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2015年12月23日(水)
また壊れた!! -G-0s-
 またG-0sが壊れました。
今回は、あとで追加した27MHzのクロックが出ていないようです。
ヒューズが飛んだだけだったらまだ良いのですけどねえ。
修理は年が明けてからですね。
もっと対策が必要ですね。
2015-12-23 22:38 | 記事へ | コメント(0) |
| オーディオ |
2015年10月21日(水)
普天間基地の移設計画で事業を受注している業者が監視する委員会の業務も担当
普天間基地の移設計画を環境面から監視する委員会について、移設に関連した事業を多数受注している業者が、委員会の運営業務を担っていることが判明しました。
 多数の業務を受注している上に、環境監視等委員会の委員を務める大学教授に、800万円の寄付もしているとのことです。
工事をする者が、監視も担当すれば、悪事を見逃すことが十分に懸念されます。ですから、監視する組織は完全に利害関係の無い第三者が担うのが本来のあるべき姿です。
同じような状態が保険業界でも長らく続いています。
生命保険協会という、生命保険に関するトラブルの解決する、生命保険業界の監視役であるはずの組織が、ほぼ生命保険会社の社員で構成されています。金融庁には何度も言っていますが、無しのつぶてです。司法も味方につけている生命保険業界は悪事のやり放題というのが実情です。こちらも早急に解決しなければなりません。
国内で悪事が知れ渡り、加入者の現象に歯止めのかからない生命保険業界は、海外に手を伸ばそうとしていますがこれも許してはなりません。日本の恥を世界にさらすことになりますから。生命保険は安心を買う商品ではありません。騙されて生命保険会社の都合のいいようにお金を搾り取られるだけの詐欺商品です。後で気づいても、司法とも癒着しているので明らかな証拠があっても裁判でも勝てません。大事な財産を搾取されないためには、生命保険には絶対に加入しないことしか自分を守る手立てはありません。十分にご注意ください。
2015-10-21 09:33 | 記事へ | コメント(0) |
| 保険詐欺被害 |
2015年10月20日(火)
DBT-3313UD解体新書 -Denon-Link HDの正体見たり枯れ尾花-
 ネットで調べると、Service Manualは意外と無料でDLできます。手持ちのPlayer系は大体ありました。ただ、サイトによっては、Datasheetではなく、VirusをDLサイトもあるのでご注意ください。この手の機器は、回路はどんどん複雑怪奇になっていますから、自分で追いかけるのは至難の業です。部品もどんどん小さくなっていますし。

 さて、なかなか見つからなかったDBT-3313UD(DENON)のService Manualを入手することができました。それで、これまで見たことのなかったMain基板を調べることにしました。意外と小さな基板でした。DV-610AV(DVD-AudioまでのUniversal P)やBDP-120(BD P)と同じ程度の大きさです。DSPはMediaTekのMT8580で、1ChipでCDからBDまでをDecodeできるのですね。
技術の進歩も早いものです。BDP-120は、DVD-AudioやSACDは再生できませんが、DSPはやはり1Chipです。EMMA3PFというDSPです。大きなHeatsinkに埋没してこのLSI自体は見ることができませんが、名前からして、NEC製でしょうか?あのHD-DVD陣営の裏切者の...。1Chipなのは優秀ですが、発熱量が多いようで、大きなHeatsinkのみならずFanまで付いています。そして、コンセントを差し込むと、Stand by状態になるまで1分ほど待たされます。そりに比べると、MT8580は小さなHeatsinkだけでFanもありませんし、起動も10秒ほどですからかなり優秀です。これで、DVD-AudioやSACDまで対応しているのですから素晴らしいですね。

 このMain基板だけで、Transportとしての機能は完結しています。HDMI出力やLAN端子もこの基板に搭載されています。内部はスカスカです。重量は、Driveを覆う金属と鉄製の天井板で稼いでいます。その気になれば、もっと小さくできるけど、中級機の威厳で大きなシャーシに入れているという感じです。

 DBT-3313UDに搭載されていない、DAI出力ですが、基板にはパターンもあり、RCA端子が取り付く場所も確保されています。信号が出ているかをオシロで観ましたが、出力は切られているようで何も出ていませんでした。
 最後にDenon Link HDですが、HDの付く仕様で大きく変わったことを今頃知りました。カタログなどではClock入力の端子と書かれていたので、G-0sのClockでも動作するのか試してみました。結果は全ての信号で動作(LEDの点灯)しませんでした。それで、Service Manualを調べてみました。その結果は驚くべきものでした。
 Denon Linkの信号は、LC89057というICに入力されています。このICを調べると、SanyoのDAI Receiver/Transmitterでした。その受信入力に入っているので、信号自体はDAI信号ということになります。そして力は、その再生Clock(RMCK)なのです。再生Clockというのは、LC89057に内蔵されているVCOの出力ですよ。これをリファレンスにしているのですよ!!これには驚きました。ジッター性能なんて、水晶発振器にも及びません。せめてプリアンブルからの2fsを使うとかしないのか?こんなVCOを基準にしてジッターレスなんてよく言うなあと思いました。こんなリンクで音質が改善されますかねえ。どう考えても誇大広告ですよねえ。Playerと同じ価格のルビの発振器を使っている者からすると、子供だましのおもちゃに過ぎません。
2015-10-20 22:50 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年09月27日(日)
ようやく復旧! -G-0s-
 ようやく復旧しました。やはり、ルビジウム発振器に異常はありませんでした。
結局は、基板内はルビ用電源の+とGNDのラインを強化(無酸素銅線で裏打ち)し、
ケーブルはEHコネクタを追加してパラ取りとしました。
写真は、

サイズは、50mm×30mm程度でしょうか?
上のコネクタ部が少し切れてしまいましたが、ルビ発振器に取り付ける基板で、
アンバーは電源のLEDで、緑のは、Lockすると点灯するLEDです。

これは、シリーズレギュレータの基板です。30V程度の電圧を、
24Vで安定化します。サイズは、50mm×20mm程度でしょうか?
どうして電源基板と分けたのでしょう?電源基板の中に置けば、
今回のような事故は起きなかった可能性が高いです。とはいっても、
2Aを越える電流をEHコネクタの1ピンだけでまかなうのはあまりに無謀です。
 さて、どちらの基板もシルクに、"G-0Rb"と書かれています。
G-0Rbでも使われている基板なのでしょうか?

最後にG−0sの不具合についてまとめておきます。
・基板焼損事故が起きるのは、ルビジウム発振器を搭載した基準信号発生器だけです。型番は関係ないと思われます。
・現象は、
 基準信号発生器(G-0s等)側は、Rbの表示が点滅を開始。
 Player(UX-1等)側は、Wrd Unlockの表示。
・内部は、ルビ用電源のヒューズ(3.15A Slow Blow)が溶断。
 電源基板のパターンが焼損しています。

 これは、偶発故障ではなく、設計上の不具合です。
修理代を払うような価値はありません。Esotericを厳しく問い正しましょう
2015-09-27 22:51 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年09月22日(火)
2.2Aをなめたらあかん! -G-0s-
 例によって、電源基板が燃えたG-0sの修復を行っています。
ルビジウム発振器のWarm Up時の電流が2.2Aというのです。
装置設計者は、1Aを越えると大電流と考えるのが一般的です。
Warm Up時だけとはいえ、2.2Aも流れるわけだから、回路もパターンも
2.2Aに耐える設計しなければなりません。しかし、どうみてもG-0sの設計は
そうはなっていません。パターンは途中からずっと細いままですし、
コネクタも、EHコネクタの1ピンだけしか使っていません。
これでは、今回のような焼損事故が起きて当たり前です。
明らかに設計の不具合です。
 ラッシュ電流も心配だったので、電源基板にコイルを追加してみました。
それで通電してみると...。中古のコイルだったので、汚れていました。
そのコイルから少し白い煙が出ました。
付いていた汚れが焙られたのでしょうけど、
コイルは短時間でかなりの高温になったことは明らかです。
2.2Aはやはり大電流です。なめたらあかん!
電源基板以降のパターンもかなり細いので心配です。
電源ラインを電線で裏打ちすることにしました。
コネクタは、手ごろなのが無いので、EHコネクタをパラ取りすることにします。
おかげで、復旧までもう少し時間がかかることになります。

 さて現状では、自作のMaster Clockを使っています。
Ultra Low Noiseという謳い文句のWenzel社のOCXOを使っています。
UX-1用には5MHz(この周波数が一番Low Noiseだった)OCXOを50分周して
100KHzのUniversal Clockを供給しています。
自作DAC用には同じ製品の27MHz(カスタム品)のOCXOをそのまま使っています。
G-0sのときは、100KHzを基準信号にしてPLLで同期をとっています。
この自作Master ClockとG-0sとの比較をすると、G-0sの圧勝です。
それそれの楽器や声の音像が自作のだと少し膨らんでしまうのがわかります。
さすが、ルビジウムの発振器です。
 そのOCXOの消費電力ですが、Warm Up時でも5W(電源は15V)です。
ルビの発振器だと、24Vで2.2Aですから、50Wほどで1桁多くなります。
ヒーターは似たようなものですから、ルビのLampに流れる電流が膨大だということが
判ります。
2015-09-22 22:18 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年09月20日(日)
パターン消失! -G-0s-
 ルビジウム発振器が故障していない可能性が高まったことはうれしいことですが、
あの無残な基板は非常にショックです。Esotericに善処を求めても無駄でしょうから、
自分で対策するしかありません。基板をきれいにして基板の状態を確認してみましょう。
アルコールですす払いしてみると、

黒いのは、燃え残ったレジストだと思われます。
右上から来ているのが、ルビジウム発振器用電源の+側(30V程度?)で、コネクタに向かって細くなっているパターンが完全に消失しています。
間違いなくここに電流が集中していました。裏についているコネクタ以降には
焼損がないので、コネクタ部で何らかの原因で電源とGNDとがショートしたということです。
それから、コネクタのピンとコンタクトの融着と書きましたが、
融着はしていませんでした。ピンはピンセットで引っ張ると簡単に抜けました。
基板が消失したので、コネクタにくっついてきただけでした。訂正します。
 燃えた5ピンのEHコネクタが、ルビジウム発振器に行く信号で、上から+電源、
GNDと下3本はルビジウム発振器のステータス入力で、左下の前面LCD基板に
行っているコネクタと接続されています。
 燃え方から推察すると、+電源のパターンが細くなりきったところで、
その下のルビジウム発振器用電源のGNDパターンとショートしたようにも思いますが、
その細くなったパターンが完全に消失していますから、ショートしたのは
やはりコネクタのピンのところでしょう。
定格に余裕の無いコネクタに大電流が流れることで、接触抵抗が徐々に増大し、
そこ(ピンとコンタクト)が発熱して半田を溶かし、隣のGNDパターンとショートしたのでは
ないでしょうか?
コネクタといい、パターンといい、大電流(Warm Up時の2.2A)を
考慮しているとは思えません。電源をなめていますね

 部品は破損していなさそうなので、電源供給ケーブを別に追加して復旧しようと思っています。
適当なコネクタを探していますが、手持ちで適当なのがまだ見つかりません。
連休中には解決したいですね。

 
2015-09-20 21:50 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年09月17日(木)
電源基板の裏は壮絶! -G−0s-
 ルビジウム発振器自体の故障ではない可能性が高まったので、
G-0sの電源基板を補修して復旧しようと考え、電源基板を取り外すことにしました。
しかし、これが意外と厄介!Esotericの製品は、メンテのしやすさを
一切考えていませんね。性能優先という考えなんでしょうか?
それにしては、手を抜いたところはことごとく問題を起こしています。
VRDSメカのトレー用ゴムベルトは溶けるし、UX-1等に使われている
Flat Cableは、一度抜き差しすると使い物にならなくなるし、
(修理に出すとFlat Cableの交換費用も請求されるそうです)
今回の様に、電流の流れるところにもEHコネクタ(規格では3Aまでとなっているが、
私らは信号用と考えていて、0.5AMaxと認識しています)
2A以上流すし、とかなりえぐい手抜き設計がされています。

 さて、その電源基板ですが、一部が隣り合ったメイン基板の下に重ねられているので、基板を外すためには、メイン基板も外さなければなりません。そのためには後ろのコネクタも
背面板から外さないといけないので非常に面倒です。
で、苦労して基板を外して裏を見ると...

