ニックネーム:HIKO
性別:男性
年齢:50+α
介護職にQOL(quality of life) という言葉があります。直でいうと人生の質となりますが、その人らしさ等と解釈されます。QualityOfFihingLifeクオリティの高い釣りではなく私らしい釣り

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2016年05月29日(日)
転機




【5/25(水) 宏昌丸pm】


不完全燃焼だった日曜日

そして月曜日には、春マサが復活している。

既に懐事情は、いっぱいいっぱいなのだが、なんとかかき集めれば、日曜日あたり出動出来るかな?と思っていた火曜日

水・木と仕事が空いてしまった

明日が休みとなったら、いてもたってもいられなくなり
5/25の出動を決定

IさんとブンブンGさんが宏昌丸に乗ると聞いていたので
宏昌丸の午後船を選択

宏昌丸の午後船は、予約入れた順に釣座を指定する制度
既に右も左も前の方と後の方がいっぱいだったので右の真ん中を選びました。

7:00am 出発
早く着きすぎるかと思ったが、
浮島入口までの平日の一般道
環八は、既に渋滞が始まっていてアクアラインに乗れたのが
8:40am頃
途中
海ほたると7/11に立ち寄ったので川津港到着は、10:30am

準備したり軽食を取ったりして午前船の帰港を待つ

なかなか来ないと思ったら、Iさんは、通しでした。

午後は、Iさん達が3名でトモ
4名のグループがみよし
私ともう一人の9名でゆったりと出船

港を出て沖に向かい北上
ポイントは、私は三本松かな?と思っていましたが、後で聞いたところ真潮根だったようです。


【いきなりキャストゲーム】


ポイントが近づくとアナウンスで船長が、
「いきなり投げるかもしれないから、いつでも投げられるようにしておいてね。」

その数秒後

「左舷投げるよ。」

「ほら、投げて 投げて 投げて」

私は、右舷だったので
左舷側に目をやると数は少ないですが、海面に鳥か固まっていました。

トモは、見えませんでしたが、Iさん達は、投げていたでしょうが前の方が投げていなかったので
「もう投げられる体制にしておいてと言ったでしょ
今みたい事がいつ起きてもいいようにしておいてね。」

と船長少々怒り気味

で移動

するとまた鳥が固まり
また左舷側
空いているので私も左舷に移りキャスティング

するとみよしでヒット

なんだかデカそです。

少し時間をかけて上がったのは、明らかに10kgオーバーのヒラマサ
ペンシルを丸呑みしていてリリースは、不可能の状態
下船後の計測で12kg有りました。

そして鳥を追うように移動

次は、右舷で投げて異常なし

次は、左舷

みよしから、バタバタとロッドが、曲がりだしトモまで
私以外の投げている全員のロッドが曲がりました。(焦り)

上がったのは、ワラサでしたが、この流しで釣った人は、2本上げました。

ほぼ入れ食い状態にも関わらず私のペンシルには、チェイスを一回確認しただけ
それも右にそれて投げた為に回収の早巻きへのチェイスでした。

この流しで自作ペンシルへの自信が消失
キャスティングで釣れる気がしなくなってしまいました。

ところがこの日は、鳥を追ってキャスティングが主体

鳥のいない流しでは、ジギングもしてみましたが、潮がマッハ早くて180gでも底がとれません!

早々と根掛かりでシグをロストさせてしまい
ジギングでも釣れる気なくなりました。…>_<…

そしてこの海域には、数隻の遊漁船
だんだんとプレッシャーが高まって鳥も少なくなっていきました。

そして私はと言うとスッカリ自作でのチャレンジに心は折れていましたが、ルアーを動かしている限りチャンスは0ぢゃないを自論に休む事なくキャストしたり落としたりを繰り返していました。

そしてもう一度鳥が固まってチャンス到来

船は、みよしから突っ込んで行き
「ほら、前 投げて 投げて 投げて」

左舷で構えていたので目の前に鳥はいないけどとりあえず前にキャスト

みよしでヒット
どーやら、メジマグロらしい

そのやりとりの最中
見ていてもしょうがないのでキャストを繰り返す

するとタイムラグが少しあり右隣の方にヒット
この方は、やや前方に投げられたのか?

