ニックネーム:HIKO
性別:男性
年齢:50+α
介護職にQOL(quality of life) という言葉があります。直でいうと人生の質となりますが、その人らしさ等と解釈されます。QualityOfFihingLifeクオリティの高い釣りではなく私らしい釣り

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2016年07月26日(火)
7/24 Fishing Boat Watanabe Tatiuo @



【真夜中のDIY】


2:00am まだ起床時間まで一時間程ある。
トイレに行って
再び寝る事にした。

ところが、トイレタンクのレバーを上げたら、

スカっとしちゃって

水が流れません。

ありゃりゃ?

ボールタップのチェーンでもハズれたのかな?と
ふたを開けてみたところ
プラスチック部品の所で分かれてる。

よく見えないので
タンクに手を突っ込み
その部品がハズれないか探ってみたら、ハズれた。

分かれている所を付けてみたが、経年劣化で一部欠落したみたい
ここをくっつければ直るのだが
こんな真夜中にどーしようもない(私の道具のほとんどが隣の実家に有る為)

しかし、家族がいるのでとりあえずの応急処置は、しなければならないってことで
もう寝る時間は、無い
…>_<…

家にある工具箱の中を探して何かつかえそうな物は無いか?

インシュロックタイが有ったのでこれでなんとかならないかと試行錯誤

タンクの蓋を開けたまま
インシュロックタイを引っ張れば手を濡らさずに水を流す事が出来そう
後は、壊れたプラスチック部品にバネが使われているので流し終わってちゃんと栓が出来るかどーか?
まぁ押す棒でも有ればなんとかなんつぢょね?と
30cmのステンレス定規があったのでタンクの所に置いて
家族宛の説明書を手書き

こーして応急処置が終わったら、予定起床時間を5分オーバー

急ぎで身支度を済ませ
3:40am 釣宿へGO

4:20am 到着
空が明ける準備を始め出し
薄明るくなって来た。

ここ何回かの渡辺さんで既に数台の車が居たので覚悟していたが、なんと私が一番乗り
そして、そのあと10分ぐらいは、誰も来なく
次に
来たのは、知った顔さん

そして次も知った顔のNGさん

その後開店の5:00amまでは、
渡船の客しかこない

一番乗りだったのでトモを選択していたのだが、
NGさんは、6名の団体で初心者を含むとの事だったので
選択していたトモを譲り
右舷みよしに替えました。
今日は、満船
実は、昨日予約最後が私
私の後に連絡を入れたK山さんは、カットされました。

今日の太刀魚出足は、遅かったけれど徐々にギュウギュウ詰め

四隅が取れて良かった状況

出船前に49号改と50号のテスト

タックルがワインドで使っている物なので正確なところは、チョット不明ですが、いい感じの潜りいい感じにお帰り

次は、キャスティングタックル持って来て投げてみるかな。

朝が早いので出船時間まで長かった。

7:00am お待ちかねの出船です。






つづく
2016-07-26 18:11 | 記事へ | コメント(0) |
| タチウオ |
2016年07月21日(木)
7/17 Fishing Boat Watanabe Tatiuo



【七夕フィッシャーマン】


この時期1年に1回
中学の時のダチから、連絡が入る。
「暇だから、釣りに連れて行け」 と

以前は、子供も連れて行ったので相模湾のライトルアー船でサバを釣り行ったのだが、
去年は、渡辺さんに太刀魚

しかし、この日太刀魚のご機嫌悪く結局釣れたのは、サバが一匹づつ

そこで今年も太刀魚にリトライ

引き続き好調だった東京湾の太刀魚
前もって予約を入れた。

ところが、金曜日から釣果が急降下
しかし、予定変更も面倒なので
復調を祈るのみ

一年に一回の七夕フィッシャーマンを連れて行くので
右舷か左舷のトモがいいなと
いつもより早めに起きたが、渡辺さんに到着すると既に3台の車

トモが取れなかった。
しかし、みよしが空いている。

一人なら、みよしにするがけど

うーん?