こんなになっていました
カチンと聞こえたのは、リレーの音ではなく、基板が消失した音だったのですね。
これほどの焼損事故はPL問題に発展しかねませんね。
この状態からして、異物によるショートというのは考えられませんね。
上を向いている表面には物が落ちてショートするような箇所は見当たりません。
焼損部の真ん中が、例のルビに電源を供給し、ルビのステータスを受け取る
コネクタがあります。焼損部一帯はルビ用の電源の整流と平滑回路になっています。
24VのREGはルビの取り付いた金具に小さな基板があります。
50WのREGにしては非常に小さいです。
この基板も、パターンはかなり大きくとっているのが判りますが、
肝心のコネクタが、EHコネクタという大電力用ではないコネクタで、
パラ取りもしていないので、このコネクタがボトルネックになります。
そこに電流が集中してエレクトロマイグレーション(金属分子の物理的な移動)
を起こし、ショートとしたものと推測されます。
焼損部中央に縦に黒くなっているところがありますが、
炭化は勿論ですが電撃による亀裂が入っています。
ちょうど、+24Vのパターンが少しずつ細くなってEHコネクタに
向かっているところで、平滑用の電解コンデンサとコネクタとの間に入っています。
ちなみに、電源トランスからこの基板に入力されるコネクタもEHです。
私たちの常識では考えられない手抜きだと思います。
他社も含めて電源周りはもっと大きくて電流の流せるコネクタを使います。
Esotericのポリシーは、性能に関係ないと考えたところは徹底的に
コストカットするというやり方なのではないでしょうか?
で、その手を抜いたところでトラブルが続出するという、ちょうど、
天に向かってつばを吐くような行為ですね。
没落は致し方なしですね。

 こんな状態では通電もためらわれます。ルビ用の電源を別基板で
作るしかありませんね。これをエソに通報してもやはり無視するのでしょうか?
もしそうなら、その時は逝って良し
2015-09-17 22:15 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年09月16日(水)
コネクタからルビジウム発振器までの基板はきれい -G−0s-
 基板が燃えたG-0sの調査の続きです。
今回も写真撮影に失敗しました。かろうじて掲載できるのは、
燃えて融着したコネクタの写真です。

一番左の白いケーブルが電源のようです。コネクタ側が雌です。基板側のピンが融着してくっついたままです。

今日は、ルビジウム発振器が搭載された棚板を取り外しました。
ねじはすぐに外せましたが、棚板を取り出すのが、知恵の輪のように
苦労して取り出しました。そして、基板の裏などを確認しましたが、
きれいなんです。どこも部品どころか、基板も目視では一切問題ありません
コネクタがあんなに燃えているのに、その先がきれいだということは、
震源地(電源がショートした箇所)はコネクタということになります。
ルビジウム発振器の内部も確認しようとしましたが、蓋を開けても
見えるのは基板だけで、ルビのデバイスは見ることができませんでした。
電源とも終われるラインはやはりきれいです。もし、ルビが破損したのなら、
何かしらの異常があるはずですがそれもありません。テスターで当たった
限りでは、電源もショートはしていません。臭いもしません。
やはり震源地はこのコネクタなのではないでしょうか?
コネクタでショート状態が起きたとすると、一番考えられるのは、
エレクトロマイグレーションによるウィスカー(ヒゲ)の成長でショートに
至ったというモードです。
このモードだとすると、コネクタの部品不良ということになり、
他のG-0シリーズどころか、同じコネクタを使っているEsoteric全製品にも同じ現象が出る可能性がありますね。
この箇所、このコネクタの規格の範囲内で使用されているのでしょうか?
 電圧は24V以上(この後REGと思われる回路あり)、
電流は、Warm Up時が最大で2.2Aです。規格内に入っているのでしょうか?
ルビジウム発振器が故障(ショート)していなければ、コネクタ部でのショートが
確定します。さて、どうなることやら。
2015-09-16 21:47 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年09月15日(火)
G-0sを開けてみた -燃えてるやん-
 症状から、ルビジウム発振器の故障が推測されるG-0s。
ラックから降ろして、中を見ることにしました。
ふたを開けると、何かが焼けた臭いがしました。
かなり重症なようです。原因を究明しないと使えないですね。
写真は今回もうまく撮れませんでした。
うまく取れたら掲載しますね。
電源基板を見ると、焼けている個所がありました。
ヒューズは一番手前のものだけが切れていました。
ざっとパターンを追いかけると、やはりルビの発振器の
電源と思われます。焼けている個所は、ルビに行っている
電源供給のコネクタのところです。
そのコネクタを抜いてみると...、一番端のピン(コネクタ側)が一緒に付いてきました。
基板側のその部分は炭化してしまっていて、金属のピンは融着しています。
金属が溶けるほどだから、かなりの電流が流れていたことが判ります。
ほぼショート状態でしょうね。
これだと、電源側の部品も破損しているでしょう。かなり大きな破損です。
で、その原因はルビジウム発振器の破損でしょう。取り外して中を見てみます。

 さて、マスタークロックなんて持っている人が非常に少ないですから、
ネットで調べても不具合の情報は見当たりません。今回の事故は、
突発的なものなのか、設計上の不具合があるのかは不明です。
知っているのはEsotericのみ。ただ、ルビジウム発振器が破損したときの
保護回路が不十分
であることは間違いありません。
ルビジウム発振器が故障すると、ショートモードで壊れる。
ということは間違いありません。ルビジウム発振器を使用されている方は、
故障した時は、最悪は発火する可能性もありますから十分ご注意ください。


 すぐには復旧は難しいので、以前に使っていた自作の基準信号発生器
(100KHzのユニバーサルクロック。超Low NoiseのOCXO)
をしばらくは使うことにします。
2015-09-15 20:53 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年09月12日(土)
今度はG-0sかよ! -Esotericは呪われている-
 ようやく復旧した拙宅のシステムで音楽を聴いていました。Discをかけかえたときでした。
なにやらリレーを叩くようなカツンという音がしました。すると、
Dimmerで表示がほぼ消えているはずのUX-1とG-0sが表示を始めました。
UX-1はWord Unlockを意味する表示が点滅しています。
G-0sは、ルビジウムを意味するRbの表示が点滅しています。
これが点滅するのは、電源を投入してからルビジウムの発振器の周波数が
安定するまでの10分程度の間なのが普通でした。
今回は、その期間が過ぎて、つまり、ルビジウム発振器が安定して表示が消えてからの出来事でした。
また故障かよ!いい加減にしてくれ!!
と思いましたよ。
表示の通りなら、ルビジウムの発振器の故障ということになります。
そうならば、自分で修理することはほぼ不可能です。
一番可能性があるのは、ルビジウム発振器の寿命でしょう。
中古で買ったので、どの程度使用されたのかは不明ですが、寿命は20年程度だそうです。
例によって順番に異常のある箇所を切り分けていきます。
Clockのケーブルを外すと、UX-1の表示は、UnlockからNo Signalを意味する表示に変わったので、UX-1側は正常そうです。
それで、G-0sの信号をオシロで観測しました。一応信号は出ています。44/48や倍数なども正常に変わっていました。
だから、VCXOの問題ではなく、基準信号のルビジウム発振器の問題のようです。
10MHzの高安定水晶発振器は手持ちがありますが、さすがにルビジウムの発振器はありません。どうしましょうかねえ。
Esotericは呪われていますよ。
 ちなみに、G-0sで使われているルビジウム発振器は、
SRS(スタンフォード リサーチ システムズ社)のPRS10 FS725
だそうです。
2015-09-12 22:50 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年09月10日(木)
何とか修理完了! -回転しないUX-1-
 カバーを外さずに何とかコネクタを挿しこむことができました。
タイラップを外してケーブルを手繰り寄せると、コネクタが良いところに
来ました。そこで、ピンセットで隙間からコネクタを挿しこむことができました。

 これで動作確認をすると、無事に回転して再生できるようになりました。

復旧したので、ピンボケの写真しか残りませんでしたが、掲載しておきます。

 初代のVRDS-NEOメカは、円盤はマグネシウム製でした。
劣化して亜鉛みたいになっています。下の黒いのがコネクタのカバーの金属です。円盤を外さないと、カバーが取れない設計になっています。どう考えても設計不良でしょう。


左に円盤の搭載されたメカ、その右にある黒い金属のバー。
これが外せれば、なんてことはないのですが、上のネジを外しても取り外せません。
黒いバーの右上から出ている銀色のシールドに包まれたケーブルが、
スピンドルモーターの駆動信号群です。底面に降りていくところでタイラップで留められています。そこのネジを外してから、
メカの円盤を外せば、コネクタが外れることはないでしょう。
その右側はVideo関係の基板です。HDMI出力の追加でかなり大規模になって二階建てです。

2015-09-10 22:10 | 記事へ | コメント(0) |
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原因判明!しかし...(速報版) -回転しないUX-1-
 写真がうまく撮れなかったので、速報版です。
 円盤が回転しなくなったUX-1(Pi)の原因が判りました。
VRDSの円盤がマウントされているスピンドルモーターへのコネクタが
外れていました。

 外れた原因は、ケーブルが短くて全く余裕がないので、トレー用のゴムを交換した時にこのメカを外した際に力がかかって外れたと思われます。
 コネクタを差し込めば問題解決なのですが、それが簡単にはできないのです。

そのコネクタ部の上には金属のカバーがされています。そのカバーを外さなければならないのですが、
例の円盤が邪魔でネジが外せません。そのカバーを外すためには円盤をメカから外さなければなりません。
しかし、その方法が判りません。Service Manualにもそのメカは一つの部品方法は書かれていません。円盤のメカは一つの部品として扱われているようです。
繊細なところですから、分解はしたくありませんね。
ということで、コネクタが挿せないので、解決できないのです。
さて、どうやってコネクタを挿しましょうか?色々考え中です。脇からピンセットか何かで差し込めればいいのですけど。
2015-09-10 11:46 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年09月06日(日)
HDMI S/PDIF??
 AV AmpでHDMI信号の中のS/PDIF(Digital Audio信号の伝送規格)だけを
取り出した信号が出ていることを知りました。
この信号を通常のS/PDIF入力(RCAやTOS等)に入れると、圧縮信号でなければ再生できそうですね。
現に、HDMIからS/PDIFだけを分離するアダプターも発売されています。
この製品は、プロテクト情報に対応しているので、必ずしも再生できるわけではありません。
自作で取り出す必要がありますね。

 AV Ampだと、いつも使うわけではないので、再生側(Player)から
取り出すことが望ましいですね。この度、BD PlayerであるBP-120(Pioneer製)の
Service Manualの回路図にこのHDMI S/PDIF信号の記述がありました。
期待してこの信号がどこから取り出せるのか調べてみました。
結論は...苦労しましたがService Manualの回路図(パターン図も)と現物の基板とは同じではありませんでした。
回路図にはHDMI_EXTとまとめられた信号群があるのですが、これらの信号がどこに行っているのか
判りません。そして、実際の基板では、これらの信号群のパターンが削除されています。
Decorder IC(EMMA-だからNEC製?)はBGAタイプのPKGと思われ、裏からスルーホールで
出してもらわないと端子から直接取れないので、これではお手上げです。
あきらめざるを得ませんでした。

