ニックネーム:HIKO
性別:男性
年齢:50+α
介護職にQOL(quality of life) という言葉があります。直でいうと人生の質となりますが、その人らしさ等と解釈されます。QualityOfFihingLifeクオリティの高い釣りではなく私らしい釣り

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2016年12月02日(金)
11/27 新勝丸am




【悔しさと楽しさの両立】


前日のpm船に
カッキイさんもK山さんも
YUさんも乗ってしまい
日曜日は、私独り

夕方「ショック(涙)」
と ラインが入る。

カッキィさんに理由を尋ねると

根中においてタンゲーラを投げて大政ヒット
ドラグ9kg+手ドラで対応するも一方的に走られて根ずれでラインブレイク

と残念な結果に終わってしまったらしい

そこで
「でも 楽しめたでしょ?」
と突っついてみると

「楽しかった。」
との返答

オレもデカイの掛けてみたいな


【かもし船は、爆釣】

amORpm
迷っていたが、午後の雨の確立が高い

防水性能の低下してきた私のレインウェアでこの気温は、キツいので寝不足覚悟でamを選択しました。

2:30amふと目が覚める。

なんで?

スマホを見るとアラームかけ忘れ

飛び起きて顔を洗い着替えを済ませて

2:43am 急いで家を出ました。

普段の運転より少しだけアクセルオン

その50分後には、海ほたるを通過

4:35am 川津港に到着

午前待ちの車が数台止まっている。
その横を通過して船に行き釣座を確保

みよし・トモが埋まっていたので右舷の2をキープ

車に戻る途中で若船長が御出勤
してきたのでご挨拶

若船長は、出船の準備を済ませて対岸に船を回す

船にタックルを積み
支払いを済ませて
タックルの準備

それらが終わってもまだ暗い

しかし、暗い中
塗装途中でテストの為に持って来た新作5718

投げて巻いてみるとなんだかいい感じ

上出来の手応えにYGさんにも投げてもらいました。

すると私同様これまでの物より潜らせやすいと(^_^)

今日は、塗装が終わってないけど沖で使ってみるかな。
波がある沖と港内では、また違うからね。

船は、暗い内に出船
少し南下して海中公園沖から、

少ししてYGさんがマハタをキャッチ

そしてその高級魚を私がいただいちゃいました。\(^o^)/

釣れなかった時の為にカンパチが釣れたらくださいと事前に保険を掛けていたら、マハタをくださいました。m(_ _)m

その後は、
コスタ沖まで移動を繰り返し
左舷Aの方がジグでヒラマサをキャッチ

そして時間的に間も無く下げ止まり頃のキャストサイド

しかし、右舷で投げているのは、私だけ後の方はジギングしてました。

最初に掛けたのは、右舷みよし
で無事キャッチ

それを見て私もジグにチェンジ

するとお隣の右舷Bにヒット
おそらくはそのチェイサーを左舷のAにヒット

それらが上がると左舷のGFのダブルヒット

今しかないと必死にシャくるも空回り

現在10名乗っていて船中6本

その後シャくり続けていると船内アナウンスで
「後ろのかもし船入れ喰いになってるようです。」 と
ありましたが、船中では異常無く

潮止まりと共に終了か?

しばらくは、船中異常無しで
上げ潮が流れ出した頃
またもや左舷のAにヒット
本日の3本目を無事キャッチ
(スッゲー)

まだ魚に喰い気ありとシャくり続けるも魚からの応答なく

ならばキャストで
と思ってみたが、キャスト方向には、数隻のかもし船

出せる気がしないのでシャくり続けましたが、無情にも沖上がりの声が掛かりました。
…>_<…


帰宅後
YGさんにいただいたマハタを調理

家に有る物だけでアクアパァッア和風(マハタの酒蒸しトマト添え)にしましたが、やはりアサリを入れていないので一味足りなく思えました。

しかし、マハタ自体は、プリップリで美味かった。





おしまい
2016-12-02 07:11 | 記事へ | コメント(0) |
| 青物 |
2016年11月27日(日)
11/20新勝丸pm




【祭りの後】


11:45am 午前船の帰港

(このタイミングで同じ川津港の宏昌丸は、大原沖に向かって出船)

