きょうは,中学校の同窓会がありましたけん,二日市に日帰りばしよりました。19人の懐かしい顔が,揃うとりました。この同窓会は,2007年3月 以来の集まりやったとです。
昨年から入っている「ジパング倶楽部」(年会費 \ 3,670) だと3割引だから,往復 \ 12,080 ですみました。新幹線は,これでは「ひかり」か「こだま」しか適用されません。
所要時間は,昔のことを思えば苦にならないのですが,本数が少ないのです。07:20 新大阪発の「ひかり 545」は,N700 8両編成だというので、期待していなかったのですが,足を踏み入れると,やはり 西日本仕様 で 2x2 列のG車より豪華な感じの座席でした。新大阪 → 博多 の「ひかり」の料金は割引で \ 3,660 でした。
博多駅で乗り継ぎの電車を待つ間に,有名な「ゆふいん」がやってきました。その直ぐあとには,博多止まりになる「つばめ」が来ましたが,窓ガラスが殆ど光を通さない(車内が見えない)状態です。もちろんこんな 真っ黒 でも,車内から外の景色は明るく見えるのでしょう。それとも電気的な制御で 光透過率 を可変しているのでしょうか。
目的の 快速「大牟田」行きが来ました。車内の雰囲気が 関西 とまるきし違います。座席がデラックスです【写真左端】。なぜ JR 九州 は,外装も内装も 力を入れているのかというと,自動車や航空機に客を奪われないためだと,当時同社のトップクラスだった JA6C** さん から 南福岡電車区の見学会(JARL 九州地方本部主催の行事)のときに聞いたことがあります。
帰路は「のぞみ」にしましたが。J-West のカードを使っているから,\ 3,530 で,こっちの方が安かったですね。博多を出て直ぐ寝てしまい,目が覚めたときは 六甲トンネルを出てからでした。新大阪を乗り越しせずに済んで,何よりでした。
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