と左舷の段下@Aをキープ

準備をしながら、友人の到着を待つ

6:00amをかなり回って友人到着
少しレクチャーして出船待ち

出船間際
イーストさんが会社のお仲間を2名連れて船に飛び乗る。

3名揃って乗れるのは、みよしのみ

みよしに5名乗っかり満船で
7:00am 出船

船は、ベイブリッジを抜け
東京湾を横切るように富津沖へ

既にこの海域には、多くの太刀魚船が点在するがまだデカイ群れが見つかっていないのか船団になる気配は無い

げーしー船頭は、群れを探して周囲を捜索

小さい群れを見つけたのか?
船を止めて実釣スタート

船中で直ぐに顔を見るが、次が続かず

何回も流し替え

しばーらくして私に一本
こんな日 は、釣れると本当にホっとする。

あとは、友人が釣ってくれるのを祈るのみ

今日のタナは、水深18mぐらいの上から10m前後が多いのでおゆまるダートはまだ未使用

回りの船でもなかなか良い情報が得られないようで
まだ富津沖に少ししか居ないけれどげーしー船頭は、移動を決断

やって来たのは、第二カイホ

ここでも船中直ぐに顔を見るがたまーに誰かの竿が曲がる程度の活性

それでも上がったと情報が富津沖に届いたのか?
10隻以上の船が第二カイホへ押し寄せた。

しかし、なかなか数延びずで一隻また一隻と減って残ったのは、3隻ぐらい

ポツリではあるが釣れていた
そのポツリが止まってしまい
船は、富津沖へリターン

そして、またポツリ
ポツリと船にあがる。

私は、3本
友人もなんとか釣れて1本

指示棚が10mから
たまに7.8mになる時があるので
おゆまるダートに切り替える。

おゆまるダートに反応は、返ってこない
リーダーにキズは、付かない
おゆまるは、既にキズだらけなのでいつ付いたキズかは、判断出来ない。

回りの方のジグに反応が有り
一人、二人と巻いた時

ワインドをやっていた私のロッドのディップが入り巻くハンドルが止まる。
一瞬だかギィーっとドラグ音が響き思わす
「うゎー 楽しい」 と
声を漏らす
予想では魚小さいんだろうけど
ドンと止まった瞬間がたまらないのがワインドの魅力

ハンドルを巻いてくると
太刀魚も食い上げて来たのだろう?
海面を割って魚体が空中に舞う
まるで太刀魚のエラ洗いのよう

一度着水すると
太刀魚との距離
ラインの長さを測り
抜き上げ体制を作る。

ディップを下げ
ラインを魚が外れても
危険が無い長さまで巻き取り
「トォゥッ」 と掛声

一気に船上に放り込む
放物線を描き
太刀魚が宙を舞う

船べりを越えた所でクラッチを切る。
太刀魚と共にジグが甲板に落下
魚が小さいので肉片の鈍い音よりジグの乾いた音の方が勝る。

今日は、ダメかと思っていたおゆまるでも獲れた至福の瞬間

太刀魚がワインドで釣れる期間は、短い
もしかしたら、今日がシーズン最後かも

その後おゆまるで1本追加

船中あたりが遠のき
太刀魚捜索船に
富津と中ノ瀬の間を行ったり来たり

そして最後にまさかの本牧沖
水深30m

釣れるのかよ?と思ったら、
開始早々
右舷でフィンガー5の水面バラし

デカイのへの期待大

左舷の胴の間でヒット

ジィーッと見つめる。
上がったのは、富津沖と変わらぬ指2.5本

掛ければデカイの確定ぢゃないのね。

本牧沖では、船中5本ぐらいあがり
最後にイーストさんがフィンガー4を釣って沖上がりとなりました。


この日の渡辺船
頭が10本で2名

私は、5本で半分でしたが、おゆまるでも釣れたのでヒコ満足

七夕フィッシャーマンの友人は、太刀魚 釣れねーから、つまらない
今度は、サバがいいな
だって

リベンジ釣れる釣りか?

