みとして、
富田地区フィールドワーク子ども版の「富田ぐるりんスタンプラリー」
を映画の終りの時間に合わせ12時〜14時まで行いました。
これは、サニースポットの施設長Iさんからの呼びかけで、社会福祉法人つながりが主催、(株)高浄、本協会が共催で行ったもので、
富田地域にある社会資源である本協会や老人センター、サニースポット、ひかり湯を子どもたちやその保護者の方、地域の方々により知って頂こうと企画
したものです。
当日は、
209名
の参加があり猛暑にもかかわらず近辺の方から遠方からの方々までたくさんのご参加を頂きました。
2010年7月27日 |
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富田分局だより
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ほな行こか、町のちっちゃな映画館 講師:本田大美子
2010年07月23日(金)
7月23日(金)午前10時から、日吉台公民館で
「ホームタウン」〜朴英美(パク・ヨンミ)のまち〜
が上映されました。
この映画会は、高槻市教育委員会地域教育課、高槻市視聴覚活動連絡協議会、運営協力委員(市民ボランティア)のみなさん、日吉台公民館、芝谷中地区単位会のご協力も頂き、上映されました。
映画の内容は、本名を名のり、看護師として前向きに生きようとする在日韓国3世の姿を通して、名前や国籍の違いを認め合い、それぞれの生き方・考え方を大切にして相互に理解し合うことの必要性を学び、
すべての人の人権が尊重される豊かな社会の実現
について考えるきっかけとするための話でした。
(参加者の声)
・差別のない社会になっていくように!!
・良い映画だったので、もっとたくさんの人に観て欲しかった。
・ありのままの自分で良い!心に残った。
などのお声を頂きました。
上映会を終え、関係者のみなさんのご尽力や、参加された市民のみなさんのご協力に感謝しています。ありがとうございました。
なお、
次回8月19日(木)午前10時〜 真上公民館において、「消え去らぬ傷あと 火の海 大阪」と「プレゼント」〜がアニメで上映
されますのでお知らせ致します。
2010年7月23日 |
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おしらせ&活動の様子
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啓発指導員のコーナー
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コラム「風に育まれた物語」〜根にあるもの“生命”への信頼
2010年07月20日(火)
コラム「風に育まれた物語」〜根にあるもの“生命”への信頼
「風の人」としてのこれまでの旅で経験してきたことは、言い換えるなら自分自身の被差別部落出身であるルーツの捉え方が変わってきた旅でもあった。
ルーツを否定的に捉えてきた時期、部落だけにこだわっていた時期、そして、ルーツを大切に生きている今。
それぞれの時期にはそれぞれの出来事があった。
この10年間、毎年7月になるとアメリカ・インディアン・ラコタ族の伝統的儀式(通過儀礼)であるビジョンクエストをしている。それは、4日間飲まず食わずで山の中に一人きりになるという儀式で、その中でいつも自分の「生き方」を振り返ることや「生きるということ」と向き合ってきた。
その3年目の時だった。3日目の朝、大平原から登ってくる太陽を見ながら感じたのは「肩書きも、背景も、ルーツもすべて関係ない、ただ、自分という存在(生命)があること。」そんな生かされていることへの信頼が生まれた。
それは突き抜けた体験であり、そこでルーツのとらえ方は大きく変わった。その時、それまでの「部落だけにこだわっていた自分」がなくなった。
それは言い換えるなら部落だけにこだわるということだけにアイデンティティの柱を置く自分から、もっと根底にある生命への信頼を根っこに持った自分となった。
しかし、だからといってこだわりが完全になくなったのではなく、ルーツを自分の大切な要素の一つとして思えるようになった。
突き抜けた体験を経ても、それでもルーツを大切にしたいと思えた裏には、この場所で育ててくれた多くの人たちの思いがあった。
これは、10年間におよぶ岡本工介のアメリカの放浪の旅で出会ってきたインディアンや黒人、さまざまなマイノリティと出会い、生活し、経験してきたことと地域に根を張って活動しながら感じていることを綴ったエッセーです。
(「Making rainbow 虹をカタチに」 岡本 工介
) も書いていますぜひ、ご覧ください。
2010年7月20日 |
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コラム
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富田分局だより
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人権バスツアーが行われました。