もう1台のBD Player BDT-3313UD(Denon製)はService Manualを入手できていないので
信号が出ているかどうかは不明です。
Universal PlayerのDV-610AV(Pioneer製)は出ていませんでした。

 BDT-3313UDの内部は、Main基板が下の方にあるのでまだ見ていません。
今度はMain基板まだばらしてみてみようと思います。
今年の秋はAudioの集中したいなあ。
2015-09-06 20:15 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年08月21日(金)
また壊れた! -UX-1- その後
 今年も夏は暑くて、トラブルシューティングは進みません。
Service Manualを観ると、スピンドルのドライブには通常の
ドライブ用IC BA6664が使われています。
ということは、VRDSではないメカ基板でもVRDSのスピンドルは
回せるということですね。
ということは、機械工作に自信(かなりの精度が必要ですが)があれば
スピンドルモーターをVRDSに移植することは可能ということになります。
Pick UPの方は規格に相違がある可能性があるので、難しそうです。
スピンドル部(VRDSの根幹)が移植できれば、CPRM対応のDVD Playerを
ほぼVRDS-NEO化できるということですね。非常に興味がわきますね。
拙宅の場合だと、P社のDV-610AVに移植できれば、リーフリ化もしているので、
CD系からDVD系の全てのDiskが再生可能になります。
Word Syncは、27MHzのMaster ClockをVCXOに置き換えれば10MHzとの同期は
可能になります。Audio系のClockとの同期は、Clockの種類が多いので
難易度は高いですね。こんな夢物語もあります。

 さて、拙宅のUX-1は、底板を外して天地がさかさまの状態で内蔵をさらけ出したままです。チェック用に傷ついても良い書き損じのCD-Rを入れています。
一度は、Diskが回ったのでDrive ICは生きているようです
どこかに接触不良があるようです。スピンドルへのCableはFlat Cableではないので、
断線や接触不良は考え難いのですが...。動作について書くと、
Diskを入れてTrayを閉じると、Pick UPはDiskのあるべき場所でLaserを照射して
Diskの有無をチェックします。ここは、正常に動作していてDiskありと判断しています。
次にDiskを1回転させてTOCを読み込みます。しかし、拙宅のUX-1ではDiskが回転しないので
TOCが読めません。この時、Diskが回転しているかどうかは判定していないようです。
だから、Diskは回転しているという前提で、Pick UPが右往左往している状態です。
ここで混沌状態に陥っています。

 涼しくなってきたので、そろそろ本格的な調査をしてみますね。
2015-08-21 00:45 | 記事へ | コメント(0) |
| オーディオ |
2015年07月26日(日)
大丈夫?住友生命 -もうすぐ潰れるんじゃないの?-
 最近、住友生命のCMってあまり見かけませんね。
それに、近所の相模原支部は閉鎖されているようです。
車も止まっていないし、人の出入りも無さそうです。
悪名高い生命保険業界の中でも最低の評価の住友生命
これまでも悪事が祟って、もはや虫の息なのではないでしょうか
もし、これから住友生命から恐ろしく条件の良い商品が出るようになったら、
いよいよ住友生命の最後だと思ってください。
どうせ潰れるのだったら、赤字でもかまわないので、
最後の資金集めのためにそういう商品を売り出すのです。
私は潰れた第一火災で経験しています。
どこかとの合併も模索しているのでしょうけど、あれほど評判が悪ければ、
どこも業務提携なんてしないでしょうね。

 住友生命と契約されている方には、解約をお勧めします。
このまま保険料を支払い続けていても、保障はされないと思いますよ。
泥舟からは、早めに脱出されることが賢明ですね。
2015-07-26 21:42 | 記事へ | コメント(0) |
| 保険詐欺被害 |
2015年07月08日(水)
また壊れた! -UX-1-
 今日、届いたBad CompanyのDeluxe Editionを前のRMなどと比較しようと思って立ち上げたのですが、UX-1がDiscを読み込めません。
 音からすると、盤が回転していないことが明らかで、Pick Upは動いているのですが、盤が回転をはじめないので、Pick Upが迷走して異音を発しているようです。トレーの開閉は快調なんですけどねえ。
 残念ながら、モーターが壊れたのだとすると、どうしようもありません。
配線系の問題とか、モーター駆動用のTrの破損なら何とかなるかもしれませんが...。いずれにしても、また厄介な問題が起きました。
どうなってるんだよう、Esoteric!!
2015-07-08 23:49 | 記事へ | コメント(0) |
| オーディオ |
2015年05月18日(月)
やっと解決! -自作Digital Amp-
 このところ、嫌な事ばかりが続いていました。それが趣味のオーディオでも起きていました。それがすこしずつ解決しています。
先日、トレーが開かなくなったUX-1が復旧したお話をしました。
 この週末には、長い間悩んでいた自作のDigital Ampの問題がようやく解決しました。嫌なことは続いていますが、趣味の方の問題は一応解決して気分はかなり軽くなりました。

 思い起こせば、15年ほど前Ver.1でアンプコンテストに参加して以来、ずーっと悩んでいたのは、ソースによって気になる歪でした。Ver.1では48Khz/20bitだった私のDigital Ampも、今ではVer2.5になり、192KHz入力まで対応し、約211KHz/24Bitとなりました。24Bit化は、下位5BitをBCKでカウントするPWM方式を併用して実現しました。24bitまでマルチビット方式では、回路規模が大きくなりすぎますし、抵抗値も大きくなりすぎます。それで、PWM方式と併用することにしました。
 さて、問題の歪の原因は、抵抗値の測定が正しくできていなかったことにありました。私のDigital Ampは、重み付けした抵抗で電流規定するマルチビット方式です。抵抗値は単純に倍々としています。測定が正しくできていなかったのは、一番抵抗値の小さな抵抗器(24Ω)です。この値を正しく測定できていないと、直線性が確保できません。これまでも何度か計っていたのですが、正しい値ではなかったのです。正確を期するために、有効桁数の多い据え置き型のマルチメーターを購入しました。これが、計るたびに値が変わるのです。今回は測定回数を更に増やし、どの値が正確であるのかを見つけ出すことにしました。かなり時間がかかりましたが、ようやく正しい抵抗値が判りました。さすが理研電具、抵抗値は全てほぼ正確に24Ωでした。今までは、24.5Ω程度の値を採用していました。この誤差が倍々と増大していって、歪を生んでいたということです。再度この条件で調整を行う(丸半日かかりました)と、歪は取れて聴き易い音になりました。
このアンプは、リビングのAudio用に使うものなので、とても重要です。今ではリビングで聴く時間の方が多いですから。やっと安心して音楽を楽しめるようになりました。

 残り課題はCD PlayerのVRDS組です。P-2sは破損したフラットケーブをどうするかですが、今のところ手立てはありません。幸い、Service Manualは入手しているので時間を見つけてやります。普段は使うものではないので、優先順位は低いです。
 もう一つはP-10(s)です。一時期は動作していたのですが、また動かなくなりました。Discを入れてもNo Discと判定します。レーザーは出ているので、受光系なのでしょうか?治れば、Word Syncをかけてみたいのですけどね。VCXOは入手済みです。
2015-05-18 22:32 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年05月13日(水)
UX-1再調整で復旧
UX-1再調整で復旧

 先日の調整法をトライしました。

スレッド調整は、Piだとビデオ基板がこんなに大掛かりになっていて、例の白いフラットケーブルも結構あるので、調整は諦めました。

 実際にリトライしたのは、円盤部の取り付け方法(向かって左側の方を左記に締める)だけです。復旧の前に写真を撮りました。

円盤部の円盤の色や表面の状態に注目してください。これは初代UX-1です。円盤の材質はマグネシウム、二代目以降はジュラルミンですね。マグネシウムの円盤も、最初はカタログ写真でもわかるように、銀色でした。それが現在ではこんなにどんよりした色になっています。加えて所々に黒く変色しています。かなりもろくなっているように思うので、この先どうなるのか心配です。

 円盤部の締め方を変えただけで復旧させて動作確認をしました。結果は読み込み性能も元に戻りました。CD,DVD,SACD,DVD-R全て正常に再生できました。
一安心です。

おさらいです。
UX-1等VRDS-NEOメカのベルト交換方法はこちら
UX-1系(X-01系も同じ)のメカ調整の方法はこちらです。
2015-05-13 17:21 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年05月11日(月)
やっとバグフィックス -DBT-3313UD-
 2015年4月15日付のUpdateで、ようやくGive Me Strength/Eric ClaptonのBDが再生できないバグが治りました。1年以上かかりました。やっと同じ不具合を見つけた人が出たんだ。傲慢メーカーの売れていない機種だとバグもなかなか治りませんね。ただ、再生の際にはRe-tryはしま。した一度目は、再生は始めたけどメニューを途中まで表示したところで先に進まなくなりました。二度目でようやくMenuは最後まで表示され、再生できました。もしかしたらまだ問題があるかもしれません。

 それから、UpdateにはLAN Cableをつなぐしかないので場所移動など面倒です。DLでもできるようにしてほしいですね。
2015-05-11 22:00 | 記事へ | コメント(0) |
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UX-1の調整法
 UX-1のサービスアニュアルを確認しました。あまり調整できる箇所は無かったのですが、調整できる箇所を書いておきます。

 先ず、メカの円盤の取り付け方法ですが、正面から向かって左側(電源基板側)のボルトを先に締めるとありました。もう一度そのようにしてみます。

スレッド調整
・オフセット

 後ろのVideo基板を外して、下のほうにあるCORE基板(メカ基板)のP205の@とAとの電位差が0になるように、R232を調整する。
Video基板は、写真のは初代UX-1ですが、Piでは基板がもっと大規模になっています。

・ゲイン
 こちらはRC-668(VRDS-8用のリモコン)が必要になるので、持っている人しかできませんね。オシロスコープをP205のBとAに接続して、レンジはAC200mV/Div、10mSec/Divとします。リモコンのDFボタンを押すと、Bに正弦波が出力されるので、R235で1Vp-pになるように調整します。もう一度DFボタンを押すと出力が止まります。

 書いてあったのはこれだけでした。おしまい
2015-05-11 00:53 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年05月09日(土)
UX-1はとりあえず復旧
 あれから、破損したフラットケーブルを修復しました。
先端の接続部を少し切り詰めて修復しました。一番良く切れるカッターで水平に切断しました。一発勝負なので非常に緊張しました。

メカ基板を再度撮影しました。初代UX-1から、PiにUpdateされたものです。後付の赤いコンデンサ(WIMA?)はTuneで追加したのでしょうか?電解コンデンサとパラに接続されています。
 上の白いフラットケーブルが私が破損したものです。左の茶色のコネクタのフラットケーブルはPick-UPに行っているケーブルです。

 とりあえず復旧しましたが、再生性能はかなり下がってしまいました。
レンズクリーナーのCDでも、Disc Errorが出るほどです。
調整の必要があります。上のベルトを交換するのにも、
円盤を一旦外す必要があるので、それが原因でしょうか?
CDの時よりははるかにデリケートにになっていますね。
詳細は、入手したService Manualを
読んで再調整してみます。取り急ぎご報告まで。
2015-05-09 19:29 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年04月26日(日)
気をつけよう、アパート経営・マンション経営 -入居者編-
 巷の評判はこんな感じです。