ダブルヒットでどちらが先に上がるか?

船長タモを構えてウロウロ

私の隣の魚が寄って来た。
平政
かなりデカイ

他のタモが後ろに集中してあったので、急いでラインを巻き取り
ロッドを置いてタモを取りに行く

アシストに行こうとしたが、ひとり間に人がいたので
そのみよしのお仲間の人にタモを渡す。

そして
どちらも上がり
(下船後の計測で)
みよしの方が12kgのマメジ
隣の方が、9.9kgのヒラマサ

その後は、平和な時を過ごし沖上がりとなりました。





【外房に背を向けて】


ワラサの入れ食いタイムに
キャッチできず
すっかり自作ペンシルへの自信が消失していまいました。

ここに来ていい感じに仕上がっていると思っていただけに
ダメージは、計り知れません。
(._.)

懐的に少し無理をして通っている外房

自作ペンシルで釣れないのなら、いっその事通うのをやめてしまおうか?

ってところまで考え

かなり行き詰まって

でもやっぱり
いの日か
ヒラマサを自作ペンシルで釣ってみたい

この想いは、捨てきれませんでした。

敵を知り

己を知り

地の利を知れ

なんにも知らないのに自作ペンシルでのチャレンジ
無理が有ったのかもせれません。

そして、結果として市販品の導入を決めました。

これからも主体は、自作で市販品はあくまでも釣れるイメージ作りの為に

一番扱ってみたいのは、ダイブベイトですが、
なかなか手に入らないルアーなので
とりあえず手軽に入手できえるオシアペンシルを購入予定です。

そして、ジグもこの際なので市販品を少し購入しようと思っています。
CB oneのG2 ほとんどの人がぶら下げているので
使ってみたかったんだよね。

市販品の導入も決めたのでもう
「独り坊主は、辛いゼ」
なんて弱音は吐かないゾ


【5/26〜】


錘の仕込み方を変えて試作ペンシル

再始動





残り容量が少ないので画像なしで更新
画像付きは、こちらで
http://www.fimosw.com/u/hikolure314



おしまい
ぢゃなくて
ここからが始まりの合図
2016-05-29 20:33 | 記事へ | コメント(0) |
| 青物 |
2016年05月26日(木)
5/22 新勝丸 pm




【悪夢】


船中独り坊主の影響は、でかく
今週
何度となく(釣れない)って感じの夢で夜中に目が覚めてしまった。

週末の釣行予定をラインでやりとりすると
カキさんから
「ライン替えましたか?」
と心配されてるし

ラインは、月曜日に速攻見に行きました。
渋谷のタックルベリー→上○屋の順で懐事情にマッチする8本よりを探します。
先のTBでよつあみの8本よりが¥3500ぐらいであったので
即買いました。



週末の釣行は、土曜日まで仕事が決まっていたので日曜日に独りでも行く予定でしたが、
カッキィさんとK山さんが同行してくれる事となりました。

金・土曜日
各船宿共に春マサが爆釣していてデカイのも数本混じっている。
こうなると心配なのが日曜日までもってくれるかどうか?

釣りでは、昨日までは釣れていたってよくある話


【メソッド ステー】


8:00am カッキィ邸

8:50am K山邸

今日は、大潮
潮干狩りの影響か?
既に湾岸は、浮島ジャンクションを先頭に都心 横浜方面渋滞が始まっている。

K山邸からは、一般道
大師道の渋滞が気になったが、浮島の入口の信号の所から合流までで後は、風の塔あたりまでチンタラと

川津港到着が11:00amを回りそうだったので途中の7/11で私がカップ麺にお湯を注ぎ到着が11:15amになってしまった。

3人のタックルを車から下ろしていると午前船が帰港してきて今日もまたバタバタの準備時間となってしまった。

車を置きに行っている間に釣座が決まり私達3人分の座は、右舷
のAと左舷のAとB

K山さんは、右舷が好きらしく
早々に右舷をキープしていたので
私は、前回のリトライの意味を含めて左舷のBにしました。

すると出船前
カッキィさんがK山さんに左舷の方がやり易いから左舷にしなよと言って
K山さんは、左舷Aへ移動

? ? ?