ライトアジでも考えておきます。


おしまい
2016-07-21 18:02 | 記事へ | コメント(0) |
| タチウオ |
2016年07月15日(金)
7/10(日)Fishing Boat Watanabe Tatiuo A




【シルエット小】


久し振りにおるまるダートで釣れたので使える事を確信

周りのジグの方が効率良さそうでしたが、もうしばらくはワインドで

「ワインドって止めを入れたところで大概当たるんだよな。」
と Uさんが言ったので

素直な私は、ソッコー試してみた。

チョイっと投げて13カウント
ワンピッチ ワンジャークでハンドルの回転数を数えながら上げてきます。
イメージ的には、
1.2.3.4.5でストップ
0.5秒のステイを入れる。

すると

コン コン コンとおゆまるをノックされたようなあたりがでましたが、フッキングせず
また
1.2.3.4.5で止めると

コン コン コン
またしても乗らず

Uさんに
「止めを入れたら、あたりがだたよ。」 と言うが早いかジーっが先か?
Uさんのロッドが曲り
心地よいドラグ音が響いています。
スピニングを使うとベイトリールにはない心地よいドラグ音が付いてきます。

Uさんも口には、出していなかったようですが、あたりは何回もありフックを小さくしてようやくヒットしたらしです。

その後もワームを取られたり千切られたり
反応は、多いけれどなかなかヒットには、至らないワインドを楽しんでいる様子でした。

私は、ジグの方が
効率がよさげなので3本ワインドで釣ってからは、ジギングとワインドを行ったり来たり

船中では、何人ものロッドが一期に曲がるような事はなく
間隔を上げて誰かのロッドが曲がっているって感じ

それでもポチんポチんと数を貯め割と早めにツ抜け

しかし、この時点でトップは、おそらく20が見えるぐらい
追いつけそうにないので

これで釣ったら楽しいだろうなに気持ちを切り替え

シルエットの小さい出来損ないのジグにチェンジ
(今年シーバスなら、2、3本釣りました。)

なかなかあたりが出ませんでしたが、粘っこく使っていたら、
ヒット

そのまま使い続けて2本ぐらい釣ってから他のジグにチェンジ


【反応したのは、ラインかブレードか?】


ポチん ポチんと数を貯め
ジギングとワインドを行ったり来たり

棚が浅いのでブレード系でも行けるんぢゃね? と

自作メタルバイブテールフックをブレードに替えて
を投げてみました。

そして数投目に反応が返ってきました。

コンとあたりが出たので合わせを入れるとルアーの引き錘ごと消滅
ラインカットされました。
巻いて来ると切られているのは、pe
ルアーに反応したのかpeの色に反応したのか
どっちでしょう。

リーダーを結ばなければならないのでスピニングタックルは、ここで終了

ベイトタックルでもワインド
出来ない事は、ないですがその後は、ジグで25まで数を伸ばし

船中あたりが減ってきた所でげーしー船頭は、決断
「デカイの狙いで第二カイホに移動します。」

船は、第二カイホの南側に

実釣を開始すると直ぐに船中に上がりましたが、富津沖と同サイズぢゃあーりませんか。

ここでは、小さく流し替えながらの操業で7.8本 釣られた方もいましたが、私はなかなかあたりか出せずピンク/シルバーに当たっているようなのでピンク/シルバーを信じて使い続けなんとか1本出して沖上がりとなりました。

第二カイホで1本って言うのが情けないですが、スモールサイズの太刀魚を26本 そのうち10本近くがおゆまるダートでの釣果だったのでかなり楽しめました。(^_^)☆




おしまい
2016-07-15 21:41 | 記事へ | コメント(0) |
| タチウオ |
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