ニックネーム:太田たこす
いわゆる一つの同人オタク。現在の活動ジャンルはアニメ・ゲーム・マンガ(「ぱにぽに」など)のパロデマンガと評論・情報系文章本。元コミケスタッフ(館内担当)

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2011年08月21日(日)
夏コミで偽札の件
先日の夏コミの時に5千円札の偽札が使用され、
受け取ったサークル参加者が警察に届け出ると言う事件がありました。
これ1日目の途中に私のところにも情報が入って、
「じゃあ万札と5千円札がきたときは色味に気をつけよう」
と注意していました。
が、いつも必ず数人はいる万札や5千円札を出してくる人が、
今回に限って一人もいなかったと言う。
いやまあ、実際の所、コミケでは多くの人が千円札を大量に用意してきて、
万冊や5千円札の使用頻度はイベントの規模に比して低いはずなので、
それらの偽札が使用されると「目立つ=露見しやすい」のではないかなと。
今回コミケで使用した人が判っててやった「犯人」なのか、
知らずに使ってしまった被害者の一人なのかは判りませんが、
判っててやったのだとしたら「コミケでやるのは効率悪いよ」と言ってやりたい所。
つーか余計な手間取らすな。

ちなみに、
たまに「コミケ準備会は警察の介入を快く思ってない」
みたいな発言をネット上で目にしますが、
別にこういった犯罪が起きた時は普通に通報しています。
(これは米沢前代表ご存命の頃から変わってません)
著作権や表現規制の問題で警察との距離感が微妙という側面はあっても、
別に真っ向から対立している訳ではありませんし、
あれだけの巨大イベントは警察の理解・協力なくしては実行できません。
会場内では警官が警備(混雑対応ではなくあくまで防犯の為)についていますし、
会場外では交通整理や駐車違反の取り締まりに当たっています。
いつだったか、コミケ会場内でチカンかひったくりか何かした犯人が、
巡回していた警察官(制服・私服両方)数名に取り囲まれ、
あっという間にお縄になった事もありました。
だからね、
「コミケで犯罪してもすぐに警察は来ないぜ〜」
なんて勘違いしないでね?

2011年8月21日 21時04分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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