 インターネット接続は、実質レオネットのみだそうですが、
これがとんでもないポンコツだそうです。被害者の会もできています。
社員の評判も散々です。とほほ、これが一部上場企業だとは...。

 これから一人暮らしをはじめる、新入社員、新入生のみなさんは、
こんなアパートは絶対止めたほうが良いですよ。

 オーナーのみならず、入居者も騙して金儲けを企んでいます。
代表的なやり口は、レオパレス商法と呼ばれています。
ゼロゼロ物件(敷金も礼金も不要な賃貸物件)を謳いながら
別の名目(システム料金)で実質的な礼金(戻ってこないお金)を徴収
するやり口です。
さらに、退居時には色々難癖をつけて修繕費の名目で高額な請求をされます。
家具や家電が完備(LG製らしい)されているのはそのためでしょう。
結局は高い入居費になるのです。だから、学割があるとか、
無料で壁紙が選べるとか言ってもその分はどこかで
徴収されていると考えるのが妥当でしょう。
[4/26追加]
 もうひとつありました。クレームやトラブル(騒音や喧嘩)があると
ペナルティーと称して罰金を徴収するそうです。5千円+消費税だそうです。その罰金を、被害を蒙った人に渡しているのなら良心的なんですが、レオパレスは自分の懐に入れています。税務署の皆さん、ここで徴収している消費税は、正しく納税されているのでしょうか?迷惑料まで独り占めか。

 そして肝心のアパートはというと、誰もが言う
近隣の部屋の物音が非常に良く聞こえる
ほど音が筒抜け状態だそうです。床も柔なので、足音がうるさいという
苦情も多いです。いったいどんな設計をしているのでしょう?
当然、建築基準法違反が考えられますね。やはり、違法建築の
告発もされています。中国製の激安木材の使用や、基礎との接続が正しくされていないという違法建築の指摘があります。
 うちの工事をしてただいた業者さんから聞きましたが、レオパレスの
工事代金はとてつもなく安いそうです。普通の業者ではとても受けられない
金額だそうです。それでは、まともな工事もされるわけも無く、
とてもまともな建物が建つとも思えませんね。
 そんな違法建築、どうして役所は見逃すのでしょう?
詳しい人に聞くと、役所はほとんど監理士の作った書類を確認するだけだ
そうです。だから、その監理士が嘘を報告すれば違法建築も可能になるとの
ことでした。レオパレスは、その監理士が社員でいるので、なんとでも
なるとのことでした。勿論、嘘の報告がばれれば監理士の資格は剥奪されて
厳しい罰が待っているはずですが、会社からの業務命令なら従わざるを得ないのでしょう。
でも、いつまでもばれないなんてありえないことです。
そろそろ年貢の納め時でしょう。

 そんな評判が周知のものとなったので、入居希望者は激減しています。
その対策というのがとんでもないもので、近隣住民にも多大な迷惑をかけているのです。
この続きは後ほど。

気をつけよう、アパート経営・マンション経営 -オーナー編-
Coming Soon
気をつけよう、アパート経営・マンション経営 -近隣住民編-
2015-04-26 22:49 | 記事へ | コメント(0) |
| 社会問題 |
気をつけよう、アパート経営・マンション経営 -オーナー編-
 生命保険の詐欺被害と同様で、被害者が続出しているそうです。
その代表がレオパレス21で、国会でも取り上げられました
解説はこちらが詳しいです。

 経営というのからして誤りで、実際には不動産会社にお任せ状態なので、
その不動産会社への投資というのが実態です。専門用語ではサブリース
(また貸し)と言うそうです。投資家(オーナー)が不動産会社から土地と
建物を購入し、その土地と建物を不動産会社に貸すという形態になります。
その上で不動産会社がその物件(アパートやマンション)を運用することに
なります。本来ならオーナーのために一生懸命運用をするはずですが、
実際にはそんなことはしません。だって、借りる側の不動産会社が
身勝手な契約条件をつけているのですから。
一番評判の悪いレオパレス21を例に実態を見ていきましょう。
レオの広告
大きな文字はおいしい釣り文句ですが、本当の契約で重要になる
契約者が損をする契約条件は小さな文字で書かれています。
(条件)
1. 30年一括借上げの嘘
 広告にも堂々と「30年一括借上げ」と書いてありますが、
実際には10年ほどで一方的に賃料の大幅な値下げを突きつけられ、
不満なら契約解除すると言ってくるそうです。
契約書には賃料の値下げや契約解除の条項はあるようです。
契約するまでは「安心の30年一括借上げ」なんて言ってますが、
契約から10年ほど経つと、契約更新と称して本性をむき出しにします。
生保の連中と同じです。契約してしまったら終わりですよ。
途中で気づいても違約金だとか言って多額の請求があるそうです。
大体、不動産屋は物件を見るプロですから、本当に儲かる物件なら、
人には教えずに自分で運営しますよ。
それだけではありません。全く根拠不明の免責事項もあるのです。
それは、募集期間中は免責期間で賃料の支払いを行わないという身勝手な条件です。
募集期間なんて、満室にならなければ募集を続けるでしょうから、
いったいいつ賃料が支払われるのでしょう?
こんな条件では、先行投資(アパートの購入)の回収すらできずに契約を解除されて、
ローンが焦げ付き借金で身動きも取れなくなってしまいます。
これが不動産会社のやり口です。程度の違いはあっても、
どこも同じ手口のようですよ。

 うちの近所でも引越してからずーっとどこかで建設工事が行われています。
どうしてこんなにもアパートやマンションを作り続けるのか不思議でなりませんでした。
どう考えても、需要よりも供給が過多なのは明らかです。
どのマンションも空室だらけです。どう考えても採算なんて取れるわけも無いのに、
マンションやアパートの建設は止まりません。普通ならその不動産会社は倒産するはずです。
その謎がこの事件を知ってようやく解けました。
倒産(破綻)しているのは契約してしまったオーナーだったのです。
太るのは、不動産会社ばかりなんです。
だから、マンション経営・アパート経営の勧誘には惑わされてはなりません。
誰かが契約をすれば、そのお金を元手に第二、第三の被害者が生まれます。
やり方は違っても、生命保険の詐欺と根っこは同じです。
被害者の悔しさの深さは実際に被害に遭った者でなければわからないでしょう。
あなたはそんな思いをしたいですか?

[4/26追加]
 一連の取引のエッセンスだけを考えてみました。契約は2回、これだけです。
一回目は、アパートの売買契約。ど素人が工事をしていましたけど、まあ置いておきましょう。
二回目は、約款(サブリース:また貸し)です。これが問題で、異常に不公平な賃貸契約です。つまり、個人のオーナーが不動産会社に、借りる方が絶対に損をしない賃貸契約をしているだけなのです。名義はオーナーのままだから、固定資産税を払うのもオーナーです。固定資産税に免責期間なんてありませんねえ。なのに、免責期間や途中解約もできる契約で、リスクは全てオーナーが背負うことになります。
こんなおかしな話はありません。本来は、実際に運営を行う不動産会社側がリスクを負わなければ、不動産会社がまじめに運営をするわけありませんからねえ。従って、オーナーは必ず損をするということです。ですから止めなさい


これからの予定です。

・気をつけよう、アパート経営・マンション経営 -入居者編-
 ゼロゼロ物件が、別の名目で礼金を徴収されることや、
 物音が筒抜けの建物など、アパートも運営もめちゃくちゃです!
Coming Soon
・気をつけよう、アパート経営・マンション経営 -近隣住民編-
 そんなアパートに住み人はいない。すると、審査は事実上無しで
 誰でも入居できてしまう。だから、おかしな連中が住み着きます。
 中には指名手配犯などが潜伏していることも...。近所迷惑なアパートです。
2015-04-26 22:45 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年04月09日(木)
レオパレス21の工事はど素人?
 近所でレオパレスが工事をしているというので行ってきました。
とんでもない異音を出していました。
録音しましたのでぜひ聴いてみて下さい。
ここには音声データをUPできないので、HPの方にUPしました。
こちらです。
 とても優れた技能を持っている人が出す音ではありません。
ど素人レベルです。こんな連中が建てた建物を買いますか?
住みますか?私にはとてもできません。
 以前に書いたとおり、レオパレスの支払う工事代金は、
まともな会社ではとても利益が出る金額ではないとのことですので
こんな誰も相手にしないおかしな会社が請け負うしかないのですね。
倒壊の心配すらしなければならないのかも?
2015-04-09 18:39 | 記事へ | コメント(0) |
| 社会問題 |
2015年04月05日(日)
UX-1のゴムベルト交換 -速報版-
 VRDSメカと同様にVRDS-NEOメカでもトレーが開閉できなくなる不具合が発生します。原因はゴムベルトの劣化です。この故障は必ず起きると思ったほうが良いでしょう。安価なゴムベルトを劣化することを承知で使い続けるという、意図的な怠慢です。断罪しなければならないことですね。
 今日、修理を試みました。結果は、トレーの開閉は正常に動作するようになりました。しかし、電気的な問題発生です。原因はわかっているので、後に続く人のために注意点などを速報版の形で述べておきます。

[最も気をつけなければならないこと]
 電気的な問題発生の原因は、白いフラットケーブルの端子の破損です。このケーブルは非常にやわで、繰り返しの抜き差しに耐えうる設計にはなっていないようです。ですから、抜き差しの際は細心の注意を払って、必ず目で確認しながら、平行になるように慎重に挿入することを徹底してください。それができれば問題ありません。

[新たな問題発覚]

ちょっとぼけた写真で申し訳ありません。ブリッジの下から少しのぞいている円盤を観てください。かなり変色していて劣化しているのは明らかです。私のは初代のNEOメカです。後継のメカでは材質が変わったのはこれが原因かもしれませんね。最初に買った者は馬鹿を見るということでしょうか?ああ、情けない。

ゴムベルトの交換方法(速報版) ゴムベルトは2本使われています。サービスマニュアルには同じ型番で記載されているので、同じものが2本必要になります。しかし、緊急度と上記のコネクタの抜き差しの問題を考えると、上から交換できるチャック用のゴムベルトだけを交換するだけでかなりの確率でトレーは動くようになると思われます。先ずはこちらからやりましょう。

1.チャック用ゴムベルトの交換

ゴムベルト(黒いやつ)自体は、見た目ではまだ劣化しているようには見えません。しかし、いずれP-2sのように伸びてしまい、最後はP-10のように溶けてなくなるのでしょう。私は手芸店でφ1.5mmのウレタンゴムを買いました。2mで200円弱でした。輪っかは、外したゴムより気持ち小さくしました。

 先ず、天井板を外します。六角レンチが必要になります。それから、トレーを開けておきましょう。何度かトライすれば開くでしょう。その状態で電源を切ります。手動で開けるのは、底面を開けて作業する必要があるのでここでは省略します。この状態は一番上の写真です。
 次に円盤とブリッジを外します。やはり4箇所六角レンチで外します。外してもケーブルがつながったままなので、90度傾けて立たせた状態にします。

やはり少しぼけた絵で申し訳ありません。円盤は写真の上に少し見えていますね。交換するゴムベルトは、写真の右下の下の方の白いギアに付いています。そのまま外せるので簡単に交換できます。
円盤付きブリッジを元に戻して終わりです。これで開閉ができるようになれば、元に戻して様子を見ましょう。構造上、こちらの方がトルクが大きいので、先に滑るようになると思われます。

2.トレー用のゴムベルト交換
 チャック用のゴムベルト交換でも開閉できない時は、こちらも行う必要があります。こちらは底面から行います。こちらはドライバーで作業します。底面の黒い鋳物の底蓋を外します。