2010年07月12日(月)
2010年7月10日、すばらしい晴天に恵まれて、一日研修バスツアーが行われました。
今回は、兵庫県朝来市の生野銀山に行ってきました。
まず、鉱山資料館を見学しました。
そして、2つのグループに分かれていよいよ鉱山内へ。
昭和48年の閉山まで採掘が行われ坑道の合計は、350kmにもなるそうです。
所々に蝋人形があり、当時の様子が再現されています。
当日は、46名の方が参加してくださいました。
ご参加ありがとうございました。
2010年7月12日 |
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富田分局だより
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「青年育成セミナー」第2回目
2010年06月22日(火)
「青年育成セミナー」第2回目
第2章 木は“私ものがたり”を開く
この週末(6月19日<土>〜6月20日<日>)は「
青年育成セミナー〜Community Of Trees」の第2回目
を行いました。
今回のテーマは、「
木は“私ものがたり”を開く
」というテーマにて午前中はアイスブレーキングとして新たなメンバーも加えて緊張をほぐしていくワークを行い、
午後からは、問題解決のワークを通して、その場に参加するそれぞれの人の「
思いが受けとめられる安心感をつくる
」ことを行いました。
そして、一日目の晩はその「安心感」をベースにして、自分のこれまでの人生(そこで経験してきた出会い、出来事、経験、今の私をつくるもの・・・)を参加するそれぞれの人が「木」に象徴的に描き、そんな「
私ものがたり」を語るという活動
を行いました。
そこでは私のように被差別部落という根っこを持った木、過去に心の傷を負った木、家族という根っこに支えられ育ってきた木、まっすぐに成長してきた木、子どもとの出会いによって幹が太くなった木・・・
それぞれがそれぞれの木の物語を語り、お互いの木の物語とも出会う時間になりました。
そして、翌二日目は、前期のクライマックスとして、「
人の後ろにある物語も含めた存在を受けとめる
」ことをトラストダイブというワークを通して行いました。
これは飛ぶことを選択した人が台の上で目をつぶり、グループの人たちを信じて存在をあずけて倒れていくという活動で
深い信頼がグループの中に生まれないとできないもの。
倒れるとき、不安や葛藤とも向き合い、それぞれの人が自分の中にある「
心の境界線
」を超えていったことでそこに湧き上がってくる感動や涙、お互いの関係の深まりが生まれました。
参加してくださった人たちからは
・「飛ぶのを支えながらにして一緒に支えている人の横顔や表情を観てこの人たちなら支えてくれるって確信を持てたから飛べたと思う。正直、一日目の時はみんなを信じ切れてなかったのかも。でもみんなが必死に受け止めると声をあげてくれていたのを聞いて安心が持てた。」
・今回の経験を通して、今まで学校現場は仕事の場として区切っていたけど次の課題は「教師として関わる場」で自分なりの方法で自分なりに考えて人と関わりたいと思った。そんなヒントをここで得た。
・今の自分は過去の体験により形成されたものであることが実感でき、今を変えるのは自分のチョイスによるものだと学べた。
などなどの声を頂きました。
今回のプログラムの底には「
自分を語り人とつながる
」という長く同和教育の中で大切にされてきたものが流れています。
そして、それをアレンジし、以前の「差別する側」が「差別される側」を支えていったり寄り添っていくということを超えたよりフラットな関係=「お互いの大切にするものと出会い、つながるというもの」という同和教育の中で大切にされてきた「
芯の部分」を受け継ぎながらも今の時代へと手法も方法もアレンジしたもの
でもあります。
いよいよ、前期も終了。
次回は9月 後期の「人と自然」がスタートします。 (岡本)
第1回目の様子を御覧になりたい方はこちらをクリックしてください。
2010年6月22日 |
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おしらせ&活動の様子
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富田分局だより
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清水学び舎ネット人権啓発の学習会 講師:本田大美子
6月22日午前10時から、清水学び舎ネット人権啓発の学習会に呼んで頂きました。
参加者は11名でした。
テーマは
「自分のことを好きになる方法」
〜がんばりすぎずに子育てを楽しもう〜で、参加型学習会を行いました。
自分のプラス・マイナスの両面をありのままとらえ、受け入れる。そして、ポジティブな見かたで自分を変えていこうと共有しました。
(参加者の声)
・今日から自分のことを好きになりたいと思った。
・自分を好きになれそう。ほめてもらって気恥しかったけど、良かった。
・これからの人生も前向きに生きていけそうです!
