ニックネーム:HIKO
性別:男性
年齢:50+α
介護職にQOL(quality of life) という言葉があります。直でいうと人生の質となりますが、その人らしさ等と解釈されます。QualityOfFihingLifeクオリティの高い釣りではなく私らしい釣り

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2016年09月30日(金)
9.24 新勝丸 ラストステージ




【シュモク】


残り時間は、おそらく1時間を切っているであろう
最後は、本命狙いで根中のシャロー(10〜20m)

実釣を開始してしばらく

「サメだ サメだ」 と言う声が船中に響く

そちらに注目したが、私に見えない

そしてまた

「あー サメ」

と聞こえたが、何処にいるの?

どーやら、船の周辺をサメがうろついているみたい
しかもシュモクらしい

(こんな岸から近い浅場にシュモクいるんだ?おー怖い)

「サメが、チェイスしている。」とYさん

見るとペンシルの後方に三角の背ビレ

あの背ビレからすると1mぐらい?

ペンシルがかなり船に近づいたところで見切られ背ビレが消える。

そして今度は、私の5120に背ビレを出してチェイス
これも船に近づいてくる時に見切られる。 ( ホっ)

(新作5120今日は、鵜とシュモクを反応させた。
本命を反応させられる日も遠くないかも?)

今日の天気は、たまに雨がパラつく曇天
海は、まだ夏って感じだが時は、進んでいて気温こそまだ高いが秋
日の暮れも早くなり
そろそろ薄暗い

最後の移動

ジギングサイドでのスタート

潮は、メッチャ早くないが、
ロングに投げると根掛かりしそうなので前にチョコっと投げる。

(今日、根中で根掛かり4回
内1回は、自力での脱出
残り3回は、マーシー若船長の根掛かり脱出サービスを利用
3回共見事に脱出出来て
成功率100%いつもありがとう)

着底させてユックリめのワンピッチワンジャーク

底から、5m付近でラインを通しロッドへ伝わる重量感

「喰った (^_^)」

合わせを入れる。

本命?

イヤ 軽い

ワカシ? イナダ?

今度もまたスンナリ上がってきたのは、久しぶりのちっちゃいカンパチ
ショゴ君でした。

本命ぢゃなくて残念

しかし、久しぶりなのでチョット嬉しい

お持ち帰りかリリースか悩みましたが、サイズが小
なのとヒラメ・イナダをキープしているのでリリースしました。

そして、もう1本船中でショゴが上がり

沖上がり



エピローグまでつづきます。
2016-09-30 22:10 | 記事へ | コメント(0) |
| 青物 |
2016年09月29日(木)
9.24 新勝丸 B




【リハビリ・ワカシ】


今日も魚ッケ感じられて
良かったなんて?
思っていた前半戦の終わり頃

ゆったりとしたリズムでのワンピッチ ワンジャーク
着底させて巻き上げ
4〜5mあたりで何かが喰った。

イナダかなぁ?

思ったが、そこまでの引きの強さは、ありません。
では、ワカシ?

まぁ魚は、なんでもボーズぢゃなきゃ嬉しい

すんなりと海面に姿を現せたのは、茶色の魚体
嬉しい外道のヒラメでした。

マーシー若船長の構えるタモに収まり無事キャッチです。

画像は、ヒラメの吐き出したベイトを添えて

少しするとポイントを移動
北上して行きます。

何処まで移動するのか?は、
わかりませんでしたが、
根中の端っこに差し掛かる頃多くの鳥が飛んでいて固まりかけています。

マーシー若船長は、鳥の動きを見て接近・実釣開始

私は、キャスティングサイドだったのでまずは、投げます。

2〜3投した頃
ジギングしていたみよしのカッキィさんにヒット
すんなりイナダをキャッチ

俺も茶色だけぢゃなくて青いの釣りてぇ〜と
ジギングロッドに持ち替える。

着底させてゆったりとしたリズムのワンピッチワンジャーク
何もなし

イナダなので早めかな?

