JARL ブース の 報告
関西アマチュア無線フェスティバル では,もうずいぶん以前から,JARL のことなら 何でも受付けますというようなことを ちかま こと JA3ATJ が,担当してきました。
特に 関西地方事務局 がなくなってからは,JARL 販売品も扱っていましたから,気苦労はたいへんでした。JARL 販売品の種類が減ったこともあり,JARL 通常総会に併設した 平成16年 を契機に CQ 出版社 にお任せしたので,肩の荷がずいぶん軽くなりました。
JARL 入会 と 継続会費 等の受付をしていました。今年は,新入会 2件(6) を含む 計 22件(26) の手続きをして,昨日 156,200 円(188,400) を JARL に送金しました。 ( ) 内は,前年実績
QSL BURO へのカード転送は,みかん箱の 1.5倍 程の容積の箱にして 10ケース,送料 \ 13,700 を支払う分だけ,皆さんから預かりました。
質問のたぐいは,次のようなものがありました。
・ SWL からもらったカードに対する,QSL カード の書き方が分からない
・ 入会後半年経過をしたが,1枚もカードが来ない
・ 住所変更をして J.N などは届いているのに,局名録は変更されていない
(別途手続きが必要です)
・ 局名録に載せてもらうには,いつ入会したらよいのか
・ 再免許申請の時期と手続き方法が分からない
・ 免許を切らしたが,前のコールが欲しいのだが,手続き方法を知りたい
・ JARL のアワードを申請したいが,方法が分からない
・ @jarl.com の登録は,ここでできますか
・ 会長以下,役員の在任期間が長すぎる (そりゃこっちも言いたいワ)
来年からは,このブースもインターネット環境にして,質問者に対して,その場で情報を検索して応えるようにしたいと思います。今年は,やむなく帰宅後調べて,FAX で返事をしています。
末尾になりますが,三つのお礼を申し上げます。
直接このブースを御利用でなかったか方々からも,通りがけに「御苦労さん」の声をかけていただきました。なかには,お顔を存じない方や,見覚えがありながらコールサインが浮かばずに失礼した方がたくさんいらっしゃいました。
二つめは,JQ3KRF 坂井さん(伊丹市)に,今年もまた全開催時間にわたり,このブースに張りついていただきました。姓は,偶然の一致です。
また,QSL カード の BURO への発送に関し,JJ3QUZ 小西さん(東大阪市)にも,毎回お世話になっています。
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2006-06-13 23:30
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SWLに対して発行する「QSLカードの書き方」などは時代の違いを感じます。
「再免許申請の時期と手続き方法が分からない」も関心を持ちました1つです。CQ出版社コーナーで「電波法令抄録」最新版が販売されていました。この抄録は設置義務もあります。しかし、多くのハムはどこに記載されているか、調べ方などが慣れていないため「無用の長物」化していますね。設置義務の規定も実情に併せて改正して頂きたいと願います。
今回は「他人の通信を傍受するとはケシカラン」という人がいましてね,「傍受し窃用してはならない」でしょう。自分の電波が,思いもよらないところまで届いているということが SWL からのレポートで分かるのだから,ありがたいと思ってください,と説明しておきました。(昭和30年代のココロに戻って Hi)
再免許に際して,電波の型式 が,昨年から新しい標記に変わっています。これをご存じない方がほとんどのようでした。
総務省の Web から,自分の免許状の指定事項がどのような新しい標記になっているかをみることができるから,それを書き写してくださいと言っておきました。この方法は,あまり知られていないようです。