かなりぼけた写真で申し訳ありません。メカ基板が見えます。
これに使われている白いフラットケーブルには十分注意して抜き差ししてください。基板に中に切欠きがあって、そこにもフラットケーブルがあります。注意してください。27MHzのinとoutのコネクタはどちらも2Pです。間違えないように外す時に目印をつけておきましょう。

ほとんど情報量0の写真で申し訳ありません。基板を外せば、ゴムベルトは見えます。プーリーに模様が付いているので、光学センサーで回転を見ているようです。そこにゴムが引っかかるので、センサーのあり小さな基板のねじを少し緩めると、ゴムベルトは簡単に交換できます。基板を元に戻す時は、白いフラットケーブルは、挿すときが最も注意を要します。目で確認しながら平行に差し込んでください。
 復旧して、開閉が正常に行われ、ディスクが再生できれば完了です。
お疲れ様でした。要領は、UXシリーズのみならずXシリーズでも同じだと思います。製造から10年ほどで開閉に支障が出るようです。
心あるメーカーなら、無償改修の対象であるべき設計上の問題なのですけどねえ。
2015-04-05 22:16 | 記事へ | コメント(0) |
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2015年03月01日(日)
追悼 Leonard Nomoy -Live Long And Prosper-
 昨日の朝はいきなりショックなニュースが飛び込んできました。
Mr.SpockことLeonard Nimoyさんがお亡くなりになりました。享年83歳。
 Star Trekとは日本の初回放送から記憶があります。内容はあまり覚えて
いませんが、Enterpriseの特徴のある形と、Mr.Spockのとがった耳が
とても印象に残っています。Episodeの内容を理解するにつけ、Mr.Spockの
愛すべきキャラクターがシリーズを現在まで続けされている大きな理由だと
思うようになりました。
 映画化に際して、俳優としてのイメージが固定されてしまうことを避けるため、
出演には難色を示したそうです。
それで、2作目で殉職することでMr.Spockを卒業しようとしたのですが、
ファンの声で3作目で復活することになりました。このファンの声で
彼は生涯Mr.Spockとして生きることを決心したのではないでしょうか?
映画版11作目以降でも出演していましたね。長い間お疲れ様でした。

 彼の生の姿が一番良く判るのは、カーク船長ことWilliam Shatnerとの
対談作品であるMind Meldでしょう。明るくてジョークが好きで
よくしゃべりますね。Mr.Spockのキャラとは正反対といえるでしょう。
だから、演じるのは難しかったのかもしれませんね。
 映画版3作目で復活する際の条件として、監督を務めることを希望して
3,4作と監督も務めました。特に4作目は大ヒットしました。
彼の持ち前のユーモアのセンスが光っていたと思います。

 これまで長い間お疲れ様でした。そしてありがとう。
ご冥福をお祈りします。
2015-03-01 11:07 | 記事へ | コメント(0) |
| スタートレック |
2015年02月20日(金)
今年もよろしくお願いします
気がつけば、これが今年最初の更新です。
だから、暗い話題は避けます。

気がつけば、今日HPが新しいURLで200万件を突破しました。
どうもありがとうございます。
最近は更新が超遅れ気味で申し訳ありません。
がんばって更新しますので、見捨てないでくださいね。
これからもよろしくお願いいたします。m(_)m
2015-02-20 23:00 | 記事へ | コメント(0) |
2014年12月18日(木)
もう一度確認して!保険証書のあなたの署名捺印は、印刷ではありませんか?
 いまさらなのですが、私の契約していた住友生命の保険証書の私の署名捺印は
印刷でした。考えてみればおかしな話で、不正が行われないようにするため、
契約書に署名捺印した証書は、その場でもらわなければなりません。
後で郵送なんてとんでもなくおかしな話ですね。しかも、送られてきた
保険証書の署名捺印は印刷です。これなら、偽造は簡単にできるわけです。
私たち契約者の手元には、自分が確認して署名捺印した契約書そのものが
残っていないのですから。
他の保険会社はどうですか?もし同じなら、業界全体が偽造やり放題という
ことになります。こんな業界が信じられますか?
もう一度保険証書を確認してください。印刷だったら、あなたが契約した内容と
実際の契約の内容とが異なっている可能性があります。
それが判ったらすぐに解約しましょう。こんな悪辣業界があなたの期待している
保険金を支払うはずもありません。それよりも、あなたの保険料が
新たな被害者を出すための資本になるのです。
これまで何度も書いていますが、保険業界は金融庁や司法に不当に
保護されている業界です。いざというときに気がついても後の祭りです。
いや、契約してしまった時点で、もう後の祭りなのです。
少なくとも日本の保険は全て詐欺だと思って間違いありません。
2014-12-18 22:22 | 記事へ | コメント(0) |
| 保険詐欺被害 |
2014年11月09日(日)
やはりUX-1も同じ運命...
 今週の「水曜日のダウンタウン」という番組で、"AIBOが瀕死の状態にある"
というのをやっていました。今年でサポート終了となり、修理もしてくれなく
なったそうです。まだもっている人たちを探し出し、そのAIBOの哀れな状態を
映していました。どれも何かしらの不具合があって、まともには動作しなく
なっており、その状態を見て、みんながショックを受けていました。
AIBOは犬型ロボットなので、その動作不良が怪我をした犬の状態と重ね
合わされて、非常に悲しい様を見せつけてくれました。
AIBOは電子機器です。だから、故障してしまった状態は、Recorderや
Playerなんかと全く同じなのです。トレーが開かなくなったRecoderや
Playerも、歩けなくなったAIBOと全く同じなのですよ。
RecoderやPlayerも故障して正常に動作できなくなっている状態というのは
非常に悲しいものなのです。

 ということで、ついに拙宅のUX-1もトレーが開かなくなりました。
これまでも、トレーの開閉の際には、どこかをこするようないやな音が
していたのですが、ついに開かなくなってしまいました。モータの空回り
する音だけがむなしく続いています。壊れたAIBOと一緒だ...。
かなり凹状態だったのが更に加速しました。趣味としてAudioをやるのも
ばかばかしくなってきました。返事も返してこないSony並みの無責任な
Esotericは当てにできないので、自分で何とかするしかなさそうですが
重いからなあ。Rackから出すのも一苦労です。やっぱりゴムが伸びるか
溶けるかしているんでしょうね。反省しないメーカーはこんなものなんですね。
2014-11-09 19:23 | 記事へ | コメント(0) |
| オーディオ |
2014年09月28日(日)
不穏なこと
 ここしばらく、不穏なものを感じ続けています。
オーディオ関係で言うと一人しかいません。
はっきりさせておいたほうが良いと思うので全てをお話します。
これまで書かなかったのは、正直、何をしてくるのかわからないという
恐怖心からです。それでは、悪には勝てませんね。
少なくとも無線と実験誌に対しては、何らかの誹謗中傷がありました。
そして、同誌はそれを信じてしまった。
相手が何を言っているのかは知りませんが、これから述べることが事実です。

私の過ちは、会社のメールアドレスで個人的なメーリングリストに参加
していたことだけです。

 相手というのは、ガレージショップEのWという人物です。
埼玉で商売を始めましたが、今は福島にいるようです。
もう15年ほど前のことです。もっと早くはっきりさせておくべきだったと後悔しています。

・業者NGのメイリングリストで商売をしている!
 出会ったのは、USの自作AudioのMailing Listです。
当然、アマチュア向けなのですが、Wはいました。
ほとんど何かを幾らで売るという書き込みがほとんどなので、
すぐに業者だとわかりました。私がいるときには一度だけ、
誰々さんがこう語ったという内容の投稿がありましたが、
何かの出版物を英訳したものだと感じました。
営利目的ではなければ黙認なんですが、さにあらず。
DENONのカートリッジDL-103R(新品)を定価より高い値段で売り出したので、
これはとんでもないやつだと思いました。恥ずかしい!
海外の人なら価格の相場が判らないからぼったくれるとでも思ったのでしょうか?
営利目的であることがはっきりしました。それで私が「なんて高い!」
とDL-103Rの定価が幾らであるかレスしました。完全に逆恨みですが
これにカチンときたのでしょうね。すぐに売値を下げた書き込みをしていました。
確か売りに出したのは1個だけではなかったと思うのですが、
この商品の出所は後でなんとなくわかりました。
その後は大人しくなったと感じましたが、さにあらず。
MLではなく、直接メールを送りつける方法に切り替えたことを後で知りました。

・小売販売をしていないICを売っている!
 もうひとつ気になったのは、当時の最新DAC ICであるPCM1704
を売っていたことです。当時のバーブラウン(現在はTI)は一般売りを
していなかったので、小売に出てくるはずの無いICだからです。
当時のバーブラウンやその代理店はこの広告には気づかなかったのでしょうか?
某オフミで、Eから買ったというPCM1704を見る機会がありました。
私は代理店からもらったサンプルを見ていたので、違いがあることに
気づきました。後で付けられる白いポッチの数が違っていました。
その場でも「おかしいね」という話になりました。

・「殺してやる!」と会社に電話してきた!
で、このことをUSの自作AudioのMLに投稿したことから大変なことに
なってしまいました。私の意図は、入手のルートに疑問があると
いうことだったのですが、ポッチの数が違っていることを書いたので、
Wは本物/偽物という風に理解したようです。セカンドソースが存在するような汎用ICでは
ないので、この理解はおかしいです。するとWは、「お前に現実を判らせて
やる」という内容の短いメールを送りつけ、私が当時勤務していた
K社に電話をかけてきました。営業妨害をしているというクレームでした。
あえて私を相手にせず、会社を相手にするという作戦でした。
それはすごい剣幕だったそうで、「殺してやる!」とも言っていたと聞きました。
これは脅迫罪ですね。そもそもアマチュアの集う業者NGのMLで商売をすること
自体が問題で、営業妨害などありえないのです。
それからもう大変な有様でした。毎日、その脅迫電話がかかってきたそうです。
これこそ、クレーマーそのものではないですか!日本では、東芝事件のおかげで
クレーマーの意味が少し違って理解されている人が多いですが、
これが典型的なクレーマーです。
 毅然と対応すれば、なんてことは無かったのですが、
私のいた会社(K社)は、私に理由も訊かず私を一方的に悪者にして事態を
解決しようとしました。
(この辺りの経緯は、別稿「なぜK社は債務超過に陥ったのか?(仮)」で述べたいと
思います。)
この判断には憤りましたが、会社のアドレスを使っていたという負い目が
あったので従うことにしました。Wのご機嫌をとるため、
ある事無い事をWに吹き込んだようです。

・自分のMLに無断転載している!
 会社のアドレスを私的に使ったことは申し開きできませんので、
その先(PCM1704)の件を取り消して謝罪し、MLを退会するという
最後の投稿をしました。するとWは会社にファックスを送っていきました。
何を意図したものかは判りませんが、内容は私がUSの自作AudioのMailing Listに
投稿したものを、自身(E)のMLに無断転載したものでした。
「お前をさらし者にしてやった」とでも言いたかったのでしょうか?
おかげさまで、Wが無断転載をしている動かぬ証拠を手にすることができました。
これほど著作権に関して頓着していないのなら、出版物の著作権に関する認識は
いかほどのものなんでしょうかねえ?MJさんは大丈夫なんですか?
 この最後の投稿に対して何通かのメールをいただきました。
今度は個人のメルアドでやっつけてやれという内容がほとんどでした。
私に対する批判のメールはありませんでした。管理人の方からもメールをいただきました。「アマチュア向けのMLなので、表立って商売されるのは困る。
何かあれば言ってくれ。Wには退会してもらうから」という内容でした。
脅迫されている最中なので、これ以上の刺激をしないよう何も言いませんでした。
ただ、こんなにルール無視で好き勝手をやっていればすぐに退会させられるだろうと
思いました。

