ニックネーム:HIKO
性別:男性
年齢:50+α
介護職にQOL(quality of life) という言葉があります。直でいうと人生の質となりますが、その人らしさ等と解釈されます。QualityOfFihingLifeクオリティの高い釣りではなく私らしい釣り

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2016年08月25日(木)
8/21 鴨下丸 スポット青物




【3つの大きな風】


今週末は、どーしようか?



思っているところに
青物船出したくてずーっと我慢の萩原船長が、スポットで青物船を決行

しかぁーし
この青物船に乗っかるのは、かなりのチャレンジャーだろう?

太刀魚にするかスポット青物にするか悩んでいるところ

熱帯低気圧が、次々に台風に進化

今週末は、終わりました。

とペンシルでも作るかと諦めていたところ

20日
東京湾の釣船は、出ているし
21日
欠航のお知らせも無い

って事でここは、ギャンブルしてみる事にして鴨下丸に確認をしたところ
スポット青物出船予定

鴨下丸の朝の出は、早い

なので
少し早く起床 3:00am

4:20am 船宿に到着
店の前の駐車場には、既に3台
車を止め青物船の札を取りに行くと
青物船1番乗りか?
札取りにを知らないのか?
全札勢ぞろいだったので
左舷のトモの札を取った。

受付までかなり時間があるので
車中で仮眠する。
気温が低めだったのでなんとか40分ぐらい寝る事が出来た。

7/11に買い出しに行き
船にタックルを積み込み出した所で受付が始まる。

受付を済ませて船に乗り込む

出番は、無いと思ったが持って来たキャスティングタックル
それを使ってペンシルのテスト

しかし、どれもこれも
なんだか少し動きが悪い

これは、きっと流れの関係かな?
(河下にキャスト)

その後タックルの準備等をしたが、朝が早かったので出船までが長い

スポット青物船
前日までは、2名とか3名だったので出船が危ぶまれた状態だったようだが、フタを開けたら18名ぐらい乗っている。
私の隣2名が最初の予約者で
以前の新勝丸下船後に話かけられた若者達だった。


【マグロのK山】


7:00am 出船

のハズだが?
なかなか出ない

まだ潮位が高くて八幡橋を通れないらしい

少したって1番にマゴチ船のファースト トライ

半分以上船体が橋の下に入ったが、バックで戻って
トライ失敗

体感時間にして
3分後

セカンド トライ

成功

マゴチ船に続けと
萩ちやん船もトライ

ギリギリ通過で東京湾へと出て行きました。

萩ちやん船は、東京湾を南下

第二カイホに出来ている太刀魚船団を横目に
到着したのは、第三カイホ

船長の合図で実釣開始

しかし、異常無く

観音崎沖へ

ここでも異常無く

近いポイントをウロチョロと

10:30am頃

時間を見ようとスマホに手を伸ばすとLINEが貯まっていたので
スイッチ オン

おめでとうとか
えびんぐです。とか
書いてあるのを上がって行くと
マグロを持っているK山さんがいました。

船がポイントに到着
船が止まったので
とりあえず萩ちゃんにK山マグロをご報告

チャチャっと済ませて ロッドを手にした瞬間

ひとつおいた隣のロッドが曲がる。

ゲ ゲ

報告なんてしている場合ぢゃなかった。

上がってきたのは、2kgぐらいのサンバクかな?

船中のファーストキャッチに
一気にヒートアップしましたが、単発で終わり
一気にクールダウン


つづく









2016-08-25 17:53 | 記事へ | コメント(0) |
| 青物 |
2016年08月18日(木)
8/12 新勝丸pm




【間に合わん】


8/12 カッキイさんと新勝丸を予定
少しでも節約の為にK山さんもお誘いしたが、用事で×

前日
仲間のラインに黒潮接岸情報

もう一度K山さんをお誘い
そしたら、○

あれ⁇

8/12は、山の日でもなけりゃ
お盆の入りでもない
ただの平日だと思っていたので
いつもの日曜日の如く

カッキイ邸近くの7/11に
8:00am 1分遅れで到着
平日と休日が混じったような車の混み

8:50am K山邸に到着
これは、予定通り

その後一般道で浮島ジャンクション
アクアトンネル入口混雑
想定内

アクアラインずーとちんたら渋滞
チョット想定外

木更津・金田から、
アクアライン連絡道
圏央道
スムーズに

そしてここからが、全くの想定外

市原・鶴舞出口手前で
出口渋滞の予告?

