ニックネーム:太田たこす
いわゆる一つの同人オタク。現在の活動ジャンルはアニメ・ゲーム・マンガ(「ぱにぽに」など)のパロディ中心。元コミケスタッフ(館内担当)

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2010年02月07日(日)
「涼宮ハルヒの消失」感想
アニメ映画「涼宮ハルヒの消失」観て来ました。

「時間的に約TV6話分だから、
 エンドレスエイト2話で終わらせて、
 代わりにこれやっても良かったんじゃね?」
という思いが観る前はあったのですが、
1話・25分ごとに“導入”と“引き”を入れるTVだと、
どこで切るかも問題になりそうだし、
逆にテンポが悪くなった可能性もあるかなと。
取りあえず、
この話は一気に最後まで突っ走ってみせるやり方の方が、
合っているなと観てて思いました。

一部「一見さんにも楽しめる」と言う意見が出回ってますが、
キャラクターや作品特有の特殊設定の説明などはほとんどないので、
一見さんで楽しめるのは、ある程度理解力の高い人に限られるかと。
メディアを問わず“物語”に慣れ親しんでる人か、
SFに接する機会の多寡によって理解度が変わるはず。
説明されない部分を、
“読み取れる範囲の描写から自力で補完できる”人、
または“細かい事は全く気にせず絵や動きを楽しめる”人ならば、
問題なく楽しめるレベルだと思います。
でもそれを「一見さんでも楽しめる」と表現するのは違和感あるなあ。

以下は全く内容を知らない人の為にネタバレ対策で。
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2010-02-07 18:59 | 記事へ | コメント(3) | トラックバック(0) |
| アニメ・声優 / 映画 |
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