・DL-103RやPCM1704の件が明らかに...
その後Wの怒りが静まったので、謝りに行けということになりました。
私は業務命令ということで従うことにしました。K社はこれで
事態は決着したと判断しました。しかし、Wはそれだけでは気が済まず、
現在に至っているわけです。
 行くと、プロバイダーから警告の文書が届いたようで、それにも毒づいていました。
いろいろとルールを無視した行動をしているようです。何事にもルールがあるわけで、
せめてそのルールは守っていただけないでしょうか

私は非常な屈辱を受けましたが、大きな収穫もありました。
Wは元D社で働いていたこと。そしてPCM1704の入手経路については、
「言わないでくれと言われているので言えないのだが」と言いながら
D社の封筒の中からPCM1704を取り出しました。Wはどうだ参ったかと
ご満悦でしたが、D社、ないしは、D社の社員から横流しされた部品を売っていると
暗に白状したことになりますが、それでよいのですね。
で、DL-103Rは、D社から卸されたものを売っていたのですか?
...これ以上の詮索は止めておきます。

 その後も会社に電話がかかってきたそうですが、さすがにこれ以上は
K社も相手にしませんでした。それでMJ誌にチクったんですね。
私は会社のメールアドレスを私的に利用した罪で懲戒処分を受けました。
ただ、これ以外の噂の類でパワハラやらひどい目に遭いました。
その後会社が債務超過に陥ったのでかなりあせって転職をしました。
しかしそれが良くなかったです。転職先が今でいうブラック企業だったのです。
かなりひどい状態だったので、厚生労働省に申し立てをしたら、
報復で転職の妨害をされました。痴漢冤罪の被害を受けたのに、
私が痴漢をしたと噂を流されました。狡猾に証拠を残さないやり口でした。
こんな散々な人生です。これ得関係者の方の誤解が解けるといいのですが...。
できましたら、誰からどんな話を聞いたのか、そして誰に話したのか
教えていただけると助かります。
2014-09-28 22:02 | 記事へ | コメント(0) |
| オーディオ / ネット問題 |
2014年09月05日(金)
ゴムが溶解するプレーヤー Esoteric P-10
 知人のブログでP-2sのトレーが開かなくなり、その原因が
ゴムベルトであるという事故のことを知りました。
それで手持ちのP-2sとP-10(s)を調べてみました。
結果は同様で、トレーは開かずモーターが空回りしている音が
するだけです。やはり同じ現象です。それで中を見てみると...。
P-2sの方はゴムが伸びているだけ(!!)でした。
それでも、たったこれだけのことで、この機器は動かなく
なるのですよ。重要パーツでないゴムの伸びで使えなくなる
なんて、なんともいえない憤りを感じます。
未だに返事すらありません(詳細は後述)が、修理は断られる
そうです。(複数の人のブログに記載)さらにP-10を開けてびっくり!!
ゴムは伸びるどころか、ほぼ溶けてなくなっていました。
先ず、拭いてきれいにしなければと思ったので、そのときの無残な
写真を撮り忘れてしまいました。
下の写真は、Cre556(ブチルゴムはきれいに落ちます)でふき取った後の写真です。
手に付いたのも、なかなか落ちません。
これが、トレーを駆動する部分

そして、少しぼけているこれがクランプを駆動する部分

見た目では、P-2sとP-10とで使われているゴムベルトの材質は同じものと
思われます。ですから、P-2sのベルトもいずれは溶けてなくなるはず...。
 なんとも無残な状態です。Teacというと、テープデッキで
のし上がってきた会社です。テープデッキにはゴムベルトは必ず
使われていますから、その耐久性に関するノウハウも持っている
はずですが...。持ってないのか、それとも、生かせていないのか...。
ちなみに拙宅では、同時期(1989年製造)のSony製Cassette Deckは未だに
顕在です。ゴムベルトはヘタっていませんね。
たかがゴムベルトですが、Teacにとってはこれまでの屋台骨を支えてきた
重要な部品です。これを高級ブランドのEsotericが溶けるほど粗悪な
材料を使っているとは、驚くやらあきれるやら...。開いた口が塞がりません。
 さらに驚いたことに、P-2sなどは修理もしてもらえないそうです。
複数の人がブログなどに書いています。同社の主力製品なのにあまりに
無責任な対応ですね。こんな粗悪な材料を使っておいて責任もとる気は
ないそうです。
 さらには、私は一週間前に問い合わせた(自動返信はあった)のですが、
回答などは一切ありません。回答に時間がかかるなら、その旨の連絡が
あってしかるべきでしょう。無視を決め込んだようです。この対応は最悪ですね。
もう、完全に信用できなくなりました。
 UX-1以降の製品にも使われているのか質問していますが、回答すら
ないのでは話になりません。最悪の事態を想定しておくべきでしょう。
もう、Teac製品は買いませんし、周りの人にも勧めません。
今月終了するG-0sのUpdateも考えていましたが、止めることにしました。
 なお、ゴムベルトはAmazonやゴムベルト専用の通販サイトが
ありますから、代替品は入手できるでしょう。ただ、クランプ用の
ベルトは、Assyを外さなければならないので、かなりの難易度です。
P-2sにいたっては、パズルのような実装なのでかなりハードです。
なんとか代替品のゴムベルトは装着しましたが、白いフラットケーブルを
破損してしまったようです。そのまま復旧しても動かない可能性が
高いので頓挫しました。もう、Teac製品を使う気も失せましたし...。
 さて、そのEsotericの近況ですが、BD用のVRDSメカの開発はかなり
難航していると聞いていました。DVD用ののNEOメカも動作は不安定
(一度で再生が始まらないことが良くある)ですから、同じ原理の
延長線上ではBD用メカは実現できないでしょう。そして、長らく
映像機器(UX-*の後継機)は発売されておらず、実質映像系は撤退状態
であることを考えると、BDメカは頓挫して映像系は撤退というのが
実情でしょう。それで、あのアンプ系に活路を見出そうとしている
のでしょうね。(ぷっぷ)先ごろ超弩級のプリを発表していましたけど
買う人はいるのでしょうか?以前に、なぜアンプに力を入れているのか
訊いたことがあります。日本にはAccuphaseがありますから、簡単に
アンプの分野で地位を築くのは難しいです。答えは、「テープデッキの
時にローノイズアンプをやっているので、そのときのノウハウが
生かせるから」とか言っていました。そのノウハウとやらに、
溶けないゴムベルトのノウハウは無かったのでしょう?あの一直線定位
(AI-10では、上下や奥行きの情報が皆無なので、見事にSP間に一直線に
定位してました)では、Audiophileを満足させることは到底できません。
市場は、TeacをVRDSメカでしか評価していません。それを忘れて
傲慢になっても、待っているのは哀れな末路だけですよ。Teacよ、
お前はもう死んでいる。安らかにお眠りください。
2014-09-05 22:29 | 記事へ | コメント(0) |
| オーディオ |
2014年05月21日(水)
BD版 TNG 6th発売延期!
当初、6月発売予定だった、TNG 6thのBD Boxが 7月に発売延期になったとメールが届きました。何かあったんでしょうかねえ。
2014-05-21 22:42 | 記事へ | コメント(1) |
| スタートレック |
2014年05月11日(日)
いつまでもバグが減らないBD-W2000(Sharp)
 SharpのBD Recoderです。買ってから1年半ほど経つでしょうか。
前に少し書いたと思いますけど、いつまで経っても前に進まない
現状を書いておきます。

 SharpのRecorderは、コアとなるプログラムは全て共通だそうです。
その機種特有の機能の部分だけが同社の他機種と異なる程度のようです。
だから、コア部分にある問題が解決すれば、どの機種も機能改善
されます。だから、ソフトのデバッグにはもっと力を入れれば
どんどん良くなるのですけどねえ。

 Sharpの印象ですが、サポート自体はまじめにやってくれます。
PioneerやDenonの様に、売れてもしないくせに「他からそのような
指摘はない」と、バグの指摘を無視はしませんが、固体の問題に
したがります。これまで3回、機器や基板の交換をしましたが、
問題は解決しません。今回も同じバグが再発したのに、私の機器
固有の問題という前提で話を進めようとします。これでは、
PioneerやDenonと同じでいつまで経っても進歩しませんね。
それから、技術力は他社よりも劣っています。他社では何年も
前に実現している機能が未だにできていない、とっても痛い
企業ですね。

1.BSチューナーの感度が低い
 前にBW200(Pana)のあった位置にそのまま置き換えたのですが、
チューナーの感度が低くて、ところどころブロック歪が出るのです。
信号入力はSharpの基準でも十分で、BW200では全く問題に
ならなかったのでSharp機の問題です。これは、去年のUpdateで
かなり軽減したという印象です。チューナーの設定に
ミスがあったのでしょうか?今はさほど気になりません。

2.未だにスロー再生ができない
 これは未だに解決していません。信じられないほど技術力が低いと
判断するしかないのですが、1コマ進める(or戻す)のに0.5-2秒も
かかるのです。2006年発売のPiのDT95でもできますよ。コマ送りに
こんなに時間がかかるから、編集は非常に時間がかかります。
そして、スロー再生もできないという結果になります。また、
早送りのときも、同じ理由で間のコマを飛ばしてしまうので、
Flash Motion(時間は送っているのだが、画の表示がついて行けずに
)のようになります。だから、捜している場面を飛ばしてしまう
ことも多々あります。CMカットが非常に面倒です!!

3.Flame単位での編集ができない
 仕様、いや、目標はFlame単位の編集だそうですが、実際には
それができません。経験的には、3秒以上あけないと編集ができません。
それより短い時間だと編集してもその部分は消去されてしまいます。
同様に、Indexが打たれている番組だと、そのIndexの前後3秒以内での
編集ができません。Indexが打たれている位置で編集されてしまいます。
これも困ったものです。勝手なIndexを打たれると、やりたいところで、
Indexは打たない設定に変更しました。これも未だに直っていません。

4.連続の予約録画で途中から録画されなくなる
 まだ完全に起きる条件を見出せてはいませんが、何かの原因で
予兆(本機でFormat&録画したBD-RがBW200で追記できなくなる)が
起きると、連続で6-8回程度の予約録画(WOWOWでのウルトラシリーズ等)
を行うと、途中から電源は入るが、録画されなくなります。
録画失敗の記録は残されています。(受信できなかったと記録)
実際には電波には問題はありません。復旧にはコンセントを一旦
抜くしかありませんでした
。予兆の現象もこれで解消しました。
コンセントを抜いて解消するということは、故障ではなくて、
バグですね。

5.帯の予約録画で別の番組を録画した
 これは一度経験しただけですが、帯の予約録画で、時間が変わったり
途中でその番組が放送されない日があったりすると、おかしくなる
ようです。遭遇したのは、このGW頃にフジTVで再放送された
"アンフェア"です。全11話で、1日で14時からと14時55分からの
2回放送され、4日目のみ第9話が16時からも放送されました。
途中、GW中3日は別の2時間番組の再放送があり、GW明けの5/7に
第10話と第11話(最終回)が放送されるという編成でした。
私は、14時からと14時55分からの2回を月-金の帯で予約し、第9話
のみ単独で予約しました。結果は、最終回だけが録画されず、代わりに
その後(16時から)の放送だった"絶対零度"が録画されていました。
また、放送されなかった日の録画の状態もクリティカルでした。
放送されなかった3日は、初日は代わりの2時間番組が2回録画
されていました。2,3日目は代わりの2時間番組が1回録画されて
いました。もしかしたら、放送されなかった間に、予約の内容が
おかしくなったのではないかと考えています。