「出口渋滞?」
とみんな口を揃えて

しかし、出口でつながっている事は、なかったのだが297の流れが悪い

市原・鶴舞で降りると297一本道

ゆっくり動いたり
止まったりを繰り返し
どんどん時間が過ぎて行く

もしかしたら、午後の出船に間に合わないんじゃね?

いったい何処まで渋滞中?

大多喜の交差点を過ぎてまだ渋滞だったら、無理だろう。

そしてなんとか大多喜までやって来た。

その先を見る

つながっていない

しかし、集合時間の
11:30amには、ちょっとキツイか?

途中で連絡入れて

到着したのが、11:50am

バタバタっとして船に乗り込む

直ぐに出船となる。

出船しても準備をしているなんて久しぶり

船は、沖に出て北上

ポイント名聞いたけど忘れてしまった。
真潮根とか三本松の近くだと思う


【一人坊主?】


水深は、40mぐらい

若船長の合図で実釣開始

今日は、5名しか乗っていないので右舷をメインのジギングサイドで常に流した。

開始直後は、何も無かったが少ししてみよしでヒット

上がってきたのは、イナダ

そして直ぐにみよしのもう一人にヒット
またイナダ

ここは、イナダポイントか?

何回か流し替えて
またみよしでヒット
続いて
カッキイさん

そしてK山さんにも

今がチャンスとフォールリフトするも私に当たらず…>_<…

全員キャッチ

坊主は、あたしだけ
Σ(・□・;)


いやーな雰囲気

きっと
もうちょっとでヒラマサ狙いのポイントへ行っちゃうだろうな?

ハァー 一人坊主

このポイントでイナダさ釣りてぇー

しばーらくなんにも無い平和なひと時 (焦)
若船長は、あとどのくらい我慢してくれるのか?

それでも諦める事なくフォールリフト

着底させて糸フケをとってからのワンピッチ
5回くらい巻いた所で
ズッドーン

きたぁー \(^o^)/

今日初めての当たりにこれでもかって合わせを入れて
ファイトスタート

今日釣れているのは、ワカシとも言えるイナダから、サンパク?サイズ

小さいと思って掛けたら、以外に引きます。

しかもドラグ緩かったのかラインも出て
うゎー楽しい

最後の一人に若船長早々タモを構えますが、

予想外になかなか上がって来ません。

「ワカシサイズじゃないよね?」

それでも難なくキャッチ

(帰宅後の身体測定では、
61cmで2kgのデジタル測りがエラーになったのでサンパククラスと言えなくは、ないイナダでした。)

全員キャッチでターゲットをヒラマサに替えて移動

そして、真潮根での出来事

胴の間でシャクっていたカッキィさんに若船長が、

「この根の裏の反応
絶対ヒラマサ」
と言ったらしい

その直後

カッキィさんのロッドが曲がり
明らかに先ほどとは、次元の違う手応えに思わす

ニッコリ (^_^)

ところがその数秒後

( ̄◇ ̄;) フックアウト

と 入れ替えで

みよしでヒット

しかし、こちらも

( ̄◇ ̄;) フックアウト

でまたまた入れ替えで

みよしのもう一人がヒット

無事にキャッチは、本命ヒラマサ (^_^)

上がったのが本命ヒラマサだったので更に悔しがる
カッキィさん …>_<…

キャスティングしていたK山さんとトモの私は、蚊帳の外
ヽ(´o`;

ヒラマサの反応らしきも知りません。

その後は、灘にステージを移しましたが、異常無しで沖上がり

あー 一人坊主ぢゃなくて
本当によかった。 (^_^)




おしまい










2016-08-18 07:01 | 記事へ | コメント(0) |
| タチウオ |
2016年08月13日(土)
8/7 Fishing Boat Watanabe Tatiuo A



【鬼早い潮】


到着すると船頭の合図で
実釣開始

当たりが出たのは、3流し目くらい
船中ポツンとヒットして船で7本くらいかな?

