アニメ映画「涼宮ハルヒの消失」観て来ました。
「時間的に約TV6話分だから、
エンドレスエイト2話で終わらせて、
代わりにこれやっても良かったんじゃね?」
という思いが観る前はあったのですが、
1話・25分ごとに“導入”と“引き”を入れるTVだと、
どこで切るかも問題になりそうだし、
逆にテンポが悪くなった可能性もあるかなと。
取りあえず、
この話は一気に最後まで突っ走ってみせるやり方の方が、
合っているなと観てて思いました。
一部「一見さんにも楽しめる」と言う意見が出回ってますが、
キャラクターや作品特有の特殊設定の説明などはほとんどないので、
一見さんで楽しめるのは、ある程度理解力の高い人に限られるかと。
メディアを問わず“物語”に慣れ親しんでる人か、
SFに接する機会の多寡によって理解度が変わるはず。
説明されない部分を、
“読み取れる範囲の描写から自力で補完できる”人、
または“細かい事は全く気にせず絵や動きを楽しめる”人ならば、
問題なく楽しめるレベルだと思います。
でもそれを「一見さんでも楽しめる」と表現するのは違和感あるなあ。
以下は全く内容を知らない人の為にネタバレ対策で。
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2010-02-07 18:59
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