6.地デジの初期設定でCHのスキャン時、地デジのアンテナ出力が異常になる
 修理で初期化されて返ってきたので、再度初期設定を行う
必要がありました。その中には、地デジのCHスキャンを行ってCH設定が
行われます。その時ちょうど、後ろに接続されているBW200は地デジの
番組を録画していました。後でBW200の録画を観ると、CHスキャンの
時に断続的に信号が弱くなって途切れていました。つまり、CHスキャン
の際に地デジのアンテナ出力が大きく変動しているということです。
他の機器に影響を与えるなんて、お粗末過ぎますねえ。
とても恥ずかしいことです。しかもこれを指摘すると、1.の
チューナーの感度が低いのと混同しているのです。これには閉口
しました。こんなのはすぐに確認できるのだから、すぐに確認して
善処しなさいな。

 前回は、主に4.に関して問題提起をしましたが、固体の問題
で押し通されてしまいました。私は絶対にバグだと言い続けた
のですが...。今回は、5.6.を提起しましたが、前の続きだと
勘違いされるし、やはり固体の問題で片付けようとしているし、
困ったものです。前回は十分に時間をとって(こちらが我慢した)
Sharpでできうる限りのことをしてもらった結果が現在の拙宅の
W2000なわけで、それでも出ているということは、これは故障
ではなくてバグなのです。まずはそれを認めなさい
話はそれからです。こちらも現象を事細かに書いたので、
追試はできると思います。疑問点などは個別にお答えします。
何もなしで家に来られても困るので、来訪はお断りしています。
2014-05-11 19:12 | 記事へ | コメント(0) |
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2014年05月10日(土)
DBT-3313UDはリーフリにはあらず!
 R1であることがはっきりしているDVDは再生できませんでしたので、DBT-3313UDはリーフリではありませんでした。m(_)m
 今回の教訓は、
DVDのリージョンコード表示はいい加減!
ということです。
最初に確認に使ったのは、US版Charlie's Angelsの3rd Season Box。
裏ジャケにははっきりと"R1"と書かれています。しかし、実際にはR2マシンで再生できました。同様に、"R1"と書かれているLive at Knebworth(2DVD)のDVDも再生できています。一方、同じ表示のCharlie's Angelsの4th Season Boxは表記どおりR1で再生できませんでした。なんていい加減なんでしょう
海外のDVD(BDもか?)を買うときは注意しなければなりませんね。
(通販だからジャケは見られないのだが...。)
2014-05-10 16:26 | 記事へ | コメント(0) |
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2014年05月07日(水)
しまった!! DBT-3313UD
 消費税が上がる前に、BDも含めたUniversal Playerを買おうと
思い立ち、3月の中旬頃に探し始めました。時間がなかったので、
あわてて注文してしまい後悔したというお話です。
EsotericがそのPlayerを発売していてくれれば問題なかったの
ですけどね。置き場所は、リビングで自作のDigital Ampで
鳴らすという構想です。リビングでは、Multi CHのAV Ampと
2CHの自作Digital Ampの2系統を構築しています。その両方に
接続できるPlayerが所望だったのです。

 さて、BDも含めたUniversal Playerというとそれほど
多くありません。海外のあまりなじみのないメーカーを
除くと、DenonとMarantz程度でしょうか?Pioneerは
DVD-Audioに対応していないようですね。
Denonに決めたのは、HDMI出力が二つあることでした。
MarantzのはPlayerとしての能力は高そうでしたが、
Analog回路へのコストはあまり割かないでほしいと思って
いましたのでDenonのDBT-3313UDに決めました。でも、
時間はあまりかけませんでした。そのことに後で後悔する
ことになりました。発売から少し時間が経っていることは
認識していました。

DBT-3313UDについて
 型番からして、PlayerではなくTransportよりのコンセプト
なのでしょう。Front 2chのAnalog出力はおまけだと考える
べきでしょう。DAC ICは、TiのPCM1795(DSD対応のStereo DAC)
です。音質は予想よりもかなり良好です。リビングでの試聴では
問題無い程度です。
Transportなので、メインの出力はDigitalです。上記の通り、
HDMIが二つです。設定でVideoとAudioとの分離出力が可能です。
後は、Denon LinkのRCA端子とWEB接続用の端子です。
FirmのUpdate以外にもYoutubeの閲覧などが可能です。
再生できるDiscはほぼ何でもありでしょう。マイナーな規格に
ついては、追って調査しておきます。DATAも、USB端子から
読み込めます。いろいろな形式のDATAが再生できるようです。

 そんなPlayerですが、残念な現実が待っていました。

しまった!!その1 -RCAはDenon Linkだった-
 実物を見てようやく私に勘違いに気づきました。
DAI(Digital音声)出力だと思っていたのがDenon Linkの端子
(RCA)だったのです。自作のDigital AmpとはDAIとAnalog(SACD用)
で接続する予定が狂ってしまいました。それで、2chはAnalogのみで、
AV AmpへはHDMIでの接続にしました。せめて、DAIの出力は
必要でしたね。

しまった!!その2 -売れていない-
 巷の評価を確認せずに注文してしまったので、後で知りました。
実際に買った人のReviewはほとんどありませんでした。マニア受け
はする仕様なのに、それにしては記事が少なすぎますね。
その理由は後でわかります。ただ、売れていない製品はバグが
なかなか取れない
ことは事実です。発売から2年も経っているのに
バグがいっぱいありますね。

しまった!!その3 -サポートは最悪-
 バグが取れない理由はもう一つあります。お粗末なサポートです。
向上心は皆無です。落ちぶれたPioneerと同じような対応です。
「その問題は他から聞いていないので、故障だろう。修理受付に
問い合わせろ。」という回答だけです。客の問題を解決しようと
いう気持ちは微塵も感じませんでした

この会社も、もう先は長くないなあと思いました。
もう、サポートを利用する気は失せました。

ちゃんとデバッグやってるの? -気づいたバグ-
 まだ使い始めたばかりですが 結構バグは多いですね。
デバッグは甘いですし、報告もあまり上がっていないようですね。
対応も悪いから、わざわざ嫌な思いをしにサポートに連絡する気も
起きませんからね。気づいたバグとサポートの対応です。
最初に問い合わせをした時の回答は、「詳細が判らないから
判断ができない。Firmは最新か?」だけで、詳細を伝えると、
「そんな報告は他からない。」というだけで、何もしようと
しませんでした。
ちなみに、Firmは最新('14.4.8版)にUpdateしています。

1.HDMI出力二つの場合、Audio側でもMonitorを接続して、かつ、
Monitorはその入力を選択していなければならない

 ちょっと説明がややこしそうですが、実際にHDMI出力を両方使えば
簡単に遭遇する問題です。明らかにHDMI出力を二つにした場合の
デバッグがされてないことがわかります。HDMI出力を二つにした場合、
当然の接続は、HDMIのVideoの方はMonitorに接続され、Audioの方は
AV Ampに接続されます。しかし、この当たり前の接続では、AV Ampとの
同期が取れずに、AV AmpはNo Signalと判断してしまいます。つまり
音が出ません。動作確認しているなら、当然気づかないわけはありません。
つまり、動作確認すらされていないということです。
これを回避するには、AV Ampの出力にもMonitorを接続し、かつ、
そのMonitorがAV Ampの入力を選択していなければなりません。
この条件ではじめてPlayerとAV Ampとの同期がとれるので、
AV Ampから音が出るようになります。同期がとれたらMonitorの入力を
Playerに替えても同期は取れたままで音は出ます。こんな面倒な操作が
必要になります。
結局、DenonはHDMIは1出力(AV Amp→AV Amp)での動作確認しか
していないということです。なんてお粗末なんでしょう!!
この件に関しては、AV Ampとの同期がとれないという報告までしました。
それに対しては、そういう報告はない、という回答だけでした。
HDMIの2出力を試している人はいないのでしょうか?
あ、Denon Linkでの接続だけは確認しているかもしれませんね。

2."Give Me Strength/Eric Clapton"のBDが再生ができない
 BDということは認識しますが、その後はカツン、カツンと
Pick Upがどこかに当たる音が繰り返されるだけで再生ができません。
手持ちの他のBDが再生できる機器、DMR-BW200,BDP-120,BD-W2000
全てで再生できました。ですから、Discの問題ではなく、DBT-3313UD
固有の問題です。このDisc以外で再生できないDiscは出ていないので、
機器の故障ではないと判断しています。
これに対しても、最初は、「再生できないだけでは判断できない」
というだけで、詳細を伝えると、「そういう報告はない」という回答
だけでした。なんじゃそりゃ!?そんな回答しかできないのなら
最初からそう答えろよ!だいたい、発売されてから日の浅い
BDなのだから、自分で確認しようとはしないのか?
DMR-BW200なんてもう何年もUpdateされていないDriveでも再生
できるのだから、Disc側のルール違反とかいうたぐいのものでは
ないでしょう。あくまで、Denonのデバッグの甘さということでしょう。
そこまで向上心がないのならDenonに明日はないよ!
このバグは、Denonが気付いて直したもらうしかありません。
ただ、この手のバグは今後も出てくるでしょうから困りますねえ。

 その他、不満点は次の通りです。
・DAI出力はほしかったなあ。
・Dimmerの機能不足
 Dimmerは電源を切ると忘れてしまいます。
(たまに覚えていることもあるが...)
それから、Dimmer最大(つまりFL Off)に設定すると、本当に
Offのままになります。再生を開始するときとか、何か操作を
した時は、確認の意味も込めて、しばらくは点灯して状態の変化を
表示してほしいです。Dimmer機能は落第点です。

良いこともありますが...。
・Analog出力の音質は良好
 少なくとも、不満を感じるほどの音ではありません。
おまけにしては、十分合格点でしょう。ただし、電源基板(SW Reg)
とDAC基板のコンデンサ類はリードを最短に短縮しています。
・DiscのResume機能は完璧
 電源を切っても、再生していた最後のところを覚えています。
次に電源を入れるとその続きから再生が始まります。(CDは未確認)
Resumeは、Trackではなく時間で記憶しているようで、Trackの途中
から再開してくれます。
・筐体やDriveの補強
 自社メカとは言っても、Drive自体は他社からの購入品で、
補強などのModifyをしただけだと某社の方から聞いています。
それでもしっかり補強はされているようです。
他にも、天井版にも補強の板が入っていて防振対策が施されています。
これらは評価できると思います。
・DAC基板のシルク
 これは、Digital信号を直出しする人には朗報です。
DAC基板のConnectorに信号名のシルクが入っているので、直出しが
しやすいです。Connectorのところだと半田付けもしやすいですからね。
下にあるメイン基板にもシルクがあるとうれしいですね。そこに
DAI出力はないかなあ。改造は本人の責任でお願いします
・もしかしてリーフリ?
 US盤DVD(R1)も再生できましたね。これには驚きました。
PAL盤もカタログにある通り再生は可能です。但し、NTSCには変換
してくれないので、PAL対応のMonitorが必要になります。拙宅の
REGZAだと、画は出ません。HDMI接続の音声は頻繁に音が途切れます。
Analog出力は正常に出力されます。PALはともかく、R1が再生できる
のはうれしい誤算でした。詳細は、後ほどHPにUPしますね。
2014-05-07 22:32 | 記事へ | コメント(1) |
| オーディオ |
2014年04月23日(水)
気をつけて、Amazon.jpの甘い罠!!
 Amazon.jpの通販で購入手続きの際、お試しで翌日発送のサービスを利用しますか?って訊かれますよね。あれはほぼ詐欺行為です。気がつくと「プライム会員」なるものにされていて、勝手に¥3,900が引き落とされていました。あわててその「プライム会員」なるものを解除しました。がお金は戻ってくるかどうか...。日本のAmazonはひどい!!
2014-04-23 13:34 | 記事へ | コメント(0) |
| ネット問題 |
2013年10月28日(月)
ようやく一歩前進、学資保険の元本割れ
学資保険、元本割れ返還へ 住友生命、和解勧告受け入れ
学資保険の方は一歩前進ですね。原告は個人のようです。これで同様の被害者も裁判がしやすくなりますね。買収が当たり前の保険関連の訴訟では画期的な判決だと思います。
でも、これもやつらの犯罪の氷山の一角に過ぎません。
2013-10-28 07:54 | 記事へ | コメント(0) |
| 保険詐欺被害 |
2013年09月15日(日)
The Road To Red
 先ず、USA 40thの追加情報ですが、2chのみで5.1chはないとのことです。