落とし直して早巻きワンピッチ
水深の半分くらいまで上げ
落とし直しそうと止めた所に

ゴゴゴゴゴーン

しかし乗らず

また落とし直して巻き上げて
止めを入れた所で当たるが乗らず

そんな事を数回繰り返していたら、ようやく乗って
合わせを入れてファイト開始

ところがすんなりと上がって来ちゃったワカシ君

青物も1本キープしたいけどこれぢやぁね と即リリース

サイズupを期待して
ひたすらフォール&リフト

当たっても、なかなか乗らずだったのが1本上げたら何故だか掛かりがよくなり
直ぐヒット

今度は、イナダサイズだったのでキープして
次は、群れに100:1ぐらいで混じっているかも?のヒラマサを信じてしゃくりまくり

しかし、ここでYさん悪戦苦闘
当たっても全然乗りませ〜んと

釣行前のYさんのジョーク
「久しぶりの外房
いきなりヒラマサ掛かると大変なのでワカシくらいからのリハビリで丁度いい」
と言っていたが、ワカシすら・・・

「早目の巻きで止める。と当たるよ。」

と言ったら、又ヒット

今度もイナダ

Yさんにもなんとか掛かって
リハビリOK

リハビリの後は、本命ヒラマサ狙いで

イナダ・ワカシに目もくれず
ひたすら、キャスティングしていた右舷トモのKさんのプラグに「出た」 と

そこで上にデカ目(ヒラマサ&ワラサ)居るのなら、と

ジギングタックルのまま
なるべく遠くへ投げて
カウント10

斜め引きで引いて見ると
ビンゴ〜

喰ったと思いましたが
重量感が全然足りない

鳥がいただけあって
表層・中層もワカシで混み合っているようです。

キャッチ&リリースで


ジグをキャスト
10カウントしてからの斜め引きで又々ヒット
やっぱりワカシ

多く集まっていた鳥さん解散

ワカシ地合い終了で
夕方の本命狙いで根中を南下

「ワカシ・イナダは、いらないからずっとヒラマサ狙いでやって欲しい」 と カッキィさんは、言うが
私にとっては、
イナダでもワカシでも何かしら釣りたい

私のルアーを喰う者は、拒まず



ラストステージにつづく
2016-09-29 21:42 | 記事へ | コメント(0) |
| 青物 |
2016年09月27日(火)
9.24 新勝丸 A





【Wahooの思い出】


車から、タックルを下ろして
ナイロンリーダーにソリッドリングを結束
スプリングで5120を接続
(51号20cm)

川津港内でスイムテスト

まずは、海面に浮かす
浮遊姿勢は、いい感じ

キャストしてタダ巻き
浮力が少し強いようで
海面であばれる君

ダイブテスト
やはり潜りにくい

そこで、フロントフックのアイにナス型錘1号を装着

先ほどよりは少しましだがまだ
浮力が強いようなので1.5号にチェンジ(約6g)

これでタダ巻きでも泳ぐし
ダイブもさせやすくなった

しかし、戻りが少し遅いかも

一次テストを終了して
ジギングタックルの準備をしていると
午前船が帰港してきました。

午前船は、満員御礼?
多くの人が乗っていましたが、
ほとんどの人が降り
通し3名
午後からの乗船3名の計6名
での出船となります。

トモは、通しの方
みよしが空いていたので
カッキィ&Yさんが入り
私は、右舷のみよし下に入りました。

タックルを積み込み
車を駐車場にまわし
出船までまだ時間があったので
船の上での二次テスト

キャストしてタダ巻きハンドルを1回2回転させたあたりで
鵜が私の5120を目掛けてダイビング

「ビックリしたなぁ
食われるかと思ったゼ」

とりあえず
鵜は、反応してくれたようです。

テスト終了
ソコソコに動いてくれるので
大きめのプラグは、これしか無いので今日 はこれを投げたおす事にしました。

そして出船
船長が陸から、行ってらっしゃーい と 手を振っています。

午後は、マーシー若船長の操船

港内には、12時の合図の音楽が流れてそして雨が降り出しました。

船は、真っ直ぐ沖に出て行き
南下を始めました。

根中からのスタートのようです。

直ぐにポイント到着

私は、しばらくジギングで通す事に

ここでは、雨も上がりマッタリとした時間が流れて
なんだか釣れないような空気を感じていました。

途中
マーシー若船長が
「底に反応出てますよ。」
と 何度かアナウンスしましたが、異常なく

「中層から、表層に反応ありますよ。」 と言った次の瞬間

カッキィさんが、
「うわぁー デカイWahooが海面まで追って来た!」

と言った直後に

私のロッドが大きくしなり
重量感が腕に伝わります。

ロッドを煽り合わせを入れ
ハンドルを一生懸命巻く

引きの強さは、イナダくらい?
首をよく振っているように感じクン クン クンとディップが入ります。

ヒットしたのが同船者に伝わり
少ししたら、フッと軽くなり抜けたって感じ(バラし)

すると今度は、4名連続で
切られた キラレタ きられた
切られたと言葉が飛び交いわした。

一瞬の出来事

Wahooコェ〜
と皆口々に言っていましたが
釣ってみてぇ〜

私のヒットもWahooだっようで
リーダー・ジグ共にキズついていてジグには、5箇所
内2箇所は、鉛が削り取られている感じでした。
私だけ切られなかったのは、幸いだったのかも

でも又Wahooの群れに遭遇しないかな?と密かに思っていましたが
出逢う事は、ありませんでした。

マッタリとした時間が流れていて
今日も何も無し? が、
頭をよぎっていたので
ヒットさせて生命を感じただけでも今日の思い出(ブログネタ)になるのかなぁ



Bにつづく
2016-09-27 17:39 | 記事へ | コメント(0) |
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