ニックネーム:太田たこす
いわゆる一つの同人オタク。現在の活動ジャンルはアニメ・ゲーム・マンガ(「ぱにぽに」など)のパロデマンガと評論・情報系文章本。元コミケスタッフ(館内担当)

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2011年06月12日(日)
コミケでは種類を問わずカバンの扱いに注意
以前コミケでのカートやキャリーバッグの取り扱いに注意喚起をしましたが、
今日はそれ以外のカバンも注意が必要だと言うお話。

(以下「続きを読む」内で)


まずはリュック状の背中に背負うタイプのカバンの件。
リュック式のカバンは当然背中に背負う形で使う事が多いと思います。
が、コミケに限らず人ごみに入る場合は、
それだとちょっと動くだけで他人を張り飛ばす危険性が高まります。
後ろに人がいることに気づかず、
体をちょっとひねった拍子に背中のカバンを激突させてしまうのです。
これ、私もやってしまった事がありますし(コミケじゃないけど)、
コミケでやられた事は数知れずあります。
やられる時は例え来るのがわかっても、
身動き取れない場合が多く避ける事ができないのです。
しかもコミケの場合中に本が詰まっているのでダメージが大きいんだこれが…

そんなわけなので、人ごみの中に入る場合リュックは背負わず、
手に持つか腹の方に回して他人にぶつからないように注意してください。
他人に怪我をさせないで済むのはもちろん、
ぶつかった人に怒られたり絡まれたりなどのトラブルを避ける事にもなりますので。

ではショルダーバッグなら安全かというと、
前の二例よりましですが必ずしもそうとは言い切れない。
先日Twitterでとある方にうかがった話なのですが、
サークル参加者にとってはショルダーバックが凶器になる場合があるのです。
混雑した通路をショルダーバックの人が通る時、
脇に抱えたバックでサークルの展示した本などを崩して行く事が…。
思い返して見ると、私も同様の経験をした(やられた)事がありますし、
たまに見かける光景でもあります。
結局のところ、
「どんなカバンであっても、人ごみの中での取り扱いには細心の注意を払うべき」
という結論に。
まあ当たり前と言えば当たり前なんですけどね。
2011年6月12日 00時37分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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