ニックネーム:櫻守
性別:おっちゃん
都道府県:大阪府
居酒屋とお酒と音楽と桜をこよなく愛する酔っぱらいです

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2012年05月17日(木)
鉄分満点!!
 5月13日(日) デゴイチ(最寄駅:京都市営バス・知恩院前)
 さて、「たつみ」さんを出て京都の街をウロウロ。先日は行かなかった東山三条、祇園花見小路かいわいを探索していると、「ジオラマレストラン&居酒屋バー デゴイチ」と書かれた看板を発見。
 ビルの玄関には8620型蒸気機関車(通称:ハチロク)の動輪が置かれているではありませんか! よく見ると、HOゲージの鉄道模型のジオラマがある居酒屋さんのようです。こりゃ、入ってみないといけません。
おぉ〜、こりゃスゴイ!! ホントに鉄分満点の居酒屋さんですな。鉄分豊富なお友達「洗濯部長」さんに早速写メで報告です(笑)
こんな本格的なコントローラーで運転も体験できます(有料)。
 おっちゃんは模型が走るのをのんびりと眺めながら生ビールを。
付き出しは「鶏モモの塩焼き」にポン酢がちょいとかかっています。
 まあ、模型を楽しむのがメインのお店なんで、アテはそれほど充実しているわけではありませんが、おっちゃんが送った写メを見て、お友達の洗濯部長さんは「こりゃ絶対に一回行っとかなアカンがな!」と喜んだはりました。
2012年5月17日 23時01分 | 記事へ | コメント(2) |
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 5月13日(日) たつみ(最寄駅:阪急電鉄京都線・河原町)
 父が「京都の旨い居酒屋に案内しろ」というので、先日お邪魔した「たつみ」さんに出かけました。京都は先日行ったばかりだったんですが、スポンサーになってくれるというので、ご案内させていただきました(笑)
 混雑しているといっても、さすがに連休中に較べれば幾分すいています。先日売り切れだった「鶏肝煮」がありますね。
ビールはキリンさんで。濃すぎない味付けで肝本来の甘さと苦みがしっかりしています。ショウガも効き過ぎず爽やかな辛みを添えています。いいですねぇ。いい居酒屋さんって、取り立てて何でもないようなこんなアテが旨いんですよ。
 父が「ウナギの蒲焼」を注文しました。
肉厚のウナギで身はふんわりとしていますが、さすがに庶民的な値段なんで皮がちょいと堅い。
 カツオの造りがあるじゃないですか。
脂はほとんどノっていませんが、小ぶりながら生臭さがなく鮮度の良い、いかにも初ガツオといった感じのカツオ。
 こりゃ、やっぱり日本酒ですよ。今日は冷やで。
お馴染み「黄桜」の普通酒です。
 父が「ハモの天ぷら」を注文しました。
サックリと揚がったハモはまだ小ぶりですが、独特の香ばしさがちゃんとありますね。
 「出し巻き」もいっとかないと。
やっぱり普通に旨い出し巻き。父も「大阪的な値段やのに、味付けがやっぱり京都やな」と喜んでおりました。
2012年5月17日 22時45分 | 記事へ | コメント(0) |
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2012年05月13日(日)
絶品ウスアゲ焼き
 5月11日(金) おはつ(最寄駅:JRまたは近鉄天理線・天理)
 人々の祈りを集め、学び舎には若人が集い、そして街には居酒屋も集まる天理にお仕事を終えてから遠征であります。この前は庶民的な「なかよし」さん、新進気鋭の名店「すず美」さんと、立て続けにいいお店に出合ったので、これに味をしめて「今度はシブいお店を探してみよう」と再訪です。
 ありましたよ、いきなり。
住宅街の一角にポツンとたたずむ「おはつ」さんのこの風情、シブすぎる! そりゃ、入ってみますよ、当然。