・自分自身の良いところと悪いところをあらためて考え、気づきがあった。
・人に話を聴いてもらえるのは、心地良い。時間が短く感じた。
・今からでも、子育てを楽しめる・遅くないんだと安心した。
・自分以外の人がしている・心掛けていることなど、聞くのはためになるし、色々とそんなこともありなんだと、気付けて良かった。
・忘れていたことを思い出させてもらえたような気がする。家族とのスキンシップを心掛けたい。
・男の子二人(中1、高1)ですが、今でもhugはしている。このままでいいんだなと思っている。
などでした。
準備等、学び舎ネット役員のみなさんには大変、お世話になりました。ありがとうございました。
2010年6月22日 |
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おしらせ&活動の様子
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啓発指導員のコーナー
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子ども映画まつりを開催します。
2010年06月16日(水)
今年も
「こども映画まつり」
を行います。
当日は、会場の隣にある障がい者支援施設「サニースポット」にて
「サニスポ夏祭り」
や子どもたちを対象にした
「富田ぐるりんスタンプラリー」
も行います。
ぜひぜひ皆様お越しください。
日時
:
7月24日(土) 午前10時〜12時
(9時半開場)
場所
:
富田ふれあい文化センター大ホール
入場無料・先着200名
主催:高槻市教育委員会
企画・運営:一般社団法人 高槻市人権まちづくり協会
主管:富田・赤大路地域人権教育推進委員会
後援:第四中学校区地域教育協議会
2010年6月16日 |
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おしらせ&活動の様子
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イベント情報!!
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富田分局だより
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民間組織との協働
2010年06月14日(月)
この間、本協会も発足から3年目ということもあり、
市の委託業務
のみならずより市民目線で市民のニーズに即した草の根的な活動
を行っていくためには、
「地域で草の根的に活動している様々なNPOや民間組織の方々とのネットワーク」をつくる必要性
と
「分局だからこそできる新規事業の発案」の必要性
を感じ、日々、富田分局に来られたNPOの方々と話す機会をもつことや様々な交流会などへと参加しています。
その一つとして、今年度「
NPO法人アジア子供支援フジワーク基金
」と協働して市内にある児童養護施設の子どもたちを対象にしたプログラムを行うことが決定しました。
そして、この日曜日(6月13日)は
多文化交流カフェ
へと参加。この交流会では、「多文化子育て交流会」というテーマにてタイ人のティムさんをお迎えし日本での子育ての悩み、文化や考え方の違いで困ったことをお聞きしそのことで交流しました。
このような場に参加することは、その場から高槻市の現状を学べることはもちろん、そこに集われている様々な活動をされている方々とのネットーワークも生まれ、それは事業を発案するときや協働をする手掛かりを探っていくために大きなぷらすになります。
今後も分局だからこそできる新たな試みをさぐるべくこのような場に参加していこうと思っています。
(岡本)
2010年6月14日 |
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おしらせ&活動の様子
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富田分局だより
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柴島高校「Kプロジェクト」インタビュー
2010年06月11日(金)
6月11日(金)は9時半からまちづくり協会の富田分局にて
大阪府立柴島高校
の3年生の生徒のMさんから「インタビュー」を受けました。
これは、先週にインターネットのメールにて柴島高校のMさんからインタビューの依頼が岡本まであり、学校側に問い合わせてみたところ、熱心に学んでいる生徒なのでぜひ協力してもらいたいとの依頼があり実現したもの。
その内容は
柴島高校の授業の中で1年間で自分自身で課題を設定し、研究・調査を行う「K(個人)プロジェクト」という授業の一環
にて
「部落差別の現状とこれから〜海外の差別との比較」というテーマ
にて研究を進めていて、その一環で
インタビュー
の依頼があったもの。
「インタビューは初めてなんです。」というはじめ緊張した面持ちだったにも関わらず、自分自身がなぜこの問題をやっていこうと思ったかという経過や自分自身のこと、そんな思いを語ってくれた上で、
・今の部落差別の現状
・これからの差別問題解決には何が必要と思っているか?