ちょっと待てよ。

この並び?

先週の再現ぢゃん。

また 悪夢の始まりか?

みよしにレッドさんとYGさん
そして私達3人
しかも満船で16人
午後船は、11人なのですが、左舷@からCまでビッチリで
A Bは、満船と変わりありません。(汗)

まぁ悪い方に考えていると負のスパイラルにはまってしまう恐れがあるので
ここは、ひとつポジティブに

今日
新しいペンシルは、無かったので塗装を仕上げて来たペンシルの動きを確認等していたら、出船となりました。

船は、沖に出て行くと少し北上

最初のポイントは、少し濁りの入った水深30m〜50mぐらいの所

開始早々に船中でイナダがポツリポツリと上がり

イナダでも坊主はイヤだと真剣にイナダと向い合いました。

着底から、5回転ほど早巻きしてのワンピッチ
海底から、10m付近であたるも乗らずさらに5m上げた所でもあたりましたが、
乗らず

さて上げるか?
落とし直して再度誘うか?

一瞬考えていた時のステーでディップがクックックッと入ったので
合わせをくれてやると魚が走り出し乗った事を確認して
ニッコリと



リリースして再開

回りでは、ポツリポツリとまだ当たっています。

少ししてまた止めを入れた所でヒット



120gのステンパイプロングでした。

そしてワンピッチで上げてきて連発3本目をキャッチ

4ヒット目は、着底で喰ったのか?
ハンドル一巻き目で重さが乗り
一瞬 根掛かり?
と思いましたが、魚が走りドラグ音と共にラインが出て行き
生命感が伝わって来ました。

その重量感とラインの出方で
私の経験値の中では、数少ない大物の予感
ワラサ以上もしかのヒラマサ
しかも春サイズではない!

ところが、私の異変に気付き
タモを若船長が持ってきってくれたところで
ふぅーっと軽くなりフックアウト

残念

開始早々のイナダラッシュにその後を期待

ところが、その後ポイントを2か所移動しましたが、
船中春マサ2本 ワラサ2本を常連さん4名が釣って終了

盛り上がりが開始早々のイナダラッシュだけだったので
なんだか不完全燃焼に終わりました。


(書き忘れていましたが、ジギング用のラインを
4本より〜8本よりに巻き替えたら、糸鳴りが無くなり
静かに快適になりました。)







おしまい




残り容量が少ないので画像なしで更新
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2016-05-26 08:21 | 記事へ | コメント(0) |
| 青物 |
2016年05月18日(水)
5/15 新勝丸pm




【ラインは、釣り人の生命線】


川津港まで車4名乗合で行ったので
予想より時間がかかってしまい到着したのは.11:10am頃

到着が遅くなりそうだったので
運転しなら、おにぎり等の軽食を取った。

タックルの準備をしていると午前船が帰港してしまい準備に
慌ただしい時間となる。

出船前にテストしたいペンシル4つ

釣座が決まり
船に乗り込んでからのテストとなった。

まずは、これまで数個作ってみたが全然上手く行かないシンペンから試してみた。



フックやソリッドリングの重さ
さらに0.5号の錘を足してバランスをとりやっと水平フォール
適度な速さのリトリープで水面下10cmを戻って来る。
しかし、ウォブリングやローリングは、殆どしないだだスーっと来るだけ。
15cm フック装着で 21 g
バチ抜けの陸っぱりシーバスなら釣れるかも?

続いてダイペン46号のテスト
これは、資料の残っていない17号の形をかなり意識して一回り大きくしてみました。



タダ巻きテスト
今までほとんどの物がタダ巻きでは、泳がなかったが、17号同様水面下5cmあたりをウォブリングして戻って来た。
(^_^)☆
ダイブテスト
17号同様素直に潜るが、戻りのレスポンスがかなり遅いので調節の錘を1号から0.5号に変更してみたら、戻りが少し遅いぐらいになりなんとか使い物になりそう

