ニックネーム:HIKO
性別:男性
年齢:50+α
介護職にQOL(quality of life) という言葉があります。直でいうと人生の質となりますが、その人らしさ等と解釈されます。QualityOfFihingLifeクオリティの高い釣りではなく私らしい釣り

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2016年12月31日(土)
12/25 新勝丸pm B




【肘痛】


ノットも組み終わり
次は、いつバタバタしてもいいような心構えでシャクリ続ける。

ラインが痛んでいる可能性も大きいのでドラグを少し緩めた。

一定の間隔で流し替え

払い出しと迎え潮で舷を替えるので迎え潮の時は、左舷に移動

トモの方にヒット

そしてトモから2番手にもヒット

良し

コッチへ来い

ところが2名止まり

しかもお一方ラインブレイクしてしまったので船に上がったのは、ワラサ1本

また何回か流し替えて左舷の時に私にヒット

かなりの重量感

しかし、ラインは余り出ない
でも小さくは、無いと思う

水深は、80mくらい

ここ数週間
左肘が痛い

水深が浅ければ、
痛いって言う前に上がるのだろうが、今日はロッドを支えるのが辛い

横でタモを構える船長に肘の事を言うと竿尻を脇から腹に移すようにアドバイス

少しは、楽だがまだ痛い
しかし折角掛けた獲物
痛いなんて言ってられない
なるべく使いなくはなかったが肘の痛みと魚の引きにポンピングを使う

私のヒットとロッドの動きを見てYGさんが、「やったねV
待望のワラサ来たぢゃない。」


肘の痛みと戦いながら、水深80mより上げて来た。


20m

10m

5m

スーっと

ロッドのたわみが戻り
テンションが、消えました。

フックアウト

うゎ〜 今日は船に上げられない。

少しして今度は、K山さんにヒット

ところが物凄く軽そう?

上がってきたのは、イサキ

「なんで こうなんだよ (怒)」

と言ってリーダーを見たK山さん

リーダーとジグに傷入ってました。
少なくともサワラは、一回当たったようです。

残り時間あと僅か

「最後は、灘で投げてみましょう。」 と船長

岸へ船首を向けました。

途中
スローダウン

右手には、鳥が騒いでます。

船首を鳥に向けて走り急停止

「やってみましょう。」

鳥絡みなのでフックさんを除いた6名が、右舷で一斉にキャスト

いやなんだよなぁ

狭い所でのキャストは・・・

と思っていたら、シギングしていたフックさんにヒット

サワラでした。

狭い所でのキャストは、プレッシャーが、かかるのでシギングタックルを手に左舷に移動

しばらくすると鳥が居なくなり

皆シギングタックルを手に左舷に移動して来た。

そして移動
灘に行くと思ったら、少し離れた鳥を追います。

鳥に近づき実釣開始

狭い所でのキャストが嫌で
最初から、ジギング

正面で何かが跳ねた。
(射程圏)

ジグを上げている最中だったので急いでリールを巻き上げ
跳ねたあたりにジグをキャスト

着水で巻くか?
カウントダウンするか?

跳ねて少し時間があいたので10カウントしてから、リールを巻く

10回巻いた頃にテンションがかかる。

ヒット

直ぐそこで掛けたのでするするスルーと寄って来てしまい
若船長がタモを構える前に目の前に来てしまいワンテンポ待ってのタモにサワラか納まりました。

ここで船中サワラが4本ぐらい上がり沖上がりとなりました。

私は、年内最後の釣行でした。

皆さん今年もお疲れ様でした。

来年は、世界がめで鯛 年でありますように。
2016-12-31 23:06 | 記事へ | コメント(0) |
| 青物 |
2016年12月30日(金)
12/25 新勝丸pm A




【深場で大政】


ロッドを上げると船が走り出す

おそらく同じポイント内を大きく移動?

船長の合図でジグをフォール
させる。

しばらくしてフックさんのロッドが曲がる。
上がったのは、サワラ

船中初の獲物
ヤル気復活

水深は、70m前後
着底させて
急いでハンドルを巻きイトフケを取ってから、ワンピッチ・ワンジャークで魚を誘う

下から10巻以内でライン通してロッドに重量感が伝わる。

喰った\(^o^)/

大きくロッドを2回煽り合わせを入れた。

それぼどの引きでは、ないのでハンドルをゴリ巻き

久しぶりの深い水深に感覚が麻痺していたのか、簡単に巻けるのに気分は、青

船長が違う魚ぢゃね?
って言うのでようやく気がつく

マーシー若船長のタモに収まったのは、赤

(来年も世界がめで鯛ようにと
クリスマスに正月用の鯛のプレゼント)

正月前に食べちゃいました。
(^^;;

そしてしばらく
シャクっていると船長が、
「ジグ動いてる?」
と近くの皆に声をかける。

(動いているような動かないような? 反応いいのに喰わないからかな?)

