当て字ではない「直葬」
「ちょくそう」と聞けば何を連想されますか? という書き出しのコラム,29日付 毎日新聞夕刊,桂三枝 の「いらっーしゃーい」を読みました。
だれしも「産地直送」を連想しますが,「直接葬儀」のことで「直送」「直葬」とも書かれるそうです。
某葬儀社が,費用 5万5000円で,自宅や病院で生涯を終えると,そのまま直接火葬するというのです。お坊さん(神主や神父)による読経(なんと言うのかな?)での お通夜もしないそうです。
死んでしまえば分からないでしょうが,あまりにもさびしいと 三枝さん は書いています。ちかま も同感です。見栄を張った派手な葬儀はしたくないですが,死者に礼を尽くす気持ちを大切にしたいと思います。
ところで,死ぬ間際までは,厚生労働省 の管轄下なんですが,葬儀社もそうですか と 尋ねたことがあります。それが意外にも 通産省 いまいう 経済産業省 なんだそうです。
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2010-01-30 13:30
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私の両親はまだ健在ですが時々実家に顔を出すと
昭和2年生まれの母が私によく話すことがあります
「死んだらお葬式なんかいらないのでそのまま火葬場に持っていって」って、それって遺言?ハイハイわかりましたって聞き流してるんですけど、どうしたらよいのか子供としては複雑な心境です
愚妻は「自治会の集会所で,親しかった人たちに集まってもらえれば」と言っています。
私は「香典はもらうな(どうせ俺が使えるわけでなし),酒をふるまってワイワイにぎやかに通夜をしてくれ」と言っております。「棺の前で悪口だけは言わすな(もっともそんなネタはないと思っている!!),そっと蓋をあけて『あいつ水臭いなぁ,来てへんやんか』と覗くから」と。
最近,家族葬を営まれるケースが多いですね。故人にお礼を言ってお別れしたい,ご遺族にお慰みの言葉をかけたい,ということができなくて残念です。
大東市だと飯盛霊園ですけど、そこで葬儀して30万円……って聞いたことがあります。
死んでしまったら厚生労働省>経済産業省……あり得ますよね。
霊柩車は緑のナンバープレートをつけていますけど、2種免許がなくても運転できますものね。ただ業者によっては2種免許を雇用条件にしているところもありますし、北海道の小型バスで棺桶を荷物のスペースに収納して会葬者と一緒に運ぶタイプだと要2種免許ですわね。
ハローワークで探してみたら、たまたま高槻の葬儀社の求人があって……『おくりびと』が流行った時期でしたので、霊柩車の運転もいいかなと思ったんですが、夜中に出動もあるみたいなのでやめました。そこに働くとなると高槻市に引っ越して、高槻クラブにはいっていたかもね。
坂井さますみません、りらさま向けに一報送りますね。
お母様は昭和2年生まれですか、私の母親と同い年ですね。
ただ残念ながら脚が悪くなって認知症も出てきてしまって、今は病院にて生活しています。
ただ葬式をどうするかまでは話できていません。だからって聞きづらいものですけど。適度な金額での葬式になるんでしょうね。
最近,あの昔からの 社殿 のようなタイプはほとんど見かけなくなりましたね。最初は白木づくりで,経年で汚れが目立ち出すと黒っぽい塗装にするのだと聞きました。それになぜか,一つの葬儀場で複数の霊柩車は持てないのだとも聞いたことがあります。
ご近所のご厚意で,馬車(牛だったかも)を出してもらい,荷台に棺と薪を積んで,我が家とは対面になる町はずれの火葬場まで,親父と小5の私だけで,姉を運んだことを,涙して思いだします。昭和20年代半ばの冬でした。