え〜と、もういいかげんこの件に関する記事は書きたくなくなってきてるのですが…
どうもネット上の意見を見ていると、
「非実在青少年」と言う用語だけが一人歩きして、
反対派側もそれに惑わされてる感があるんですよね。
特に、
「実在しないキャラに人権を認めろと言ってるような物でバカバカしい」
とか言っちゃってる人が散見されますけど、それはさすがに勇み足。
規制推進派はそんな事言ってなくて、
「18歳未満に見えるキャラがエッチなことしてる描写は、
読者に悪影響及ぼす(結果青少年が被害者になる)
から規制対象に含めるべき」
と言う主旨の発言をしている。
また条例案の文章を読んでも、
「青少年の性に関する健全な判断能力の形成を阻害し、
青少年の健全な成長を阻害する恐れがあるもの」
を規制の対象に含めると書いてあるんですよ。
つまり描写されてるキャラの人権がどうとかじゃなくて、
その描写が読者(青少年)に与える影響が問題だと。
私も今回の条例案に反対している人間ですが、
“相手の主張を正確に理解せず反対意見”を出すのは、
あげ足取られちゃって逆効果の恐れがあるので要注意かと。
そこまで行かずとも、
会話が噛み合わなくて不毛なやり取りにはなりますよね。
(以下余談を「続きを読む」内で)
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2010-03-13 00:12
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表現規制問題 |
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