そこで、ストロークを大きくハッキリシャクる。

するとトモからガッつ〜んと
あたり

その隣も

ところが直ぐにフックアウトしてしまいましたが、ハズレた直後に喰い直した。

ってところで私のロッドも
3シャクりでずっド〜ン
最初は、巻けたが、10回巻いたあたりでラインが出てドラグ音が響きます。
ちょっとぉ ? でっかぃ?

何キロだか計れないけど
かなりドラグ締めてるんだけどなぁと思った瞬間

プチっとな

あらあら

リールを巻いて来るとノットのあたりで切れていて少しラインが毛羽立っていました。

ラインチェックしたけど
ここまで痛んでいたかな?

地合真っ最中
予備のジギングダタックル有りません。

急いでラインシステム組みなさい。…>_<…

船中は、後ろの方から慌ただしく
前に移って行き
YGさんにヒット

K山さんは、飛びこされて

「当たらないんですけど?」
とかなり焦っています。

YGさんへのヒットは、大物らしく水深が深い事も有り
少々時間がかかっています。

姿を見せた魚は、YGさんジギングでの自己記録となるヒラマサ13.2kgでした。

そして私とK山さん以外が全員キャッチで地合終了
波に乗れた方は、ワラサとサワラ混合で3本くらい釣っていました。



つづく
2016-12-30 07:05 | 記事へ | コメント(0) |
| 青物 |
2016年12月28日(水)
12/25 新勝丸pm @




【このペンシル 腐ってる。】


K山さんと午後の新勝丸に行ってきました。

カッキィさんは、午前に乗船
時間が合いませんでした。

川津港に入る前にコスタに寄り
K山さんは、パドルを購入

私は、店主にエポキシコートの事を色々聞きました。

川津港に着くとまずは、かなり早い昼食
そしてアネロンを服用

そして、前回テストしたバルサ素材の番外を元に作って来た新作HRナンバーのテスト
(ヒコペン レボリューション
○○ ○○→ナンバー 長さ)

と思ったら、キャスティングタックルがトラブルでリーダー組み直し

その間にK山さんが
HR0123サンマベイトと
HR0218を投げてみてくれました。

0218は、ダイブするには、するが扱いにくいとの評価でも

0123サンマベイトは、高評価でした。

リーダーを組み直しテストする

確かに0123は、いい感じ
0218は、使い手次第

そして、YUさんにモニターしてもらう予定の0318は、ダイブするにはしますが、さらに扱い辛い仕上がりになっていました。
とりあえず塗装を仕上げて
フック等で調整してもらいモニターをしてもらいましょ。

午前船が少し遅れて帰ってきました。

カッキィさんが乗っているので話を聞くと
川津港沖で最後の30分食い出してサワラとワラサが上がったとの事
「ヒコさん 午後の方がいいですよ。」 と

午後は、通しが4名午後からが3名乗り込む
知っている顔なので抽選無しで
前の方に適当に入る。

みよしには、通しでフックさんとYGさん

フックさんに0123を投げて見てとお願いすると
代わりにYGさんが投げてくれて

結果

ダイブしないで海面をスキップしてしまうようで一言

「このペンシル 腐ってる。」

えー⁇ えー?

と 私とK山さんで首をかしげる?

さっきまで良かったのに!


【船に付いた魚】


そして出船

真っ直ぐ沖に出て行きます。

カッキィさん情報で午前の最後に喰い出したとい言う事なので
とりあえず上げ止まりまでの僅かな時間が勝負だなっと期待満々

ポイントへ到着
水深70m前後
船長の合図で実釣開始

さあ 誰のロッドから曲がるのか?

とワクワクしながら、シャクリ続けるも船中静かなもので
期待に反してまずいスタート

何回か流し替えていると
船長が宏昌丸さんと無線で話て

「もう少し沖の深場で喰ってるみたいなので移動します。」

と言って宏昌丸さんのいる水深90mへ移動

期待してジグを投下

が、またも期待に反して一向に誰のロッドも曲がらず???

宏昌丸さんを見ると
ロッドを曲げてる方がチラホラと

「船に付いちゃってるんでろうな?」 と船長

以前から船に付くと言う話は聞いた事が有ります。

数回流し替えてあたりも出ないので船長は、移動を決断

まだまだ時間は有りチャンスは有りますが、大きく膨らませ過ぎた期待 は、一体どーなるの?


ってところで



つづきとさせてもらいます。

2016-12-28 07:35 | 記事へ | コメント(0) |
| 青物 |
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