アバウト8名乗っていてヒラマサがクーラーに沢山入ってるなと思ったらほぼ全員キャッチらしい

通しで船に残るのは、いつものYGさんとフックさん

そして乗り込むのが、私とカッキィさん

午後は、4名
船宿からすると少ないのだろが、私的には空いていてすごく楽

ヒラマサの釣れたポイントを聞くと大原沖だと

帰港時間が遅かったのでバタバタっとした出船となる。

マーシー若船長に大原沖行くの?と尋ねる

「行くかはわかりませんが、真潮根からです。」

今日は、天気が良く暖かいって言うより港で船を待っている時は、上着を着ていなくても暑いくらいだった。
船が走り出した今でも上着なしで丁度いい

真潮根に到着

キャストサイドからのスタート

スタート早々に背後でジグっているカッキィさんにペンペンヒット

「な〜んだ。今日もシイラが着いて回るのか^^;」
と口にしながらも本心はそうでもないかも?(^ν^)

左舷で今投げているのは、私とマーシー若船長

すると何処からかカモメがやって来て
私とマーシー若船長のペンシルを行ったり来たりまとわりつきます。

しかも一回5516を突っつきやがって(−_−;)
邪魔くさい

まぁ鳥にでも相手にされている間が花だったのかもしれませんね?

真潮根では、フックさんが、イトヒキアジとカンパチを釣って
クロモリに移動

クロモリ
私の記憶では、船中以上なし

そして午前船でヒラマサが10本上がった大原沖のポイントへ

大原沖に到着すると見覚えのある船が3隻と知らない船1隻が先行していました。

先行している船から、ヒラマサが上がっていると情報もあり
これは釣れるとマーシー若船長を含め5人右舷でシャくるもあたりが出ず
反応あるのにと船長もロッドを持ち出し参戦
しかし誰のロッドも曲がらず

ポイントへ到着したのが潮止まりのしかも叩かれたお祭りの後だったようで期待ハズレの結果に
船中でスマ2本で終了

タチハゲに移動

そして諦めの悪い私は、投げたりジグったり手を抜くことなく続けましたが、無情にも異常無しで沖上がりとなりました。




おしまい




2016-11-27 21:33 | 記事へ | コメント(0) |
| 青物 |
2016年11月18日(金)
11/13新勝丸pm A




【シイラ狙い】


午後船は、通しが3名
午後からが、2名の計5名

みよしがYGさんともう一人
右舷トモがフックさん

午後から乗り込むYSさんが譲ってくれたので左舷のトモに入る。

準備をしているとYGさんがこちらにやって来て
「和柄のペンシル見せて(5618)」
と言うので
お見せしていると
みよしのもう一人の方とマーシー若船長がやって来て
「やっぱり目は、アワビシートのポンチ抜きがいいよ。」
とか
なんだか皆さん興味有るみたい

「和風とか和柄とか和菓子とか好きですよ。」とマーシー若船長

この場合和菓子は関係無い気がするが、要求されているのかな?