 全然関係ないですが、Star Trek Into DarknessのBD版は海外では9/3に発売済みです。この新しいシリーズは、古くからのファンにはあまり受けが良くないですね。映画館で観るのは止めました。

 やっとタイトルの話題です。Larks`のときも出ましたが、Redも豪華版が今頃発売予定になりました。10/14発売予定で24枚組だそうです。20枚のCDには最後(`74)の北米ツアーからのLive音源がてんこ盛り。1CDがRedのRM版(既発売)で、1DVDがUSA Albumのいろんなバージョン(詳細不明)、そして2BDにこのときの5つのConcertの完全版が収録されているとの事です。高解像度の5.1ch Mix音声も含まれているようです。うーむ、悩んでしまいますね。
2013-09-15 13:40 | 記事へ | コメント(0) |
| 音楽 |
2013年08月25日(日)
King Crimson 40th Anniv. Series
 このシリーズはまだ続いていました。10/14にUSAが発売予定になっています。期待していなかっただけにうれしいですね。Amazon.UKの情報だと、収録曲は、
1. Walk On...No Pussyfooting
2. Exiles
3. 21st Century Schizoid Man
4. Larks' Tongues in Aspic Part II
5. Asbury Park
6. Fracture
7. Lament
8. Easy Money
9. Starless
となっています。30thのときとも違っていますね。CD+DVD-Aの仕様ですが、映像などの情報はありません。
2013-08-25 22:17 | 記事へ | コメント(0) |
| 音楽 |
2013年05月26日(日)
Sonyは電解コンデンサの使い方を知っているのか?
 3.11以来、省エネのためオーディオ装置の常時通電を止めたのをきっかけに、
しばらくあまり装置を起動することがなくなりました。今年になってようやく
再開することにしました。そして、実家に置いてあったカセットやレコードを
こちらに持ってきたので、音源のDVD-R化も再開することにしました。
今回は、LDの音声も対象としました。LDは映像の方はDVD-R化は終了
していますが、音声はAnalogに変換したものをRecorderの安価なADCで変換
されたものなので、今回は音声のみをできるだけ良い形で残す事を考えました。
すると、また装置の問題と対峙しなければならなくなりました。今回は
使う装置が軒並みトラブル発生で苦労しました。
それらのトラブルシューティングをシリーズで紹介していきたいと思います。
先にW2600のトラブルシューティングを紹介しましたが、
あれは最後のものでした。あのトラブルもDELLの評判を大きく下げたものでしたね。最近は、メーカーのレベルの低下が酷くて、購入対象から外したメーカーが多くて、徐々にAV製品から遠ざかりつつあります。一番困っているのは
BD Recorderです。そのことも追って書いていきます。

 さて、今回は最初のトラブルだったSonyのカセットデッキです。電源を入れると、ポルターガイストのごとくおかしな動作ばかりするデッキ。今回はこれを解消すべく、リモコンの受光センサーを取り外しました。するとぴたりと止みました。やはりこのセンサーが原因でした。しかも、Video Deckと同じく電解コンデンサが破裂しています。Sonyは5V電源に平気で6.3V耐圧の電解コンデンサを使っています。これが原因で数々の電子機器でトラブルが起きているのですが、
一向に是正しようともしていませんね。LDやVideo TapeのDVD-R化の際に、
SonyのVideo Deckを修理に出しましたが、3ヵ月後にはまた同じ現象(Tapeが出てこなくなる)でご臨終です。例のHICもそのままなんですね。あのHICも5V電源に6.3V耐圧の電解コンが使われています。電解コンのことを知らないで使っているならど素人だし、知っていて使っているなら非常に悪辣な設計ルールの会社だということになります。

 電解コンデンサの耐圧にはほとんどマージンがありません。
だから、いかなる場合でも印加電圧が耐圧を越えてはなりません。
ノイズやリップルのある電源ラインに電解コンデンサを使う場合は、
そのノイズやリップルのピークが耐圧を超えることもあってはなりません。
リップルの場合は設計の際に考慮されることが普通なので大抵は問題ないで
しょうが、パルス性のノイズが含まれている電源の場合は注意が必要です。
実際のノイズのピークがオシロスコープなどで観測できるピークよりも
高い場合がありますからね。Sonyはこのノイズを全く考慮せずに
少しでも安い耐圧の低い電解コンデンサを選択していると考えられます。
保証期間内さえ無事であれば後はどうでもいいという悪辣な思想で設計
されているので故障が絶えないわけですね。そして、保証期間内の故障は
何かと身勝手な理由をつけ、挙句の果ては嘘までついて故障の現象すら確認しようとしない信じられないようなサービス体制ですからどんどん信用を
無くしている訳ですね。Vaio(パソコン)も酷かったですね。

 パルス性のノイズのある電源ラインに電解コンデンサを使う場合は、
電解コンデンサと並列に高周波特性の良いセラミックコンデサを挿入して
パルス性のノイズを逓減するのが効果的です。

 私のカセットデッキはTCK-55ESLですが、333でも222でもESLの前後の機種でも
同様のトルブルが報告されています。リモコンを使わないなら、受光用の
センサーを取り外すのが懸命です。前面の表示パネルの裏の基板にシールドされた部品が受光センサーです。シールドケースのGNDがGNDパターンと接続されているので多少強力な半田こてが必要です。同様のトラブルでお困りの場合はセンサーを外して見てください。
もう、カセットデッキにリモコンが必要なシチュエーションはないでしょう。
2013-05-26 22:22 | 記事へ | コメント(0) |
| オーディオ / 自作 |
2013年05月22日(水)
W2600不具合の原因究明
['13.5.21追記]
ブログに書くと問題が起きますね。書いた翌日に、また電源が入らない現象が
起きだしました。試行錯誤の末、一旦ねじを締めたあと、しばらく待ってから
ねじを緩めるとまた電源が入るようになりました。クリティカルな状態は
変わりが無いようです。ねじを閉めたり緩めたりしながらベストポジションを
時間をかけて見出すしかなさそうですね。今のところ、こうやれば必ず
直るという方法はなさそうです。基板を外してもう一度リフローをかけるのが
根本治療かもしれませんが、個人でやることはほぼ不可能です。
---
 この春は電子機器の修理に追われました。詳細は順次書いていきますが、
お粗末な設計などが多くて困りますね。最後までてこずったのがこの
DELL製のAnalog液晶TV W2600の電源が入らないという現象でした。
電源を入れるとカチッというリレーをたたく音がするのでなにやら
制御系の不具合が懸念されました。パネル自体は問題なさそうな感じなので
世界中のユーザーが何とか復活できないかとトライしています。なお、
DELL自体は保障期間を過ぎた製品の有償修理すら拒絶しています。
基板を拡大鏡を使って破損している部品が無いかかなり調べましたが、
それらしいものは見つかりませんでした。
WEBでは色々検索しましたが、決定的な記事は見つかっていません。
唯一、非常に興味深い情報が(ここ)にありました。

W2600の背面の樹脂のカバーを外し、穴の開いたシールドカバー(ねじが多い!)
を外すとこの基板が見えます。左側に少し写っているクリーム色の基板が電源基板です。
緑の基板が制御基板で、写真のヒートシンクの上にあるボール半田のリード(BGA)の黒いIC辺りを押さえてみます。

この写真の中央のICを押さえながら電源を入れると正常に動作することがあるというものです。
やってみると確かに電源が入りました。このICボール半田タイプのICは、
製造技術的に難易度の高いものです。これを使おうとすると、
製造技術の人に必ず他のパッケージが無いか訊かれます。リフローの際に
熱が回りにくく、うまく実装できない場合があるからだそうです。だから、
このタイプのICは極力使わないようにしています。どうしてもこのタイプの
パッケージしかない場合は、お願いして条件出しをしてもらっています。
そういう製造技術的には難易度の高いICがこの大きな基板に何箇所か
使われています。しかも、製造は技術的には劣っている中国です。
さぞ歩留まりの悪いことでしょう。一応、検査の時には正常に
動作していても、うまく半田付けできていない端子があると、経時変化で
その端子が断線してしまうのでしょう。
 押さえて電源が入ったので、詰め物をして基板を抑えた状態にして
蓋を閉じて動作させると無事に電源は入ります。しかしすぐにまた電源が
入らなくなります。それで更に詰め物を増やすとまた電源が入るように
なりますが、また、すぐに電源が入らなくなってしまいます。それで、

5mmのねじを使って電源が入らなくなったらねじを締めて更に押さえつける
という作戦を採りましたが、すぐに押さえつけても電源が入らなくなりました。
あまり無理に押さえつけると、基板や部品を破損する恐れがあるので
もう一度試行錯誤してみました。結果は、このICのある辺りを下から
持ち上げてやると、再び電源が入るようになりました。それで、今度は
基板押したに詰め物をして、上からはねじで少し押さえるという構造にして
ねじの締め加減を調子してみると、安定して電源が入るようになりました。
その後更に様子を見ると、上から押さえるねじは不要で、下から持ち上げる詰め物が有効のようです。
今はねじの方は完全に緩めている状態です。
 つまりこの結果から言える事は、
部品は全て正常で、どこか(多分このICの端子だと思いますが)で
半田付け不良がある状態だという事です。この半田付け不良が起きる場所は
ほぼ決まっているから、経時変化で電源が入らなくなるという共通した
現象になるのでしょう。製造上の不具合なので、現象にばらつき(対処の仕方が
異なる)のではないでしょうか?
 先ずは、上の写真の辺りを押さえながら電源を入れてみて下さい。
電源が入ればこのIC周りの半田付け不良でしょう。下に詰め物をして上から
5mmのねじ(シールドケースの穴にうまくマッチします)で少し締め付けて
常に電源が入るような条件を見出してみてください。そんなに難しくないと思います。
個体差は結構あると思いますが、最終的に私のW2600は、下からの詰め物のみで安定動作しています。
原因が上記の半田付け不良ならこの方法で復活できると思います。
2013-05-22 22:30 | 記事へ | コメント(0) |
| 自作 / オーディオ |
2013年04月21日(日)
ブログはじめました
音楽こそ全て!のブログです。
 主に音楽と趣味のオーディオのお話が中心です。
でも、住友生命に転換契約詐欺の被害を受けてから
政治というか、政府や自治体の不正や怠慢が非常に
気になっています。そういう悪事も告発していきたい
と思います。よろしくお願いいたします。
2013-04-21 22:53 | 記事へ | コメント(0) |