・岡本の今やっている活動内容や夢
のインタビューやこれからプロジェクトにて比較する海外の差別問題をへのアドバイス、そして、彼女自身のこれからの生き方まで・・・
気がつけば12時近くまでの2時間半、時も忘れるほど話し合いました。
彼女自身が
「インターネットや本などの情報ではない人の生の声と出会い、聞きたいんです。そして学校の様々な人たちに届けたい」という思いを語ってくれたこと
、そのためにわざわざこの場所まで訪れてくれたバイタリティが本当に印象的でした。
(岡本)
2010年6月11日 |
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おしらせ&活動の様子
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富田分局だより
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「心の豊かさを求めて」が開催されました!!
2010年06月08日(火)
6月5日(土)午後2時より
人権講演会事業「心の豊かさを求めて」
が行われました。
当日は、会場の高槻市立生涯学習センターの多目的ホールが満席になるほどの
316名も
の方々がご参加くださいました。
内容は、講演&ゴスペルコンサートにて講師の
市岡裕子さん
)より、
「人生あきらめたらあかん〜苦しい時こそ夢と希望と音楽を〜
というテーマにてすばらしい歌声のゴスペルソングのコンサートと御自身のこれまでの生い立ちを語ってくださいました。
アンケートでは
・パワー・エネルギーあふれる市岡さんから、勇気と元気をもらった!人間の原点=感謝をもう一度学んだ思いです。give &get 心豊かな女性で、これからの人生を生きていきます。
・大変感銘しました。良かったです。頑張ってください。私も頑張ります。(70代に入ってへこんでいましたので)
・今日、こちらが元気を頂きました。自分を愛し、相手をも愛することの大切さを学びました。
・人権にふさわしい内容、大変感動、励みをいただきました。
・とても素晴らしい講演を聞かせて頂き、ありがとうございました。今後の人生、今はお聞かせ頂いた言葉を胸に思い出して送りたいと思います。
などなど本当にたくさんのご感想を頂きました。
ご参加頂いた皆様どうもありがとうございました。
2010年6月8日 |
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おしらせ&活動の様子
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本局だより
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「青年育成セミナー」いよいよスタート!!