と なんだかんだしていると出船となりました。

「最初に根中を流して真潮根に行きます。」 と船長のアナウンス

根中に到着して実釣開始
一度流替えて何事も無く
真潮根へ移動

向う途中フックさんが、
「真潮根には、いっぱいシイラ居るよ。」 と

嬉しいようななんというか複雑な・・・

真潮根

まずは、キャストサイド
装着しているのは、5516

いつものように満船時の練習を兼ねて垂らし短く下からコンパクトにアンダーキャスト
風がほとんど吹いていないので距離が出ません。

風がほとんどないのでジギングサイドのフックさんも投げています。

「喰っちゃった。」

ラインの先を見ると跳ねちゃってます。(笑)
早いなぁ

ナチュラル リリース

コンパクトに投げていると全然距離が出ない
隣が空いているので
コンパクトに投げる練習を止め空いた船でのキャスト練習に切り替える。

垂らし多めにかなりサイドから、ロッドにルアーか乗ったのを確認して左手を引き付ける。

先ほどより飛距離が稼げる。

イトフケを取り
アンダーワンピッチ

ルアーの背後に小さい波紋
ラインが左にもっていかれ
ロッドを通して右手に負荷がかかる。

喰っちゃった。

しかもペンペン

しっかりフッキングしているので船縁まで上げて魚体に触らないようにペンチでフックを外してリリース

シイラが賑やかそうなので興味を持たれている和柄ペンシルに実績を作っとくかとチェンジ

キャストして直ぐに波紋付きのショートバイトが発生するも乗らず

次のキャストでは、船縁までゾロゾロとペンペンを10匹ぐらい引き連れて戻ってくるもバイトにいたらず

そしてペンペンゾーンを外れてしまったのか?
シイラからの音信が途絶えた。

キャストでは、しばらく和柄を投げ続けましたがシイラの反応すらも無くなったので本命ヒラマサ狙いに戻し実績のある5516にチェンジ

さて
ジギングサイドは、どーだったか?と言うと
船中まずは、YSさんがカンパチを上げた。

少ししてフックさんが
「なんか泳いでる。
ペンペン?カンパチ?」
と言ってジグを投下

直ぐにカンパチヒット
フックさんにお呼ばれしたので
キャスティングロッドを置きジギングロッドを手に右舷側でジグを落としチェイサーを狙うも間に合わず^_^;

船中のジギングでは、本命はヒットしなかったが、カンパチはポツリと釣れてフックさんは、最後までに計5本
流石です。


【諦めが悪い野郎にクーラーからはみだす1本を】


キャストサイドに話を切り替えます。

5516にペンシルを戻すと
やはり実績が出来たのがうなずけます。
和柄5618に対して操作が楽ちんです。

5516で投げ通していると大きな波紋が右側から
シイラっぽいけどハッキリは?

ラインが左に流れ負荷が伝わってくる。

少し時間をおいて合わせを入れる。

充分な重量感

ペンペンではないと
思った矢先に跳ねちゃいました。

あらあら

シイラだけどソコソコ大きいので引きを楽しんだが、こちらに泳いで来てしまいあっさりと船の際までリリースしようか お持ち帰りか?

この大きさあると家の台所では、きついよなぁ?
でもフィッシュフライ美味し
と考えてお持ち帰り決定

マーシー若船長にアシストしてもらい無事キャッチ
アバウト90cm
おそらくシイラの自己記録
なんですが素直に喜べないのが外房のシイラですね。
フィッシュフライ美味いのに

その後は、キャストもジギングも何も起らず
船長のアナウンス
「この流しでしまって行きましょう。」

うゎージギングでカンパチ釣りてぇ

キャストサイドでしたが、ジギングロッドに持ち替え
必死のフォールリフト
船長の沖上がりの声まで解らない

諦めの悪さなら自信あり

「これを上げたら、しまっていきましょう。」

船長の沖上がりの声がかかりました。

それでもまだ上がってくるジグを見るまでは、安心できません。

フォール途中のアナウンスだったので底まで落とします。

着底を感じベールを倒してハンドルを巻く

違和感と共に重量感?

根掛かり?

いや 動く

ゴミぢゃね?

ポンピングしながら上げて来る

生命感無し

結構重い

海藻か?

帰港間際の最後の一人

みんなが帰るの待っている。(焦)

重いのでユックリと

やっと正体が見える。
海藻?いや ヤガラでした。(笑)

クーラーに入りきらないながーいお魚です。

美味しいらしいけど調理キモいのでリリースしました。

沖上がり

フックさんにカンパチをいただきました。

カンパチ貰えるならシイラは、リリースしとけば良かったかな。

(このサイズのシイラ
家の台所では、大変でしたが、フィッシュフライは、うけましたよ。)

クーラーに入らないので尻尾にナイフを入れて折ってクーラーにしまいました。



クーラーに入らないヒラマサ釣りたいなぁ〜




おしまい
2016-11-18 22:18 | 記事へ | コメント(0) |
| 青物 |
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