 暖簾(のれん)をくぐり玄関の格子戸をガラガラっ!と開けて中に入ると、適度に古びた木造の内装、網代の天井、カウンターの椅子は畳敷き、黒ずんだ三和土(たたき)…予想通りすごくいい雰囲気。ネタケースの上にはおばんざい風のアテが。
 キリンさんをシュ〜っ!と入れてもらって、付き出しが出ました。
(写真左から)「ゴボウのゴマ和え」「タコ酢」「ヒジキの炊いたん」の三種盛り、いいですねぇ。
 ネタケースの中に旨そうな「ウスアゲ」があるのを見つけ、シンプルに焼きでお願いしました。
期待を裏切らない何という旨さ。サクっ!と香ばしく、適度な厚みがあるものの、中心はフワっ!とした軽さ。恐らく地元の豆腐屋さんの手作りでしょうね。焼き具合もちょうど、生姜醤油をチョン!と付けて…シンプル・イズ・ベストな絶品、こりゃオソロシク旨い。
 「日本酒にせなしゃあない」と言ってじっくり飲みたいところですが、あいにく帰りの電車を心配しないといけない時間になってきました。また今度、絶対にじっくりと腰を落ち着けて飲まないといけないお店ですね。
2012年5月13日 11時17分 | 記事へ | コメント(2) |
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寿司をアテに
 5月10日(木) ぶん(最寄駅:阪急電鉄京都線・高槻市)
 いとこに用事がありまして、お仕事の後、久しぶりに「ぶん」さんへ。

付き出し代わりの1品。いとこが「ゴボウのつまみ揚げ」(写真左)、おっちゃんは「ナスの煮浸し」(写真右)です。ゴボウは少しピリ辛でビールによく合います。ナスは適度にシャキ感が残るほっこりした火の通し具合が絶妙です。
 「フキの炊いたん」なんて渋いアテがあるじゃないですか! 日本酒にせなしゃあないですね。
お酒は「剣菱」の普通酒を冷やで。独特のシブ味のある辛口がフキのフレッシュな香り、ピン!としすぎないダシの追いカツオの風味によく合います。フキにはややアクを感じる野趣があり、追いカツオの香るダシには家庭料理にない洗練があり、両方のバランスがいかにも気さくな居酒屋さんという風情。
 剣菱だと濃いぃアテでも負けないだろうと思って。
赤身ホクっ! 脂身トロっ!の煮え具合がたまらん「豚の角煮」。ニュっ!と搾ったチューブのカラシが庶民的でいい。予想通り、よく合いますねぇ。もう一度ビールにスイッチする必要はありませんね。
 二人ともお腹がすいているので寿司もいっちゃいましょう。寿司をアテに日本酒っちゅうのもいいですからね。
「ウナきゅう」です。ほっこりウナギとパリパリキュウリのうれしい組み合わせ、誰が考えたんでしょうねぇ。
 イカ好きのいとこは「イカ」を握りで。
「歯ごたえにコリコリ感があり、噛むとネットリと旨い」と喜んだはります。
 おっちゃんも大好きな「鉄火巻」を。
マグロの赤身のコクに海苔の香ばしさがたまらん。お酒もたくさん飲んで、寿司でお腹もふくれまして、お値段は庶民的。ほんとに「もう、じゅう“ぶん”です」って充実感のあるお店ですね(笑)
2012年5月13日 10時49分 | 記事へ | コメント(2) |
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探傷車
 近所の駅に見慣れない保線用車両が止まっていました。
かすかにディーゼルエンジンの音と排ガスのにおいが…お昼寝中かと思ったら、エンジンかかってるじゃないですか。車内で何か作業中みたいですね。
よく見ると「レール探傷車」と書いてあります。超音波などでレールの損傷を調べる車両ですね。毎日の安全運行にすごく大事なことですから、念入りに調べてやってくださいな。
2012年5月13日 10時40分 | 記事へ | コメント(2) |
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