2010年06月07日(月)
5月29日(土)は
「青年育成セミナー〜Community Of Trees」
の第一回目を行いました。
今回、お申込み頂いたのは21名(定員20名)。
高校生、高槻市の青少年課のチャレンジ事業にボランティアとして関わっている方や市の職員、高槻市の若手の教員、障がい者支援施設の利用者の方、他府県にお住まいで市内にてボランティアをされている方まで様々な方からお申し込みを頂きました。
今回は年間プログラムの1回目として、場所は摂津峡青少年キャンプ場にて一日をかけて、
「第1章 木たちは出会う〜出会い、安心な場をつくる」
というテーマのもと、
年間プログラム全体のねらいや流れを共有することと、アイスブレーキングを通して参加するお互いのことを少し知りあっていくことを目的に活動を行いました。
今回のプログラムは「木」をコンセプトにした年間を通して5回の連続プログラムです。
企画者(岡本)としてこのプログラムの根っこには、森には様々な木が育ち、森をつくっているように、様々な個性や背景をもつ人が年間を通して、楽しく! ゆっくりと! 深く! 関わりあっていく中でお互いの大切にしているもの(木の物語や芯)をみつけていくことや参加する人と人との関係が深まっていくこと。
そんなあたたかい場所を高槻という場でつくっていきたいという願いを込めて届けるセミナーです。
それは言い換えるなら従来の「差別をなくす」という負をこわしていくアプローチから様々な背景や個性を持つ人たちが「接し互いに関わりあっていく」中でお互いの大切にしているものをみつけていくという「差別がなくなっている状態」を目指すアプローチの仕方で、新たな挑戦をプログラムとしてカタチにしたものでもあります。
いよいよ次回2回目は6月19日と20日。宿泊プログラムです。
(岡本)
2010年6月7日 |
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おしらせ&活動の様子
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富田分局だより
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阿武野幼稚園PTA人権学習講演会 講師:本田大美子
2010年06月01日(火)
5月29日午前10時から、阿武野幼稚園PTAの人権学習講演会に呼んで頂きました。
参加者は65名でした。
テーマは
「がんばりすぎない子育てを楽しもう!〜聴き上手は子育て上手〜」
で、参加型学習会を行いました。
幼稚園PTA対象でしたが、小学生以上の子どもを持つ保護者も多く、中でもお父さんの参加が多くありました。
(参加者の声)
・参加型学習会は初めてだが楽しかった。
・自分の日常生活の中で接する人(主に家族)への対応を少し見直してみようと思った
・子どもを知るということは、自分を知ること、”子育ては自分育て”がんばります!
・今日の話を子育てに生かしたい!
・子育てを通して良い地域を作りたいと思った
・これからも子どもをたくさん抱きしめてあげたい
・子どもの話をたくさん帰ったら聴きたくなった
・いじめについての話が心に残った
・自分では子どもの話を聴いてるつもりが、最近、子どもから「何も聴いてくれてない!」と言われたので、今日の話がとても参考になった
・コミュニケーションのあり方がわかった
・自分が出来ていることもあれば、出来てなかったこともあって、とても勉強になった。もっと早く話が聞きたかったと思ったが、今日、聞けて良かった。子育てを楽しんでいきたいと思った
などでした。
なお、講演準備等、PTA役員のみなさんには大変、お世話になりました。ありがとうございました。
2010年6月1日 |
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おしらせ&活動の様子
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啓発指導員のコーナー
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特別養護老人ホーム高槻荘 人権研修 講師:本田大美子
2010年05月25日(火)
5月24日午前9時半から、高槻荘においてのホームヘルパー2級養成講座カリキュラム内の人権研修に招かれました。
参加者の9割以上が人権研修は初めての参加という中で、簡単なゲームや手遊びを行い、少しずつ緊張をほぐしながら、参加型学習会を行いました。
参加者は20名で、テーマは
「体験することから学ぶ人権問題」