反応の割に当たりが出ないと判断した船頭は、そそくさと撤収
第二カイホに舵を取りました。

カイホに到着すると既に船団が出来上がっていましたが、直ぐに船団に加入せず回りをうろちょろと
しかし、反応が無かったのか直ぐに船団に加入

実釣を開始すると直ぐに当たり出し
私も1本(いつもの事ながらホッとしますね。)

船中で直ぐに当たりは、出たもののそれほど活性は、高くないのか?ボツぐい喰い程度

げーしー船の左側には、太田屋・佐野船
そこに珍しくUさんの姿を発見
挨拶すると向こうから、
「船が集まる前は、10連チャンしたけど船団が出来てからは、釣れなくなった。」 と

ここ数日の釣果で予想するに
今日は、30・40は、行くだろうと思っていましたが、苦戦の予感

それでも4本ぐらいは、サクッと釣れました。
潮がオニ早で船中どころか回りの船とお祭り騒ぎ
3回のフォール リフトがやっとで
そのぐらいで一旦上げないとどこまでも流れてしまいます。
カイホの西側の船団で

当たるペースが落ちてきたので流し替え
カイホの南側に移動
するとビックリ
こちらは、潮の流れが緩やかに

きっと西側は、払い出す潮が狭い所を通るから、オニ早いのだろう?

潮が緩やかになり釣りをしやすくなったものの船中ほとんど当たりません。

げーしー船頭は、また群を探して流し替え

辿りついたのは、西側の激流の海

しかし、西側も活性は、↓

10:30am頃
げーしー船は、富津沖にリターンズ


【驚異 アンチョビミサイル小】



富津沖には、太田屋さんとあとどこだったかな?
3隻くらいが先行

船頭の合図で実釣開始

確か一流し目船中0

流し替えてぽつりぽつりと当たり出て

私もジグで2本くらい追加した所でおゆまるダートにチェンジ

水深15mぐらいで反応は、底ベッタリ
チョットおゆまるダートでは、厳しいか?

水深が浅いと考える事は、セイムなのか
みよしに乗っかてる4人全員スピニングタックルに持ち替えている。

ひとりは、アンチョビミサイル小の白系

ひとりは、重目のジグヘッドにダート系ワーム

ひとりは、軽目のジグヘッドにダート系ワーム

なかなかダート系に当たりでませんでしたが、

たまーに当たるようになり
おゆまるダートでは、思いっきりシャクった方よく当たりました。

圧巻だったのは、アンチョビミサイルの方
白→紫にチェンジ
シャクル→タダ巻き
にチェンジしたとたんに
ワンキャスト→ワンヒット
状態になり
かなりの間それは、続いて
アンチョビミサイルで20本以上釣って竿頭になっていました。

重目のジグヘッドの方は、ダートでも数本釣っていましたが、
ワームを
ダート→スイム系
シャクル→タダ巻きに替え
地味に数をのばしていました。

軽目のジグヘッドの方は、底がなかなか取れなくて苦戦
2〜3本ぐらいで終わっていました。

アンチョビミサイルの爆釣を尻目にボツヒットのおゆまるダートを操作

久しぶりにディップが入りギィっとドラグ音 ♡

水深15m 下から、5mぐらいか?

重量感は、今までの物と変わらないが?
ラインを通して伝わる振動が、首を振っているかの様
もしかしたら、デカイかも♡♡

期待感いっぱいでラインを巻き取る。
すると前方10mぐらいの海面で浮き上がり姿を表す。

黒鯛?

バシャっと跳ねた瞬間

ラインがプッツン

しまったラインブレイク
相当痛んでいたのは、知っていた。…>_<…
それを悔いてもアフターカーニバル
ラインを巻き買える財力が無かったのだから、しかたなし

自作ルアーでの新魚種追加ならず 残念

しかもキレっキレのおゆまるダートは、ロスト ち〜ん (合掌)

その後そのラインにリーダーを組む気は、無く

ベイトタックルに他のおゆまるダートを付けて1本追加したが、
遠い当たりにジグで行くことにする。

ジグでも当たり遠く1本ぐらい追加
全13本で終了
竿頭の30本は、アンチョビミサイルによる別次元でしたが、
次点は多分ジグオンリーで29本

大差が付いてしまいました。

一時浅場で釣れなくなった今季太刀魚
また浅場復活でおゆまるダートでキャッチできて楽しめました。
釣りは、数や大きさを争う趣味では、なく
Quality of fishing life
どう楽しむかだと
思っていても
大差を付けられると
悔しく思ってしまう未熟者です。^^;

まぁ今日の教訓とすば、

悔しい思いをしたくなかったら、

ラインを巻き替えろ

ちゃん ちゃん


お後がよろしいようで
これにて失礼




おしまい
2016-08-13 14:17 | 記事へ | コメント(0) |
| タチウオ |
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