再び「梨の花」の紹介
|
写真をクリックで拡大
昨日 ココ で紹介した 京大農場 の 梨の花は,花びらの形を紹介できませんでしたので,あらためて撮影してきました。
今日は,数人の職員が果樹の下で作業をしておられました。たぶん 授粉 でしょう。
幹には,梨の種類を示す名札がかけてありました。そして,樹の根本には「栽植年 1928.1」という表示もしてあります。
私が生まれる およそ 10年前 おそらく この地に 京大農場 が作られたときのものでしょう。
|
2008-04-11 20:44
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
花と風景 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/ja3atj/trackback/1430/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
京大植物園がお近くとは羨ましいかぎりです
さて、中国のナシ。来陽滋梨とありますが
これでは意味が通じません
莱陽滋梨を誤記したのではないでしょうか
莱陽(山東半島にある都市名)の滋梨(梨の品種名)
上海でも出回っていたように思います
日清戦争の舞台となった威海衛の近くです
1928年は中国大陸に対する関心が高揚した時期に当たります
面白い歴史の跡を見せていただきました
農場は,同一町内 で,安満(あま)遺跡という 弥生時代の住居跡が眠っているそうです。
北に 1km ほど離れたところには,京大の 温室 があり,大きなサボテンなどを見せてもらったことがあります。
1928年は,京都大阪間を最短距離で結ぶ 新京阪(現 阪急)ができて間もないのかな,大阪医科大学(当時 医専) もその頃に誘致したようです。
梨の木は,いろいろな種類が植わっているようで,それぞれ名札がついているのですが,柵の外から読めるのは。少ないのです。今度,通ったときに職員の人がいたら,伝えておきます。