45号
ダダ巻きでは、やはり泳がないが、ダイブさせやすく
大きくローリングした感じのダイブとなる。

これはこれで良さそうなので
今日は、45と46を使ってみることにした。

とらあえず次は、44号をテストしてみたが、45と同じ感じだが45の方が操作させやすい感じだった。

しかし、自作のペンシルがソコソコの物に仕上がってきた今でも思う
ダイブベイトは何故あんなに泡をまとうのだろうか?と

そうこうしている内に時間となり新勝丸は、川津港を出船しました。



かなり風があるのでウネリも有り
船に波を被る感じで沖に出て行きます。

着いたのは、三本松
水深が少しあるので私は、とりあえず1本出るまでは、
ジギングで通す事にして底から、水深の半分を目安に誘ってみました。

開始早々に隣のK山さんにヒット
続いて右舷のトモのロッドか曲がりダブルです。

K山さんに上がってきたのは、春サイズのヒラマサでした。

次は、少ししてみよしのレッドさんにヒット
見た感じでは、K山さんの時よりも引く感じだったのでサイズアップに思えましたが、上がったのは、いいサイズのワラサでした。

その後船中ポツンポツンとヒットして2本、3本取った方もいて9名乗船してまだ型を見ていないのが、私を含む3名となってしまいました。(焦)

が、

ここでチャンスタイムの到来?

右舷の型を見ていない方達がダブルヒット

ズギャーン

坊主は、俺一人ぢゃん

真後のヒットに慌ててジクを回収
足元に落とします。

「早く落ちてくれ?」

永遠とも思える長いフォール時間

着底を感じたら、早巻き5回転
そしてワンピッチで誘いをかけます。

底から、10mぐらいであたりを確認
しかし乗らず
そのままワンピッチで誘い続けるとまだソバにまとわりつく感じがしています。
さらに5回転
また触りしたが、乗らず
このまま上げてくるかどーしよう?と一瞬迷ってステイを選択
時間にして2秒くらいでしょうか
ゴンとあたりディップが
ク ク クっと入りました。

ヒット

ロッドを煽り合わせました。

スカッ

ありゃ

ジクの引き錘をもない?

食い上げって事ないだろけど一応重さよ戻れっと早く巻いてみました。

(合わせ切れ)

やっちまったい

この先どーなるかわからないので急いでリーダーを結び直します。

(そう私は、予備を持っていないのです。
よっぽどキャスティングロッドからリールを
外そうかと考えてしまいました。)

リーダーを結び直している間に地合い終了

その後三本松では、チャンスは有りませんでした。

「ヒコさんラインは、何を使っているの?」 とカッキィさん


「その時安く売ってる物だから、何処だか覚えていない」

カキ
「じゃ何本より?」


「4本」

カキ
「どの位使ってるの?」


「半年くらいだけど昨日
逆さ巻きしてきたから」

カキ・K山
「逆さ巻きしても潮かんぢゃってるし変なヨレも出るから」

カキ
「ラインは、生命線だからいいの使わなきゃダメせめて8本より」

(と言われても外房に通う事自体無理しているのに高いラインは(._.) ・ ・・)

カキ
「じゃぁ 俺のバリバスのラインあげよっか?」


「いらないよ。
それこの前ブチブチ切れるって言ってたぢゃない?」

カキ
「そーだったね。」

ラインを替えなさいと散々言われましたが、返す言葉もありません。

私のラインさえ切れていなければきっと新勝丸さんのブログのタイトルは、(オデコなっしぃ)
だった事でしょう。
m(_ _)m

長い時間
船中平和だったので
最後にネナカへ移動

ネナカでは、YGさんがヒットさせましたが、バレてしまいました。

私は、ジギングとキャスティングで1本を狙いましたが、
狂った歯車は、さらにおかしい事になりジギングでは、
根掛かり多発その度に若船長のお世話になってしまいました。
m(_ _)m

しかし、悔しい

船中一人坊主

浮き沈みの激しいお年頃

しばらく新勝丸さんに通う事になりそうだな。

はぁ
懐事情厳しいので

酒ひかえるかやめるかな
(嘘です。)

ラインも替えなきゃならないし

ヽ(´o`;

ハァ



おしまい





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2016-05-18 22:20 | 記事へ | コメント(0) |
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