でした。
「同和地区出身だから結婚に反対」という一例をあげ、結婚差別問題についての意見等を各グループで出し合い、話し合ったことを発表し、意見交流をしました。
(参加者の声)
・自分が知らないだけで、世の中にはいろいろな差別があるんだなと思った。
・現在において、まだこういう教育がいるのか。深い問題なので、じっくり考えて良い方向に行くようにしたい。
・同和問題について、少しわかったような気がする。
・「同和問題」という言葉は、何度か聞いたことがあったが、具体的にどういうことなのか、わからないままで居た。今でもそういう差別があることは、許せることではないと思う。
・部落という言葉は聞いたことあるけど、具体的にどの地域にあるとか、結婚にも影響するぐらい大きな問題だと初めて知った。あってはならないことだ。偏見や差別が昔から今まで続いてることに驚いた。
・今まで身近に関わってこなくて無知だった。しかし、それらが差別を支えているということが“こわい”と思った。
・部落問題について、あまり知らない人が多いことに驚いた。表面に出ない分、日々、研鑽していかなければいけないと思う。
などでした。
2010年5月25日 |
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おしらせ&活動の様子
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啓発指導員のコーナー
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コラム「心の窓」〜中学1年生
2010年05月21日(金)
「中学1年生」
小学校ともお別れし、いよいよ中学生です。初めて制服の袖を通した息子ですが、制服が大きくぶかぶかです。
そうなんですよね!3年間着るために大きめに作ったのだから・・・仕方がないですね!・・・と言いながらも可愛い制服姿です(笑い)。
制服姿の息子と一緒に中学校へいきました。すると、担任の先生から息子に「もう中学生だから一人で学校に来ようね」と言われました。
小学校の時からいつも私が学校へ送り迎えをしていたのですが、先生の言うようにもう中学生ですので、「一人で行かせないと」と思い、あくる日息子に「1人で学校に行きや」と声をかけました。
ですが、なかなか動こうとしません。「じゃあ途中まで一緒に行こか」と言うと動き出す息子です。
このままでは進歩がないので、学校に近づくところで、「もうここから1人で行きや」と私はそこで止まって見ていました。
息子もあきらめたようで、なんとか学校の門をくぐってくれました。毎日少しづつ、一人で歩く距離を伸ばしていく作戦です。
しかし、これはこれで大変です。心配性な私は・・・「電信柱にかくれたり」「人ごみに紛れたり」・・・見つからないようにするのに四苦八苦でした(笑い)。
息子は振り向きながらも学校へ、ようやく到着です。「一人で学校に来れたね」、と先生に声をかけられた息子。
いつまで1人で行けるかなと思いつつも、息子の親離れが必要なのか?私の子離れが必要なのか?と自問自答しておりました(苦笑い)。
コラム「心の窓」より 中川春枝
2010年5月21日 |
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富田分局だより
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コラム
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三箇牧公民館 稲穂塾 講師:本田大美子
2010年05月20日(木)
5月20日午前10時から、三箇牧公民館の稲穂塾に呼んで頂きました。
参加者は44名でした。
テーマ
「笑顔でともに生きるために」
についての話をさせて頂きました。
また、後半に「かあちゃん:時代劇」ビデオ上映を行い、自分や自分の母親の姿を思い出し、日常生活においての“人”との関わりをふりかえる時間を共有して頂きました。
最後に「大切にして行きたい事=人権」についての話もしました。
(参加者の声)
・とても良い時間を持たせて頂きました。また少し思いやりが持てる人になれるよう願います。
・人としての道は大変ですが、皆々が仲良く行く事が大切だと何時も思います。
・思いもよらぬ時代劇の映画、3回泣きました。とても感動しました。
・人と接するとき注意して、心豊かに過ごせるようにしたい。「かあちゃん」心温かくなる映画でした。
・話を聞き良い会でした。ありがとう!・来て良かった、これからもよろしく!
・母は他界しましたが、母の教えを思い出しました。
・外に出て、変わった話を聞くのが良かった。
などでした。
関係者のみなさん、ありがとうございました。
2010年5月20日 |
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啓発指導員のコーナー
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コラム「風に育まれた物語」〜個として生きる強さ
2010年05月18日(火)
「風に育まれた物語」〜個として生きる強さ
コミュニティの結束が強い被差別部落地域の中で育ってきたことで、小さい頃から自分から言わずとも自分のことをわかってくれていたり、何かをする時には失敗しないようにと自分の見えないところで様々な人が支え助けてもらっていたり・・・。今になれば気づくが、その時には気づかなかったことがたくさんあった。そして、その時には、どこかで「誰かがやってくれる。」そんな甘えもあったことにも気づいた。
しかし、そんな自分に気づかせ、変えてくれたのは放浪の旅の経験だった。一人旅は、否応なく「自分」や「自分がそれまで培ってきた総合力」が試される。
「どこに行くのか?だれに助けを求めたらいいのか?どこなら安全なのか?どうすれば人との関係をつくれるのか?」
それらはすべて「自分の選択」から生まれてくるもので誰のせいにすることもできなければ誰かがお膳立てをし道を描いてくれそこに乗っかることもできない。すべては自分の選択だからこそ、自分で責任を取らないといけない。
旅の中で車社会のアメリカにクレジットカードを持っていかずにレンタカーを借りれず本当に困ったことや旅の半ばでお金が底をつきひもじい思いをしたり、ヒッチハイクをして本当に危険な目にあいそうになったりと・・・失敗することもたくさんあった。
しかし、そんな経験はどんな状況に置かれてもその時与えられた場から可能性や道を生み出していく強さを育んでくれた。
それは今、「安定」というものがない道にいるときにも、いつ野に放たれたとしても生きていく強さと自分や自分につながる人の生きる道を描き、その道を創りカタチにする力を育んでくれた。
「個」として生きる強さ。このことは今の厳しい世の中だからこそ本当に必要かもしれない。
これは、10年間におよぶ岡本工介のアメリカの放浪の旅で出会ってきたインディアンや黒人、さまざまなマイノリティと出会い、生活し、経験してきたことと地域に根を張って活動しながら感じていることを綴ったエッセーです。
(「Making rainbow 虹をカタチに」 岡本 工介)
も書いていますぜひ、ご覧ください。
2010年5月18日 |
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コラム
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富田分局だより
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人権講演会 「心の豊かさを求めて」を開催します!!
2010年05月06日(木)
人権講演会事業「心の豊かさを求めて」
■日時:2010年6月5日(土)午後2時〜4時(開場 1時半)
■会場:高槻市立生涯学習センター 多目的ホール
■内容:第1部 講演(講師:
市岡裕子氏
)
テーマ
「人生あきらめたらあかん〜苦しい時こそ夢と希望と音楽を〜
第2部
ゴスペルコンサート
■対象:高槻市民
■参加費:無料、先着300名
■手話通訳あり
■保育あり(2歳以上就学前まで、先着10名、期間:5月11日〜5月21日)
■主催:高槻市
企画・運営:一般社団法人 高槻市人権まちづくり協会
■問合せ先:一般社団法人 高槻市人権まちづくり協会
Tel:072−674-7878
2010年5月6日 |
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おしらせ&活動の様子
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本局だより
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イベント情報!!
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磐手公民館グループ学習会 講師:本田大美子
2010年04月28日(水)
4月16日、22日、25日の3回に分けて行った磐手公民館グループ学習会に呼んでいただきました。
参加者は延べ226名でした。
テーマ「
一人ひとりの思いを大切にすること
」DVD視聴含む
日常の中の身近な人権を改めて考えていただく場として、参加者のみなさんと共有させていただきました。また、簡単な体操も紹介させていただきました。
(参加者の声)
・“人権”と難しく考えなくても、ちょっとした言葉の選び方、考え方ですよね。
・人権とは大層なものと思っていたが、身近な問題であると認識出来た。参加して良かったと思う。
・日常よくある会話でした。難しい返答ですが相手のことを考え、言葉にしたいと思う。次回も参加したいと思う。
・人権の大切さは理解しているつもりでも、身近な小さいことを見失っていることがあるかも・・・とあらためて感じた。
・気付かないところで、差別や人権にかかわる場面がたくさんあることに気づかされた。固苦しく考えていたことに気付いた。
・今まで無神経だった。
・息子に障がいがあります。どんな人にも“やさしい、住みやすい街であることを強く希望しています。これからもいろんな啓発活動をお願いします。
・脳トレもありで、おもしろかったです。
などでした。
2010年4月28日 |
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